スタッフ
大学院生
D3 辻川 吉明: TGC Phase-1 upgradeのための新sector logicの開発・コミッショニング / B中間子を使ったベル不等式の破れ検証
D3 佐野 高嶺: 長寿命粒子を捉えるソフトウェアトリガーの開発 / 機械学習を使って色んなmultijet共鳴探索信号をまとめて探索
D3 河本 地弘: TGC Phase-II upgradeにおけるトリガーアルゴリズムのFPGA実装 / Low-pT tau taggingで縮退したstau-bino探索
D1 中川 徹郎: TGCのミューオン再構成シミュレーションの開発とアルゴリズム改良 / 博士ではSUSYをやる?
M2 鴛原 泰輝: Di-higgs探索のためtau spinの判定とtautau運動学再構成アルゴリズムの開発
M1 田中 智也: これから決める
卒業生
三野 裕哉 (2024.08 特定研究員に着任→東大ICEPP量子ポスドク) : TGC trigger logic for the phase-2 upgrade, Compressed SUSY - Soft Displaced Track Analysis。博士の後半から後輩の指導やインフラ作りまでチームの屋台骨として大活躍しました。ポスドクになってからも京大量子の最初期メンバーとしても様々な立ち上げに貢献し、2025年春ICEPPに栄転となりました。
隅田 土詞 (2023.09 就職) : 石野さんが東大に移って以降、長年京都ATLASを率いてきました。数々の優秀な学生を育て、数々の伝説を残しました。今後は量子分野でコラボ?
小林 蓮 (2023.03 就職) : New L0 trigger logic for the phase-2 upgrade の開発とハードウェアへの実装
羽田野 真友喜 (2023.03 就職) : Run-3 に向けたカロリメータトリガーの改良と性能評価
吉村 宣倖 (2022.03 京都T2Kグループに移籍) : New L1 trigger logic for the phase-1 upgrade の開発
岡崎 佑太 (2021.09 KEK 研究員→助教 Muon g-2) : New L1 trigger logic for the phase-1 upgrade の開発, Large-R jetのcalibration, EW SUSY 0L
野口 陽平 (2021.03 東大宇宙線研 研究員 T2K/SK/HK) : Higgs → bb, LVL2 muon triggerの性能向上,CSC検出器の導入
赤塚 駿一 (2020.03 就職) : New Sector-Logic for the phase-1 upgrade の開発, SUSY compressed higgsino, Low-pT lepton tagging
國吉 宏一郎 (2020.03 就職) : RPC trigger logic for the phase-2 upgrade の開発
田代 拓也 (2019.03 東京理科大→東大宇宙線研 特任助教 T2K/SK/HK) : Run2 L1 muon EI/FI coincidenceの実装 / Singled-produced vector-like quarkの探索
救仁郷 拓人 (2019.03 KEK研究員→特任助教 Belle2) : Run2 L1 muon HCAL coincidenceの実装とburst stopperの開発 / Di-boson共鳴の探索 (lvqq)
石野 雅也 (2016.03 東大素粒子センター教授→センター長) : 京都ATLASを立ち上げました
門田 隆太郎 (2016.03:就職) : Fake di-muon trigger suppression study
加茂 直之 (2015.03 就職) : bクォークジェットのエネルギースケール較正