大学評価・IR担当者集会 2026 資料配付ページ
【日時・会場】
令和8年9月3日(木) 13:30~16:30
九州大学西新プラザ(福岡市早良区西新2-16-23)
https://nishijinplaza.kyushu-u.ac.jp/access.html
9月4日(金) 9:30~16:00
西南学院大学 2号館 (福岡市早良区西新6-2-92)
https://www.seinan-gu.ac.jp/introduction/facility/campusmap.html
実施概要(第2次案内)(PDF:780KB)(再掲)
プログラム (PDF:1029KB) ※会場案内を含みます※
【主催者・共催者】
主催:大学評価コンソーシアム、
九州大学 基幹教育院 次世代型大学教育開発センター
共催:西南学院大学、日本計算機統計学会
2007年9月14日に第1回の集会を開催し、今年で20回目の担当者集会を迎えました。これまでの20回にわたる担当者集会の歴史とコンソーシアムの活動を振り返りながら、現在の国際的な質保証・質向上の状況や、日本における評価制度改革の動向と、今後の大学の対応課題を検討・議論する場を企画しました。活動当初から本コンソーシアムの運営等にご尽力いただきました方々に話題提供いただくとともに、会員の皆様と大学を取り巻く環境への対応等の討議を通じて、今後の活動の展望等を考えます。
全体会実施概要 (PDF:245KB)
講演資料等は後日お知らせします。
報告者:林隆之(GRIPS)、本田寛輔(ワシントン郡コミュニティ・カレッジ)、小湊卓夫(九州大)他
本セッションでは、IR担当者になったばかりの方(概ね1年以内の経験をお持ちの方)を対象に、IRの初歩的な内容の理解に加え、大学における内部質保証の高度化や認証評価第4サイクルの展開を踏まえ、IR担当者でも「評価」に関する理解と実践力を高めることを目的に実施します。
前半は、IR、内部質保証、プログラムレヴュー、学習成果、直接指標と間接指標、GPA等をキーワードとして2つの講義を行います。
後半は、DP(学習成果)の測定とGPAを扱う際の限界と課題、自大学で直面するIRの課題について3つのグループワークを行います。
参加者が確定したのち、課題を提示しますので、本セッションに参加するまでに取り組んできてください。また当日は、データ分析を行うのでPCをご持参ください。データはWebサイトからDLしてもらいますのでWi-Fi環境をご確認ください。
実施要項 (PDF:283KB)
講義スライドは当日配付します
運営スタッフ
○小湊卓夫(九州大)、上畠洋佑(新潟大)、紺田広明(福岡大)、田中秀典(宮崎大)、山本幸一(明治大)、藤原宏司(山形大)
評価担当者として「評価とは何か」について基本的事項を理解するためのセッションです。評価に関する基本的知識を講義した後、自己評価書作成(チェック)演習を4~5人によるグループで行います。想定する参加者は、評価の実務経験がほとんどない方(概ね1年未満)です。
(事前配付)評価初心者セッション実施概要 (PDF:333KB)
(事前配付)評価初心者セッション (PDF:429KB)
(事前配付)演習課題1年度自己評価書のチェック (PDF:202KB)
(事前配付)演習課題2認証評価における自己評価書のチェック (PDF:546KB)
運営スタッフ
○関隆宏(新潟大)、飯田真由美(東洋英和女学院大)、土橋慶章(神戸大)、藤原将人(立命館アジア太平洋大)
4名の話者が提供するIR実践事例を、原則的に全問回答の質疑応答で掘り下げることで実践力向上を図るセッションです。完了事例だけでなく現在進行形の事例の報告も可とします(概ね7、8割は進行しているもの)。
実施要項(PDF:491KB)
報告1_田中(PDF:1538KB)
「自己点検・評価へのAI活用による教学マネジメントと内部質保証の実質化」田中貴久(立命館大学 教学部教学推進課)
報告2_阪本・荒木(PDF:685KB)
「IR基盤データの統合・可視化における、AI活用事例 ―逆向き設計でAIに方向を示す実践報告」◯阪本龍一(札幌大学 企画部IR推進室)、荒木俊博(札幌大学 地域共創教育機構 准教授(学長政策室担当部長兼務))
