未来の科学技術を担う若い人たちの道しるべを立てていきます。
企業の営利、大学のバイアスのかかりにくい、ニュートラルな視点に立って、若い人たちを導いていきます。
2026年 私たちはNPO法人化を目指して活動を展開しています。
【団体の目的と活動】
• 子どもの科学への興味関心を育てる。
• 中学・高校における生命科学を中心とした医学・生物学分野の研究を支援する。
• 中学生・高校生への科学研究分野の現状の理解と正しい進路選択に繋げるための支援をする。
• 薬や食品への正しい知識とその情報収集法について支援する。
【団体設立の経緯・沿革】
• これまでの活動
科学体験活動。ドリームサイエンス2015年、2016年にブース出展からはじまり、様々な活動をしてきたが、2022年、ライフサイエンス教育研究会の名称で活動を始める。2022年、2023年は静岡科学館る・く・るにて様々なブースを出展し、サイエンスコミュニケーターとして科学体験を提供。(下記の活動実績を参照)
*サイエンスコミュニケーターとは、科学全般に関する専門的な話を一般の人に説明し、科学についての知識や技術を伝達する人のことです。
<中学生・高校生の科学への関心>
• 高校総合文化祭自然科学部門での活動を通じて、高校生の好奇心と探求心に触れる。
• 高校生の挑戦心と粘り強さは、スポーツ選手と同様に将来の科学研究における大きな財産と評価。
<現代の課題>
• 科学研究への道の狭さを知ってもらい、そのために何を準備していくか?
• インターネットやマスメディアにおける商業主義が、自然科学研究者を含む多くの技術職・専門職の負の側面を十分に伝えていない。
• 理科離れがおこる中学生において、単なる科学への興味関心の育成だけでなく、実験を通して、数学と情報技術の大切さを知る。
【活動内容】
• 科学研究に関する正確な情報提供と進路相談のサポート。
• インターネットやマスメディアの影響についての啓発活動。
• 科学体験教室の企画運営開催。
• 高校生や中学生向けのワークショップや講演会。
【社会に対する役割】
• 科学への興味と関心を持つ若者を増やし、将来の科学技術の発展に寄与。
• 若者が正しい情報を基に進路を選択できるよう支援。
【団体概要】
2026年4月現在、代表1名、副代表2名、顧問(教育研究アドバイザー)2名、全会員8名。メンバーは、元大学教員、民間技術者、医薬系研究者、薬系医療従事者など、科学および科学実験に精通した専門家集団である。中高生を含む子供たちに科学の知識や技術を伝えるサイエンスコミュニケーターとしてボランティア活動を推進する。現在、大学生、大学院生との連携を計画中。
URL: https://sites.google.com/view/lifesciedlabo/home
E-mail: lifesciedlabo@gmail.com
X(Twitter): @lifesciedlabo
【活動実績と計画】
子ども・親子向けの科学を知るための体験的プログラムの企画と実施
体験の様子はこちら
• 「脳に触れてみよう」(2015,2016年 ドリームサイエンス(東海大学付属静岡翔洋高等学校、清水区折戸))、(2022.8.14 サイエンスフェスティバル(静岡科学館る・く・る)にて出展)※
図鑑などでみる脳、脳みそというがどんなものかをブタ脳を見て触って体験します。 → 昆虫や花、臓器や組織、生物を知る多くのものは2次元の書物の中、または動画で知るが、実際に見たり触れたりすることでの五感による体験することで得られる新たな想像力を養います。
• 「かおりクイズに挑戦しよう」(2023.3.12 サイエンスピクニック(静岡科学館る・く・る)にて出展)※
身の回りに溢れている匂い・香りの正体をクイズで知る。 → 匂いの元となる典型的な化学物質がありその名前を知ることで匂い・香りの興味を科学的に見る目を養います。
• 「美味しい匂いを作る」(2023.8.6 屋台村(静岡科学館る・く・る)にて出展)
食べ物の調理で出てくるおいしい匂いの化学 → 食品のなかにある化学物質が熱によって変化して匂いの化学物質ができることを体験的に知ります。
• 「かおりクイズに挑戦しよう」(2023.8.13 サイエンスフェスティバル(静岡科学館る・く・る))※
身の回りに溢れている匂い・香りの正体をクイズで知る。→ 匂いの元となる典型的な化学物質がありその名前を知ることで匂い・香りの興味を科学的に見る目を養います。
• 「体感チャレンジ科学センス」 重さ、温度、長さ、時間、についてクイズで体感する (2023.11.12 サイエンスピクニック(静岡科学館る・く・る))※
→ テキストとしての数値を体験して自分の持っている科学的センスの正確度を知ることで、実際の頭の中の創造性を養う。
・2024.3「キャリアデザイン静岡」(子どもゆめ基金助成活動*)※
メディアに溢れる「仕事」情報の多くが採用目的で商業的であるため、それらの影の部分については、ほとんど知られていない。高校生の将来の職業選択において、現在、その仕事に携わる人と交流することで、現実的な出せる。自分にあっているのか、やりたいことなのか、いまから何を準備するべきか。進路選択に役立てる。