記録2026
1月19日
今年最初のレッスンです。
今年も身体を大切にして楽しく歌い続けることができますように・・・本年も宜しくお願い致します。
1か月近くレッスンがお休みでしたので体をほぐして、徐々に声を出しをしました。
【どんぐりころころ】の曲に合わせて身体を動かし、テンポを刻んで歌ってみました。身体が温まったところで曲に入りました。
≪みんなの祭≫で歌う予定の楽曲をタイムを計りながら順に歌ってみました。
・平和のたね
・あんたがたどこさ
・遠い日のうた
ー 休憩(みんなで一緒に歌うコーナー) ー
・????? これから?新曲?
・ありがとうの花束
ー アンコール ・Sing ー
※まだ曲目・曲順は未定です
《Sing》
・2拍子で曲を捉えて、P140のテンポに慣れるように歌いこみましょう。
・長く伸ばしている音は、なんとなく消えるのではなくゆっくり息を吸ってしっかりと切るようにしましょう。
Sing・・(休符)・・うたおう・・(休符)・・こえを・・(休符)・・あわせ・・(休符)
(休符)のところはゆっくり息を吸って音を切る
・曲の頭から(LaやPaの所も)【ウフフ】😊と思う気持ちに音程をつけるようにポジティブに明るく歌いましょう。
《平和のたね》
・曲の頭は大事なものを扱うように丁寧に歌いましょう。
・曲中の【たねをまこう】は一番言いたいことなのではっきり丁寧に歌いましょう。
・33小節目から音を立たせてはっきりと歌いましょう。
Uうえのほうへと・・Hひかりへむかい・・Mまっすぐに・・Nのびておおぞらへ
Tとりたちを・・Nにんげんを・・Sせかいを・・Mまもる・・
(ユニゾン)Tとけいが・・Tとまった
次回のレッスンは1月26日です。
平山先生がお休みでした。
今週も『ジングルベル』を50音で歌いました。
母音を意識することを忘れないようにしましょう。
今日は1年のふり返りをしました。
《Sing》
指揮がなくてもテンポをキープし歩み続けましょう。
最後の方、疲れもあるかもしれませんが、音量が小さくなってもテンポは緩まないように。
二度目は少しテンポを上げて歌いました。
Cから大きく動くので、伴奏の左手を聴いて2拍子の感覚で、前に進みましょう。
56小節からハーモニーを決めて歌いましょう。
G、81小節のソプラノの音の跳躍は前もって「とぶぞー」の体にしておきましょう。
「Just」の前の休符で息を一緒に吸って揃えましょう。
Hのアルト、シンコペーションの動きはエネルギーが出るところです。
その後にどっこいしょとならないように。
ハードルを跳んでそこでとどまらず、ササササッと次のハードルを跳ぶイメージです。
最後のページ、ソプラノは同音で続くシンコペーションがもたつかないようにしましょう。
メトロノームが拍を刻むように歌いましょう。
《平和のたね》
8分の6拍子ですが、123456、2と5を強拍ととらえて歌いましょう。
先生が、2と5で手を叩くのに合わせて歌いましたが難しかったです。
自分でンパッパ、ンパッパのリズムを感じながら歌えるといいですね。
7⃣の「とけいがとまった」の「った」で上りきっていないので高めに明るく。
「ぼくたちは」からソプラノだけになるので、mfのつもりで歌ってください。
少し前向きなテンポで歌ってみました。
《あんたがたどこさ》
ラとミとレ、のキーとなる音をしっかりとらえましょう。
パートでまとまらず、ばらばらになって歌ってみました。
《ありがとうの花束》
音圧に重厚感が出てきました。
14小節、ソプラノは「ずっと」をメゾと揃えましょう。
15小節からのアルトは伴奏の動きに寄り添って気持ちよく歌いましょう。
28小節、ソプラノの「うつくしいと」は伴奏がなくなるので、美しい声そのままで。
39、40小節の「なぜ」「なぜ」の重なりは緊張感を持って畳みかけましょう。
ソプラノの「なぜ」のnは1回目n2回目nn3回目nnnになるようにボリュームアップ。
60小節から、「ありがとう」の「あ」を気持ち長めにていねいに歌いましょう。
《遠い日の歌》
Dのソプラノの『ルルルル』はもう少し主張して。
ソプラノとアルト、ソプラノとメゾの掛け合いは蝶々が2匹飛び回っているイメージです。
《二度とない人生だから》《犬が自分のしっぽをみて歌う歌》
きよしこの夜で歌い納めです。
年明けは少し空いて1月19日です。来年もよろしくお願いいたします。
いつものように首・肩をほぐして声出しです。
前回同様〖ジングルベル〗の曲に50音の歌詞をつけて母音・子音を意識して歌いました。
その他舌先を使ったり、和音を意識したり、半音等の音取りの練習をしたりしながら発声練習しました。
《あんたがたどこさ》
楽譜を見てしまうと、音符を目で追う作業にエネルギーが取られてしまうので音程が悪くなってしまうようです。
そろそろ暗譜をして歌に集中すると良いでしょう。
今日は各パートで円になって歌ってみました。
全体的に あんたがたどこさ↑ ○○○○さ↑ ○○○○さ↑
フレーズの最後のさはカラダを使って(お腹に力を入れて)音が下がらないように丁寧に歌いましょう。
ソプラノは伸ばす音に注意しましょう。(伸ばしている間音を連打している感じで!)
もう1度 できるだけ暗譜で歌ってみました。パートで丸く輪になって歌ったので声が集まり歌いやすかったと思います。
《ありがとうの花束》
パートで輪になっているので、確かめあいながら歌いました。
パート毎に取りずらい音・歌いずらい箇所を話し合いました。その後パート毎に先生にご指導いただきました。
24小節・・・アルトのテンポ感に注意しないと 27小節・・・ソプラノに上手にバトンタッチができません。
楽譜を見ない等してテンポが緩まないようにしましょう。
全体で歌ったときに、不協和音のようなぶつかった音で苦手な箇所を抜き出して練習しました。
29小節から1音ずつ音を止めて和音(音のぶつかり)を確認しながら歌いました。
46小節や54小節終わりのアカペラ部分は、ソプラノの音に対して ので注意し響きの違いを楽しみましょう。
ソプラノの66小節の ❝ありがとう❞ から、68小節の ❝ありがとう❞ へは1オクターブ下にストンと軽く落とす感じで歌い、重くならないようにしましょう。
《遠い日の歌》
今日は各パートが輪になってうたったので3部の合唱をしました。
次回のレッスンは12月22日です。今年の納めのレッスンになります。
いつものように首・肩・腕をほぐして声出しをしました。
クリスマスも近いので〖ジングルベル〗の曲で子音の練習です!
50音のうちK・S・T・N・H・M・Y・L・Wを意識して、お腹に力を入れて子音を曲に乗せて歌いました。
《あんたがたどこさ》
パート内で音程や発語のスピードが合うと良いでしょう。
フレーズの頭は合っていますがフレーズの最後まで意識して合わせるように歌いましょう。
アルトは音の入りが迷子になってしまう所があるので、自分でヒントになる音をしっかりとつかんで入りに気を付けましょう。
mpで始まって音楽が広がっていくようにfに持っていき、P92のdecrescからだんだんと小さくしていきましょう。
P92一番大きくなるソプラノの”ひごさ”は、高い音ですがい母音をしっかり鳴らして歌いましょう。
《平和のたね》
へいわの たねを まこう・・あいする・・まだみえない・・・・・・・・・・・音が高い方が耳に入り安いのですがフレーズの頭は大切に!
へいわの たねを まこう・あいする・・まだみえない・・・・・・・・・・このように音が飛び出さないように歌いましょう。
3⃣ アルトがメロディーです。明るく楽しそうに言葉を大事に歌いましょう。
4⃣ 低い音が緩まないように発語に注意して歌いましょう。
全体では・・・ユニゾンから2部・3部に分かれる所は人数が減ってしまうので、それを感じさせないように工夫しましょう。
伸ばしている音を切るときは、口を開いたまま息を吸いましょう。(唇💋を閉じて切らないように!)
《Sing》
A Laは歌うような感じで!
B 伴奏を意識して、全音符を歌うような感じで終わりまで大切に歌いましょう。
E アルトは勢いよく! Happyに!
