1)長池小学校地区の特徴と災害時の影響
2)建築基準法への適応状況
3)首都直下地震での被害想定
首都直下地震の中でも、長池小学校地区での震度が一番大きいと想定されているのが多摩東部直下地震です。多摩東部直下地震で長池小学校地区は震度6弱が想定されています。
4)ライフランの被害想定と復旧想定
5)区域別の災害リスク
6)周辺の低地は水害のリスク
国土地理院「明治期の低湿地データ」地図を見ると、地区周辺の低地はかつて深田であったことが分かります。深田だった場所では、現在、水害のリスクが指摘されています。ハザードマップによると、多摩ニュータウン通りから南北に伸びる低地の道路では0.5m未満の浸水リスクが指摘されています。また、東京都被害想定マップによると、多摩ニュータウン通りの南大沢駅近辺は首都直下地震で液状化のリスクが指摘されています。
長池小学校地区 防災協議会