講演会・シンポジウム

医療機関の給湯・給水系に潜む

レジオネラ感染リスク ~実態と予防策~

開催日時:2018年10月27日(土) 10:25~17:15 (受付9:30~)

開催場所:東京都新宿区戸山1-23-1 国立感染症研究所 共用第一会議室 (クリックで地図が別窓に開きます)(会場には駐車場がありませんので、公共交通機関の利用をお願いします。最寄り駅は東京メトロ東西線の早稲田駅、都営大江戸線の若松河田駅より徒歩10分、副都心線の西早稲田駅より徒歩15分ほどです。)

連絡先:legionella.resgr@gmail.com

参加費無料(事前申込制・先着順)

参加申し込みを、こちらのWebフォームよりお願いします

(参加者各位、多数の参加お申込みありがとうございます。人数が会議室の座席数を超過する見込みのため、別の会議室にプレゼンテーションスライド画面と音声を中継する算段をします。同一組織から複数名の場合、あるいは遅れる方は、恐れ入りますが別の会議室(共用第二会議室)での参加をお願いします。都合により参加を止める場合は、事前にメールでお知らせいただけるとありがたいです。)

以下、ポスターです(画像のクリックでPDFが別窓に開きます)

プログラム


招聘講演 10:30~12:10Professor Hans-Curt Flemming (Biofilm Centre, University of Duisburg - Essen, and IWW Water Centre, Muelheim, Germany)「バイオフィルムー飲料水において微生物が社会生活を送る手段」(逐次通訳あり)
ランチタイム講演 12:20~13:10 (共催:アイデックスラボラトリーズ株式会社)倉 文明 (国立感染症研究所)「レジオネラ院内感染の国内外の動向」
シンポジウム 13:20~17:10I. 医療機関の汚染の実態島崎 信夫(国際親善総合病院) 「給湯・給水系の汚染の実態把握と除菌対策」佐藤 昭裕 (東京医科大学病院) 「院内感染事例と対策(浴室)」笹原 鉄平 (自治医科大学附属病院 ) 「院内感染事例と対策(給湯・給水系)」泉山 信司 (国立感染症研究所) 「汚染される理由と事例」
II. 管理の問題山崎 和生 (山崎技術士事務所) 「給湯・給水設備と維持管理」懸 邦雄 (アクアス株式会社技術顧問) 「給湯・給水系の対策」
III. ディスカッション

共同主催:厚生労働省科学研究費補助金(健康安全・危機管理対策総合研究事業)「公衆浴場等施設の衛生管理におけるレジオネラ症対策に関する研究」班、「水道水質の評価及び管理に関する総合研究」班より微生物分科会


最終更新日:2018年9月6日