年内最後の練習です。
体をほぐしてから声出しです。
久しぶりに、3つの音の和音から一つずつ音を変えた和音を聴いて、次々歌いました。
以前より 聴き取る力がついてきたようです。
英語と日本語の発音の違いについて。
L 舌を上の歯の付け根にあてて。
R 舌を後ろ(奥)から動かして。uraというイメージで。
ら LとRの中間。
日本語と違って、頬を前後に動かして発音します。
新しい試みも。
全員が誕生月順に並んで輪になり「一年中の歌」をそれぞれの月の人が歌っていきました。
次に、その月の歌詞を考えて歌ってみました。
人数が少ない月は助け合いながら、緊張しながらも楽しく歌えたのではないでしょうか。
《村の風車》
8小節、ソプラノは「かなしい」の音程を正しく取りましょう。
「ピーポーピーポー」で練習しました。
「な」のnの子音が邪魔をするので、はずして「ka a si i」と歌ってみました。
速く歌ってみました。
テンポを合わせることが大事です。(弾んでOK)
エネルギーが根底にあるように歌いましょう。
メゾは、19小節「おとめの」の「めme」、22小節「かねがなる」の「ねne」でしっかり上がりましょう。
mとnの子音が音程の邪魔をするので気をつけて。フレーズを繊細に。
29小節、「く」はソプラノも他のパートと同じ音です。
アルトは低いところでは自分から離れたところに飛ばすように。
※母音で和音、ハーモニーを作りましょう。
《ジュ・トゥ・ヴ》
軽やかに歌ってみましょう。
33小節目から、メロディーはルルルで、オブリガードはラララで歌ってみました。
ただし、アルトの29小節、56小節はルで。
歌い納めなので、村の風車、ジュ・トゥ・ヴ、ずいずいずっころばし、
念ずれば花ひらく、からっぽ・サラリ、二度とない人生だから、を順に歌い、
最後にジングルベルを歌いました。
以上です。次回のレッスンはひと月以上先の、1月20日です。
メリークリスマス&ハッピーニューイヤー!!
今日は平山先生がお休みでした。
どうぞお大事になさって下さい。
まずは発声です。
舌の筋力を鍛えましょう(小顔にもなれるかも?)
音階の練習で、ドレミファソファミレドレミレド~♪(またはドミソミド~♪)
前列、後列にわかれてオクターブを下からと上からを同時で歌ったりしました。
そして新しい実験(?)です。
4グループに分かれて円陣を組み、リーダーから音を受け取って渡していきます。
ドミソ~♪などの美しい音の重なりを感じたいところですが……
同じ音を出し続けるのも意外と難しいです。
《ジュ・トゥ・ヴ》
先ほどの円陣でやったように隙間なく次の音に渡していくのを意識しましょう。
32小節目からはアルトとソプラノで主旋律をやり取りします。
ソプラノのオブリガートはアルトのメロディに綺麗な布がフワッと降りてくるようなイメージで。
アルトのメロディも表現に注意しましょう。
《村の風車》
3小節目からのアルトのメロディはレガートに。
9小節目のソプラノは音程が取りにくいですが、ここはメゾ・アルトは長調でソプラノのみ短調ぽくなるところで聞かせどころです。
16小節目のメゾの半音で降りるところは音程に注意。
26小節目のメゾ・アルトのかざぐるま~♪は最初のKをそろえましょう。
28~29小節目のソプラノは♭シから♭ミにしっかり下がって下さい。
《二度とない人生だから》
最後に通して歌いました。
12月9日は忘年会です( ^-^)_旦~
次回のレッスンは12月16日です。
本格的に寒くなってきました。よく体をほぐし、血流をよくしてから声を出しましょう。