報告3_野上(PDF:1302KB)
「進学推奨に関連する要素の探索 ―多変量解析に不慣れな実務者によるAI活用の試み―」野上将司(京都産業大学 学長室IR推進室)
報告4_矢野・鈴木(PDF:848KB)
「Student Successを支えるデータ活用:米国ミネソタ大学訪問調査と山形大学の実践報告」◯矢野智子(山形大学教育推進機構IE推進センター 講師)、鈴木達哉(山形大学エンロールメント・マネジメント部教務課 専門員)
報告者:田中貴久(立命館大)、阪本龍一・荒木俊博(札幌大)、野上将司(京都産業大)、矢野智子・鈴木達哉(山形大)
○橋本智也(大阪公立大)、荒木俊博(札幌大)、岡部康成(帯広畜産大)、竹中喜一(近畿大)、藤井都百(小樽商科大)、山本鉱(九州工業大)
事務系職員を対象としたデータを分析する際に最低限持っておきたい統計の基礎知識を学ぶ勉強会です。データの種類を確認することからスタートし、データの散らばりの指標やグラフ表現、2変数の関連性の分析、母集団と標本の考え方などを学びます。簡単な演習問題に取り組む時間を設ける予定です。なお演習ではExcelを使いますのでパソコンを「必ず」ご持参ください。
本セッションの資料は、当日配付します。
運営スタッフ
○藤野友和(福岡女子大)、山本義郎(東海大)、本多啓介(統数研)
学部・学科運営に関わる副学部長や学科長等、事務部門の部課長等の役職者(経験者含む)を主たる対象者(未経験者でも、興味・関心のある方の参加可)として、IR や内部質保証の体制を機能させるための条件等について、過去に実施したセッションの内容等を踏まえつつ、昨今の情報等を提供するセッションです。具体的には、昨年度の参加者の皆様と討議させていただいた情報を紹介するとともに、日本の大学における学長及び部局長等へのインタビュー結果などを話題提供させていただきます。
加えて、今年度米国で開催された AIR(Association for Institutional Research)年次大会に関する情報も共有し、海外におけるIRの最新動向についても参考にしながら、参加者の皆様と IR や内部質保証体制を機能させるために何が必要かといったことを討議し、促進要因や阻害要因といったことを整理します。
実施要項_ER1_IR内部質保証を機能させる体制等検討会 (PDF:197KB)
資料0_全体_2026担当者集会ER1_全体配布用 (PDF:790KB)
資料1_話題提供1 (浅野)_2026 担当者集会ER1_浅野配布用 (PDF:2353KB)
資料2_話題提供2 (鈴木)_2026担当者集会ER1_鈴木配布用 (PDF:891KB)
資料3_話題提供3 (岩野)_2026 担当者集会ER1_岩野配布用 (PDF:810KB)
運営スタッフ
○浅野茂(山形大)、江端弘樹(周南公立大)、齋藤渉(東北学院大)、末次剛健志(長崎大)、鈴木拓人(筑波技術大)、山咲博昭(奈良女子大)
教学マネジメントや内部質保証に携わる評価担当者・IR担当者を対象に、各大学が直面する現状の課題を持ち寄り、その構造を可視化したうえで、参加者相互の意見交換を通じて改善の糸口を探ることを目的とします。教学マネジメントチェックリストやワークシートを実際に用いながら、評価・IRの担当者として現場の課題にどう向き合い、どこから手をつけるかを具体的に検討します。参加者は本ワークショップを通じて、所属大学における教学マネジメント上の現状の課題を把握し、その解決に関わるアクターや関連する組織体を可視化できるようになることを目指します。さらに、複数大学の参加者との意見交換を通じて自学の改善策を検討する手がかりを得るとともに、チェックリストやワークシートを活用して、評価担当者・IR担当者として課題にどう対処していくかを構想する場とします。
(事前配付)0_実施概要 (PDF:623KB)
(事前配付)1_趣旨説明&「教学マネジメント推進上の課題」説明資料 (PDF:2.0MB)
(事前配付)2_個人ワーク②ワークシート作成方法 (word:16KB)
(事前配付)3_個人ワーク②説明資料 関係するアクター、組織体等の可視化ワーク (PDF:764KB)
