小池研究室では、大学院生・研究生・学部生の受け入れ相談と、博士研究員の受け入れ相談を行っています。
加齢、オルガノイド、幹細胞、臓器形成、細胞・臓器間相互作用に関心のある方を歓迎します。
研究室見学やオンライン面談、応募前の相談にも対応しています。
研究費等による博士研究員の募集
小池研究室では、臓器形成、オルガノイド、加齢、組織再生、細胞・臓器間相互作用に関する研究を推進する博士研究員を募集しています。具体的な研究テーマは、これまでの研究経験や専門性、今後取り組みたい課題を踏まえ、相談のうえ決定します。
応募資格
博士の学位を有する方、または着任までに取得見込みの方。研究を主体的に進めるとともに、研究室内外のメンバーと協力して研究に取り組める方を歓迎します。
ヒト多能性幹細胞・オルガノイド、分子細胞生物学、発生生物学、加齢研究、動物実験、イメージング、シングルセル・空間解析のいずれかの経験を有することが望ましいですが、すべての技術経験を必要とするものではありません。
研究テーマ・研究環境
応募者自身の研究構想を尊重しながら、小池研究室で進行中の研究との接点を検討します。研究室の技術や共同研究環境を活用した新しいテーマの提案も歓迎します。
着任時期・雇用条件
着任時期は相談のうえ決定します。雇用条件は、研究経験、担当する研究内容、利用可能な研究費等を踏まえ、大学の規程に基づいて決定します。
日本学術振興会特別研究員PDをはじめとする外部フェローシップや研究費を利用した受け入れ、応募前の共同申請についても相談可能です。
応募・事前相談
応募を希望される方は、以下の資料をご準備のうえ、お問い合わせページからご連絡ください。
履歴書またはCV
研究業績一覧
これまでの研究概要
今後取り組みたい研究テーマ
着任可能時期
正式な応募前の研究室見学やオンライン面談にも対応しています。
日本学術振興会特別研究員PDへの申請希望について
小池研究室を受入研究室として、日本学術振興会特別研究員PDへの申請を希望する方からの相談も受け付けています。応募者の研究経験や関心と、本研究室の研究方向との接点を検討し、研究計画を相談しながら作成します。既存テーマへの参加に限らず、応募者自身の研究構想を発展させる提案も歓迎します。
次回の2028年度採用分を想定した申請を希望する方は、2027年2月末までを目安にご相談ください。
事前相談の際は、以下の資料をお送りください。
履歴書またはCV
研究業績一覧、
これまでの研究概要、
今後取り組みたい研究テーマまたは関心のある研究領域
応募資格、募集日程、申請手続等については、日本学術振興会の最新の募集要項をご確認ください。
研究補助員の募集については現在検討中です。募集開始時期および雇用条件が決まり次第、本ページでお知らせします。
今回の事務スタッフ(研究室事務・秘書)の募集は終了しました。
今後、新たに募集を行う場合は、本ページでお知らせします。
2026年度の助教公募は終了しました。今後、新たに募集を行う場合は本ページでご案内します。
博士後期課程への進学について
小池研究室では、東京理科大学大学院生命科学研究科生命科学専攻博士後期課程に進学し、当研究室で研究を行う学生を受け入れています。オルガノイド、加齢、幹細胞、臓器形成、組織再生、細胞・臓器間相互作用に関心を持ち、自ら研究課題を設定して主体的に研究を進めたい方を歓迎します。
他大学院に在籍中の方の研究受け入れについては、所属大学院との協議や所定の手続が必要となるため、個別にお問い合わせください。
研究テーマと研究指導
具体的な研究テーマは、これまでの研究経験や今後取り組みたい課題と、本研究室の研究方向との接点を踏まえ、相談のうえ決定します。本研究室で進行中の研究への参加に限らず、応募者自身の研究構想を発展させる提案も歓迎します。研究計画の立案から実験、データ解析、学会発表、論文作成まで、博士号取得に向けて段階的に研究を進めます。
出願前の相談
出願を検討されている方は、研究内容、受け入れ可能性、入学時期について、出願前にご相談ください。初回の連絡時には、以下の資料をお送りください。
履歴書またはCV
これまでの研究概要
今後取り組みたい研究テーマまたは関心のある研究領域
希望する入学時期
研究業績一覧(該当する場合)
入試制度、出願資格、日程等については、東京理科大学の最新の募集要項をご確認ください。
日本学術振興会特別研究員DCへの申請希望について
当研究室への進学を予定し、日本学術振興会特別研究員DC1・DC2への申請を希望する方からの相談も受け付けています。応募者の研究経験や関心を踏まえて研究計画を検討し、申請書作成を支援します。
次回の2028年度採用分への申請を希望する方は、十分な準備期間を確保するため、2027年2月末までを目安にご相談ください。これは当研究室への事前相談の目安であり、日本学術振興会の正式な申請期限ではありません。