《ありがとうの花束》
メロディーラインは自信を持って堂々と歌いましょう。
3部で和音を奏でているところは、自分が和音の中のどの部分を歌っているか(他のパートの音を意識して)感じながら歌えるようになると良いです。
テンポを変えずにスラーをつけたり強弱をつけたり表現できるようになると良いです。
8日は忘年会です! 次回のレッスンは15日です
《Sing》
細かく確認しました。
英語表記のところで躊躇するのか揃っていません。
sing のい母音で揃えるので、sは前に出してください。「ingいんぐ」で歌ってみました。
伸ばしているところで力を抜かずにng まで体を使いましょう。
15小節、アルトは陽のエネルギーで。
19小節「こ」23小節「た」は同音なのを意識しましょう。
Cのアルトの「payapapapa-」は音遊びでpで唇を使い金管楽器や打楽器っぽく歌って「幸せ」を導きましょう。
32小節、「にー」で音量をキープ(むしろ膨らませるくらいで)。
「大きな声を出し」は結構大きく「出し」まで歌い切ります。
次のmpではていねいに「は」ではhの息を混ぜて歌いましょう。
37小節のソプラノの「Just」は跳ねないように「あ」を響かせましょう。
Dのアルトは楽しく明るく。
44小節から1オクターブ差なので、アルトは支えてソプラノはアルトを感じて。
Eからアルトは主旋律なので鳴らして、ソプラノはオブリガードでアルトに合わせましょう。
「sing」が「しんぐ」にならないように、sの発音に気を付けましょう。
2回の「ため」の「め」はしっかりのばしましょう。
74小節のrit. はしっかりゆっくりにします。76小節では元のテンポに戻ります。
81小節の「Sing A」は」符点ではありません。リズムの違いを意識しましょう。
89小節でしっかりmf にして、だんだんmp からp と小さくなって遠ざかっていきます。
テンポアップして通しました。
《ありがとうの花束》
後半アカペラ部分から練習しました。
母音だけで歌ってみます。2パートずつでハーモニーを整えました。
連続音の法則に注意して。矢印は上向きに。
59小節のアルト、「たい」の同音も「い」は上向きに。ただし音程は上ずらないこと。
60小節でアルトだけ4分音符3つなので積極的にパンパンパーンと歌いましょう。
61小節からのアルトは休符は正しく、伸ばしすぎないようにしましょう。
アルトの「m」はソプラノの1オクターブ下です。音程を確認しましょう。
ソプラノの最後は低いけれどやさぐれず天使の歌声で歌いましょう。
ていねいに歌うけれど、テンポは後ろ向きにならず、発語や息のスピードは前に前に。
27小節からのソプラノは高くなりますが拍節感を持って歌いましょう。
次回は1週あいて、12月1日です。
いつものように首・肩・腕をほぐして声出しをしました。
リ・リ・リと8カウント同じ音を出しながらクレッシェンド・デクレッシェンドをつけて発声。
同じ音の連続でだんだんと音が下がってしまう癖を注意する練習でした。
デクレッシェンドの時に音量とともに音程も下がってしまいがちなので注意しましょう。
続いて舌・唇を使う練習。濁音・鼻濁音等々絡めて発声しました。
今日は8名も欠席者がいたので各パートで円陣を組んで歌いました。2部の時は2つの円。3部の時は3つの円になって・・・
《Sing》
B 単純な音だけに大切に歌いましょう。
Singの歌詞は小節いっぱいに伸ばし休符の前でngを入れましょう。
C 1234 2234 3234 4234 とだんだんに大きくなっていくようにクレッシェンドをかける。
音程も高くなっていくので広がっていく感じで大きく歌いましょう。
D・F は転調するので音をしっかり取りましょう。
♩=140 で少し早めですが歌ってみました。
《平和のたね》
♩=70 歌い慣れてきましたが、伸ばす音の長さを注意するようにしましょう。
2⃣ クレッシェンドは意識をして急にではなく1<2<3<4・・・・・<10と徐々に大きくなっていくように!
4⃣ クレッシェンドで、どの言葉に向けて膨らませて大きくしていくのかをよく考えて強弱をつけてみましょう。
5⃣ 4⃣がfで終わり5⃣がpで始まるので音の勢いを止めないまま強弱がつけられるように意識しましょう。
7⃣ 伴奏に惑わされてゆっくりにならないように歌いましょう。
3声に分かれる所のメゾ・アルトの入り(休みすぎに)注意しましょう。
9⃣ ”葉”を大事に歌って遅れないように!
《ありがとうの花束》
《遠い日の歌》
いつも歌っている曲でも、円になって歌うと一体感が生まれてとても歌いやすく感じました。
次回のレッスンは11月17日です
体ほぐしから声出し。今週も「もみじ」を「あ」で歌いました。
出だしから、「あ」の口の形でで息を吸って、音をさぐらずに正しい音程で歌いましょう。
少し顔を上げて、声をのびやかに出してみました。
音程が下降するときは、からだでキャッチするイメージで。
ストンと落ちずに放物線を描くように着地しましょう。
上に跳躍するときは、瞬発力を持って遅れないようにしましょう。
言葉もつけて、歌いました。
《ありがとうの花束》
音の隙間が埋まってきました。
24小節後半、「だいじなものをわすれたままでした」のアルトは、フォルテで暑苦しく。
「なー」で伸ばすところで減衰しないようにしましょう。
25、26小節のソプラノは拍節感を持って歌いましょう。
27小節、ソプラノは前の「あ」から切り替えてメロディーになります。
「せ」は高い音ですが、その先に世界が広がるイメージを持って歌いましょう。
メゾ、アルトの「あ」は感嘆の「あ」です。短いですがクレッシェンド、デクレッシェンドします。
「美しい」が重なり合います。
32小節のフォルテから33小節は落ち着いて歌います。
38、39小節の「なぜ」の重なりは子音のnを前に出してaeaeの母音で揃えましょう。
アルトは「だいじなことほど」から色を分けましょう。
41小節、ソプラノとメゾはritをかけず前へ進みましょう。
音を伸ばすとき、同じ音の連続の時は、音が沈まないように。
47小節から、縦の間隔は持ちつつ、横の流れを加えましょう。
55小節からも横に流れるように。同じ音が続く時上向きにとらえましょう。
61小節からの「ありがとう」の重なりも弧を描く感じで。
《平和のたね》
4小節でワンフレーズで歌いましょう。
符点四分音符=70ぐらいで歌いました。
7⃣64小節から、気持ちはたっぷりでも、前へ進んでいくエネルギーを持って歌いましょう。
73小節から4小節をワンフレーズで歌い77小節の前でブレスします。
81小節からのメゾもテンポを保って歌いましょう。
以上です。次回のレッスンは1週お休みで11月10日です。
アンケートを記入してお持ちください。
先週はお休みでしたがその間に随分涼しくなりました。
しっかり体を温めて首・肩をほぐし発声に入りました。
いつもの発声に加えて ㋓ア㋓ア(あ母音で歌うように)で【もみじ】を歌いました。
㋓ア㋓アで歌っても音程はしっかりと取るように意識しましょう。
1週空いたので復習のつもりで一通り歌いました。《平和のたね》《ありがとうの花束》《遠い日の歌》
《遠い日の歌》
言葉のある所(LuやLaで歌わない所)は存在感を出して歌えると良いです。
手裏剣を飛ばしているような雰囲気で、発語を含めて切るように歌う・・・それでいてフレーズは細切れにならないように歌いましょう。
言葉のない所(LuやLaで歌う所)はナチュラルに歌いましょう。
Lu・Laから言葉のある所への入り(ジョイント)をスムーズに出遅れないようにしましょう。
《平和のたね》
”へいわのたねをまこう”を息継ぎなしで1フレーズで歌うように少しテンポを速めにしました。
全体的に伸ばす音の次の入りが遅れがちなので注意しましょう。
64小節目の3部に分かれる所のそれぞれのパートの入りを注意しましょう。
8分の6拍子のリズムを頭に入れて、そこから遅れることのないようにしましょう。
《ありがとうの花束》
頭の音をしっかり取りましょう。フェルマータがあるので先生の指揮をしっかり見てバラバラにならないようにしましょう。
どの曲もですが同じ音が続く時は音程が下がらないように注意しましょう。
19小節目の”なにげない”の入り方を何度も練習しました。ソプラノはアルト・メゾから2音遅れて入るのでメゾの音を頭の中で歌ってから入ると
入り安いです。
《Sing》
全員でメロディーを歌いました。
B 休符はきちんと取りましょう。他のパートの声がのこらないように・・・・
Dから何度か転調があります。頭の音に注意しましょう。
《あんたがたどこさ》
テンポ良く歌えました!