(事前配付)4_個人ワーク②ワークシート(作成例を含む) (ppt:64KB)
(事前配付)5_個人ワーク②気づきメモシート (word:18KB)
運営スタッフ
○山咲博昭(奈良女子大)、荒木俊博(札幌大)、井上一成(神奈川県立保健福祉大)、岩野摩耶(山口大)、齋藤渉(東北学院大)、白藤康成(近畿大)
国立大学法人評価では、第4期(4年目終了時評価)の各種報告書を6月末までに提出し、その後は「書面調査」(確認事項の問い合わせ等)に対応されている時期かと思います。また、令和8年秋頃には、「国立大学法人等の阻止行き及び業務全般の見直し等に関する視点」、「中期目標大綱(素案)」等が示される予定であり、第5期中期目標の選択や中期計画の作成等についても検討を始めておられる大学もあろうかと思います。
大学機関別認証評価では、第4サイクルが開始され、第3サイクルで各大学が構築した「内部質保証」が有効に機能しているかが重点的に確認されるなど、内部質保証の実質化や継続性が問われることになります。
IRでは、執行部からの依頼により分析した結果の提供や改善の提案、教学や研究に関する継続的な分析作業の効率化、補助金申請や中期計画等に設定した評価指標(KPIも含む)の測定・蓄積作業、IR体制の見直し等に取り組んでおられるかもしれません。
本セッションでは、このような変化に対応するとともに、担当者が日々の評価・IR業務の中で感じる疑問や課題を持ち寄り、解決に向けたヒントを見出すことができる場を目指します。
今回の合同相談会では、3つのテーマ(①大学評価[国立大学向け]、②大学評価[私立大学向け]、③IR業務[大学・関連機関向け])を設定しました。本相談会の実施形態は、前半・後半に分けて各「50分」で実施します。各テーマに担当スタッフを配置し、参加者の疑問や個別相談に対応するとともに、参加者同士による意見交換も実施します。前半では、各参加者が自己紹介、疑問や相談内容について紹介し、担当スタッフは説明した参加者に対して内容確認やアドバイス等を行います。後半では、前半の内容を踏まえ、各課題について参加者同士でディスカッションを行います。
皆様の素朴な悩みや具体的な相談をお聞きしつつ、参加者と議論しながら解決策を模索したいと考えていますので、肩ひじ張らない情報交換から新しい気づきを得ていただければ幸いです。
ER3「大学評価・IR担当者向け合同相談会」実施要項 (PDF:371KB)
運営スタッフ
○大野賢一(鳥取大)、江端弘樹(周南公立大)、竹中喜一(近畿大)他
2025年度の担当者集会で実施したセッションの続編です。今年も「自己点検評価報告書をAIに生成」してもらったら、現時点の技術ではどのくらいの出来具合のものが可能かを探ります。この1年で特に進んだ技術・サービスを整理したうえで、AIに任せる業務と任せない業務の切り分けを通じて、評価担当者の仕事や専門性をあらためて見つめ直します。AI時代において評価担当者に求められる役割についても、参加者とともに考えていきます。最新技術は積極的に活用し、自己点検評価の重要な要素である改善につながる議論に投入するための時間と余力を捻出することが、本企画の最終的な目標です。
セッションはおおまかに2部構成となっており、生成AIの簡単な解説を含んだ導入の後、実際の大学評価業務における実践事例を紹介します。また、相互学びあいをモットーとする本コンソーシアムのセッションとするため、後半は参加者間の意見交換を含んだワークを配置します。
PCを使用してのハンズオンはありません。生成AIの利用経験はあると望ましいですが必須ではありません。特定のサービスに特化した内容とはしない予定です。
セッション概要 (PDF:368KB)
趣旨説明(PDF:845KB) 9/3追記
藤井(PDF:1.5MB)
白川部(PDF:1.9MB)
坂倉(PDF:6.5kB) 9/3追加
ワークシート(ppt:50kb)
報告者:坂倉康平(上智大)、白川部直人(室蘭工業大)
運営スタッフ:○藤井都百(小樽商科大)、末次剛健志(長崎大)、鈴木拓人(筑波技術大)、橋本智也(大阪公立大)
[活動成果報告 >大学評価・IR担当者集会 ]
大学評価コンソーシアム [ R7.11.19更新]