令和 8 年 6 月 18 日(木)のオフィスアワーは、事情により中止となります。
令和 8 年 6 月 6 日、名古屋大学減災連携研究センター(名古屋市千種区)にて開催された第 28 回中部「歴史地震」研究懇談会にて、「減災古文書研究会の活動紹介」と題して研究発表を行いました。
また、同研究会において、大学院生の内村優太さんが「災害かわら版を活用した防災教育 Web システムの試作」と題して研究発表を行いました。
令和 8 年 5 月 27 日、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催された JpGU-AGU Joint Meeting 2026 において、 "Operation Experiment of Vehicle-Mounted Seismometer and Estimation of Ground Motion for Seismic Observation Using Automobiles" と題して研究発表を行いました。
同研究会において、修了生の居樹幸太朗さんが "Comparison and Evaluation Between Surface Wave Survey and Seismic Interferometry Based on Microtremor Measurement for Subsurface Structure Exploration" と題して在学中に取り組んだ研究内容を発表しました。
また、大学院生の山根温紀さんが "Differences Between JMA Magnitude and Moment Magnitude for Earthquake Types in Japan" と題して研究発表を行いました。
令和 8 年 5 月 28 日(木)のオフィスアワーは、事情により中止となります。
研究室に新たに博士前期課程の大学院生 1 名が配属となりました。詳細はメンバー紹介をご覧ください。
令和 8 年 8 月 1 日(土)兵庫県立大学神戸防災キャンパスにて第 7 回 関西歴史災害研究懇談会を開催します。参加のご希望は、7 月 17 日(金)までに申込フォームからお願いします。
兵庫県立大学および大学院減災復興政策研究科の学位記授与式が行われました。当研究室においては、博士前期課程 2 年生の居樹さんが修士(学術)の学位と、第 4 回減災復興学特別賞を授与されました。詳細はこちらをご覧ください。
令和8年度前期は、毎週木曜日 9:00-10:30 をオフィスアワーとします。ただし、事情により短縮または中止することがありますので、最新の情報は当ページにてご確認ください。
令和 8 年 3 月 2 日、京都大学東京オフィス(東京都千代田区)で開催された「減災情報システム第15回合同研究会」において、「自動車による地震観測の実現へ向けた車載地震計の運用実験と地震動推定」と題して研究発表を行いました。
また、同研究会において、大学院生の居樹幸太朗さんが「常時微動記録に地震波干渉法を適用する手法と表面波探査による浅部地下構造情報の推定」と題して、山根温紀さんが「地震および強震動データベースを活用した地震発生メカニズムの解明の試み」と題して、それぞれ研究発表を行いました。
令和 8 年 2 月 28 日(土)兵庫県淡路市にて開催された野島断層ワークショップ「遊んで学ぶ 巨大地震への備え」にて、かわら版史料を活用した体験学習を行いました。多数の御来場ありがとうございました。詳細はこちらをご覧ください。
令和 8 年 2 月 5 日(木)のオフィスアワーは、出張のため中止となります。
減災古文書研究会の活動として、令和 8 年 1 月 10 日、ロワジールホテル豊橋(愛知県豊橋市)で開催された JMoF 2026 にて活動紹介を行いました。詳細は減災古文書研究会ウェブサイトの当該記事をご覧ください。
令和 7 年 12 月 18 日、核融合科学研究所(岐阜県土岐市)で開催された研究集会『「⾒る可視化」から「調べる可視化」、「⾒せる可視化」へ 先進的可視化表現法とデータ科学の研究会 (VR2025)』において、「煉⽡壁を有する建物の地震時室内被害可視化システムの開発」と題して研究発表を行いました。
