なぜならば
“自分”を大事にできて初めて
“他の誰か”も大事にできるからです
“自分自身”ときちんと向き合える誠実さと勇気こそが
“幸せな人生”への扉を開き
その時初めて
“真の傾聴”への道は開かれ
うわべではない“生きた言葉”が
“生きる力と幸せ”を呼び覚ます“唯一無二のやり取り”に繋がるのです
だから
まるでおもてなしの極上のディナーのように
あなたの心をお迎えする
それが“真の傾聴”
なので
心に曇りのある人に傾聴はできません
とても残念ですが
それが傾聴のできる人がほとんどいない本当の理由
やってもせいぜい“傾聴もどき”が関の山...
“目と耳”は使えても肝心の“心”が使えてないから
ただの会話と何も変わらず
そこからは何の未来も幸せな気持ちも生まれません
知識とか経験や資質以前に“本人の生き様”こそが
“傾聴”を始める前に取り組むべき最重要課題なのです
“自分の問題”を棚に上げたまま
お相手の心と向き合う事はできませんし
それは人様に対してとても失礼で不誠実な偽善であり
本人のためにもならないからです
つまり
本当に“傾聴”を学ぼうと思ったら
まずは“自分”と向き合い
“自分”と対話する事から始めなくてはなりません
小手先の“聴き方”等はそれからの話です
まずは
“自分”を大事にできる人である事
それで初めて“自分の心の声”が聴けるようになり
人様の“心の声”も聴こえるようになります
“真の傾聴”が“生きた言葉”を生み
お互いの“生きる力”や“幸せ”を生み出せるのは
そのような誠実さに根ざしているからに他なりません
恩師の鈴木先生(現・日本傾聴ボランティア協会理事長)と。
それは私の人生を変えた出会い...
(ご挨拶参照)