次回のレッスンは10月27日です。
今日は平山先生がお休みでした。
片鼻ずつ深呼吸をして、体をほぐし、和音の音取りや声出しをしてからリズム練習をしました。
先週同様「うさぎのもちつき」の手遊びを二人一組で行いました。
通常のリズムに加えて8分の6拍子のリズムを頭に思い浮かべて挑戦しました。
同じ手遊びでもリズムを変えて行うと難しく感じました。
今日も手遊びですが熱くなってしまいました・・・
《遠い日の歌》
気持ち前向きなテンポにしましょう。
転調するところからは特に遅くなりがちなので16分音符は軽めに! ’Tu’で歌うパートは正しくテンポを刻みましょう。
体内メトロノームを利かせてテンポアップしてみましょう。
同じ音が続く場合は少しずつ音が下がりがちなので、上へ上へという意識で歌いましょう。
《平和のたね》
3⃣ uh 音が下がっていかないように注意!拍の頭でもう一度歌うつもりでしっかりカウントしましょう。
4⃣ 8分の6拍子の大きな回転軸の中で、音が飛び出さないように歌いましょう。
7⃣ ≪遠い日の歌≫同様、同じ音が続くところに注意しましょう。
最後の”たねをまこう”う~~で伸ばす4小節はソプラノ・アルトが同じ和音の中にずっとはまるようにそれぞれの音を聞きましょう。
《ありがとうの花束》
出だしはピアノの伴奏をよく聞いて音をつかみましょう。
今日は出だしから微妙な音の違いを修正しなが細かくご指導いただきました。
他のパートと綺麗な和音になるところや、半音違いのところなどが混ざり合っているので、少しの音のずれでハーモニーが崩れてしまいます。
他のパートとのアンサンブルを楽しむ余裕を持って、縦の響きを意識しましょう。
次のレッスンは1週お休みで10月20日です。
体ほぐし、声出しの間に、リズム練習をしました。
「うさぎのもちつき」という手遊び歌に、二人一組になって挑戦しました。
複雑な動きを覚えるのも大変でしたが、相方の正確に上下に手を動かすのも難しかったです。
盛り上がって熱くなりましたね。
《ありがとうの花束》
46小節まで歌ってみた後、23小節から音の確認をしました。
33小節など伸ばすとき、アルトは他のパートの動きに惑わされずに真っ直ぐに伸ばましょう。
シンコペーションなどリズムは正しく、ただし跳ねないように歌います。
音がぶつかったり、聞きなれないハーモニーがあって音が取りづらいですが、繰り返して慣れましょう。
後半音取りをして合わせました。
アカペラより伴奏つきの部分が音が取りづらくなります。
アルトはメゾと3度差での平行の動きを意識しましょう。
60小節、リズムのずれがあります。
64小節、高い「あなた」は喉を開放させて歌いましょう。
最後のソプラノの「a―」は「ありがとう」を表しています。
アルトは最後スーッと入りましょう。
《平和のたね》
7⃣から音の確認をしました。
66小節、アルトは後からなのでしっかり入りましょう。
ソプラノは一つ一つの音をほわっほわっではなくベターっと(ただし重くなく)横に歌いましょう。
69小節、ソプラノはアルトの「なー」の音の動きに合わせてクレッシェンドします。40小節も同様です。
72小節、「えだ」の入りフライングしないように。
後半のテンポキープと拍節感が課題です。
《あんたがたどこさ》
久しぶりに歌いました。
二度目は少しテンポアップして歌いました。音程はキープできていました。
ソプラノは高音部でエネルギーが必要ですが、速めのほうが軽やかに歌えます。
テンポに乗り遅れないようにしましょう。
次回のレッスンは、10月6日です。
肩・首をほぐしてから、1週お休みが入ったのでまずはハミングで喉の様子見です。
あいうえお・いうえおあ・うえおあい~~50音を使って活舌を良くしました。
その後、舌・唇を使っていつもの声出しをしました。
《平和のたね》
前回の音取りの復習をしました。
テンポは少し早めの方が息も続くしフレーズも取りやすいので、リズム読みをしながら伸ばす音をちゃんと数えてテンポをつかみました。
P497⃣・P50の3部に分かれる所は、ソプラノ・メゾ・アルトの3部にします。
《ありがとうの花束》
母音を意識しながら、隙間なく【ビターッと歌う】ように音取りをしていきました。
3声揃うと音が取りやすい所、取りにくい所があります。考えながら音取りをしましょう。
他のパートの音を聞きながら、休符もしっかり取って、音が残らないように注意しましょう。
アルトとメゾ アルトとソプラノ メゾとソプラノ と分けて歌い、音の入り方・休符の取り方・難しい音の取り方を確認しました。
ざっと最後まで歌ってみましたが、途中転調があったり難しい曲なので少しずつ頑張りましょう。
《遠い日の歌》
P156の転調部分のアルト・メゾがTuで歌う所はスタッカートではなくテヌートを足してメロディーを奏でるように歌いましょう。
全体的に【言葉がある部分】のリズムをしっかりと甘くならないように歌いましょう。
次回のレッスンは9月29日です。
手・肩・首をほぐしてから、舌・唇・お腹を使って声出しをしました。
「おはようございます」を一音ずつ高く響かせて声出ししました。
つぶれずに、壁に当たってポンと跳ね返るように出しましょう。
《平和のたね》
8分の6拍子です。
歌詞を音読してから、リズム読みをしました。
ラララで音取りしてから、歌詞をつけました。
最初はト長調です。 1⃣ 2⃣ はユニゾンです。
8小節最後のミからラ、次のシからレ、のような跳躍する音を正しく取りましょう。
21小節最後のラと次のラが同じ音であることを意識しましょう。
3⃣ から変ホ長調に転調します。4⃣ からはト長調に戻ります。
47小節まで通しました。転調するところ、音が取りにくいですね。
《ありがとうの花束》
ニ長調です。
歌詞でリズム読みをしました。9小節頭は4分休符で1拍休みです。
パートごとにラで音取りしました。臨時記号のついた音を正しく取れるようにしましょう。
2パートずつ合わせてから、3パート合わせました。
歌詞をつけました。131ページの1ページをやりました。
音取りがちょっと大変そうです。
《遠い日の歌》
156ページ2段目からのTuの部分の4つ目と8つ目の音の音程をキープして次の音へのつながりを意識しましょう。
ピアノ伴奏の裏拍の音を聴きましょう。
Lanのあ母音を言いましょう。がテンポは正しく刻んで。
156小節最後のアルト、3拍目4拍目の音が潜らないように、ソプラノと一緒に動きます。
ソプラノは1オクターブ下がるところ、ていねいに前に前に準備して。
155ページ1段目4小節目のソプラノは(広い狭い狭い)の音程を正しく取りましょう。
《あんたがたどこさ》
91ページメゾだけでむき出しにになるのでレファソと正しく上がりましょう。
個々にテンポ感が揃っていません。指揮に注目できるようになりましょう。
次回のレッスンは、9月22日です。新しい楽譜の製本をしてきましょう。
新曲はyoutubeで聴くことができます。
いつものように手・肩・首をほぐしてから、舌・唇・お腹を使って声出しをしました。
《遠い日の歌》
A
はっきりとリズムを刻む所とスラーの所の対比を楽しみましょう。 ・・・・その為にリズムを意識して『Da』だけで歌ってみました。
音の隙間がないようにシンコペーション等のリズムをはっきりと歌って見ましょう。 ・・・・
フレーズの頭の言葉をはっきり大切に歌い、音の高いところで変なアクセントがつかないように気をつけましょう。
最後は次に向かう感じで上品なクレッシェンド気味にのびのびと!
B
音符の長さが同じパートとは、意識をして足並みを揃えると綺麗です。
アルトはもう少し大きめに歌い、他のパートと縦の瞬間が合うともっと美しいハーモニーになります。
C
ソプラノはレガートで丁寧に・・・2小節目3小節目の裏拍のソはテヌートで音の隙間なく鳴っているように
メゾは出だし鋭く
アルトは遅れないように
ここでも音符の長さが同じパートとは合うように歌いましょう。
D
Luでかけ合いながら歌う所は1本のメロディーに聞こえるようになると良いです。
転調・・・
拍の頭を揃える事で一緒に動くパートと合いやすくなります。
Tuの8分音符は気が抜けないように全てしっかり歌いましょう。
転調後は譜面から目を外すともっとなめらかに・最後も指揮を見た方がぴったり合うでしょう。
《あんたがたどこさ》
今日も先生を囲んで円になって歌いました。
P91の2段目のアルトの入りが難しいです。1段目のメゾを歌いながら2段目に入ると入りやすいです。
最後の【せんばさ】の前の休符を合わせて作れると良いですね~
次回のレッスンは9月8日です。新曲に入ります。
手・肩・首をほぐして声出しをしました。
まず・・あえいえあ・あおうおあの母音を後頭部に響かせながら発声をしました。
次に【線路は続くよどこまでも】の曲を後半部分を3パートに分けて歌いました。
○ 腹筋を使って『シュッ・シュッ・シュッ』4分音符や8分音符でリズムを刻む
○ 『ポッポー・ポッポー・・・・・音程を上げてポッポー・ポッポー』
○ 後半部分をランラランララ~ンの歌詞で
《アニーローリー》
意識すると良いとこと・・・アルト・ソプラノで同じ音の所は1音になっているか?
アルトが同じ音が連続する時ソプラノの音はどうなっているか?
それらを感じながら歌うと良いでしょう。
《ロンドンデリーの歌》
全員で2つのパートを音取りをしました。
《遠い日の歌》
テンポを少し前向きに早めて歌いました。
Dからの Luでパートをまたいで掛け合う部分はソプラノが遅れがちなので気持ち早めに!
