生成的対話の場コミュニティ(GCBC)
とは?
とは?
GCBC(Generative Conversation BA Community/生成的対話の場コミュニティ)という名称には、私たちの目指す世界観が込められています。
Generativeは、新たな価値や可能性を生み出すこと。 Conversationは、人と人とが開かれた姿勢で語り合い、相互理解を深めること。 BA(場)は、関係性の中から知恵や意味が立ち上がる共有の空間。 Communityは、学び合い、支え合いながら実践を育んでいく人々のつながりを表しています。
GCBCは、こうした理念を基盤に、対話の力によって社会に新たな可能性をひらくことを目指すコミュニティです。
GCBC(生成的対話の場コミュニティ)は、ワールド・カフェ*を通じて、人々が自由に意見を交わし、多様な視点にふれ、共感と理解を深める場を育んでいます。
対話とコラボレーションを通じて集合知を生み出し、社会にポジティブな影響をもたらすとともに、持続可能な未来の実現に寄与することを目指しています。
そのためGCBCは、社会に対して、集合知を生み出す対話の場としてのワールド・カフェの普及に取り組むとともに、理論と実践から得られる知見の共有、日本におけるワールド・カフェに関する情報発信、海外の情報の収集と共有、そして実践者の育成を進めています。
ワールド・カフェ Basic:~生成的対話の場コミュニティ第31回定例会~『ファシリテーター脳を鍛える 問い道場』
日時:2026年6月14日(日)20:00~22:00
場所:オンライン開催 (お申込みいただいた方に参加方法をお知らせします)
参加費:2000円(GCBC会員は無料)
お申込み:https://peatix.com/event/5000600/
Facebookペ-ジ:https://www.facebook.com/events/1287970992938930/
テーマ:『ファシリテーター脳を鍛える問い道場4』問いを組み立てる演習の場
ワールドカフェをはじめ対話の場をつくる際に重要なものの一つが、「問いをどう立てるか」です。
問いは、対話のプロセス全体に影響を与える設計要素です。
・参加者が迷わず話せる問い
・テーマを自然に深めていける問いの順序
・その問いによって、どんな場が立ち上がるのか
こうした視点を持つには、話し合いの「プロセス」を見る感覚=ファシリテーター脳が必要です。
今回の定例会では、話し合いの目的やプロセスから問いを作る練習をグループで行います。
(過去の問い道場とは別のプロセスで練習をします)
プログラム(予定)
ワールドカフェと「問い」についてのミニレクチャー
グループで問いを作るワーク
ワークを振り返る対話