ドミソミドを「アエイエア」で、ソミドミソを「アオウオア」で歌いました。
手を使ってポジショニングを意識しながら声を出しましょう。
ドソミドを「さーい」で。「さ」の「s」から正しい音程で階段状ではなく、放物線を描くように歌いましょう。
ドレミファソファミレドレミレドから白鍵のみでオクターブ上がり、下がっていきます。
ドレミファソファミレドミソミドでも歌いました。
《村の風車》
5小節、9小節のソプラノ、メゾは3拍目を感じて裏拍の「よ」「と」に入りましょう。
8小節、ソプラノの「か」の音程を揃えましょう。アルトの「くるくる」のドと同じです。
「か」の「a」の母音は開かないように歌いましょう。
12小節では、poco ritで少しゆっくりし、13小節、a tempoで元のテンポに戻ります。
ソプラノは12小節終わりでブレスします。13小節の入りは3パート揃えましょう。
22小節も、poco ritです。
13小節、アルトの「たのしい」は低く伸ばす音ですが、楽しい気持ちで。
15小節、アルトの「もりからまちへ」のMをしっかり歌いましょう。
18小節、メゾは「むらーーーの」の「ら」はスラーで動きます。
19小節からアルトがメロディーです。聞こえてくるように、少し固めに。
「教会目指し急いで行きます」はアルトだけの歌詞です。しっかり言葉を歌いましょう。
20小節のソプラノは、「かね」で高音を出す体の準備をしましょう。高音は逃げないで。
21小節のメゾは「しーーく」の「く」で正しく上がりましょう。
27小節から32小節まで、同音はピタッと、1オクターブ違いもピタッと決めましょう。
31小節の「まわる」は「る」までしっかり歌い切りましょう。
ブレスをして改めて「かざぐるま」と歌って終わります。
《ジュ・トゥ・ヴ》
32小節のソプラノはすぐ2拍目で入り直します。なんとなくではなく音程を正しく歌いましょう。
37小節からソプラノのメロディーは広がるように歌いましょう。
56小節のレの前でとぶぞ!とやらないこと。55小節から前へ広がるようにしましょう。
《念ずれば花ひらく》
9小節最後の「開く」のhiは低い音ですが母音もしっかり歌って無声音にならないように。
まずはirakuと歌ってみてからhを足しました。音としても言葉としても飛ばしましょう。
13小節の「母」も母音をしっかり。
22小節の「わたしの」の高音は躊躇せずに歌いましょう。
24小節の「ひとつひとつ」はばらばらにならず一つになって、2回目もきちんと。
28小節のアルトは低音を鳴らしましょう。
《からっぽ・サラリ》《二度とない人生だから》
通しました。
以上です。次回のレッスンは12月2日です。
急に寒くなりましたね~体調管理お気を付けて下さい。
まずは発声です。
いつものエアエア〜から、
手を使って1オクターブ上がって下がる、
アハハ、エヘヘ、イヒヒから子音を変えるなど。
そして音階の練習で、
ドレミファソファミレドレミレド~♪(またはドミソミド~♪)
漫然と歌うのではなく、楽譜や鍵盤を思い浮かべて歌うと譜読みに役立つそうです。
《ジュ・トゥ・ヴ》
ワルツの3拍子を意識しましょう。
14〜15小節目はリズムに注意!
32小節目からはアルトとソプラノで主旋律をやり取りします。
56小節目のソプラノは音が40小節目と違うので気をつけて。
64小節目の2拍目から3声となりますが、ここは素直に上からソプラノ、メゾ、アルトと分かれます。
慣れてきたらフランス語で歌うかも!?