また、同研究会において、大学院生の居樹幸太朗さんが「常時微動記録に地震波⼲渉法を適⽤する⼿法と表⾯波探査による浅部地下構造可視化」と題して、山根温紀さんが「マグニチュードを通した地震発⽣メカニズムの可視化の試み」と題して、それぞれ研究発表を行いました。
令和 7 年 12 月 9, 10 日に沖縄県市町村自治会館(沖縄県那覇市)で開催された日本地震工学会・大会 - 2025 において、大学院生の居樹幸太朗さんが「常時微動観測と地震波干渉法による浅部地盤地下構造探査の有効性に関する予備検討」と題して、同じく山根温紀さんが「日本列島における気象庁マグニチュードとモーメントマグニチュードの差の傾向についての予備的検討」と題して、それぞれ研究発表を行いました。
事情により、以下の日時のオフィスアワーを変更します。
11/20 (木) 9:00-10:30 → 11/21 (金) 14:40-16:10
11/27 (木) 9:00-10:30 → 11/28 (金) 14:40-16:10
12/4 (木) 9:00-10:30 → 12/3 (水) 14:40-16:10
12/11 (木) 9:00-10:30 → 12/12 (金) 14:40-16:10
12/18 (木) 9:00-10:30 → 12/19 (金) 14:40-16:10
減災古文書研究会の活動として、令和 7 年 11 月 9 日、兵庫県立尼崎小田高等学校(兵庫県尼崎市)で開催された「あまおだ減災の日」においてブース出展を行いました。詳細は減災古文書研究会ウェブサイトの当該記事をご覧ください。
令和 7 年 10 月 22 日、福岡国際会議場(福岡市博多区)で開催された日本地震学会 2025 年度秋季大会において、大学院生の居樹幸太朗さんが「表面波探査と地震波干渉法による浅部地盤構造探査と可視化」と題して研究発表を行いました。
令和 7 年 9 月 28 日、芸術文化観光専門職大学(兵庫県豊岡市)で開催された歴史地震研究会第42回大会(豊岡大会)において、大学院生の三村さんが「かわら版史料『諸国大地震大津波末代噺』を用いた防災教育の実践」と題して研究発表を行いました。
令和 7 年 9 月 25 日、減災復興政策研究科の夏季短期インターンシップ(災害科学領域)として、大学 3 年生 3 名を受け入れました。
令和 7 年 10 月から令和 8 年 3 月までは、毎週木曜日 9:00-10:30 をオフィスアワーとします。ただし、事情により短縮または中止することがありますので、最新の情報は当ページにてご確認ください。なお、10 月 2, 9, 16 日は授業のためオフィスアワーを中止します。
減災古文書研究会の活動として、令和 7 年 9 月 14 日、kokoka 京都市国際交流会館(京都市左京区)で開催された歴史フェス 2025 においてブース展示を行いました。詳細は減災古文書研究会ウェブサイトの当該記事をご覧ください。
減災古文書研究会の活動として、令和 7 年 9 月 6, 7 日、朱鷺メッセ新潟コンベンションセンター(新潟市中央区)で開催された防災推進国民大会2025 in 新潟(ぼうさいこくたい2025)においてブース展示を行いました。詳細は減災古文書研究会ウェブサイトの当該記事をご覧ください。
減災古文書研究会の活動として、令和 7 年 8 月 30 日、神戸学院大学ポートアイランド第 1 キャンパス(神戸市中央区)で開催された第 22 回全国大学コンソーシアム研究交流フォーラムにて、大学間連携の取り組みの紹介としてパネル展示を行いました。詳細は減災古文書研究会ウェブサイトの当該記事をご覧ください。
令和 7 年 8 月 30 日、名古屋市中小企業振興会館(名古屋市千種区)にて開催された高専カンファレンス地学・地政学 in 名古屋にて、大学院生の居樹幸太朗さんが「浅層レイリー波探査と地震波干渉法による浅部地盤のグリーン関数の比較・検討」と題して研究発表を行いました。
令和 7 年 8 月 23 日 兵庫県立大学神戸防災キャンパスにて第 6 回 関西歴史災害研究懇談会を開催しました。
