44会・45会 合同ウオーキング
令和8年10月16日(金)45会支部企画で 「湯島天神と旧岩崎邸」をウオーキングでした。
湯島駅に10時30分に集合、44会16名と45会19名、合計35名で秋晴れの中、たくさん歩きました。
湯島天神では、学問の神様菅原道真を祀ってあり、合格祈願の絵馬の多さに驚きました。もちろん中央大学への入学祈願もありました。
旧岩崎邸では45会が専門のガイドをアレンジしていただいたので、岩崎邸の由来や建物の詳しいの説明を聞きくことが出来ました。
汗をかいてから懇親会を「食彩雲南 湯島店」で持ちました。 近況を交換し、関心事を話し、同級生の消息を知り楽しい会でした。
最後の白門44会支部長杯 ゴルフコンペが開催
令和8年9月18日(金)東京国際ゴルフ倶楽部において最後のゴルフコンペが3組9名の参加により開催されました。
8月から9月にかけて「ゲリラ豪雨」「線上降水帯」「台風」「秋雨前線」などによる大雨が日本全国各地において大きな災害をもたらし、陽の出る日は僅かという状況の中、当日は曇り空であったが雨も降らず何んとかプレーができました。
すでに皆さん80才を過ぎ、参加者もだんだん減っていく中で、中尾幹事の「最後のゴルフ会」との呼びかけで本年もなんとか開催ができました。 私もここ数年仕事の関係や他行事と重なり参加が出来ずにおりましたが、今回は最後になるとの連絡を受け万難を排して参加をさせていただきました。
東京国際GCは、カートがフェアウェーに乗り入れが出来るとのことで、参加者全員最後までプレーを続けることができました(?)
新ぺリア方式による競技の結果、見事中尾君が優勝し、鶴岡君が準優勝でありました。中尾君は長い間ゴルフ会の幹事をつとめていただき、支部長杯ゴルフコンペは1995年から本年まで30年以上も継続して続いて来たことを考えると有終の美を飾っていただけたと思います。「支部長杯」も取り切りで中尾君の手に渡りました。長い間本当にご苦労様でした。ありがとうございました。
思い起こせば、白門44・45会の行事としてゴルフ会が始まったのは1990年に44・45会が結成され、当時副会長兼企画委員長でありました私が、総会、懇親会の企画だけでなく「留学生を励ます会」や「旅行会」「野球観戦会」などを企画実施していく中で、企画委員であった山田清一君が委員会でゴルフ会の開催を提案し、1995年10月14日「昇仙峡カントリークラブ」において3組12名の参加で開催されたのが始まりであると思います。
そして1997年には企画委員会でゴルフ会を正式に支部行事として開催することを決定しました。そして「支部長杯ゴルフコンペ」として会員に参加を呼びかけ、同年5月27日「東相模ゴルフクラブ」において4組14名の参加のもと、第1回「支部長杯ゴルフコンペ」が開催されいて以降、今日まで30回の開催を重ねてきました。
この間、開催するゴルフ会は優勝者が翌年のゴルフ会幹事を努めるというルールをつくり、各地のゴルフ場で開催され、会員の親睦、交流に寄与して来ました。しかし、優勝者が翌年の幹事をつとめることで開催地の決定や段取りなどに困り幹事を辞退する会員が生じ、やむなく当時企画委員長であった中尾君が幹事代行ということで開催の段取りや準備などを引き受けてくれました。その果今日まで継続できてきたものと思います。本日参加の皆さんも中尾君の長年のご苦労に感謝し、パーティー(表彰式)の席上で感謝の気持を込めて拍手を送っておりました。
ところで、傘寿を迎え遠出のゴルフコンペの参加も難しくなって来た会員もおり、全体でおこなう「支部長杯ゴルフコンペ」は今回を最後とするが、まだ余力のある会員でこの44会支部のゴルフを通して形成されたを友情を維持するため、もう少しエリアを縮小して今後もプレーの出来る間は44会支部会員有志の会として開催していくことを決めました。そして、「千葉エリア」「多摩エリア」「日光エリア」など地域ごとにゴルフ会を開催をしていくことを確認して最後の「支部長杯ゴルフ会」は名残惜しみながら散会となりました。
(記 馬場栄次)
