鹿児島県鹿児島市出身。6歳からピアノを習い始め、小学3年生の時に金管バンドに入り、トランペットや打楽器を演奏。中学校の吹奏楽部でハープに出会い、その美しさに魅了される。
鹿見島県立松陽高等学校音楽科、昭和音楽大学音楽学部器楽学科 弦・管・打楽器演奏家Iコースを卒業。
第18回若き演奏家たちのコンサートに出演。
福井ハープセミナー2017マスターコース受講。
第70回2018福井県音楽コンクールにて教育委員会賞受賞。
これまでにグランドハープを矢野奈帆子、小城遥香、山崎祐介の各氏に
室内楽を増村修次氏に師事。
香川県高松市出身。太鼓の達人というゲームがきっかけで中学生から吹奏楽部に入り、打楽器を始める。
高松第一高等学校音楽科卒業、昭和音楽大学音楽学部 弦・管・打楽器演奏家IIコースを優等賞を得て首席で卒業、同大学大学院 弦・管・打楽器コースを学長賞を得て首席で修了。修士論文では、近藤譲氏の指導のもと、伊福部昭作曲《交響頌偈「釈迦」》の研究を執筆した。
第7回オーストラリアマリンバコンクールで優勝、2022年度第38回打楽器新人演奏会において最優秀賞を受賞。
第41回日本管打楽器コンクールマリンバ部門において第一位ならびに文部科学大臣賞、東京都知事賞、特別大賞演奏会聴衆賞を受賞。
協奏曲のソリストとして、石井眞木作曲<マリンバ協奏曲M-2000>を初演以来20年ぶりに再演した他、2023年春には自ら委嘱をし、岡村雄之典作曲<Laidel>を世界初演した。
これまでに打楽器・マリンバを合田佳織、何森博子、石内聡明、林千景、西久保友広、菅原淳、三村奈々恵の各氏に、室内楽を石内聡明氏に師事。