大学院生の柳井七海さん・大学院修了生の北村昌卓さんらとの共著による査読論文「戦時下の新聞は昭和東南海地震をいかに伝えたか」が、歴史地震研究会の査読付き論文誌『歴史地震』に掲載されました。
令和 7 年 8 月 7 日(木)のオフィスアワーは、出張のため中止となります。
令和 7 年 5 月 30 日、幕張メッセ(千葉市美浜区)にて開催された日本地球惑星科学連合大会にて、大学院生の居樹幸太朗さんが「浅層レイリー波探査と地震波干渉法による浅部地盤のグリーン関数の比較・検討」と題して研究発表を行いました。
研究室に新たに博士前期課程の大学院生 1 名が配属となりました。詳細はメンバー紹介をご覧ください。
令和 7 年 4 月 3 日(木)のオフィスアワーは、出張のため中止となります。
令和 7 年 4 月 ~ 令和 7 年 9 月は、毎週木曜日 9:00 ~ 10:30 をオフィスアワーとします。ただし、事情により短縮または中止することがありますので、最新の情報は当ページにてご確認ください。
総務省近畿総合通信局の関西官学連携推進ポータルにおいて、兵庫県立大学の取組のひとつとして減災古文書研究会の活動が紹介されました。詳細はこちらをご覧ください。
令和 7 年 3 月 20 日、穂の国とよはし芸術劇場 PLAT(愛知県豊橋市)にて開催された技科大×高専カンファレンス in 豊橋にて、大学院生の居樹さんが「浅層レイリー波探査と地震波干渉法による浅部地盤の可視化および両手法の比較・検討」と題して研究発表を行いました。
減災古文書研究会の活動として、令和 7 年 3 月 18-20 日、穂の国とよはし芸術劇場 PLAT にて開催された技科大×高専カンファレンス in 豊橋にて活動紹介を行い、かわら版すごろくワークショップを出展しました。詳細は減災古文書研究会ウェブサイトの当該記事をご覧ください。
令和 7 年 3 月 14 日、京都大学東京オフィス(東京都千代田区)にて開催された研究集会「減災情報システム第14回合同研究会」(地域安全学会・電子情報通信学会の共催)において、「自動車を活用した地震観測の可能性検討のための車載地震計の運用実験」と題して研究発表を行いました。
また、同研究会において、大学院生の居樹さんが「浅層レイリー波探査と地震波干渉法による浅部地盤の可視化および両手法の比較・検討」と題して研究発表を行いました。
令和 7 年 8 月 23 日(土)兵庫県立大学神戸防災キャンパスにて第 6 回 関西歴史災害研究懇談会を開催します。詳細はちらしをご覧ください。参加のご希望は、申込フォームからお願いします(8 月 8 日まで受付)。
令和 7 年 1 月 25 日、兵庫県立大学神戸防災キャンパスにて、減災復興政策研究科主催の阪神・淡路大震災30年記念シンポジウムが開催されました。パネルディスカッションにおいては、災害科学領域を代表してパネリストを務めました。
令和 7 年 1 月 13 日、一般社団法人日本損害保険協会主催の防災イベント「親子で学ぼう、地震への備え~阪神・淡路大震災から 30 年。みんなで地震後、考えよう~」において、当研究室・株式会社クロスデバイス・有限会社アシストコムが共同で開発した VR 地震シミュレーターが活用されました。詳細はこちら(神戸新聞社のページ)をご覧ください。関連する記者発表(兵庫県・株式会社クロスデバイス)もあわせてご覧ください。
令和 6 年度、減災復興政策研究科教員が担当する副専攻「防災リーダー教育プログラム」の防災ゼミナールⅠ・Ⅱにおいて、災害科学領域では 3 つの研究室にて履修生がそれぞれの研究課題に取り組みました。このたび成果報告会を開催し、教員・学部生・大学院生による活発な質疑討論が交わされました。当研究室からも 2 名の履修生が参加し、取り組みの成果を発表しました。
令和6年12月19日、核融合科学研究所(岐阜県土岐市)にて開催された研究集会「先進的可視化解析のための可視化情報とデータ科学の研究会」において、「振動台とVR技術を組み合わせた地震時室内被害体験システムの構築」と題して研究発表を行いました。関連する記者発表(兵庫県・株式会社クロスデバイス)もあわせてご覧ください。
