このページの教材は、奈良先端科学技術大学院大学 NAIST STELLAプログラムの受講生(高校生・高専生)のためのものですが、探究・研究に取り組む学生・生徒であれば、どなたでも自由に使っていただけます。
教材は、探究・研究の流れに沿って、次の3つに分かれています。
どの教材も、必要なところだけを使えます。頭から順に取り組む必要はありません。論文・ポスター・発表スライドを書いているときは「整えて伝える」から、データを分析したいときは「プログラミング」から、というように、いまの自分に合うところから始めてください。
課題を設定し、情報を集め、整理・分析して、まとめる。この探究の過程を、データサイエンスの観点から捉え直します。
プログラムを書いて、自分でデータを分析できるようになるための教材です。プログラミングがはじめての人は基礎演習から、理解をさらに深めたい人は77本ノックへ進んでください。どちらも Google Colaboratory を使うので、面倒なセッティングやアプリのインストールはいりません。
集合、数列、確率・統計など、高校数学の題材を使って、データ分析の実践力を身につける問題集です。演習で扱った問題や題材の一部も、より発展した形で収録しています。「プログラミング基礎」「データ整理の基礎」のあとは、興味のある章から取り組めます。
ノック25本目などで用いる妖怪データファイル DataYokai.csv
(クリックすることで、ダウンロードできます。)
金谷重彦 編著/Python版 184ページ・R版 138ページ/Python版ではGoogle Colaboratory の使い方を、R版ではRとRStudioのインストールと使い方を付録に収録
本書は、NAIST STELLAプログラムが終了する2028年3月まで、商用利用は認められません。詳しくは、stella-contact@ad.naist.jp までお問い合わせください。
探究・研究でわかったことを、論文・ポスター・発表スライドで読む人に整えて伝えるための教材です。「整える」とは、見た目を整えて「映え」させることではありません。読む人に正しく伝わるように、組み立てと言葉を整えることです。
奈良先端科学技術大学院大学 NAIST STELLAプログラム(国立研究開発法人科学技術振興機構 次世代科学技術チャレンジプログラム)において、同プログラムの受講生向けに作成した自主教材です。
一部の文章の作成、スライド・動画のナレーション原稿・プログラム例とその実行結果(エラーを含む)の解説の文案の作成、プログラム例の動作確認などに、生成AI(Anthropic 社の Claude)を用いています。生成AIによる文案は、担当の教員が確認し、修正しています。文章やプログラムの誤りなどに気づかれた場合は、NAIST STELLAプログラム事務局までお知らせください。
教材作成において元とした著書・講義資料などや参考文献、そして、作成の担当者や協力者は、それぞれのページに記しています。
論文推敲のすすめ、Reporting Verbs入門、Pythonプログラミング基礎演習、論文・ポスター・発表スライドを書くときに(A4資料)の教材のうち、動画を除くもの(スライド、ポスター、テキスト、Notebook)は、クリエイティブ・コモンズ 表示-非営利-改変禁止 4.0 国際ライセンス(CC BY-NC-ND 4.0)で提供します。学校の授業などでの利用は、この条件のもとで自由です。この条件に加えて、企業・団体の社内の研修・勉強会で、改変せずに上映・配布することを認めます。
論文推敲のすすめ、Reporting Verbs入門の動画は、CC ライセンスの対象外です。学校の授業や校内の活動、企業・団体の社内の研修・勉強会で上映すること、受講する人に動画のリンクを知らせることは自由です。動画を、ほかのウェブサイトや動画共有サービス(YouTube など)にアップロードすることは、お断りします。紹介するときは、このページへのリンクをお使いください。
データサイエンスで考える理数探究基礎、高校生のデータサイエンス・77本ノックは、NAIST STELLAプログラムが終了する2028年3月まで、商用利用は認められません。詳しくは、stella-contact@ad.naist.jp までお問い合わせください。
奈良先端科学技術大学院大学 NAIST STELLAプログラム 松本 健一
更新履歴 2026年10月30日 公開