ソイチャレ
ソーシャル・オープンイノベーションチャレンジ
ソーシャル・オープンイノベーションチャレンジ
ソーシャル・オープンイノベーションチャレンジ2026
ソーシャル・オープンイノベーションチャレンジは、大阪工業大学と北大阪商工会議所との共同開催事業です。大学の専門性を生かし、地域課題をアイデアソン・ハッカソン形式で、企業・行政・地域コミュニティ・大学の力を合わせて解決することを目的として開催されています。当会も課題提供団体として参加しています。
アイデアコンテスト2026
今年度のキックオフイベント(学生へ各団体からの課題説明会)は6月3日に開催されました。
詳細は大阪工業大学のホームページ掲載されています。(こちらからリンクがあります。)
そして、8月19日にアイデアコンテストが大阪工業大学の教室で開催されました。
当会の課題には、2ーム学生が参加し、学内選考から1チームの発表がありました。No40チームの「リスキープレイの成長を可視化する体験記録システム」に優秀賞を送りました。
2チームのアイデアコンテスト発表概要と課題が下図です。
チャレンジコンテスト2023
アイデアコンテスト後、具体的な技術開発に取り組んだ成果発表として、チャレンジコンテストが2023年1月10日(水)午後にオンライン形式で約200名が参加し開催されました。
当実行委員会の課題には、5ーム学生が参加し、学内選考から2チームの発表がありました。実行委員会では、5チーム中最優秀賞を1チームと努力賞を2チームに送りました。
29班の「フォトグラメトリを用いたヴァーチャルプレーパークの実現」を優秀賞し賞状と副賞を贈りました。
努力賞を27班谷村千知リーダー他6名の「プレーパークのバーチャル化計画」と30班向井朔也リーダー他3名の「顔認証を用いた入退場システム」に送りました。
当日の様子は、大阪工業大学情報科学部のホームページに掲載されています。
アイデアコンテスト2023
依頼した課題は、「バーチャルプレーパーク」と「入退場システム」です。
大阪工業大学の学生が提示された課題に取組み、そのアイデアを競うアイデアコンテストが2023年8月23日(金)午後にハイブリット形式で約200名が参加し開催されました。
当実行委員会の課題には、8チーム学生が参加し、学内選考から2チームの発表がありました。43班「QRコードを用いた入退場管理システム」、44班「バーチャル化計画&入出管理」、45班「バーチャルでのプレパーク体験」、46班「フォトグラメトリを用いたバーチャルプレーパークの実現」、47班「デバイスフリーの入退場システム」、48班「顔認証を用いた入退場システム」です。
実行委員会では、8チーム中優秀賞を43班に送りました。
キックオフイベント
この事業は、大阪工業大学の学生がチームを組んで、地域や団体の課題を解決するアイデアを考え、ICT技術等でアイデアを具体化する技術開発に取り組む活動です。昨年につづき、課題提供団体として参加しています。
6月7日の大阪工業大学の教室とZOOMオンラインのハイブリッド方式でキックオフイベントが開催されました。
枚方市役所など9団体から課題の提示あり、参加した約200名の学生さんは熱心に聴いておられました。
この後学生チームがそれぞれの課題にエントリーして団体と連携し、まずは課題解決に向けたアイデアを提案するアイデアコンテストに臨みます。8月23日午後にアイデアコンテストが開催される予定です。
当日の様子が大学のホームページに掲載されています。
ソーシャル・オープンイノベーションチャレンジ2022
チャレンジコンテスト2022
8月のアイデアコンテストから具体的な技術開発に取り組んだ成果発表として、チャレンジコンテストが2023年1月18日(水)午後にオンライン形式で約120名が参加し開催されました。
当実行委員会の課題には、5ーム学生が参加し、学内選考から2チームの発表がありました。実行委員会では、5チーム中最優秀賞を1チームと優秀賞を3チームに送りました。
12班が「EE(良い)システム」と題して、ビーコンセンサーをスマホアプリでチェックしてGoogleスプレッドシートシートへ自動記入する、混雑状況見守りシステムを開発。また、27班が「ヴァーチャルプレーパークシステム」を、360度カメラで撮影した画像を使ってストリートビューのようにホームページで閲覧できシステムとゲームエンジンを使ったクイズ機能のある図鑑ページを開発していただきました。なお、12班「EE(良い)システム」は北大阪商工会議所賞も受賞されました。
当日の様子は、大阪工業大学情報科学部のホームページに掲載されています。
1.優秀賞12班様(西銀士郎・岩本颯太・坂上蓮旺・瀧本雅斗・安尾亜咲果)
2.優秀賞27班様(倉本亀廷・豊田悠太・佐々谷厚生)
12班の「EE(良い)システム」の概要
アイデアコンテスト2022
今年度、課題提案団体として当ひらかたプレーパーク実行委員会が採用さました。
依頼した課題は、「新型コロナウィルス対策=適正な参加者数の把握」、「バーチャルプレーパーク」です。
大阪工業大学の学生が提示された課題に取組み、そのアイデアを競うアイデアコンテストが2022年8月26日(金)午後にオンライン形式で約200名が参加し開催されました。
当実行委員会の課題には、10チーム学生が参加し、学内選考から3チームの発表がありました。実行委員会では、10チーム中最優秀賞を1チームと優秀賞を3チームに送りました。
1.最優秀賞9班様(花崎七海・北野遥・松田望)
2.優秀賞12班様(西銀士郎・岩本颯太・坂上蓮旺・瀧本雅斗・安尾亜咲果)
3.優秀賞22班様(馬越悠太・奥田光・長島美輝)
4.優秀賞27班様(倉本亀廷・豊田悠太・佐々谷厚生・梶原晃)
最優秀賞の9班のプレゼンテーションの概要です。