三ツ石、六方の滝、九頭竜神社と富士山を結ぶ光の線(レイライン)
真鶴町の三ツ石(みついし)、湯河原町の六方の滝(ろっぽうのたき)、箱根町の九頭龍神社(くずりゅうじんじゃ)は、ほぼ等間隔で一直線に並 んでいます。 三、六、九でミロクです。弥勒菩薩(みろくぼさつ)に通じています。
さらに、このラインを伸ばしていくと、ちょうど富士山の山頂に連なります。 日本の霊峰・富士山とミロクがレイラインでひとつに結ばれるのです。
私はこのレイライン(光の線)を「ミロクのレイライン」と名付けました。
このレイラインは富士山の山頂からちょうど辰(龍)の方向に延びています。竜宮伝説の残る三ツ石、龍の鱗のような柱状節理の六方の滝、龍の頭の九頭龍神社で、龍つながりであります。潮の満ち引きで海と陸との扉が開く三ツ石から龍が箱根の山を登り、龍の滝登りの六方の滝を経て、竜神様が祭られている九頭龍神社を超えて、富士の頂に昇っていきます。まさに龍の道と言わざるを得ません。
偶然とは思えないような神秘がそこに秘められているように思えてなりません。
本ホームページでは、ミロクのレイラインについて紹介するとともに、その神秘をより深く探っていければと考えています。
真鶴町の半島の先端にある景勝地で、潮の満ち引きで三ツ石まで歩いて渡ることができます。
湯河原町の山奥にある柱状節理の滝です。
箱根町の芦ノ湖湖畔にある神社です。御祭神は九頭龍大神です。
三ツ石、六方の滝、九頭龍神社を結ぶと等間隔で一直線なのが分かります。
富士山です。日本の象徴ともいえる霊峰です。
三・六・九のラインを延ばすと、富士山に重なりました。ミロクのレイラインと私は名付けました。
ミロクのレイライン 公式ホームページ
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