お知らせ
情報誌「大学評価とIR」新着記事「PODネットワークから見た米国の教育改善専門職に関する一考察」(岩野・嶌田)、
「教育職員の活動実績調査の効率化と定量・定性情報の可視化」(山本ら)(R8.01.06)
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情報誌「大学評価とIR」新着記事「PODネットワークから見た米国の教育改善専門職に関する一考察」(岩野・嶌田)、
「教育職員の活動実績調査の効率化と定量・定性情報の可視化」(山本ら)(R8.01.06)
■ 情報誌「大学評価とIR」新着記事「PODネットワークから見た米国の教育改善専門職に関する一考察」(岩野・嶌田)、
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大学評価コンソーシアムWebサイトの情報誌「大学評価とIR」に、新たな記事を2件掲載しました。
下記URLからご覧ください。
https://sites.google.com/view/jcache/情報誌大学評価とir/発刊待ち論文等
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[事例報告] R8.01.06掲載
PODネットワークから見た米国の教育改善専門職に関する一考察
岩野 摩耶(山口大学 教育・学生支援機構 教学マネジメント室)・嶌田 敏行(大学改革支援・学位授与機構 研究開発部)
概要:日本の大学では、組織的な授業の内容及び方法の改善等の活動であるFD(Faculty Development)が、教授法の改善など個人レベルの改善にフォーカスされるケースが多く、カリキュラム単位での組織的改善は十分には行われていないと考えられる。そこで、49th Annual POD Network Conferenceの各セッションの主要トピック、発表者の情報、対象、具体的な内容等を整理することで、米国における教育改善や専門職の動向の考察を行った。
キーワード:POD、FD、Educational Development、教育改善、専門職
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[事例報告] R8.01.06掲載
教育職員の活動実績調査の効率化と定量・定性情報の可視化
山本 鉱(九州工業大学 情報基盤センター)・花邉 圭輔(九州工業大学 ソーシャルコミュニケーション課)・奥野 隆(九州工業大学 研究企画課)
概要:九州工業大学では教育職員評価を3年に一度実施してきたが,調査にかかる労力の削減,調査の高頻度化,結果の有効活用の必要性が認識されるようになった.そこで新たに教育職員等活動実績調査を毎年行うこととし,そのためのシステムを構築した.このシステムでは外部データベースの活用や事務職員の支援を通じ,教員の活動状況や業績を効率的に収集し,個人や部局などの単位で集計した定量データを経年的に可視化する.また評価者や被評価者のコメントなどの定性データも併せて収集,可視化する.これにより,教員の入力負荷の低減,教員の振り返りや役職教員による組織業績の把握への支援,学内各種評価や分析の効率化を実現することができた.
キーワード:教育職員評価,活動実績調査,定量情報,定性情報,可視化
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以上です。