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harty
ハーティー【1】(182×150/水彩/2017)
ハーティー【2】(182×257/水彩/2022)
ハーティー【3】(455×380mm/水彩/2022)
ハーティー【4】(128×180mm/アクリル,パステル/2023)
ハーティー【5】(364×257mm/水彩,パステル/2023)
ハーティー【6】(268×190mm/水彩,パステル/2023)
ハーティー【7】(455×380mm/パステル,水彩/2023)
ハーティー【8】(257×182mm/水彩,クレヨン,アクリル/2023)
landscape
風景【1】C1小児病棟(190×268mm/水彩,パステル/2023)はらが最初に入院した小児病棟の病室。
風景【4】隔離室(455×380mm/水彩/2023)症状発症時に描かれたスケッチ。本人はこれを描いた状況を覚えていないが、画面中央の丸い輪郭が、おそらく隔離病室にあった窓であり、全体は隔離病室であると思われる。
風景【2】スーパーマーケット(455×380mm/水彩,パステル、青墨/2023)
風景【3】加茂山公園広場(190×268mm/水彩/2023)
風景【4】新宿(146×180mm/クレヨン/2023)
symptom【others】
(その他)【1】きのこ(146×180mm/クレヨン/2022)はらの幻視にはキノコが高頻度で登場する。この絵は妄想等の症状発症時に、実際に目の前にあるキノコを写生するように、なにもない空間にあった幻視のキノコを見ながら描かれた。
(その他)【2】幻聴の時に話しかけてくる孔雀の天使(250×333mm/水彩/2022)幻聴の際、耳元にこれが現れることがある。画面右側の黄色やピンクの流れは、はらの耳であり、その耳に「幻聴の時に話しかけてくる孔雀の天使」が話しかけている。
(その他)【3】おかえり(250×333cm/水彩色鉛筆/2023)過度なストレスなどから、一時的な失声や識字が困難になることがある。これは過去の職場で強いストレスを感じて以降、しばらく識字が困難になった際にかかれた「おかえり」というメモであるが、同様のメモは他にも多い。
symptom【appearance】
(姿)【1-1】直線/姿(1)(364×515mm/水彩/2023)幻視や幻聴が伴う妄想が起きる際、はらの視界はうずを巻くように歪むらしい。はら自身はこれを「直線」のつもりで最初は書き始めたという。
(姿)【1-2】直線/姿(1)(364×515mm/水彩/2023)左の「直線」を塗り終えた後に、そのまま別の紙に描かれた「人の姿」。渦巻きの奥に幻視の顔が見えるというモチーフは右の他、自画像のひとつも同じモチーフが見られる。
(姿)【2-1】直線/姿(2)(364×515mm/クレヨン/2023)左に同じく、発症時にみられる「直線」であるが、これは、ストレスによる識字の困難ならびに幼児退行が見られていた頃に書かれている。
(姿)【2-2】直線/姿(2)(364×515mm/クレヨン/2023)左に同じ。
(姿)【3】姿(1)(364×515mm/クレヨン/2023)幻視のうち、もっとも恐ろしい「人の姿」が描かれたもの。特に、この絵に関しては、はら自身が見返すことを強く拒否している。この姿が様々な声で自死などを促すことがある。
(姿)【4】マッチ棒/カープの人(250×333mm/インク/2023)中学校時代の入院時に現れた妄想の人物。妄想等の失調が現れ、かつ幼児退行のような状況で描かれたもの。中心には「やきゅう」と書かれている。
(姿)【5】人々(A4ルーズリーフ/ボールペン/2022)人の顔の幻視。罫線を見ていると、その線がうねりだし、人の顔に見えることがある。その顔をルーズリーフにそのまま書きつけたもの。
symptom【pao!】
(パオパオ星)【1】犬(1)(257×182mm/水彩色鉛筆/2022)
(パオパオ星)【2】うさぎ(1)(180×144/水彩/2022)
(パオパオ星)【3】うさぎ(1)(364×515mm/水彩/2022)
(パオパオ星)【4】犬(2)(364×515mm/水彩/2022)
動物
動物【1】うさぎ/ぱんちゃん(364×515mm/水彩,青墨,アクリル/2023)
動物【5】プレゼント(297×420mm/水彩/2023)はらの知人の飼っている犬の絵。共通の知人にプレゼントするために描かれた。
動物【2】うさぎ/てんちゃん(182×257mm/水彩/2023)
動物【3】はりねずみ/ラックちゃん(1)(455×380mm/水彩/2023)
動物【4】はりねずみ/ラックちゃん(2)(146×186mm/水彩,パステル,アクリル/2022)
others
その他【1】遊具(阿賀野川公園)(257×182mm/パステル/2022)幼い頃から通う公園に置かれていた遊具。その公園で最も不人気な遊具であったが、一生懸命に人を待っている姿を描いたという。
その他【2】遊具( 京都市東九条)(146×180mm/水彩/2023)京都市東九条の集合住宅敷地に置かれた遊具。初めて京都に行った際、過度な緊張から精神的に不安定になり、その公園で画材を広げて描かれた。
その他【3】姿(364×515mm/パステル/2023)いわゆる幻視や幻聴の際ではないが、精神的なストレスが断続的に続いていた時期に描かれたもの。はらはこの絵が自身の弟に見えるという。
その他【4】ライオン(455×380mm/水彩,クレヨン/2023)
その他【5】辰年(297×210mm/コピック,Gペン,墨/2012)2012年の辰年に、祖母のリクエストで描かれた絵。
self-portrait
自画像【1】(297×210/水彩/2022)高校の課題で描かれたもの。美術担当の教師から不当に再提出を迫られ、近くにあったコピー用紙のような紙に、10分ほどで急いで描かれたもの。
自画像【2】(364×515mm/パステル/2023)症状の渦中に描かれた絵。全体は渦を巻くように描かれ、中央に顔があるが、幻視で現れる人でなく、おそらく自分であるという。