東京大学教養学部前期課程の方へ
当研究室は東京大学 教養学部後期課程 統合自然科学科 統合生命科学コースに所属しています。
薬剤の開発やがん治療に興味のある方、新しい医療技術に興味のある方は是非統合自然科学科統合生命科学コースに進学してください!
また、全学自由研究ゼミナール「最先端の生命科学研究を駒場で体験する」(毎セメスター開講)で、実際の研究活動を経験できます。
研究室見学や進学相談も随時受け付けています。お気軽にご連絡ください!
当研究室は東京大学 教養学部後期課程 統合自然科学科 統合生命科学コースに所属しています。
薬剤の開発やがん治療に興味のある方、新しい医療技術に興味のある方は是非統合自然科学科統合生命科学コースに進学してください!
また、全学自由研究ゼミナール「最先端の生命科学研究を駒場で体験する」(毎セメスター開講)で、実際の研究活動を経験できます。
研究室見学や進学相談も随時受け付けています。お気軽にご連絡ください!
授業や実習などで紹介している研究はごく一部ですので、興味を持ってもらえる研究テーマが当研究室にきっとあります。
創薬プロセスを一通り経験することのできる環境を用意しています。
創薬に興味のある方、新しい医療技術の研究開発に興味のある方は是非研究室見学にいらっしゃってください!
*自主的な2年生、3年生も受け入れています!
当研究室は東京大学 大学院総合文化研究科 広域科学専攻 生命環境科学系 基礎生命科学グループに所属しています。以下のスキルと資質を有する方を歓迎いたします!
【求めるスキルと資質】
定量的な思考能力: 創薬・DDS研究において、物質量(mol)計算を正確かつ迅速に行える能力は、実験の精度を支える「研究者の共通言語」です。試薬調製や薬理解析など、日々の研究活動の基盤となるため、物質量に基づいた濃度計算や化学量論的な計算を習得していることを前提としています。目安として、大学受験レベルの化学計算がスムーズにこなせる方であれば全く問題ありません!不安がある方は、あらかじめ自習等で復習しておくことを強く推奨します。
誠実さと素直な姿勢: 私たちの研究は、化学・工学・医学などの多様な分野が融合した、未知の領域への挑戦です。自分の専門性に固執せず、謙虚に学び続けることが、革新的な成果を生む近道だと考えています。自分の専門外のことでも「面白い!」と吸収できる、学ぶこと自体を楽しめる人、わからないことを「わからない」と言えて、アドバイスを素直に実行できる風通しの良い性格の人と一緒に研究したいと思っています!
化学・物理・工学をバックグラウンドに持つ方を歓迎いたします。一緒に世界を驚かせる新しい科学技術を創りましょう!ご連絡ください!
合成実験、物性解析、ライフサイエンス系実験(in vitro, in vivo)をシームレスに実施する環境が整備されています。ここに紹介している機器等は一部であり、共通機器も含めて様々な研究機器を利用することができ、思いついたらすぐに実験を実施することができます。研究に集中できるように、3Kと呼ばれた従来の研究室とは全く異なる安全で快適な環境を準備しています。デジタルツールにより無駄な作業を減らし、ロボットを活用して清潔な環境を維持しています。
Life science lab
Chemistry lab
Analysis lab
Living room
MP-AES
ICP-AES
Dispensing robot
Cell analyzer with autosampler
AKTA go
Plate reader
Fluorescence microscope
Real-time PCR
Cryostat
Biosafety cabinet
3D printer
Centrifuge
Centrifuge
Clean bench
CO2 incubator
Ultrapure water
Cell counter
ChemiStation
Evaporator
Fume hood 1
Fume hood 2
Absorptiometer
HPLC
Light source
Freeze dryer
All-in-one microscope
Deep well maximizer
当研究室のビジョンや研究室主宰者の考え方についてはPIページをご覧ください。
研究プロジェクトは各個人の興味や潜在能力を最大限に尊重してアサインします。
基礎研究だけでなく実用化を目指した応用研究も重要視します。そのため産学連携研究も積極的に行います。
研究の新規性は課題設定にあると考えますので、アプローチが既存か新規かは問いません。
独自技術にこだわるつもりはありません。専門領域外に良い方法や材料があれば積極的に取り入れます。そのため勉強する量が多くなりますが、そこに楽しさがあると考えます。
大学・大学院での研究は自己実現の形式の一つと考えていますので、上述のスキル・資質(定量的な思考能力・誠実さと素直な姿勢)を前提として、下記のAIDIを基軸としたeducationを行います。
Adaptability
時代の変化に合わせて学生と教員がともに変化し成長することを目指します。そのために必要な基礎能力を短期で身につけるシステムを提供します。
Initiative
自ら考え実行する人材の輩出を目指します。
Diversity
常に新しい風を求めるため多様な人材を歓迎します。
Inclusion
各個人の個性と潜在能力が発揮される環境を創ります。
各個人がベストなコンディションで研究に専念できる環境を整備するように努めます。
コアタイムはありません。研究の進捗が順調でありコミュニケーションがとれて実験の安全が確保されていればコアタイムは必要ないと考えます。
旧態依然とした上下関係は遠慮します。マナーを守りながら自由闊達な研究や議論ができるフラットな組織を好みます。
一緒に研究を行った学生さんは、例えば下記のような多様な領域で活躍しています。
国内製薬企業、国内化学メーカー、外資系メーカー、国立大学、国内研究機関、海外研究機関