最近行った講演の資料をアップロードしています。個別の研究発表ではなく、特定の分野の一連のまとまった研究や、 著者の研究に対する考え方などを纏めています。
2026年04月13,14日
山口大学機械工学科訪問時に学生向けの講演を頼まれた。企業研究所時代と大学教員時代を通して実感している「講義は役に立つ」を主題に、研究テーマとその解決の鍵となった基本概念をごく簡単に紹介した。翌日、九大機械工学科でも同じ講演を行った。
2025年12月08日
音響系自励振動に続く研究テーマとして時変系の振動の研究に着手した.弦長が変化する単振子の振動をSturm-Liouville 型微分方程式で開始し、変形Bessel関数の理論解を得た。ブランコの運動、天井クレーン、旋回する建機クレーンの吊り荷振動抑制の理論研究に目途が立ったので第423回振動談話会にて講演した
振動談話会400回記念大会の夕食・懇親会の出し物(余興)として講演
機械力学分野の状況を分析し、演繹・帰納・仮説形成の3研究手法を概説し、自身のこれまでの研究テーマとその進め方と対照して、仮説形成推論の利点を示す
「音響自励現象の発生機構について」
2024年10月26日
機械学会関西支部の第25回秋季技術交流フォーラム・ 関西支部創立100周年記念行事にて、懇話会のセッション(振動談話会共催)で「音響自励現象の発生機構について」を基調講演した
講演内容
・弦のスティックスリップ振動
・音響管路の自励現象の数理モデル
「音響自励現象の発生機構について」(続)
講演内容
・Rijke管自励音
・熱音響タコニス振動
・フルート自励音
・隙間流れの自励音
・エッジトーン