ままごと遊びは、子どもの生活体験と結びついています。
食べることはもちろん、お母さんが普段料理を作っている姿も、
遊具を見て思い出し、それを再現しようとします。
冷蔵庫を開けてみる、飲み物を飲んでみる、フライパンを動かしてみる・・・
何に興味をもつかは子ども次第。
どの遊具を手に取って遊ぶかな?
保育者が木の包丁で野菜の遊具を切ってみせると、
「やってみたい」と思ったのでしょう・・・
小さなナイフを見つけてきて、試そうとしています。
刃が上向きで「あれ?切れない?」
でも諦めずに「ギコギコ…」
「あっ、切れた!」
がんばった先の満足感が、表情からうかがわれます。
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