また、同研究会において、大学院生の居樹さんが「浅層レイリー波探査と地震波干渉法による浅部地盤の可視化手法の比較・検討」と題して研究発表を行いました。
減災古文書研究会として、2024年11月10日(日)に小田南生涯学習プラザ(兵庫県尼崎市)で開催された第7回あまおだ減災フェスにて一般向けのワークショップ「すごろくで遊んで学ぶ! 安政の南海トラフ地震」を実施しました。多数のご来場、ありがとうございました。
明石工業高等専門学校(明石高専)の専攻科 1 年生を対象に、「構造システムⅠ」の第 3, 4, 5 回講義を担当しました。これは、兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科と明石高専との教育・研究に関する協定に基づき、災害科学領域の教員が実施しているものです。協定については、減災復興政策研究科のお知らせ記事・明石高専のニュース記事・神戸新聞の記事をご覧ください。
2024年10月21-23日に開催された日本地震学会2024年度秋季大会にて、大学院生の居樹幸太朗さんが「東広島市周辺で発生する下部地殻深部地震の原因解明」と題して研究発表を行いました。なお、この発表は本人が大学院入学前に行った研究の成果をまとめたものです。
減災古文書研究会として、2024年10月19日に熊本市で開催されたぼうさいこくたい2024へワークショップ「すごろくで遊んで学ぶ! 安政の南海トラフ地震」を出展しました。多数のご来場、ありがとうございました。
大学院の授業「減災復興フィールドワーク」の一環として、南あわじ市役所職員との意見交換会・常時微動観測の実習・北淡震災記念公園 野島断層保存館の見学を実施しました。
令和 6 年 10 月 ~ 令和 7 年 3 月は、毎週木曜日 9:00 ~ 10:30 をオフィスアワーとします。
大学院生の宮内さん・減災復興政策研究科の永野教授との共著による査読論文「地震時建物応答シミュレーションを活用した免震層水平剛性の推定手法の提案」が、日本シミュレーション学会論文誌に掲載されました。
2024年9月15日の歴史地震研究会(木曽御嶽大会)にて、大学院生の柳井さんが「戦時下の新聞は昭和東南海地震をいかに伝えたか」と題して研究発表を行いました。
2024年8月24日 兵庫県立大学神戸防災キャンパスにて第 5 回 関西歴史災害研究懇談会を開催しました。
2024年8月23日に開催された「地域安全学 夏の学校」にて、大学院生の居樹さんが研究発表を行いました。
『週刊読書人』2024年8月9日号(株式会社読書人・紙面版)にて、『図書館雑誌』(日本図書館協会)に掲載された著書『すごろくで学ぶ安政の大地震』の書評が再掲されました。
公益社団法人全国市有物件災害共済会防災専門図書館が、クラウドファンディング「防災を身近に感じられる配布グッズを作成したい!」を実施されています。当研究室の歴史地震研究で利用しているかわら版資料を用いたグッズも制作されます。ぜひご協力ください。詳細はクラウドファンディングのページとちらしをご覧ください。
日本図書館協会の『図書館雑誌』にて、著書『すごろくで学ぶ安政の大地震』が紹介されました。こちらから記事をご覧いただけます。
研究室に新たに博士前期課程の大学院生 1 名が配属となりました。詳細はメンバー紹介をご覧ください。
兵庫県立大学ホームページの「The Front Line of UH 次代を切り拓く知の最前線」にて、研究室の取り組みが紹介されました。
令和 6 年 8 月 24 日(土)兵庫県立大学神戸防災キャンパスにて第 5 回 関西歴史災害研究懇談会を開催します。詳細はちらしをご覧ください。参加のご希望は、申込フォームからお願いします(8 月 9 日まで受付)。
令和 6 年 4 月 ~ 令和 6 年 9 月は、毎週木曜日 9:00 ~ 10:30 をオフィスアワーとします。
当研究室が参加している「減災古文書研究会」にて、『鳥羽御城石垣御修復一件』翻刻を発行しました。安政元年 (1854) の安政東海地震による鳥羽城の被害と修復について鳥羽藩と幕府との間で取り交わされた文書をまとめたもので、近世の城郭における地震・津波被害の様相と復旧の過程をたどることができる貴重な史料となっています。詳細は減災古文書研究会ホームページをご覧ください。