第37回定時総会(祝傘寿)を7月4日 ホテルグランドヒル市ヶ谷で開催。
2025年4月1日~2026年3月31日の44回の活動と決算、2026年4月1日~2027年3月31日の活動計画及び予算が承認されました。郵送された総会資料をご参照ください。
一龍齋貞奈師匠の講談と懇親会が盛大にもたれました。写真は左から、
吉永匡宏支部長、酒井正三郎学院会会長代理、山城博光45会支部長、
福田嘉尚経理担当、中尾信企画担当
野本晃也木遣締め、小林明彦常任理事
小林健一応援歌、 古寺𠮷和乾杯音頭
大久保信行さん 44年理工学部精密機械工学科卒 2025年秋(11月3日)叙勲 瑞宝中授賞を受けられました。2020年12月にはベルギー王国よりレオポルド勲章オフィシエ章受章(ベルギーと日本の学術交流に尽力)。東大で博士学位取得、中央大学理工学部精密機械工学科教授、定年後名誉教授
44会45会の忘年会がホテルグランドヒル市ヶ谷で2025年12月6日開催されました。 最近では参加者数は最大でした。 元気な皆様の様子が分かるように写真をたくさん載せます。 今回は特別企画として、おふたりのビッグタレントに忘年会を盛り上げていただきました。 写真もごらんください。
落語 真打 春風亭三朝 師匠 2002年文学部卒 中大落研 出身 お笑い芸人 バーバラ鬼頭 芸歴10年 母親が中大 S59年卒
令和7年秋 ウオーキング『細川庭園見学ツアー』44会、45会
素晴らしい秋晴れの中、ウオーキング参加者35名、懇談会(高田馬場青龍)参加者29名と大盛況でした。
皆さま80歳に手が届くとは思えない健脚ぶりで、おおよそ12000歩のウオーキングでした。
懇親会では、同世代ならではの積もる話に花を咲かせました。
!!秋晴れの中 肥後熊本細川庭園見学ツアー゙が開催された!!
2025年10月18日(土)久々の秋晴れの中、総勢32名の44・45会会員が参加し、肥後熊本細川庭園見学ツアーが大盛況裡に開催された。
13時・JR目白駅に集合し一路目的地である「肥後熊本細川庭園」を目指し、約2.5K・30分のウオーキングを開始した。汗ばむような秋晴れの中、全員無事目的地に到着した。
途中、学習院大学を右手に・左手に川村学園を見ながら進行・田中御殿を過ぎ、荒川線が下を走る千登世小橋を通過(眼下には鬼子母神で有名な雑司ヶ谷駅)日本女子大目白キャンパスを左手に通過した所で、右折し細い幽霊坂を下り、目的地である「肥後熊本細川侯下御殿の面影を残す池線回遊式庭園」に到着。記念写真(写真)の後、約1時間超の各自自由散策見学となった。庭園内の滝近くで「白鷺」を発見した(写真)。
庭園内には大正ロマンの魅力に触れる「松聲閣」(しょうせいかく)がある。この建物は、旧熊本細川家下屋敷のあったこの地で、細川家学問所として使用されていた。大正時代に改修を行い、一時期は細川家の住まいとして使用されていた。現在の建物は歴史性をいかし保存改修、耐震性を確保し平成28年にリニューアールオープンしている。また庭園内には細川家の所蔵品を展示している「永青文庫」がある。
そして神田川沿いにある広大な敷地内には四季を織りなす風景が楽しめるようです。
庭園の由来は「大名の下屋敷から細川家へ」この地は江戸時代中期以来旗本の邸宅地となり、江戸末期には、徳川御三郷の一つ清水家の下屋敷となり、のち一橋家の下屋敷に転じ、幕末に、肥後熊本54万石の藩主細川越中守の下屋敷となりました。
15時過ぎに次の目的地である高田馬場近くの居酒屋迄ウオーキンクを゙開始。南門から神田川沿いを進み、駒塚橋右折し、ホテル椿山荘東京の森・高層建物を左手奥に見、早稲田大学の正面から地下鉄東西線に乗車し高田馬場駅にて下車、さかえ通りにある「蔵元居酒屋 清龍酒蔵」に到着。宴会場は片側15名両側にて30名が座り、大変美味しい料理に冷たいビービルで乾杯・待望の喉を潤した。44・45会が入交り話題が絶えることなく懇親会は大成功裏に終了した。
参加者の皆様大変お疲れさまでした。次回の当番幹事は45会です、多くの参加を期待しています。
今回は44会が当番幹事であり、中尾信企画委員長の入念な下見など事前準備により実現できました。中尾信委員長に感謝・感謝です。12000歩の歴史散策でした。
