友だちとの生活が始まる
保育園は小さな社会。
それぞれの興味で遊べる時間の他に、
「みんなで~しよう」という時もあります。
今の時期、毎日同じ流れで生活することで
生活のリズムが整い、
友だちと生活していくことがわかってきます。
自然と集まっちゃう瞬間がある・・・
朝のおやつの前にみんなで集まります。
「絵本を読むよ~」という声かけと、
花柄のキルティングの布が、
みんなで集まるしるし。
絵本をみたり、名前呼びをしたり、
みんなで挨拶をしたりしています。
これが終わったら手を洗って、次はおやつ!
みんなで食べる“おやつ”や“お昼ご飯”。
「みんなの準備ができるまで待てるかな」
の言葉かけもわかるように・・・。
手を合わせて「いただきます!」も
だんだん上手になってきました。
麦茶のおかわりは
子どもの目の前で急須を
使って淹れてあげています。
この生活体験が子どもの
心の中に残ってくれることを願って・・・。
お昼ご飯を食べた子から
天井に星が瞬く寝室へ。
暗い部屋に友だちが横になっていると
自分も寝る気持ちになってくる。
大差なく眠りにつけるのがすごい!
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