《村の風車》
9小節目のソプラノの1拍目ラのナチュラルは音程を正しく。
13小節目のメゾの2,3拍目の休符はしっかり取りましょう。
29小節目の1拍目は3声部とも同じ音になります。
各声部で歌詞が異なるところがたくさんありますので、しっかり発声しましょう。
なぜかクセになるメロディの曲ですね(^^;)頭の中でくるーくる♪
次回のレッスンは11月25日です。
久しぶりに竹内先生のご指導の予定でしたが、体調不良とのことで、平山先生にご指導いただきました。
新曲の音取りを中心にしました。
声出し代わりに、念ずればから3曲歌いました。
《ジュ・トゥ・ヴ》
#3つでイ長調です。
25小節から2声、64、65小節だけ3声です。
13小節からと、30小節からはリズムに注意しましょう。
25小節からは、半音ずつ上がっていきます。ピアノ伴奏と同じ動きです。
28小節のアルトは主和音です。
33小節からソプラノの4分休符3つは、ただ休むのではなく、相手のパートを聞いて正しく休みましょう。
34小節からは♯4つでホ長調に転調します。
42小節からソプラノに8分音符が出てきますが、8分音符に向けて、41小節位から心の中で準備しましょう。
48小節、63小節の3拍は慌てず伸ばしましょう。
ソプラノの56、57小節は前半と音が違います。きをつけて。
64小節では、すぐ2拍目に変わるので、遅れないようにしましょう。
※ワルツなのでいずれは揺れるようなリズムに乗って歌えるようになりたいですが、今は正しいリズムで歌うことを目指しましょう。
《村の風車》
♭3つで変ホ長調です。
20小節、8分音符で拍を取って、走らないように。
26小節からの「かざぐるま」の「ま」はメゾとアルト、「うつくしく」の「く」、「くるくるま」「かーざぐ」は3パートが同じ音です。
《念ずれば花ひらく》
三連符のリズムに気をつけましょう。8分音符としっかり歌い分けましょう。
17小節は、8分音符で動きます。
ピアノ伴奏の右手は三連符で動きますが、それを聞かずに、左手の8分音符の動きを聞きましょう。
ただし、4拍目の三連符を聞いて、18小節の三連符「ろから」を歌いましょう。
《からっぽ・サラリ》
2小節目で歌い始めます。
ピアノ伴奏の出だしから、8分音符を感じましょう。
8分音符がずっと流れていく感じをとらえましょう。
以上です。次回のレッスンは11月18日です。
体ほぐして発声です。
リリリ……からニリニリ……ジリジリなど。
マメミモムモメモマ~をサ行、タ行でも。
あんたがたどこさを振り付きでやってみました(無理しないように!)
そして新しい音感トレです。
パートごとに円陣を組んで、ハンドサインで一人ずつドレミファソラシド~♪
ずっと声を出して重なっていくと難しいですね。
チューリップをアルトはド、メゾはミ、ソプラノはソから歌ってみました。
メゾはミ、♯ファ、♯ソとなるので、ハンドサインは、♯ファはfiで親指を上に、♯ソはsiで指を開きます。
《ずいずいずっころばし》
ラとシの2音の高さをしっかり取りましょう。全音の幅なので、しっかり上がりましょう。
18小節からは特にハーモニーを意識して、25小節目ミ#ソシの和音を決めたいです。
《からっぽ・サラリ》
ソプラノのメロディは、母音を大切に、着地は丁寧に。
メゾ、アルトのUnはボールが弾むイメージで。
29小節目のアルトの♪んーーーはよく鳴らしたいのでuーという感じでいきましょう。
《二度とない人生だから》
最後に通して歌いました。
歌詞の言葉を先にイメージしてその口で息を吸って歌えると良いですね。
次回のレッスンは1週空いて11月11日です。
お久しぶりの竹内先生の予定です。
まず、体ほぐしをしてから、声出しです。
パマババをドミソミドミソミドミソミドで歌いました。
pa,ma,baの「a」の母音を意識してしっかり鳴らしましょう。
「アイウエオ、イウエオア、ウエオアイ、エオアイウ、オアイウエ」
で、わ行まで歌いました。
わ行は、wa,wi,wu,we,woと唇を突き出すようにして歌いました。
頬の筋肉が疲れました。
《手の体操》
まずは斉唱から。
輪唱になることを見据えて、小節頭の音をしっかりとらえましょう。
和音になることを意識しましょう。
Ⅲ、「その手を」ドーシ↑ド=ドー
シでお辞儀をして、体を戻すエネルギーでドにきちんと戻り、ドの音程をキープして伸ばしましょう。