P156の転調後のブレスはみんなで同じ所でせずに各パート内で調整してみましょう。
転調後はテンポを早めると3パートが合いずらいので小節の頭を合わせる事を意識して歌ってみましょう。
《あんたがたどこさ》
【あんたがたどこさ】のさのあ母音を丁寧に歌い投げやりにならないようにしましょう。
最後の【せんばさ】は小さく緊張感を持って歌ってみましょう。
全員で先生を囲んで円を作りいつもと違うフォーメーションで歌ってみました。
それぞれのパートの声が近く聞こえてよりハーモニーを感じることができました。
次回のレッスンは9月1日です。
夏休みが終わり久しぶりのレッスンです。
皆さんのパート分けの希望に沿って、新しいパートが発表されました。今後調整があるかもしれません。
体ほぐしと声出しから。
蝉の声を聴きながら、ソファミレドをみんみんみんみんみんー(口を閉じて)、次に最後をみーん(舌を使って)で。
ドミソミドミソミドミソミドを(ho)ほほほほ(po)ぽぽぽぽ(bo)ぼぼぼぼぼで。
カデンツァをしました。6つに分かれて、ドミファソシドと音を重ねるのは難しかったですね。
《あんたがたどこさ 3声》
まず全員で、低いラから、次に1オクターブ上のラから歌いました。
高い音に上がるとき音程をしっかり取りますが、下がるときは水たまりにはまらないよう気を付けて着地しましょう。
ミからスタートはきれいに歌えました。
今の3つの音から3パートで歌いました。音の重なりを意識しましょう。(ここまで声出し)
各パートの音の確認をして、他のパートはハミングで参加です。その後全パートで。
アルトはP91 2段目の出だしの音と入るタイミングを確認。
メゾはP92 2段目の1拍遅れて入るところに注意。
ソプラノはP93の2段目の最初の拍から「さ」、最後は「せんばさ」にしてください。
「あんたがたどこさ」の歌詞のパートはそれぞれ主張しましょう。
P91からメゾ先行、ソプラノが追いかけます。
P92 2段目の3小節目からアルトをメゾが追いかけます。
「あんた」「ひご」「くま」の追いかけっこです。
ソプラノは盆踊りの始まりのイメージで上に乗ります。
編曲が浮き上がってきています。
《遠い日の歌》
各パートの音取りの再確認をしつつ、他のパートの動きを知りましょう。
Bから合わせます。出だしの和音を揃えましょう。
歌詞がありませんが少しメロディックに歌います。ブレスの間にスラーがかかっているように。
縦のハーモニーと横の流れを両立させましょう。
Cではメゾからアルトへメロディがバトンタッチされます。
歌詞に寄り添い過ぎず、はきはきとポップス調で母音を響かせましょう。
伴奏が右手四分音符、左手符点のリズムになります。
アルトの「Lu」はマルカート気味に、ボールが弾むように歌いましょう。(ボンボン)
ソプラノはそよ風のように歌いましょう。
3段目で、メゾは裏拍で入る音をアクセントテヌートで少し固めに歌いましょう。
最後メゾだけ音がシに下がります。ドを鳴らしてシになだれ込むように。
P155 1段目4小節の、ソプラノは音が難しいですが遅れないように。
2段目ソプラノとアルトが同じ動きをするのを感じ合って。
ハ長調になっているので、音の性格を意識しましょう。
Dではリズムが緩まないように気を付けましょう。
「Lu」のパートは同じ音で引き取るときには意識しましょう。
ソプラノは遅れないようにインテンポで。
次回のレッスンは、8月25日です。
首・肩をほぐし、胸・脇を伸ばし深呼吸をして肋骨を開きました。
胸が広がったところで唇・舌・息を意識して50音を使っての発声をしたり、ハンドサインを使って発声をしました。
《遠い日の歌》
P155の D からレッスンしました。
最初の4小節はメゾのメロディーをアルトとソプラノのかけ合いで挟みます。 ・・・ 【かけ合い】
P156の4小節はアルトのメロディーをメゾとソプラノのかけ合いで飾ります。 ・・・ ♬♫スタッカートと最後の♪にフェルマータを使う
メロディーはレガートで!かけ合いは相手の音を感じながら軽やかに!
その後の16分音符は早いので1・2・3・4と拍数の頭を捉える歌い方をすると歌いやすいです。
Tuの部分は同じ音の連続なので音が下がらないように注意しましょう。
《あんたがたどこさ 3声》
各パートの【あんたがたどこさ】の歌詞は強弱は関係なく強めに歌い始めましょう。(ここから始まりますよ~的に)
P91 1段目のソプラノ(あんたがたどこさひごさ=レ)を1オクターブ下で一緒に歌うと2段目のアルトの頭 あ=レ の音が取りやすいです。
《アニーローリー》
アルト・ソプラノをいろんなメンバーで歌いました。
ソプラノのメロディーに対してアルトでハーモニーを奏でてみると良いでしょう。
次回のレッスンは少し間があいて 8月18日です。
これから益々暑い季節に向かっていきます。皆様くれぐれもご自愛くださいね!
体ほぐしから声出し、「サーイ」に続けて「マーイ」をソッソッソミドで。
高音域ではお腹の圧力を使いましょう。
「ドミソドソミド」と「ド→高いド→ド」を繰り返しました。
オクターブの跳躍も間の音を意識して。特に下りは意識しましょう。
「あんたがたどこさ」のメロディーを使って、1オクターブ上と下に分かれて歌いました。
次に、下の4度上(上の5度下)を加えて、3グループに分かれて歌いました。
ずっと平行移動する音程を正しくキープするのは難しいですね。
「チューリップ」も上の音を加えて歌いましたが、吸収されてまとまってしまうことも‼
繰り返せば歌えるようになるのでしょうか?
《あんたがたどこさ 3声》
各パートを全員で歌って、音取りの確認をしました。
メロディーと違う音型の確認や、平行移動した音の確認をしました。
93ページ2段目最初のソプラノの歌詞を「さ」にしてください。
次に2パートずつで歌いました。
途中から入るパートの音程を正しく取るのが難しいです。
最後に歌いたいパートに移動して、3パートで歌いました。
音程は良かったのですが、92ページ2段目辺りでずれてしまいました。
2回目はまずまずでした。繰り返すうちに慣れていくと思います。
《遠い日の歌》
リズムを正しく取れるように先生の裏拍に合わせて歌いました。
特に「なかを」「そらで」などのの「タタンタ」のリズムを正しく取りましょう。
La、Luのブレスの位置はパートによって違います。楽譜の指示通りにブレスしましょう。
「ル」はLが2つ重なるようなイメージで、舌をよく使いましょう。
ソプラノはCの「ソラシドレミ」「ソラシドラシ」の2つのフレーズの始まりの「ソ」をテヌート的にしっかり歌いましょう。
メゾの155ページ2段目はカンニングブレスでお願いします。
ソプラノは155ページ1段目のド(全音)シ♭(半音)ラ(半音)シ♭ソの音程を正しく取りましょう。
156ページ2段目2小節から転調します。
8分音符はLan、16分音符はLa,Laです。(ランララ ランララ)
アルトは156ページの最後の小節から予想と違う動きになるので、音を確認しましょう。
最後に歌いたいパートに移動して歌いました。
次回のレッスンは、7月14日です。
新しいパート分けをする予定です。希望をアンケートでお聞きします。
指・首・肩をほぐしてから発声をしました。気温が高く身体が温まっている為か声の出が良かったようです。
3曲分の楽譜が配られまずは音取りからです。
《アニーローリー》
ハ長調の曲なのでドレミの音階で全てのパートを全員で歌いました。
よく知られた歌ですが、付点の音符をはっきりと歌い最後のシンコペーションはしっかりと!
今のパートメンバーを半分に分けたり、席の前後で分けたりしてソプラノ・アルトを編成し、いつもとは違うメンバーでハーモニーを楽しみました。
《あんたがたどこさ 3声》
それぞれのパートをみんなが歌えるように音取りをしました。
その後今のパートメンバーを3つに分けてソプラノ・メゾ・アルトを編成して歌いました。
《遠い日の歌》
ドレミの音階やLaLaLaで音取りをし、リズム読みをしてどこのパートでも歌えるように練習しました。
Luで歌う所はブレス(V)の位置に注意して歌いましょう。
次回のレッスンは7月7日です。
15日に行われた『合唱の集い』・・・先生・他のグループからの講評を受け、思い起こしながら演奏のCDを聴きました。
曲目も2曲と少なかったのでしっかり歌い続けてきた成果が出せた?かもしれないですね!
