ジェントルマン・スタイル展を10倍楽しめる!
奥深い紳士服の世界にご招待。
入場券を持っていれば、何度でも自由に参加できる無料のギャラリートークです。
美の転換期、フランス革命。
目まぐるしく変わる美の定義のなかに、変わらなかった不動の構造がある。
生地が変わった。造形も変わった。ボタンも、縫い目もぜんぶ変わった。
それなのに、構造だけは変わらなかった。
衣服標本家 長谷川が提唱する「傾きの構造」は、美の根源であり服づくりの根幹である。
傾きの構造だけが、階級をも超越し、すべての紳士服に宿っていた事実。
ジェントルマン・スタイル展、最大のテーマをプレゼンテーションします。
ぜったいに聴いてください。
【 革命と美学と構造 】
13日(金)18時~
18日(水)15時~
20日(金)15時~
22日(日)18時~
24日(火)18時~
上記日程で、約20分ほどのプレゼンテーションをおこないます。
ギャラリートークの参加は無料ですが、忘れずに「入場券」をご購入ください。
「ベスト」「ウエストコート」「ジレ」「チョッキ」
呼び方なんてどうでもいい。
史上最高のベストを決めようじゃありませんか。
紳士服の歴史においてベストというアイテムは、長きにわたり「頂点」に君臨していました。
すべての貴族が、ブルジョアが、あの工場労働者さえもベストを求めていたのです。
18世紀ロココの手仕事か、ロマンス時代の狂った造形か、漆黒の機能美か。
ベストを尽くした至極の一着に、あなたはきっと、震えあがる。
【 ベスト・オブ・ベスト 】
12日(木)15時~
14日(土)18時~
17日(火)15時~
20日(金)18時~
上記日程で、約20分ほどのプレゼンテーションをおこないます。
ギャラリートークの参加は無料ですが、忘れずに「入場券」をご購入ください。
血しぶきが舞うフランス革命の推進力となったサン・キュロット。
彼らは「半ズボンを履かない者たち」と呼ばれました。
半ズボンを履く男か、半ズボンを履かない男か。
あの時代、男は2種類しかいませんでした。
紳士服の歴史と美学が詰まった男のズボン。
それは、命を懸けた「ふくらはぎ」の物語り。
【 血塗られたズボン 】
12日(木)18時~
16日(月)15時~
18日(水)18時~
21日(土)18時~
上記日程で、約20分ほどのプレゼンテーションをおこないます。
ギャラリートークの参加は無料ですが、忘れずに「入場券」をご購入ください。
興味があるのは、コートの中身。
上着を脱がせ露わになるのは純白のドレスシャツ。
まだシャツが「下着」だった時代、その構造は現代とはまったく異なるものでした。
権威の象徴だった白い下着は、いつしか課金制のゲームアイテムに変化していきます。
初公開となる下着やサスペンダーと共に、紳士の下着事情を丸裸にしてやります。
【 興味津々紳士の下着 】
13日(金)15時~
16日(月)18時~
19日(木)15時~
24日(火)15時~
上記日程で、約20分ほどのプレゼンテーションをおこないます。
ギャラリートークの参加は無料ですが、忘れずに「入場券」をご購入ください。
夕刻にだけ咲く華がある。
男たちの服に囲まれながら、気高く、美麗に。
詳細は9月末ごろに公開予定...
【 後日公開 】
15日(日)18時~
17日(火)18時~
19日(木)18時~
23日(月)18時~
上記日程で、約20分ほどのプレゼンテーションをおこないます。
ギャラリートークの参加は無料ですが、忘れずに「入場券」をご購入ください。