小倉みこしの見どころは、何といっても多くの見物客が集まる「祭り最終日の本祭り」です。
恋男と呼ばれる祭り衆が会場に集まり”みこしおろしの儀式”を行った後、みこしの運行をはじめます。
小倉みこしは二つの顔を持っています。
勇壮な「表みこし」、笑顔あふれる「裏みこし」、その違いも見どころです。。
又、行事ラストの「あとの祭り」では観客も一体となって祭りを楽しめます。
本祭りの実質のスタートとなる儀式。
担ぎ手達が”特別な力があると伝承されている(見えない)みこし”を天から自分の肩におろす儀式。
【見どころ】神聖な静寂。祭衆の威勢の雄叫び。
通称(返し)と呼ばれる中間地点までの”みこしの運行。
祭り衆が(見えない)みこしを担いで町を練り歩きます。その勇壮さがいわゆる「日本の祭りの美」を感じさせます。
【見どころ】一心不乱、勇壮さ
「通称 返し」と呼ばれる中間地点で行われる儀式。総代の黄金剣と”みこし”の力で悪鬼を退散する。
【見どころ】勇壮な儀式と祭衆全員の勝利の手打ち。
通称(返し)と呼ばれる中間地点から(通称 あげ)と呼ばれる到着地点までのみこし運行。
後半は悪鬼退散の喜びのみこしです。
祭り衆が自由に喜びを表現しながらみこしを運行します。みこしの”規律正しい勇壮”さとは打って変わるそのギャップが見どころです。
【見どころ】笑顔あふれる楽しそうな祭衆の様子。
「通称 あげ」と呼ばれる到着地点に担ぎ手達が着くと”喜びの宴”が始まる。
【見どころ】観客も参加。
「通称 花式」祭り期間の初日に行われる儀式。祭衆が一堂に集まる。”悪鬼退散の戦い”への参加を総代が祭衆にお願いする。祭衆はその契りとして一凛の花を持ち帰る。
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