このたび、当研究室・株式会社クロスデバイス・有限会社アシストコムが共同で、VR技術を活用した小型地震シミュレーション装置「パーソナル地震再現シミュレーターVRS-100」を開発しました。詳細はプレスリリース(兵庫県・株式会社クロスデバイス)をご覧ください。
令和 5 年 12 月 17 日(日)ワタマチテラス(奈良県大和郡山市)でのサイエンスカフェにて「古文書から知る江戸時代の地震」と題して話題提供とワークショップ(災害かわら版すごろく)を行いました。多数のご参加、ありがとうございました。
令和 5 年 10 月 20 日(金)はりま産学交流会創造例会にて「自動車は地震計になれるか? 超高密度地震観測網の実現へ向けて」と題して研究発表を行いました。聴講・御議論いただきました方々、ありがとうございました。
令和 5 年 12 月 9 日(土)兵庫県立大学神戸防災キャンパスの公開講座「減災復興サイエンスカフェ」にて、「歴史を変えた(かもしれない)南海トラフ地震」について話題提供を行いました。多数のご参加、ありがとうございました。
令和 5 年 10 月 1 日(日)兵庫県立大学神戸防災キャンパスにて第 4 回 関西歴史災害研究懇談会を開催しました。多数のご参加、ありがとうございました。
兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科 准教授 博士(工学)
名古屋大学減災連携研究センター 客員准教授
甲種危険物取扱者, 気象予報士, 1 級色彩コーディネーター, UC(色のユニバーサルデザイン)アドバイザー
2013 年、名古屋大学大学院環境学研究科都市環境学専攻博士後期課程修了。名古屋大学大学院環境学研究科助教、同減災連携研究センター助教を経て 2023 年 4 月より現職。専門は地震学、地震工学、歴史地震。
著書
耐震工学 教養から基礎・応用へ(講談社サイエンティフィク, 2019)
所属学協会等
日本地震学会, 日本地震工学会, 日本建築学会, 日本地球惑星科学連合, 歴史地震研究会, 地域安全学会, 関西地震観測研究協議会, 兵庫県建築構造技術研究会
兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科 博士前期課程 2 年生 学士(理学)
学部では地質や火山について学んでいましたが、地震については関心はあっても手が回っていない状態でした。この研究室では、気象庁マグニチュードとモーメントマグニチュードのそれぞれの値の傾向に違いが生じる条件について研究しています。
兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科 博士前期課程 1 年生 学士(理学)・防災士
学部時代は情報科学を専攻し、VR を用いて大阪駅周辺における津波の再現に取り組んでいました。以前から地震に強い関心を持っており、その関心から本研究室を志望しました。現在は、スマートフォンの加速度センサーを用いて地震動を観測し、実際の地震観測データとの違いや特徴を明らかにすることで、観測手法としての有効性について研究しています。
令和 8 年 3 月 博士前期課程修了
居樹 幸太朗 (すえき こうたろう)
修士論文題目:常時微動記録に地震波干渉法を適用する手法と表面波探査による浅部地下構造探査に関する研究
大学院への入学を検討されている方、地震災害研究室に関心をお持ちの方は、遠慮なく御相談ください。
電子メールか電話で御連絡ください。御相談は、対面またはオンラインで対応いたします。
〒651-0073
神戸市中央区脇浜海岸通 1-5-2 人と防災未来センター東館 4 階
兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科
平 井 敬
078-271-3291
hirai.takashi★drg.u-hyogo.ac.jp
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