首・指先をほぐしてから声出しをしました。
いつものように舌・唇を意識して発声しました。
次に・・・♪おおまた こまたか かけあしか という歌詞をつけて3部に分かれて発声しました。
ミから ラから レから
上属音のオクターブ下 ←5度音程- 主音(メゾ) -5度音程→ 下属音のオクターブ上
(アルト) (ソプラノ)
アルトは1音を2拍で メゾは1音を1拍 ソプラノは1音を1/2拍で
メンバーを変えたり、歩き回ったり、大股・小股・駆け足をしながら歌いました。
次は・・・♪あんたがたどこさの曲を1オクターブの音程の違いをつけて2部で歌いました。
上のパートの高音が下がりがちになる所が下のパートの音程に支えられて音程の確保ができるようになりました。
楽しい声出しの後に《犬が自分のしっぽをみて歌う歌》を歌いました。
次回のレッスンは6月30日です。
第42回 柏市合唱の集い(柏市民文化会館大ホール)に参加しました😃
・犬が自分のしっぽをみて歌う歌
・二度とない人生だから の2曲を歌いました。
柏市の46団体の参加する盛大な会でした。
他のグループの素晴らしい歌声を聴き、良い刺激になりましたね!
今日はお疲れさまでした。ゆっくり休んで又来週からレッスンです。
次のレッスンは6月23日です。
肩・首のストレッチをしてから声出しをしました。
顎(関節円板・・口を開けてた時耳の前にできるくぼみ)・唇・舌を意識した発声をしました。
da me ni po tu la be a・e・i・o・uの母音 + 舌を使う子音・唇を使う子音を足して
音階に合わせて発声をしました。
発声している間は、舌を使わない時も奥に引っ込めず、直ぐに舌が使える位置で用意しておくと遅れずに発語できエクササイズになります。
今日は15日の合唱の集いに向けて歌い込みました。
《二度とない人生だから》
出だしの ♪二度とない人生 は声量が弱くなっても良いので発語に重点をおいて歌いましょう。
♪人生 は厚く重く熱く語るように歌いましょう。
61小節4拍目からの ♪にどと~は暑苦しく圧をかける感じで歌いましょう。
《犬が自分のしっぽをみて歌う歌》
2曲通して何度も歌い込みました。
舞台の出入り・整列も確認して歌い、あとは本番を待つのみです!
体調を整えて当日は楽しんで歌いましょうね!!!!!!
6月15日は柏市文化会館にて柏市合唱連盟の『合唱の集い』です。
首のストレッチをしてから声出しをしました。
今日は発語を意識して、いろんな言葉を使って発声をしました。
《犬が自分のしっぽをみて歌う歌》
言葉を意識しながら歌い慣れてきたので、今日はテンポにのって更に歌い込みました。
①メトロノームに合わせて拍手をして♩=110の早さに慣れる練習をしました。
・・・全てリズムを合わせていこうとすると、前のめりになったりつまりが生じてくるので大きくリズムを捉えましょう。
②後打ちで拍手をして歌い出しの練習をしました。
③リズム読みをして出だしとリズムの感覚を養いました。
④楽譜の通り歌いました。
①~④まで全て表現を重ねてもテンポが落ちないように。重くならないように注意しましょう。
音が下がって聞こえる所があるので、音を上げるのでなく気持ちを上げて歌いましょう。
最後の ♪しかしやっぱり・・・の所は先生方がテンポを作るのでそれに合わせて歌いましょう。
《二度とない人生だから》
会場が大きくなっても今の感じを信じてエネルギーを惜しみなく出しましょう。
13・57・77小節にあるように、ソプラノが一音で3拍歌い・・・アルトが2拍+音を下げて1拍歌う所のソプラノは
アルトの音が動いた事を感じ、それに合わせて腹圧を入れ直して広がりを込めて歌いましょう。
♪にどとないじんせいだから~ にどとないじんせいだから~
・・・何度も出てきますが20人のユニゾンで同じ音を感じながら歌いましょう。
・・・なとらは子音が邪魔をしているので、あ母音だけで歌って音程を明るくする練習をしました。
母音を意識して明るい音程で歌いましょう。
61小節4拍目からの ♪にどと~は歌い方を少し変えて・・・伴奏に合わせて縦に拍を感じながら力強く勇ましく歌って見ましょう。
その後のスラーの部分が引き立つようにしましょう。
75小節めの ♪あらいの前ではブレスはせずにスラーをかけて一息で歌いましょう。
次回のレッスンは6月9日です。歌い込みです!
まず少し頭の体操から入りました。
①♫あんたがたどこさ♫を歌いながら膝を叩き、歌詞の”さ”のところで拍手をしました。
②上ド(頭上で拍手)ソ(肩)ミ(お腹)下ド(膝)繰り返し4回・3回・2回・1回タッチしながら発声をしました。
③Ko Bu Ta Nu Ki Tu Ne Ko の動物しりとりをしながらいつもの発声をしました。
息・唇・舌を使い発語も意識すると、母音と子音をはっきりと歌う練習になります。
続けてストレッチといつもの発声をしました。
《犬が自分のしっぽをみて歌う歌》
言葉を大事に歌おうとしている事は伝わったようですが、舞台で歌う為、更に細かくご指導いただきました。
テンポ・・・♩=120くらいで歌いMeno mossoの所で♩=90くらいで歌うと最後のritの ”かなしいな” がいい感じで表現できます。
発語・・・・1番も2番もぼやけた感じだったので動作をつけて歌ってみました。
♪ふしぎだな (指を立てて頭をかしげる)
♪ぼくの (胸に手を当てる)
<動作例> ♪しっぽ (指でしっぽのまね)
♪うれしいとき(頬のところで両手を開いて)
♪ひとりでに (指を1本立てる)
♪ふれる (その指を振る) こんな感じで自分で振り付けをすると暗譜もしやすいし言葉もはっきりとなります。
・13小節 いやだなのソプラノとアルトのかけ合いは ♪い~~やだな~(嫌そうに)いを長めに歌いましょう。
《二度とない人生だから》
この曲も言葉を意識的にはっきり歌っているのは伝わるけれど、気持ちでだけで何とかならないようです。
・何度も出てくる題名の ♪にどと ない じんせいだから~ にどと ない じんせいだから
(言葉の頭を母音までしっかり歌い、ないがとび出さないようにしましょう。)
・29小節目のアルトがメロディーの所は、言葉の頭を気持ちの2倍・・母音まで長めにしっかり歌いましょう。
・その他の所も単語の頭を長めにしっかりと!加えてフレーズの最後まではっきり発語しましょう。
つゆくさの つゆにも めぐりあいの ふしぎを おもい あしを とどめて みつめて ゆこう 等々・・
合唱の集いまで繰り返し歌い込んでいきましょう。
次回のレッスンは6月2日です
首のストレッチをしてから 先日のリハーサルではっきりしなかった発語を意識した発声をしました。
Ma Pa Baなどの口を閉じてから発声する音に合わせて、手をグーからパーと開き、はっきりと発語できるように練習しました。
(その時同時ににお腹に力を入れるのを忘れずに!)
それから通常の発声をしてからレッスンに入りました。
《犬が自分のしっぽをみて歌う歌》
先日の舞台での歌唱を踏まえて細かくご指導いただきました。
・基本的に発語をしっかりしてもテンポが遅くならないように注意しましょう
・単語の頭をオーバーに暑苦しくはっきりと歌いましょう
ぼくは なぜ しっぽが あるんだろう
・ソプラノ・アルトが同じ音の時は皆でタイミングを合わせましょう
・あ母音がつぶれた音にならないようにしましょう
・同じ音が続くところでは音が下がりがちなので気をつけましょう
・聴いてもらう人に対して、伝え方をもう少し考えられると曲として充実度が増します
《二度とない人生だから》
できる人は暗譜で歌いました
最後に先生がとても感情を込めて《犬が自分のしっぽをみて歌う歌》を歌ってくださいました。
次のレッスンは5月26日です
柏市文化会館にて柏市合唱連盟の『合唱の集い』のリハーサルをしました。
立ち位置の確認をし、会場の3階めがけて声出しをしてから歌いました。
《犬が自分のしっぽをみて歌う歌》
もう少し歌い込んでテンポアップします
《二度とない人生だから》
歌い慣れた曲なのであとはオーバーな位言葉をはっきりとさせましょう。
会場が大きい分、声量も言葉も表現も大きくしましょう。
堂々としてよく歌えていたようです。本番に向けて頑張りましょう!
