2026年1月7日:あけましておめでとうございます。
2025年12月16日:今年の講義をすべて終えました。年越し準備に入ります。
2025年11月18日:寒くなりました。そろそろコタツを出さねばです。
(追記:この冬はコタツではなくホットカーペットで乗り切ることにしました)
2025年10月10日:朝はずいぶん涼しくなりました。
2025年9月21-25日:学生実習で熊本県苓北町に行きます。26日に大学院入試があるので途中で帰ってきますが。
2025年8月3日:オープンキャンパスでした。今年もたくさんの方々にお越しいただきました。
2025年7月1日:来月に以下の公開講座で講演をします。
http://www.biology.kyushu-u.ac.jp/koukai.php
2025年6月20日:あまりに暑いんでカメムシ採集は早朝にやりました。
2025年5月22日:5月24, 25日に鹿児島大学で開催される九州地区三学会合同大会において以下の発表をします。
細川貴弘・松本くるみ、マツヘリカメムシにおける共生細菌Rickettsia 感染の地域変異
2025年4月7日:新年度が始まりました。野外のカメムシたちも動き始めています。
2025年3月12日:3月20~22日に幕張メッセ国際会議場で開かれる第69回日本応用動物昆虫学会大会において、以下5題の発表をします。
松本くるみ・細川貴弘、マツヘリカメムシLeptoglossus occidentalisにおけるRickettsiaの感染状況と気温との関連
高塚三平・松本くるみ・古賀隆一・細川貴弘、マツヘリカメムシLeptoglossus occidentalisにおけるリケッチアの体内局在、垂直伝播様式および宿主に与える影響
向田実央・細川貴弘、ハスモンヨトウSpodoptera lituraの幼虫における昼間の潜伏行動
ラモスマウロ武尊馬・渡邊修人・細川貴弘、ツチカメムシMacroscytus japonensisにおける共生細菌の地域間の違い
汪亜運・細川貴弘・古賀隆一・蔡雯瑾・森山実・深津武馬、南西諸島産チャバネアオカメムシ共生細菌の多様性、置換、高温感受性
2025年2月22日:今年度の修論・卒論指導を終えました。次は学会発表と論文発表に向けて動き出します。
2025年1月17日:すでにスギ花粉をかなり感じています。週末は鼻水止めの薬を飲まなくては。
2025年1月5日:あけましておめでとうございます。本日から始動します。
2024年12月6日:那覇市の小学校で出張授業をしました。
2024年11月7日:ようやく講義の準備にメドがついたので、自分の実験を再開しました。
2024年10月3日:後期の授業が始まります。今年度から進化生態学という講義を新たに担当することになりました。
2024年9月16-22日:学生実習の指導で熊本県苓北町に行きます。
2024年8月3日:卒業生の渡邊修人さん(2020年修士)と中脇琢磨さん(2023修士)の合作となる、ツチカメムシの腸内共生細菌環境獲得についての論文が発表されました。ツチカメムシ科のカメムシではこれまで共生細菌の垂直伝播が複数種で報告されていましたが、本研究ではツチカメムシMacroscytus japonensisが共生細菌を垂直伝播せずに毎世代環境中から獲得していることを発見しました。1齢幼虫時に共生細菌を獲得すること、共生細菌を獲得できない幼虫は2齢になれずに死亡することも合わせて報告しています。
Nakawaki T., Watanabe S., Hosokawa T. (2024) The burrower bug Macroscytus japonensis (Hemiptera: Cydnidae) acquires obligate symbiotic bacteria from the environment. Zoological Letters 10:15.
2024年8月3日:オープンキャンパスです。
2024年7月16日:石垣島に採集に来ています。
2024年6月13日:佐賀の呼子にカメムシ採集に行きました。
2024年5月21日:今日から学生実習が始まるので天気予報が気になります。この実習は今年に引き継ぎをするので、自分が担当するのは最後になります。2015年から担当しているんでちょうど10年です。
2024年5月8日:まだなんとなく花粉を感じるような・・・
2024年4月22日:授業準備でデスクワークが多いせいか、肩と腰が痛み気味です。
2024年3月28日:日本応用動物昆虫学会第68回大会において指導学生による以下の発表があります。
松本くるみ、古賀隆一、細川貴弘「外来種マツヘリカメムシにおけるRikettsiaの感染状況」
2024年3月14日:今年は花粉少なめとかいう話をどこかで見ましたが、ぜんぜん実感がありません。
2024年2月1日:スギ花粉で早くも鼻がボロボロです。
2024年1月22日:今年もスギ花粉を感じ始めました。イヤな季節です。
2024年1月8日:あけましておめでとうございます。