symptom【appearance】
symptom【appearance】
はらの妄想や幻視、幻聴や希死念慮は、妄想上の人物の姿を伴って発症することがある。ここには、幻視された人物の姿が描かれた作品と、それに関連するその他の肖像を集めている。
二点、『直線/姿』という題の渦巻きのような絵を併置している。ある特定の症状において、はらの視界は渦を巻くように見えることがある。この症状がさらに進むと、妄想や幻視が強調され、場合によって人の姿が浮かぶことがある。
(姿)【2-1】直線/姿(1)(364×515mm/水彩/2023)
(姿)【3-1】直線/姿(2)(364×515mm/クレヨン/2023)
(姿)【1】姿(1)(364×515mm/クレヨン/2023)
(姿)【4】マッチ棒/カープの人(250×333mm/インク/2023)
(姿)【2-2】直線/姿(1)(364×515mm/水彩/2023)
(姿)【3-2】直線/姿(2)(364×515mm/クレヨン/2023)
(姿)【2】人々(A4ルーズリーフ/ボールペン/2022)