ドイツ近代哲学研究会は、18世紀前後の広義のドイツ古典哲学と、それ以降の19世紀ドイツ哲学を研究テーマとする研究会です。私たちは、シンポジウムやワークショップの開催を通じて、ドイツ近代哲学を研究する人々が交流する場を提供するとともに、個別哲学者研究の枠を超えた対話を促進することで、ドイツ哲学研究全体の興隆を目指しています。 そのため、本研究会では、カントやフィヒテ、シェリング、ヘーゲルといったドイツ古典哲学の巨人たちだけでなく、ショーペンハウアーやニーチェ、新カント派といった19世紀以降の思想家にも焦点を当て、幅広いテーマを扱います。
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