電子メールでの書類提出先
毎回の共同利用のフロー
①事前打ち合わせ
共同利⽤の内容、使⽤機器、消耗品等について、担当の本センター教職員と打ち合わせてください。担当教職員が分からない場合には問い合わせてください。
②手続き
本ページの下記をご覧ください。
(審議)
(本センター定例会で、共同利用実験や旅費支給などの可否を審議します)
③審議結果受信
定例会での審議結果を電子メールで連絡します。
④来所
最初の一回だけ必要(変更があればその都度)
(い)銀行振込依頼書
対象:旅費支給を希望し、旅費振込銀行口座を登録していない方または登録情報に変更がある方
方法:電子メール ※ご本人から業務室へご提出ください。課題代表者等代理の方がメールされる場合は、必ずご本人をCcに入れてお送りください。
期限:来所の2週間前まで
Googleスプレッドシートとして開かれた場合には、 ファイル→ダウンロード→Microsoft Excel (.xlsx) でファイルをダウンロードできます。
(ろ)核燃料物質に関する同意書
対象:核燃料物質を用いる方で、同意書を未提出の方(一度提出すれば、次回以降は提出不要)
方法:電子メール
期限:来所の2週間前まで
Googleドキュメントとして開かれた場合には、 ファイル→ダウンロード→Microsoft Word (.docx) でファイルをダウンロードできます。
年度ごとに必要(年度最初の来所前に必要。変更があればその都度)
(0-1)共同研究承諾書
対象:来所する方全員(研究代表者および研究分担者)。ただし、金研教職員および金研所属大学院生は対象外。
方法:電子メール(紙媒体は不要)
期限:年度最初の来所の2週間前まで
ご所属機関による認可がある場合、電子印章などの使用または公印省略を認めます。
Googleドキュメントとして開かれた場合には、 ファイル→ダウンロード→Microsoft Word (.docx) でファイルをダウンロードできます。
(0-2)放射線業務従事者登録
対象:放射線管理区域内で実験や作業を行う方(コールド試料のみの取り扱いであっても必要です)
方法:事前に電子メールで。来所時に原本(紙媒体)を持参し、業務室に提出。
期限:年度最初の来所の2週間前まで
(0-3)CV(国籍・学歴・職歴が記載されていること。書式は任意。)
対象:外国籍の方、または外国機関所属の方。既に提出済みの場合でも、記載内容に変更がある場合にはその都度提出してください。
方法:電子メール
期限:年度最初の来所の4週間前まで
「東北大学安全保障輸出管理規程」に基づく輸出管理手続きのために必要です。
毎回の共同利用ごとに必要
(1-1)【フォーム1-1】共同利用申請を登録
対象:グループの代表者
方法:フォーム登録
期限:来所の2週間前まで。(いわゆるホワイト国も含めて)外国籍の方または外国機関所属の⽅が来所者に含まれる場合は、来所の4週間前まで
グループの代表者1名が登録してください。
来所が複数週にわたる場合でも、登録は1回で結構です。
グループの代表者が登録。
(1-2)【フォーム1-2】安全保障輸出管理を登録 ←年度ごとの登録(所属や職名等に変更があった場合はその都度登録)
対象:(いわゆるホワイト国も含めて)外国籍の方または外国機関に所属する方。お一人ずつ。
方法:フォーム登録
期限:来所の4週間前までに
該当者についてお一人ずつ登録してください。
ただし、東北大学所属の方はご登録不要です。この場合、すでに各部局にて安全保障輸出管理する確認を行ったことを確認してください。
登録後、CV(任意様式)を業務室に電子メールで提出してください。
来所が複数週にわたる場合でも、登録は1回で結構です。
該当者がそれぞれ登録。
(1-3)実験計画書
対象:グループの代表者
提出方法:電子メール
期限:来所の2週間前まで。(いわゆるホワイト国も含めて)外国籍の方または外国機関所属の⽅が来所する場合、来所の4週間前まで。
来所が複数週にわたる場合は、ファイルを月曜日-金曜日ごとに作ってください。
グループの代表者1名が提出してください。
