2024年8月24日 大澤教授の前任地である名古屋市立大学大学院薬学研究科で第26回活性アミンに関するワークショップを主催いたしました。当日は、某アイドルグループのコンサートと重なってしまったため、名古屋市内のホテルが満室の状態となっていましたが、多くの先生方にご参加いただき、また、情報交換会の参加率が9割という親睦を大きく深めることができる会を開催できました。薬理学にとどまらず、生理学、薬物動態学、工学、理学など多分野のアミン研究者が集まり、熱い議論が繰り広げられました。次は、金沢医科大学の益岡先生が主催されます!
2024年3月21日 帝京大学の卒業式が行われ、研究室からは、9名の学生が羽ばたいていきました。それぞれの進む道で、ますますのご活躍を祈っております!また、翌日には、研究室設立以来、初めての追い出しパーティーを行いました!研究室の多くの学生達が参加してくれて、大変に盛り上がった会となりました。これからも、年に何度かは卒業生たちと在学生たちの交流ができるような場を作ることができたらと思っています。準備をしてくれた在校生の皆さん、集まってくれた卒業生の皆さん、本当にありがとうございました。いきいきとしたみんなの笑顔がとても印象的でした!
2024年1月4日 新年を迎えることができました。昨年も多くの先生方に助けられた1年でした。今年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
新年早々、悲しいことが多く、気持ちが沈んでしまいます。自然災害や事故、事件が起こると、こうして元気でいられること、いつも通りの毎日を過ごすことができることがどれだけ幸せかと感じます。
この一年、つらいことだけじゃなく、きっと楽しいことも沢山あるのだと信じて、前を向いていきます。今年は、明るく楽しいけど、生産性の高い研究室になるように、日々精進していきたいと思っています。また、多くの学生さんたちが、大きく羽ばたける揺籃となるような研究室にできるように尽力します。
っと、今日から6年生は卒業試験の突入しています。みんな、頑張ってください!
2023年12月26日~31日 科学研究費助成事業(科研費) 国際共同研究強化(B)での共同研究実施のため、大澤教授がUnivesity of Houston のAkay教授の研究室で実験を行いました。また、Akay教授の研究室に所属する博士課程の学生へ脳内薬物微量注入法やCMOSデバイスの埋植法などの技術指導を行いました。本共同研究はUniversity of Houstonと奈良先端科学技術大学院大学の三者の共同研究です。1月には、Univesity of Houstonの博士課程の学生を3ヶ月間、本研究室で受け入れることになっています。その間の本研究室の公用語は英語にします(笑)
2023年9月9日~10日 岐阜県高山市で開催された「薬学生のための飛騨高山実地研修会」に参加してきました。この研修会は、岐阜県病院薬剤師会の副会長である定岡先生、高山薬剤師会の会長である鈴木先生と大澤教授が中心になって作り上げた研修で、医療資源が限られた地域での薬剤師の連携について、薬学生に体験をしていただく研修です。コロナ禍により3年ほど中断しましたが、2023年度より再開されました。飛騨・高山・下呂の薬剤師の先生方には、毎年お世話になっており、いつも楽しい時間を過ごさせていただいております。今年度は当研究室から4名の学生が出席しました。それぞれが将来の姿を少しでも思い描けることができるとよいですね!
2023年7月31日 卒業研究発表会が無事に終了しました。6年生のみなさん、4年生からこれまで、研究活動でお疲れ様でした。これからも、リサーチマインドを忘れずに、活躍してくださいね!