遊びは
“試す”ことから始まる
「これの上に・・・」
「玉を・・・・・・乗せたい・・・」
「うまく引っかかるかな」
「あ~、落ちないで・・・」
保育室内には様々な遊具があります。
はじめは、保育者が一緒に遊びながら
遊び方を見せていき、
面白さを共有できるようにしていきます。
やがて沢山の遊具の中から
「これにしよう」
と遊具を手にとるその姿には、
“子どもの意思”があります。
遊びの中の「うまくいかない」
「ちょっと難しい」状況は
「なぜだろう」という探究心、
「もう一回やってみよう」
という意欲につながっていきます。
箸を使ってみたい!
持てた!
「すぐ倒れちゃうの、なんでかな。」
それでも、もう一回挑戦!
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