事前相談の際は、上記の資料に研究業績一覧を添えてお送りください。応募資格、募集日程、申請手続等については、日本学術振興会の最新の募集要項をご確認ください。
博士後期課程学生向けの支援制度
東京理科大学では、JST「次世代研究者挑戦的研究プログラム(SPRING)」による「イノベーティブ博士人材育成のための共創力強化プロジェクト」が実施されています。
募集対象、支援内容、募集時期等は年度によって異なり、入学前の応募が必要となる場合もあります。進学を検討する段階で、最新の募集情報をご確認ください。
修士課程への進学について
小池研究室では、東京理科大学大学院生命科学研究科生命科学専攻修士課程に進学し、本研究室で研究を行う学生を受け入れています。東京理科大学の学生に限らず、他大学・他分野からの進学も歓迎します。
オルガノイド、加齢、幹細胞、臓器形成、組織再生、細胞・臓器間相互作用に関心を持ち、生命科学研究に主体的に取り組みたい方を募集しています。
他大学院に在籍中の方の研究受け入れについては、所属大学院との協議や所定の手続が必要となるため、個別にお問い合わせください。
研究テーマと研究指導
具体的な研究テーマは、これまで学んできた内容、研究経験、関心のある領域を踏まえて相談のうえ決定します。研究計画の立案、実験技術の習得、データ解析、学会発表、修士論文の作成まで、段階的に研究を進めます。
これまでにオルガノイド研究や細胞培養の経験がない場合でも、必要な技術を基礎から習得できます。
出願前の相談・研究室見学
出願を検討している方は、研究内容や受け入れ可能性について確認するため、出願前にご相談ください。オンライン面談や研究室見学にも対応しています。
初回の連絡時には、以下の情報をお送りください。
氏名・所属
これまでに学んできた内容または研究概要
関心のある研究テーマ
希望する入学時期
研究室見学またはオンライン面談の希望
入学試験について
入試制度、出願資格、試験科目、出願書類および日程については、東京理科大学および生命科学研究科の最新情報をご確認ください。
東京理科大学大学院 生命科学研究科|受験日程・修士課程説明会
研究生制度とは
研究生は、指導教員のもとで一定期間、専門分野の研究に取り組む制度です。修士課程・博士後期課程のように学位取得を目的とする正規課程ではなく、大学院へ進学する場合は、別途入学試験を受験する必要があります。
このような方に適しています
大学卒業後に就職した方が大学院進学や研究活動への復帰に向けた準備期間として利用するほか、新しい研究分野の知識・技術を身につけたい方、大学院進学前に研究テーマや研究環境を確認したい方にも適しています。
海外の大学を卒業した方は、日本の研究環境に慣れ、研究計画や大学院入試の準備を進める期間として活用できます。日本語学習を並行することもできますが、研究生は日本語学習のみを目的とする制度ではなく、専門分野の研究活動が中心です。
小池研究室での受け入れについて
受け入れを希望する方とは、これまでの学習・研究経験、研究生を希望する目的、将来の進路、希望する研究テーマなどを確認し、受け入れの可否や研究計画を相談します。
初回の連絡時には、以下の情報をお送りください。
履歴書またはCV
これまでの学習内容・研究経験
研究生を希望する理由
研究生終了後に希望する進路
関心のある研究テーマ
希望する入学時期
使用可能な言語
研究生は雇用されるポジションではなく、大学に所定の費用を納めて在籍する制度です。出願資格、費用、必要書類、出願時期については、最新の募集要項をご確認ください。
学部生の研究参加について
創域理工学部 生命生物科学科の学生は、4年次の卒業研究として小池研究室に配属され、研究を行うことができます。
小池研究室では、加齢、幹細胞、オルガノイド、臓器形成、組織再生、細胞・臓器間相互作用などをテーマとして、生命現象の理解と医学・創薬への応用を目指した研究を行っています。生命科学に関心を持ち、主体的に研究に取り組みたい学部生を歓迎します。
実験経験がない場合も、基礎的な実験操作、データ解析、研究の進め方を段階的に学ぶことができます。具体的な卒業研究のテーマは、本人の関心や研究室で進行中の研究を踏まえて相談のうえ決定します。
研究室見学・配属相談
卒業研究での配属を検討している方や、研究内容に関心のある方を対象に、研究室見学や事前面談を行っています。研究室の雰囲気、研究テーマ、卒業研究で取り組める内容などを説明します。配属学年になる前からの見学・相談も可能です。
初回の連絡時には、以下の情報をお知らせください。
氏名・所属・学年
関心のある研究テーマ
希望する見学・面談時期
創域理工学部の他学科、他学部からの卒業研究や外部研究についても、所属先の制度や受け入れ条件に応じて対応できる場合がありますので、個別にご相談ください。