今日はお疲れさまでした。
みんなの祭も無事に終わり次は柏市合唱の集いに向けてレッスンします。
首のストレッチをし、久しぶりなので唇・舌を使いながらの発声をして歌に入りました。
《犬が自分のしっぽをみて歌う歌》
・テンポが遅くならない範囲で、フレーズを考えて言葉が細切れにならないようにしましょう。
・休符の長さを守りましょう。
・形容詞がたくさん出てきますが、頭をしっかりと歌い ○○しいが強くならないように注意しましょう。 さみしい うれしい おかしい
・アルトは半音ずつ下がる所がありますが、気持ちは上げていかないと音が下がりすぎてしまいます。
・ユニゾンの部分とソプラノとアルトが同じ音になる部分は、カチッと決めましょう。
・コーダの所は言葉が違うので暗譜をすると歌いやすいです。
《二度とない人生だから》
・アルトがメロディーの所は音が低いので言葉をよりはっきり歌うようにしましょう。
<暗譜について>
・暗譜をする時に動作も加えて覚えると覚えやすいです。 一輪・一羽・一番 等で指を1本出してみたり・・・
・先に先に歌詞を思い浮かべながら歌うと息づかいも上手にいきます。
・暗譜をした方がソプラノの声がのびのびしていて良いです。
5月16日は柏市合唱の集いのリハーサルです。
次のレッスンは5月19日です。
みんなの祭り ライブラリー・コンサート!
曲目は以下の通りです。
鯉のぼり
背くらべ
村の風車
もんしろ蝶々のゆうびんやさん
(休憩) みなさん歌いましょう・・・・・こいのぼり
二度とない人生だから
・ 念ずれば花ひらく
・ からっぽ・サラリ
・ 二度とない人生だから
ジュ・トゥ・ヴ(アンコール)
お客様もたくさんいらっしゃって、楽しんでいただけたと思います。
次は「合唱の集い」に向けての練習ですね!今日はお疲れさまでしたゆっくり休んでまた頑張りましょう!😉
次のレッスンは5月12日です。
みんなの祭最後の練習日なのでサクッと肩・首をほぐして発声をして歌に入りました。
《鯉のぼり》
39小節目の ”こいのぼり” ソプラノは音がさがりやすいので、気持ちも音も上げて歌いましょう。アルトはメロディーなので頑張って歌いましょう。
度々出てくる小節最後の8分音符は、他の音をテヌート気味に歌って8分音符の入るタイミングをはっきりとさせましょう。
《背比べ》
最後の3声の所は少したっぷりめに歌うように変更しました。
<鯉のぼり>も<背比べ>もフレーズの終わりの音を他のパートと揃えて一緒に歌うよう心がけましょう。
《村の風車》
目と口(発語)のズレが出てしまっているのでパート内で足並みが揃っていません。
合わせる為にはアンプが大事なのですが、指揮や楽譜を見るならその目と歌う口がずれないように心がけましょう。
《もんしろ蝶々のゆうびんやさん》
歌い始めのユニゾンから次の小節目には3部に分かれてしまうので、メロディーのソプラノは3分の1になってしまわないように少し大きめに歌って
メロディーが小さくならないようにしましょう。
《やぎさんゆうびん》
”やぎさん” の ”さん” はA 母音を長めに歌って強くならないようにしましょう。
《念ずれば花ひらく》
曲の出だしをppピアニッシモでたっぷりうたうように・・・2回目の ”念ずれば” は大事な物を受けとめるように丁寧に歌いましょう。
《からっぽ・サラリ》
2小節目ソプラノ・3小節目アルトの順で歌い次に4小節目全体で歌う ”からっぽ” は出だしがそれぞれ違うのに4小節目では一緒になる感じを出しましょう。
ソプラノのメロディーに対するメゾとアルトの ”Un” は大きくしすぎないように・・・
《二度とない人生だから》
34小節目の3声 ”サラリ” はアルトの声をよく聞いて合わせるようにしましょう。アルトはその前がシンコペーションで早めるのが難しいので・・・
《ジュ・トゥ・ヴ》
前奏が4小節入るようになりました。フェルマータでたっぷりめの前奏なので指揮をしっかり見ましょう。
みんなの祭りでは、曲間がスムーズにいくようになると良いです。
今週末はみんなの祭りです。昼間は暖かくなりましたが朝晩は少し肌寒く体調管理の難しい季節です。
身体に気をつけて土曜日にはみんなで楽しく歌いましょう。
みんなの祭りの後はGWなどが入り次のレッスンは5月12日です。
みんなの祭まであと2回なのでサラッと首をストレッチして声を出して歌に入りました。
《鯉のぼり》
1番・・・ユニゾンから2部に分かれる所・・・ソプラノは主旋律を意識して歌い、アルトは音をはずさないようにしっかり歌いましょう。
2番の頭の ”ひ” はHを、3番の頭の ”も” はMをはっきりと子音を大事に歌うようにしましょう。
ソプラノはメロディーに対するオブリガートのタイミングを気するようにしましょう。
最後のpoco ritはあまりゆっくりしたくないので勢いはそのまま歌いましょう。
《背比べ》
ソプラノのメロディー部分は遅くならないように、アルトのメロディー部分は準備をしてから発語をして、はっきりと歌いましょう。
最後の3声の所はブレーキをかけないで揃って和音で終われるようにしましょう。
アルトの ”ちまき” の音は今日もとれていませんでした。
《村の風車》
高い音は喉をしめずに発声し、音が痩せてしまわないように注意しましょう。
ソプラノの8.9小節目の ”かなしい” の音は難しいですが遅くならないように音をしっかりつかみましょう。
この曲は rit.やa tempo が時々出てくるので、指揮をしっかり見てテンポを合わせて欲しいです。
《もんしろ蝶々のゆうびんやさん》
この曲は慣れてきているので楽譜から目を離して指揮を見るようにしましょう。
8小節目のアルトの ”あさからはいたつ” は1度目の ”あさからはいたつ” とは区切って歌い ”つ” の音をクレッシェンドでしっかり延ばしましょう。
《やぎさんゆうびん》
2番の終わりCodaの前 ”ごようじなあに” はしっかり歌いfフォルテでCodaに入れるようにしましょう。
《念ずれば花ひらく》
顔を上げて指揮を見ることを習慣づけましょう。
曲の出だしをppピアニッシモの世界で始めるともっと良くなります。
高い音はキューっと喉をしめないで力をぬいて歌いましょう。
《からっぽ・サラリ》
8小節目からのメロディーは、休符を気にしすぎて弾まないようにスラーをかけた感じで歌いましょう。
52小節目の ”サラリ” はゆっくりせずにそのまま遠ざかっていく感じが出せると良いです。
《ジュ・トゥ・ヴ》
《二度とない人生だから》
譜面ごしに指揮を見られていて良いです。
次回のレッスンは4月21日です
今日は平山先生がお休みでした。
まず、手を上下しながら深呼吸をしているうちにだんだんと身体が温まってきました。首のストレッチをして発声です。
膝を叩きながら ♪あんたがたどこさ♫ を歌い ”さ” の言葉に合わせて手を叩きました。ちょっとした脳トレです。
音を上げて数回歌いました。
次に ♫線路は続くよどこまでも♪ メロディーパート・ポッポッ~(汽笛)パート・シュッシュ(蒸気)パートの3部に分かれて歌いました。
《背比べ》
アルトは・・ユニゾンから分かれる所の ”ちまき” の音がまだとれていません。”ち~”のイ母音で揃うように心がけましょう。
19.20.21小節目の2分音符を膨らませて・・・25小節からのメロディーが移行するところをはっきりと歌いましょう。
2番のメゾ&アルトの ”ル” は微笑ましく、ソプラノの25小節 ”ア” は温かみを持って歌いましょう。
探りながら歌うとテンポが遅れてしまうので、テンポアップを心がけましょう。
《鯉のぼり》
伴奏はスタッカートですが歌は隙間なくしっかり歌いましょう。
2番のソプラノ上ハモは鋭くなり過ぎないようにしましょう。
最後の2小節の ”こいのぼり”はrit.リタルダンドするので指揮をよく見ましょう。
《やぎさんゆうびん》
Codaの後は5回繰り返しで歌いました。
《村の風車》
少しテンポアップして♩=80で歌いました。その方が他のパートからのメロディーのバトンタッチをスピーディーにできます。
《からっぽ・サラリ》
アップテンポに慣れましょう。
ピアノの伴奏に引っ張られないように、弾まないでフレーズの最後まで大切に歌いましょう。
最後の ”サラリ・サラリ”はインテンポで終わりにするので遅くならないように・・・
《ジュ・トゥ・ヴ》
アップテンポに慣れましょう。
次回のレッスンは4月14日です 後半の3曲から歌う予定です。
桜が満開だと言うのに寒い一日でした。
しっかり肩・首をストレッチして発声練習の開始です。
いつのも発声に加えてドレミレドの5音をそのまま歌ったり、ドレミレドを間を埋めて半音ずつ9音で歌ったりしました。
次にみんなの祭りの候補曲 ・鯉のぼり ・背くらべ ・ずいずいずっころばし ・村の風車 ・もんしろ蝶々のゆうびんやさん ・やぎさんゆうびん を
タイムを測りながら一通り歌いました。
《鯉のぼり》
気持ちもう少し前向きなテンポで歌いましょう。
8分音符16分音符の違いをしっかりつけて、特に8分音符は軽く歌わず重く・長く・たっぷりと歌うようにしましょう。
2番のソプラノの上ハモは入るタイミングを間違えないようにしましょう。
アルトは歌詞を覚えて歌い慣れるようにしましょう。
3番のソプラノは<こいのぼり>の歌のアレンジを上ハモでかぶせます。微妙にアレンジしてあるのでしっかり音をとれるようにしましょう。
16・32小節目の4分休符はしっかり休むようにしましょう。
最後の♪こいのぼり~はrit.リタルダンドでだんだん遅くなるので指揮をよく見ましょう。
《背くらべ》
アルトは1番のユニゾンから分かれる17小説目♪ちまき~の音をしっかりおさえましょう。
半音ずつ音が下がるのですが気持ちは上げていかないと半音以上に音が下がってしまいます。ソプラノとの和音も大事に歌いましょう。
最後はrit.するのでソプラノは♪ふじの~で必ずブレスを入れましょう。
《村の風車》
フレーズも間も良いので、気持ちテンポアップすると息も流しやすく歌いやすいかもしれません。
次回のレッスンは4月7日です。
今日は先生方揃ってのレッスンです 嬉しいですね!
