こどもが自分の気持ちに気づき、安心して声を届けられる社会をつくること。
それが、私たちこえまっぷの活動の中心にあります。
1. こどもの声に気づき、言葉にできる環境を育てる
こどもを権利の主体として尊重し、日常の“もやもや”や願いを言葉や表現に変える機会をつくっています。
「自分の声には意味がある」と実感できる場を広げることを大切にしています。
2. 若者が「声を受けとめ、つなぐ」経験を積める場をひらく
出前授業を通じて、大学生や中高生がこどもと関わりながら学び、ボランティアとして参加できる機会を提供しています。
誰かの声を受けとめ、つなぐ経験を重ねることで、若者の思いやりや参画意識が自然と育つことを応援します。
3. こどもの声をまちの未来につなげる
学校や地域でこどもの声を可視化し、日々の活動やまちの未来づくりに活かす仕組みを育てています。
ICTや創造的な手法を取り入れながら、こども・若者・大人・社会がゆるやかにつながる、持続可能な活動を目指しています。