A はい、日によって歩いて渡ることができます。潮の満ち引きでおこる「トンボロ現象」で陸地と三ツ石の間に道が現れます。春から夏にかけての大潮の日など渡れる絶好の日があります。潮見表で確認ください。
また、真鶴町のホームページにて三ツ石に渡れる目安がわかる潮見表が載っています。⇒ 真鶴半島で磯遊び
近いように見えて、けっこう遠いです。往復早い人で1時間、普通の人で2時間ぐらいを考えてください。
潮が満ちてくると帰れなくなります。翌日まで三ツ石で夜を越さなければなりません。
はじめての人は、ガイドを頼んだ方が無難です。
A 幕山公園から歩き始めて、普通の人で往復5時間ほどの山歩きです。早い人で3時間です。最後に崖をよじ登るところがあります。
登る時期によって水量が違います。梅雨の晴れ間が一番水量が多いように思います。
土肥の大杉のハイキングコースから外れた場所にあるので、はじめての人はガイドを頼んだ方が無難です。
A はい、本宮の方です。箱根神社のところにも新宮がありますが、ミロクのレイラインの九頭龍神社は、箱根九頭龍の森の中にある本宮の方です。
A 日本語にすると光の線です。聖地(パワースポット)と呼ばれるところは、点で存在するのではなくて、地図上でみると線で結ばれていることがあります。これをレイライン(Ley line)と言います。 イギリスの考古学者のアルフレッド・ワトキンズが1921年に提唱した仮説だそうです。
A いいえ、特定の宗教とは一切つながりはありません。私自身も霊感はありません。ただ、私は神様やスピリテュアルは大好きです。妻や友人と神社・仏閣・パワースポット巡りもよく行きます。自宅には曾祖父の代に近隣住民の皆様と協力して建てた愛宕神社があります。
ミロクのレイラインの名前を使った宗教等の勧誘などがございましたら、当方とは一切関係のない団体です。
ミロクのレイラインの考察を重ねる上で、どうしてもスピリテュアルの世界に踏み込んでしまいます。そのために宗教や教祖の教えなどに触れることもあります。だからと言ってその宗教や教祖に所属しているわけではありません。
*写真は、妻の故郷のブルガリアの首都ソフィアにあるブルガリア正教会のアレクサンドル・ネフスキー大聖堂です。
A はい、私が元気なうちは日程などで予定が合えば喜んで対応いたします。これまでも多数の方をご案内してまいりました。また、すべてボランティアでご案内させていただいております。有償でのご案内はいたしません。
ボランティアのためにあくまでも自己責任でのご案内となります。団体のイベントなどでご案内する場合には、一日保険に加入することもありますが、個人的なご案内の場合には私の方では加入いたしません。
参加人数は、お一人様の場合はいろいろなリスクを避けるためにお断りすることもあると思います。また、六方の滝はそれほど場所が広くないので、全員で10名様以下が適正人数です。
こちら側のお願いとして、私は化学物質過敏症という持病があり、だいぶ良くはなっておりますが、いまだに煙草の受動喫煙によって喘息発作を起こしてしまいます。そのために喫煙者にはご配慮いただけるか、場合によってはご遠慮いただきたく存じます。もう何度も「離れて見えないところで喫煙すれば大丈夫だ」と考える喫煙者さんからの受動喫煙で苦しめられてきた経緯があり、私はその後、数日間、体調不良でたいへん苦しんでおります。ただ単に「臭い」とか「苦手」とかいうレベルではなく、私にとっては傷害を受けたのと同程度の苦しみです。どうぞ、ご理解のほどをよろしくお願い申し上げます。