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九州大学 大学院工学研究院

藤ヶ谷研究室

藤ヶ谷研究室では、カーボンナノチューブをはじめとする様々なナノマテリアルの基礎物性研究から実用化を見据えた応用開発まで研究しています。特に、WPI-I2CNER 電気化学エネルギー変換研究部門のメンバーとして次世代燃料電池の開発にも精力的に取り組んでいます。カーボンナノチューブは、電池材料、近赤外発光材料ライフサイエンス素材として魅力的な特徴を有しているため、次世代ナノ材料として注目を集めています。ここに我々の持つ分子合成技術を駆使し、超分子化学に根差した技術を土台とし「化学」の力で世界の先端を行く材料を世の中に送り出したい、と考えています。分光電気化学による電子準位決定、相互作用解析、カイラリティ分離等の基礎研究成果を基に燃料電池や透明導電性膜、ナノバイオ研究を行っています。

〜藤ヶ谷 教授からのメッセージ〜

平成の最初に30年後の科学技術を見通せた人はどれくらいいたのでしょうか。令和の幕開けは新しい科学の幕開けです。科学技術はこれからも予想もしない発展を続けるでしょう。藤ヶ谷研究室では20年後、30年後の科学を支える若い学生と熱いパッションで研究に取り組んでいます。

 NEWS

2024, 1, 29

カンくん(D1)が、Energy Week 2024@Kyushu university にてポスター賞を受賞しました!おめでとうございます!

2024, 1, 25

濱野君(D2)の論文が、Materaials Advancesに採択されました!おめでとうございます!

2023, 12, 9

永井さん(卒業生)、濱野君(D2)の論文(産総研との共同研究)がCarbonに採択されました!おめでとうございます!

2023, 12, 1

浜砂くん(卒業生)の論文が、Scientific Reports に採択されました!おめでとうございます!

2023, 11, 16

田中助教が、第55回(2023年秋季)応用物理学会講演奨励賞を受賞しました!おめでとうございます!

2023, 10, 30

新留くん(卒業生)の論文が、Carbonに採択されました!おめでとうございます!

2023, 10, 19

山本さん(卒業生)の論文が、Journal of Materials Chemistry Aに採択されました!おめでとうございます!

2023, 10, 6

台北科技大との共同研究が論文に掲載されました!

2023, 9, 29

本石くん(卒業生)の論文が、Chemistry of Materialsに採択されました!おめでとうございます!

2023, 9, 21

カンくん(D1)の論文がScience and Technology of Advanced Materials (STAM)に採択されました!おめでとうございます!

2023, 8, 25

カンくん(D1)が、IPC2023にてポスター賞を受賞しました!おめでとうございます!

2023, 7, 8

山口くん(M2)の論文が、Faraday Discussion に採択されました!おめでとうございます!

2023, 7, 1

第60回化学関連支部合同九州大会(物理化学)にて、西中間くん(M1)が優秀ポスター賞を受賞しました!

おめでとうございます!

2023, 7, 1

第60回化学関連支部合同九州大会(無機化学)にて、チェくん(M1)が優秀ポスター賞を受賞しました!

おめでとうございます!

2023, 7, 1

第60回化学関連支部合同九州大会(高分子化学)にて、安部さん(M2)が優秀ポスター賞を受賞しました!

おめでとうございます!

2023, 4, 26

松本くん (M2) が日本薬学会 第143年会にて、学生優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます!

2023, 4, 4

永末くん (B4)、吉田さん (B4)、スミンさん (B4)、田中くん (B4)、山根くん (B4)が、藤ヶ谷研に加わりました!

2023, 3, 1

卒業生の永井さんが、九州大学大学院 工学研究院 星野研究室の助教に着任しました。

学会・講演会情報

第66回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウム (2024/3/6-2024/3/8)

加藤 幸一郎 (准教授)

Efficient Search for Stacking Patterns in van der Waals Heterostructures Using Bayesian Optimization」(Invited lecture)

電気化学会第91回大会 (2024/3/14-2024/3/16)

呉 丹 (D2)

酸基修飾カーボン担体によるアイオノマーフリー化の試み」(Oral)

日本化学会第104春季年会 (2024/3/18-2024/3/21)

白木 智丈(准教授)

ナノチューブ材料の化学修飾に基づく新規発光性ナノ材料の開発」(Invited lecture)

第71回応用物理学会春季学術講演会 (2024/3/22-2024/3/25)

Phua Yin Kan (D2)

アニオン交換膜用高分子における機械学習とドメイン知識の融合による材料設計指針探索」(Oral)

田中 直樹 (助教)

光塩基発生剤による単層カーボンナノチューブの光誘起型電子ドーピング」(Invited lecture)

日本薬学会第144年会 (2024/3/28-2024/3/31)

喜多 亮介 (M1)

タンパク質-薬物分子間の量子化学的相互作用を予測する機械学習モデルの開発」(Oral)

松本 大夢 (M2)

生体分子系を対象とした機械学習力場構築に向けたFMOデータと転移学習の有効性評価」(Oral)

外部リンク