このところの寒の戻りでカラダが凝り固まっているので、まずは念入りに首・肩・脇を伸ばしてほぐしました。
次に発声です。
発声の時も1音1音を大切に・・・最後の音まで丁寧に声を出しましょう。
手を上げたり受けとめたりアクションをしながら発声すると声が出やすかったり落ち着いたりします。
《背くらべ》
1回目2回目3回目と通常の音程から1音ずつ上げて歌い、4回目通常の音程に下げて歌うと楽に声が出るように感じました。
全体的にメロディーはなるべく4小節単位で歌えるようにしましょう。(2小節でブレスをしないでできるだけ・・・ノンブレスがきつかったら無理をしないように)
アルトは2分音符で伸ばす音を、クレッシェンドをして音を膨らますとハーモニーの濃厚さが違ってきます。
《犬が自分のしっぽをみて歌う歌》
出だしの和音ははずさないように歌いましょう。
半音・1音の混ざりを歌い分け音程をしっかりつかみましょう。
《ジュ・トゥ・ヴ》
歌詞はラとルなので楽譜から目を離して指揮を見るようにし、少しテンポアップしましょう。
30小説目は全パート1オクターブ上で歌いましょう。終わった感じが出ます。
《ずいずいずっころばし》
メロディーラインがキープできていて良いです。
同じ音が続くときは音が下がりやすいので、少しテンポアップした方が良いでしょう。
次回のレッスンは3月31日です。みんなの祭りで歌う曲を中心に歌います。
今日は平山先生がお休みでした。
どうぞお大事になさって下さい。
まずは発声です。
マ~やサッサッサァイ~、リリリ…やロロロ… エアエアなど。
三和音をひとつずつ音を変えながら歌いました。どこが変わったのかよく聴きましょう。
ハンドサインで、
ドレミファソ~(ソプラノ)ミ~(メゾ)ド~(アルト)
とハーモニーを作りました。
《背くらべ》
新曲です。おなじみの曲ですが…
9小節目から1回目は全員でメロディを歌い、2回目は三部に分かれます。
17小節目のアルトの最初のラの音は取りにくいので注意。
33小節目のメゾは次の小節で半音下がりますが、それに引っ張られてラの音がのばしている間に下がらないように。
《鯉のぼり》
3拍伸ばすところはきっちり伸ばしましょう。
最後の♪りー♪はi母音で伸ばします。
《犬が自分のしっぽをみて歌う歌》
19小節目からコーダ記号で27小節目に飛ぶところは素早くいって下さい。
最後伸ばすところはピアノの付点音符2拍目までしっかり伸ばします。
《村の風車》
《もんしろ蝶々のゆうびんやさん》
《やぎさんゆうびん》
この3曲で牧歌的な風景になりそうですね。
やぎさんゆうびんは、ピアノがちょっと不思議な雰囲気ですが、それに影響されて不幸の手紙にならないように。
《念ずれば花ひらく》
23小節目の3連符が遅れないようにしましょう。
《からっぽ・サラリ》
前奏が1小節だけですぐ始まりますので気をつけて。
《二度とない人生だから》
繰り返しが多いですが1回1回、新鮮な気持ちで歌いましょう。
次回のレッスンは3月17日です。
今日は柏原先生がお休みで、平山先生にご指導いただきました。
どうぞお大事になさって下さい。
みんなの祭り候補の曲をいろいろ歌いました。
《やぎさんゆうびん》
まずは発声代わりです。
《もんしろ蝶々のゆうびんやさん》
ピアノの前奏最初の1小節目からテンポをつかみ、乗り遅れないで。
《犬が自分のしっぽをみて歌う歌》
新曲です。音取りしました。
歌う順番がちょっとわかりにくいですが、26小節目のD.S.で4小節目に戻り、19小節目のコーダ記号で27小節目に飛びます。
26小節目は曲中唯一4分の2拍子なので注意して下さい。
付点音符やシンコペーションなどリズムが難しいところがあります。
《村の風車》
風車を体の中でくるくる回しましょう。
ピアノに上手く乗って下さい。
《念ずれば花ひらく》
フレーズ感を大切に。
音を伸ばしている間も音楽は続いています。
《からっぽ・サラリ》
跳ねるところとレガートなところの対比に注意。
34小節目からの♪サラリ サラリ サラリとー♪は休符のところも心の中でサラリと歌いましょう。
《二度とない人生だから》
これが一番上手だったようです(*^ ^*)
《ずいずいずっころばし》
指揮者がいないので、全部同じテンポで歌いました。
《ジュ・トゥ・ヴ》
歌詞がlaかluしかないので、暗譜して指揮をよく見て微妙なニュアンスを表現できるようになりましょう。
楽譜通りの同じ繰り返しではつまらないですね。
次回のレッスンは3月10日です。
他孫コンサートです!
私たちは
1.もんしろ蝶々のゆうびんやさん
2.やぎさんゆうびん
3.BELIEVE(ビリーヴ)
の3曲を歌いました。
そして最後のアンコールで、
ふるさと
幸せなら手をたたこう(いろいろ振り付き)
を出演者全員で歌いました。
お子さんの歌声はものすごいエネルギーですね!
いやはや圧倒された一日でした(^o^;)
次回のレッスンは3月3日です。
2月17日
息を整える呼吸から。
360°膨らませて、バーバパパになったつもりで呼吸をします。
4拍吸って、4拍止めて、8拍で吐きます。
手を広げて、体(器)は最後まで広がった状態をキープしましょう。
吸う、止めるを、4→3→2→1拍と減らします。
吐くときに、アーと声を出しながらもやってみました。
舌先は、1つからバリエーションまで、ラ、リ、でリズムは符点で歌いました。
ラーと伸ばしているときは、抜かずに、短いラではa母音をしっかり歌いましょう。
ドミソミドを「マ」でスタッカートで歌いました。
口を閉じて、nMa nMa と歌いました。手をnでグー、Maでパーにしました。
「パ」は指先を閉じて開いて、「ピ」は閉じた手を開いて払う、など自分で声を出しやすい動きをしましょう。
《鯉のぼり》
音取りをしました。「みんなの祭」で歌うことを想定しています。
5小節「いらかの」の「の」は8分音符、9,13、19、21、25、29、35小節も同様です。
8、12、16、20、24、28小節は、3拍伸ばして1拍休符です。ポンと言ってみました。
《もんしろ蝶々のゆうびんやさん》
母音で鳴らしましょう。特にソプラノ、レガート気味に歌いましょう。
5小節の「もん」の発語のスピードが間に合っていません。気を付けましょう。
9小節、「はいたつ」は低くなるに従ってクレッシェンドします。
1回目、軽く歌い始めましょう。ただし、軽くはちょっとだけです。
10小節は、後半音が下がりますが、だんだんやせないように、むしろ太らせていく感じで。
体をしぼませないように。省エネしないようにしましょう。
メゾ、アルトの音のパートはチーム感を持ちましょう。
12小節、「まっか」の「っ」は休符です。伸ばさないように。
《やぎさんゆうびん》
同じ音が続くときやせないように。
5小節の「しろやぎさん」はソラシと音が動きます。「さん」で音を咲かせましょう。
チュウリップの「さいたさいた」の音の動きと同じです。
6小節の「ついた」はしっかり丁寧に受け取るように歌いましょう。
7小節のアルトは低くなっても明るく。
8小節の「たべた」はマルカートで、べたっとしないように。
短い休符ですがしっかり息を吸いましょう。
12小節、「なあに」の「あ」はつぶれないように。
《BELIEVE》
ソプラノが中心でメゾ下、メゾ上、ソプラノ、アルトの順に並んで歌ってみました。
ソプラノのメロディーが聴こえてきません。器をキープして、今あるものを広げましょう。
メゾ、アルトの方が圧があります。
アンサンブルを楽しんでソプラノに合わせると、メロディーが聴こえてきます。
25小節、アルトは下の音でキャッチする力を持ちましょう。
8分音符が続く歌詞は言葉を立たせようとし過ぎず、しゃべるように歌いましょう。
17~24小節のアルトは全部アクセントをつけるように歌ってください。
ソプラノとメゾはここ全体で1フレーズで。
29小節のユニゾンは1つになる集まった感じを出しましょう。
62~63小節のソプラノから、64~65小節のメゾにメロディーを渡してください。
ソプラノはメロディーではなくなりますが、弱くではありません。
メゾのメロディーを聴きましょう。