記:松木 茂夫
細川庭園では松聲閣で休息、椿の間では抹茶と細川藩伝来のお菓子「加勢以多」の上品な味と窓越しの細川庭園、趣のある風情に 暫し浸ることができました。今回のウオキングは多数の参加で、懇親会も盛況、役員はじめ会員の皆様に感謝しております。
吉永匡宏
44・45会支部長杯ゴルフコンペ 9月19日高根カントリークラブで開催されました。
14名が参加し、炎天の中で頑張りました。優勝は石川晃三氏でした。
白門44会第36回総会開催
白門44会設立35周年、第36回総会が2025年7月5日、会場は6年振りに上野精養軒で開催されました。(講演会、懇親会は45会と合同開催、参加者44会43名、45会21名、来賓者13名総数77名)。
総会に先立ち、吉永匡宏支部長より5月24日開催の学員総会で中尾信、渡辺良の両君が支部活動を通じ長年学員会に貢献、そして母校発展に寄与されたことが認められ永年在任者表彰となり、久野修慈学員会長より感謝状と記念品が授与されたこと、私立学校法の改正が4月1日施行、評議員会の機能が強化され、5月31日副議長に神﨑茂治君が就任されとの紹介がありました。
総会の司会は小畑幸生幹事長、議長は規約により吉永匡宏支部長、支部長より第一号議案2024年度活動報告、第二号議案小林健一会計幹事より2024年度収支報告、渡辺良会計監査役より監査報告、第三号議案2025年度活動計画について各委員長より説明があり、中尾信企画委員長より行事予定、藤岡秀武広報委員長より会報編集方針及び発行スケジュール、清水組織委員長より会員組織の現状と会員数推移、そして組織維持のための会活動サポート体制確立への努力方針、石川晃三HP委員長に代わり池田英子副委員長より、44会HP刷新、利用方法の改善、業者に頼らず更新がタイムリーに可能、会員の閲覧と投稿に更なる活用を期待する旨説明がありました。第四号議案2025年度収支予算案について小林健一会計幹事より活動計画に基づく収支予算の説明があり、諸物価高騰で収支は厳しい見込み、会費納入への協力要請がありました。第五号議案規約改正について、高齢化による不測の事態を考慮し、会計関係の役員不在を避けるため、会計監査1名を2名以内、会計幹事1名を2名以内にする提案説明が小畑幸生幹事長よりなされました。一号議案から五号議案迄、特に異議なく提案どおり可決承認されました。
第六号議案役員改選については支部長、副支部長、会計監査の役職が対象になることから、当事者以外の議長選任を行い、松木茂夫会長が仮議長に選任され議事が行われました。
提案に異議はなく、提案どおり可決承認されました。
支部長、副支部長、執行部役員は全員留任、会計監査と会計幹事は1名を2名以内とする規約改正により会計監査は渡辺良、廣瀬文彦両君、会計幹事には小林健一、福田嘉尚両君がそれぞれ就任しました。
講演会は45会室勝弘さんを講師に「人生100年時代に生きる企業と健康経営」と題し豊富な経歴に基づく貴重な内容で、今後年齢を重ねる現実に向き合う上でとても参考になりました。
懇親会は44会中尾信副支部長企画委員長が司会を務め、校歌斉唱、開催担当である44会吉永匡宏支部長が開会の辞、御来賓者の紹介、大学から松本雄一郎常任理事様より祝辞、新学部開設準備状況等、大学の近況報告がありました。乾杯は慣例の遠方参加者、広島県呉市より参加の45会川野邦仁さんの発声で開宴。
精養軒で最も眺望の良い3面見渡せる明るい「桐の間」にて和やかな雰囲気で談笑の輪が拡がりました。44会小林健一君のリードで応援歌、そして肩を組んでの惜別の歌、45会支部長の山城博光さんによる閉会の辞、締めは日光より参加の44会野本晃也君による本格的な木遣り、迫力ある三本締めで閉会となりました。会員の皆様の協力、そして45会との連携で盛会となりました。(吉永匡宏記)
白44会第36会総会後の44・45支部合同懇親会
支部活動への努力・功績への感謝状授与 記念写真
卒業55周年祝賀会 2025年3月29日 中央大学駿河台キャンパス Good View