Googleドキュメントとして開かれた場合には、 ファイル→ダウンロード→Microsoft Word (.docx) でファイルをダウンロードできます。
グループの代表者が電子メールで提出。
旅費支給
共同利⽤研究旅費は、研究代表者および研究分担者が本センターに来所して共同利⽤研究を⾏うための旅費であり、東北⼤学旅費規程に基づき合理的・経済的な通常の経路及び⽅法により計算され、⽀給されます。
来所者本⼈の銀⾏⼝座に後日振り込まれます。
旅費⽀給をご希望の⽅が宿泊する場合は、原則として、本センターが指定する宿泊施設(プレジデントホテル⽔⼾)を利⽤してください。
予約、支払いは本センターが⾏います。
キャンセル・駐車場利用など詳細は【フォーム2】を参照してください。
(2-1)【フォーム2】旅費申請
対象:旅費の支給を希望される方。お一人ずつ。
方法:フォーム登録
期限:来所の2週間前まで
旅費の支給を希望される方について、お一人ずつ登録してください。
来所が複数週にわたる場合でも、登録は1回で結構です。
旅費の支給を希望する方がそれぞれ登録。
旅費支給を希望し、航空機/レンタカー/タクシーを使用するとき
航空機
航空機を利⽤する場合、下記(2-2) - (2-4)を提出してください。
(2-2)領収書
搭乗者⽒名・⾦額・搭乗⽉⽇・搭乗便名が記載されていること。
電子データの場合、来所前に電子メールで提出。
紙媒体の場合、写しを来所前に電子メールで、原本を来所時に持参。
(2-3)往路航空券の半券または搭乗証明書
電子データの場合、電子メールで提出。
紙媒体の場合、原本を来所時に持参。
(2-4)復路航空券の半券または搭乗証明書
電子データの場合、電子メールで提出。
紙媒体の場合、原本を郵送、または写し(半券の写真など)を電子メールで提出。
レンタカー
原則として、本センターが指定するレンタカー(ニッポンレンタカー)を利⽤してください。
予約、支払いは本センターが⾏います。
【フォーム3】レンタカー申請を登録してください。
対象:レンタカー利用を希望するグループの代表者
方法:フォーム登録
期限:来所の2週間前まで
来所が複数週にわたる場合でも、登録は1回で結構です。
⽀給対象:基本料⾦(合理的に最安の車種)、ガソリン代⾦、免責補償制度など追加の保険や補償等。
利⽤経路は、宿泊施設(プレジデントホテル水戸)と本センターとの合理的な最短経路とします。⾛⾏距離が過⼤な場合等には事情をうかがいます。場合によりレンタカー料金の支給を取り消します。
レンタカー利⽤期間の⽇当は半額⽀給となります。
利用経路で必要としたガソリン代金の領収書原本を後日業務室へ郵送してください。
保険・補償の内容など詳細はフォーム3を参照してください。
グループの代表者が登録。
タクシー
【フォーム4】タクシーチケット申請を登録してください。
対象:タクシーチケットを希望するグループの代表者
方法:フォーム登録
期限:来所の2週間前まで
来所が複数週にわたる場合でも、登録は1回で結構です。
原則として下記の経路に限りタクシーチケットを交付します。
・⼤洗駅から本センターまで
・本センターから⼤洗駅まで
経費削減のため、できる限り他の共同利用者の方と相乗りしてください。
来所初日のタクシー利用手順:
・タクシーチケット申請書に記載されているタクシー会社を利用し、「原子力機構の南門経由で東北大金研大洗センターまで」と依頼。
・金研大洗センターに到着後、タクシーに待ってもらい、事務室にてタクシーチケットを受け取る(タクシーは事務室のすぐ前に到着します)。
・タクシーチケットをタクシーに渡す。
タクシーの台数減少に伴い、当日では予約・乗車できないケースが増えております。事前にご予約の上で【フォーム4】に登録することを推奨します。
グループの代表者が登録。
その他
出張依頼
共同利用の来所前には「共同研究承諾書」をお願いしています。「共同研究承諾書」をいただきますので、共同利⽤のための来所に関しては本センターから所属機関への出張依頼は原則として⾏いません。特段の事情により出張依頼が必要な場合には、問い合わせてください。