今回は以上です。
22日は「他孫コンサート」です。出番以外はお客様として聴けることになりました。
楽しみましょう。
次回のレッスンは、3月3日です。
久しぶりに立って、動きながら声出しです。
高いドドドド(頭上で拍手)→ソソソソ(肩)→ミミミミ(お腹)→ドドドド(ひざ)で
4回、3回、2回、1回、万歳で手をひらひらとします。
動きに気を取られてしまいますが、発声が大事です。
肩→ひざ→頭→おしり、と動きを変えたら、さらに難しくなりました。
脳トレですね。さらに、
右手は、上→肩→下→肩で4拍子の動き、左手は上→横→下で3拍子の動きをしながら、
ダゾザド ドザゾダ と繰り返しました。
サッサッサーイをソソソミドで歌います。サッはマルカートです。
サッは手をグ―からパーに勢いよく開きながら、サーイは手をぐるりと回しブレスでグーにして、動きに合わせて声を出します。
《やぎさんゆうびん》
前回は不幸の手紙が届きそうでしたが、今回はハッピーな手紙になりました。
「くろやぎ」のくは、ウ母音をしっかり歌いましょう。
8小節、「よまず」のyo はしっかり、「たべた」はマルカートで。
11小節、「さっきの」の「さっ」は短く切らず、「さーっきの」と歌います。
12小節、「なあに」はゆっくりさせないように。
2番が終わったら、すぐ17小節に移ります。遅れないように。
17小節、ソプラノは「さん」の音程を正しく取りましょう。アルトとのハーモニーを感じましょう。
「から」に上がってから「おて」は同じ音に戻りましょう。
21小節からのクレッシェンドはただ音を小さくするだけではなく、気持ちを込めましょう。
《村の風車》
ハーモニー感がよくなりました。
ふわっとしすぎず、もう少しパリッとさせましょう。
伴奏の動きに飲まれないように。風車の動き(仕事)は一定のリズムです。
停滞せず、前に前に動きましょう。
9小節、音が取りにくいソプラノは「な」の音をまつ毛に乗せるように繊細に出しましょう。
次の「しい」に降りるところも油断しないようにしましょう。
19小節からのソプラノ、「かね」は「鐘」ですが、金(ピカピカ)を思い浮かべながら、詰まらないように明るく歌いましょう。
《ジュ・トゥ・ヴ》
前向きなテンポで歌います。
《からっぽ・サラリ》
少しアップテンポで歌います。
27小節、メゾとアルトの3拍目で音が動くところは、膨らませて終わります。
29小節のアルトの音が動くところも同様です。
ソプラノは、母音で歌うことを意識しましょう。
《もんしろ蝶々のゆうびんやさん》
1番の最初から乗って歌いましょう。
13小節の「ゆうびん」のクレッシェンドは今メゾが強いです。
ソプラノアルトも乗って歌いましょう。
《BELIEVE》
63小節の「future」の「ture」は時間をかけずに歌いましょう。
今回は、みんなの祭などに向けて曲目を決めるために今やっている曲をすべて歌い、曲ごとに時間を計りました。
これから、具体的な目標に向けた練習になりそうですね。
今回は以上です。次回のレッスンは、2月17日です。
まずは発声です。
いつもの舌の運動エアエア、リリリ…やロロロ…
昨日は節分でしたので豆まきの歌をどんどんキーを上げて歌いました。
楽譜なしでも耳で聴いて歌えると良いですね。
イ~エア~イもまめまめ~やおにおに~でやりました。
《やぎさんゆうびん》
あの無限ループの曲です。
アルトの7~8小節がちょっと見にくいですが、下記の通りです。
8小節目の「たべた」はマルカート気味でひとつずつはっきりと。
12小節目の「なあに」は?マークを意識して、でも遅くならないように。
コーダは「しろ(くろ)やぎさんからおてがみついた」を4回繰り返します(今のところ)
不幸の手紙にならないように(^^;) 上がる音に屋根を作らないようにしましょう。
《もんしろ蝶々のゆうびんやさん》
ピアノの前奏でテンポをつかみ、乗り遅れないで。
最後の「ゆうびーん」はいったん引いてから強くしていって下さい。
《ずいずいずっころばし》
23小節目から各パート音が下がってしまいます。注意です。
子音ではなく母音で表現しましょう(^o^)~♪
次回のレッスンは2月10日です。
ところで、2月22日のコンサートのチラシができました。
練習はあと2回です。がんばっていきましょう!
体ほぐしと声出しからです。
指をろうそくに見立てて、息で吹き消すようにしました。10本の指に順番に息を吹きかけます。
ドレミファソファミレドをマメマメで、次はメマメマ、さらに1つの音に2音入れて歌いました。
ドミソドーソミドーもマメマメで歌いました。最高音では屋根を作らないようにしましょう。
「歌いましょう」を輪唱しました。上がった音の音程をしっかりとりましょう。
他のパートの音をよく聴いて、ハーモニーを整えましょう。
f、p、いさましく、やさしく、デクレッシェンドしてからクレッシェンドなどいろいろ変えて歌いました。
2月22日(日)に、ひなたなほこさんのコンサートに賛助出演することになりました。
「もんしろ蝶々のゆうびんやさん」「やぎさんゆうびん」「ビリーヴ」の3曲歌います。
《やぎさんゆうびん》
ゆったりした曲調で歌います。
1番2番を歌った後、しろやぎチームとくろやぎチームに分かれて輪唱します。
楽譜は次回に用意します。
《もんしろ蝶々のゆうびんやさん》
久しぶりに歌いました。思い出しましょう。
《BELIEVE》
アルトは言葉でない部分をアクセントテヌートでしっかり入りましょう。
特に、19、21、23小節の1拍目の他のパートが休符の時はしっかり歌いましょう。
33小節のリズムを正しく取りましょう。
64小節はメゾがメロディーなので、しっかり歌いましょう。
67小節は、アルトが主音なのでしっかりと。
《ジュ・トゥ・ヴ》
メロディーは「ル」、オブリガードは「ラ」で歌います。
42小節、50小節はアルトがゆっくり入ってもソプラノはインテンポで歌いましょう。
伸ばしている音は、ピアノ伴奏をよく聞いてハーモニーを感じましょう。
《村の風車》
9小節、ソプラノの「な」の音は繊細にとらえましょう。
アルトの「くるーくる」から歌って、正しい音程を身につけましょう。
12小節、22小節はpoco ritからa tempoとテンポが変わります。指揮をよく見ましょう。
25小節、ソプラノとメゾの「ら」の音はしっかり上がりましょう。
《念ずれば花ひらく》
ソプラノgood 音程がよいです。
《からっぽ・サラリ》
通しました。
《二度とない人生だから》
ソプラノ,キラキラしていてよかったです。体内モーターを上げて歌いましょう。
以上です。次回のレッスンは2月3日です。
2025年初めてのレッスンです。今年もよろしくお願いします。
今日は平山先生がお休みでした。
まずは発声です。
バラバラ~やラバラバ~、いつものエアエア、イ~エア~イなど。
カデンツァで「あけまして」「おめでとう」「ございます」
母音をしっかりと、違うパートも歌えるようにしましょう。
そしてお名前手裏剣という新しいゲームです。
脳トレにも良さそうです(^^ゞ
春が来たと雪やこんこを同時に歌ったり、輪唱したりしました。
《念ずれば花ひらく》
最初の出だしはすくい上げるように。
23小節目のソプラノは躊躇せず高く上りましょう。
《からっぽ・サラリ》
4小節目のからっぽはソプラノ・アルトで息を合わせて。
ソプラノのメロディの♪(あたまを)からっぽにする♪はボールを投げ上げてキャッチする感じです。
サラリ サラリはよどみなく流れて下さい。
《村の風車》
ビゼーの美しいメロディの曲ですが、それに浸りすぎないように、試しに勇ましく歌ってみました。
9小節目のソプラノ最初のラのナチュラルは音程が取りにくく、要注意です。
20小節目からのソプラノはモーターの回転数を上げて高いところを頑張りましょう。
最後のまーはアーの母音で伸ばして下さい。
《二度とない人生だから》
《ジュ・トゥ・ヴ》
《BELIEVE》
通して歌いました。
《BELIEVE》は今後練習すると思いますので、楽譜をお持ちの方は持って来て下さい。
次回のレッスンは1月27日です。