次回作品展
2025年10月
アトリエ現場の絵画教室 作品展
2026年1月
はらななか 作品展 動物画集
次回作品展
2025年10月
アトリエ現場の絵画教室 作品展
2026年1月
はらななか 作品展 動物画集
仏頂面(100mm x 148mm/顔彩/2025)
Ⅰ,アトリエ現場の絵画教室 作品展
日程:
2025年10月3日(金)〜11月30日(日)
開館:
上記会期中の金・土・日・祝
アトリエ利用のない平日(適宜変動)
月〜土【16:00-19:00】
日祝【11:00-18:00】
※週によって変動あり・詳細はWEB掲載のカレンダーにて
会場:
アトリエ現場(新潟県加茂市駅前4-14 1F)
料金:
無料(予約不要)
ハーティー【1】(182mm×150mm/水彩/2017)
Ⅱ,はらななか作品展『動物画集』
日程:
2026年1月1日(祝)〜2月15日(日)
開館:
上記会期中の金・土・日・祝
アトリエ利用のない平日(適宜変動)
月〜土【16:00-19:00】
日祝【11:00-18:00】
※週によって変動あり・詳細はWEB掲載のカレンダーにて
※1月1日〜1月4日のみ 【12:00-17:00】
会場:
アトリエ現場(新潟県加茂市駅前4-14 1F)
料金:
無料(予約不要)
アトリエ現場の絵画教室 作品展
アトリエ現場を会場にして開催される絵画教室(通称・美術部)の作品展です。作品を発表するのは、絵画教室に通う受講生と、講師のはらななかの二人です。この美術部では、上手になることより、楽しいことを目指して作品をつくっています。なので、一貫性のようなものが、やや希薄です。使ってみたら面白かったので顔彩をつかいました。可愛かったので猫の絵を描きました。結果、顔彩で猫を描いたら楽しかったです――といった感じで、そのつど新しいことを楽しみながら作品を描いています。最初は「動物と遊具」というテーマの作品展にしようと話していましたが、手を動かして描いた作品が、頭で考えたテーマより、ずっと多様で楽しかったので、そういう枠組みもなくしました。苦戦しながらも楽しく描こうとした絵だけで出来た作品展です。みなさまのご来場、心よりお待ちしています。
アトリエ現場 絵画教室(美術部)とは
大人から子供まで、絵を書くことを楽しむための、マンツーマンの絵画教室です。水彩&水彩色鉛筆コース/パステルコースの2つの専門クラスのほか、油絵や青墨などを含めた色々な画材を試しながら創作する総合クラスを準備しています。講師は画家のはらななかさんです。水彩・パステル・青墨などの様々な画材を使い、動物画や風景画を中心に多くの作品を創作・発表しています。大人から子供まで、趣味の習い事から作家活動を目指す方まで、絵を描くことの「楽しい」を忘れず、自分だけの作品を共に探しましょう!
はらななか作品展『動物画集』
新潟県を拠点に活動をつづける画家「はらななか」による個展 『動物画集』は、地域のみなさんのご協力によって開催される作品展です。
本展にて発表される作品の多くは、このあと加茂の商店街をお散歩したり、いまも隣町の温かい部屋でのんびり過ごしている、どこかのお宅の小さな家族のみなさんです。地域のみなさんから写真をお借りし、写真にうつるその子のいちばんかわいいところを教えてもらい、それを今回の『動物画集』の作品として展示します。《ご協力いただいたみなさん×はらななか》のコラボレーション企画を、ぜひお楽しみください。
プロフィール|はらななか
2003年生まれ、新潟県在住。四色型色覚に似た特殊な色覚を通じ、豊かな色彩の絵画作品を創作する。小学校時代に通った適応指導教室にて絵画製作の指導を受け、以降、主に水彩画での創作を開始。中学校在学中に統合失調症を発症し、精神科小児病棟に入院。閉鎖病棟での隔離をこれまでに四度経験する。中学校を卒業した2017年以降、絵を描くことから離れるが、2022年頃に創作活動を再開。統合失調症は現在も寛解せず、その疾患に由来する妄想や解離等の症状の渦中で絵画作品を創作することがある。過去の個展に『はらななか試展[小作品展]』(2022,9.新潟)、『巡回展 あこがれよなかよくしよう』(2025,京都,新潟)など
ペット【2】うさぎ・てんちゃん(190×268mm/クレヨン/2023)
自画像【2】(364×515mm/パステル/2023)
風景【1】C1小児病棟(190×268mm/水彩,パステル/2023)
動物【1】うさぎ/ぱんちゃん(364×515mm/水彩,青墨,アクリル/2023)