※ 今後の予定は→ スケジュール
8月5日(水) 研究会(抱縛ラボ) 東上野 19時〜
研究会(抱縛ラボ)ご案内
8月12日(水) 講習 東上野 19時〜
8月19日(水) 講習 東上野 19時〜
8月26日(水) 講習 東上野 19時〜
次回、縄会は
8月27日(木)漢縄会 目黒 14時~17時
2026年の抱縛会漢部、発表会の開催は 11月1日 12時~
抱縛会漢部は、
男性同士の緊縛に関心を持つ方を対象とした、少人数制の活動の場です。
講習を中心に、
縄会や個別の緊縛セッションなど、
それぞれの目的や段階に応じた関わり方を用意しています。
技術を一方的に教える、あるいは受けるだけの場ではなく、
縛り手と受け手が互いの感覚を確かめ合いながら、
「縄を通じたやりとり」そのものを大切にしています。
力や強さ、見た目の派手さよりも、
距離感・間・呼吸・身体の反応への配慮を重視します。
はじめて緊縛に触れる方も、
これまで経験を積んできた方も、
それぞれの段階や関心に応じて参加できる構成です。
主宰 いくぞう
【開催場所について】
抱縛会漢部講習会は、都内の会場で開催しています。
・講習 :上野エリア
・サロン :目黒エリア
※詳細な会場情報は、お申込み後にご案内します。
縛り手向け|講習のご案内
(互心縄講習/一縄教室)
→ 内容や進め方をまとめています
受け手(練習台)向け
|講習モデルのご案内
→ 未経験の方も参加できます
講習当日の流れ
→ 初めての方は
こちらをご覧ください
緊縛セッションについて
(専用サイト)
→ 個別の緊縛セッションについては、
専用サイトにまとめています。
抱縛会漢部講習会は、
男性を縛ることに関心を持つ男性縛り手のための緊縛講習会です。
縛り手受け手ともに男性限定
本講習会では、
一縄教室のカリキュラムを軸に、
将来的に吊りプレイを視野に入れた技術と身体理解を学んでいきます。
ただし、技術を積み上げる前提として重視しているのは、
縛り方の手順ではなく、
呼吸の変化
重心の位置
身体の張りや力の入り方
触れたときの反応
縄を掛ける前後の「間」
といった、身体を通じた読み取りと調整です。
男性の身体は、
骨格・筋量・重心の位置などが異なるため、
縛り方や負荷のかかり方にも特有の傾向があります。
抱縛会漢部講習会では、
そうした男性を縛る上での知見を、
床縄、吊りを中心とした実技を通して丁寧に積み重ねていきます。
本講習会は、
以下の2つの立場で参加できます。
緊縛を基礎から体系的に学びたい
将来的に吊りプレイを目指している
男性の身体特性を踏まえた縛りを身につけたい
力任せではない縄の使い方を知りたい
一縄教室のカリキュラムに沿って、
床縄を中心に、基礎から段階的に学びます。
詳しくは
「縛り手向け」ページをご覧ください。
緊縛を受けてみたい
男性同士の緊縛に関心がある
縛りの感覚や身体の変化を体験したい
講習を支える役割に興味がある
初心者の方でも参加可能です。
無理のない範囲で、講習の進行に協力していただきます。
詳しくは
「受け手向け」ページをご覧ください。
抱縛会漢部講習会では、
以下の点を大切にしています。
すべて着衣で実施
無理な姿勢・過度な負荷は行わない
痺れ・痛み・違和感の確認を随時行う
伝えやすく、止めやすい雰囲気づくり
技術の上達よりも、
安全に学び続けられることを優先しています。