4つに分かれて歌いました。
《おたまじゃくしの合唱》
Ⅰ、3小節の「おたまじゃくし」はシンコペーションです。
Ⅱ、「ないのです」は4小節目に入ったところで、音がミに下がります。
「なー(あ)いのです」と歌って音の動きを覚えましょう。
Ⅳ、2小節目の「日が」で大きく音が下がります。
ジャンプして降りますが、ドンとではなくつま先降りでソにおりましょう。
3小節目の「やって」の「て」の音を正しくとらえましょう。
5つに分かれて歌いました。
縦の線を揃えましょう。
特にⅤは走らないように気を付けましょう。
同じ音程とリズム感を保てるようにしましょう。
《念ずれば花ひらく》
9小節など、「念」は「ネンッ」と軽くならないように。
14小節、ソプラノは「いつも」の三連符を滑らないようにしましょう。
23小節、「わたしの(お)はなが」の三連符も気をつけてください。
24小節、「ひとつひとつ」は高い「と」からつま先立ちで降りましょう。
「つtu」は母音もしっかり鳴らしましょう。
27小節の休符は、「U」へのエネルギーをためる休符です。
33小節のデクレッシェンドはソプラノが先導しましょう。
《からっぽ・サラリ》
曲のイメージはサラッとしていますが、
・メロディーラインが軽すぎないように。
・音がスカスカしないように。
・レガートに、母音は隙間なく。
・曲が軽いけれど薄っぺらにならないように。
気を付けましょう。
ソプラノは、伴奏とアンサンブルしているように歌いましょう。
9小節から、伴奏を聞きながら、声を出さず口だけ動かしてみました。
次に母音だけで歌ってみました。
メゾとアルトの「Un」は重さのあるバスケットボールを弾ませる感覚で。
48小節から、アルトの「サラリ」の「ラ」は母音の「a」をしっかり鳴らしましょう。
以上です。次回のレッスンは10月28日です。
今日は平山先生がお休みでしたので、柏原先生がピアノも弾いてご指導下さいました。
発声は新しいものでは、「かつしかく」を母音をしっかりと、「棚からパンダの宝物」の後に足を動かして手拍子など。
三和音を1音ずつ変えていって歌いました。
カデンツァも「かつしかく」でやってみました。
葛飾区、大盛況です(^o^)
《手の体操》
「むすんでひらいて」がバラバラに入っている、青島先生の曲です。
4グループに分かれて輪唱しました。原曲のところが浮かび上がってくるように強調しましょう。
《ずいずいずっころばし》
5小節目の1拍目はソプラノ、アルトともに同じ音です。
13小節目の1拍目はソプラノとアルトでぶつかります。
♪ぬけたーらの「た」は全音の幅しっかり上がること。
57小節目のソプラノの最初の音シは、メゾ・アルトとともに三和音を作っていますので、八分音符ですがしっかり鳴らしましょう。
《からっぽ・サラリ》
前回と同じく、息を吸う時は次の歌詞の母音が「あ」「う」「お」の場合はその母音の口の形で、「い」「え」の場合は口を横に広げず「あ」に近い口の形で吸いましょう。
8小節目の4拍目からソプラノのみで歌詞が始まりますが、休符の時も気を抜かないように。
18・46小節目の♪生き生きしているーの「き」は無声化しないで、母音をきちんと乗せましょう。
《二度とない人生だから》
通して歌いました。
良い感じと褒めて頂きました。
来週はお休みで、次回のレッスンは10月21日です。
急に寒いくらいになってきましたね。ご自愛下さい。
2週間お休みだったので、久しぶりのレッスンです。
体の右側を伸ばして、右肺に息を入れることからスタートしました。左も同様に。
ドミソミドで、ng ng ng ng nga
Nで通り道を作ると楽に上がれます。Aの母音をしっかり鳴らしましょう。
ドレミファソファミレドで、ko ko ko ko、ko ke ko ke、ko ki ko ki と歌いました。
こめかみ辺りをやわらかくしましょう。
カデンツァを長調の後、短調でも歌ってみました。
舌先は、ラナダタとエアエアで歌いました。
《からっぽ・サラリ》
最初に少しはやめのテンポで通しました。まずはOKをいただきました。
※息を吸う時は、次の歌詞の母音が「あ」「う」「お」の場合母音の口の形で吸いましょう。
「い」「え」の場合は、口を横に広げず「あ」に近い口の形で吸いましょう。
※フレーズの終わりまでしっかり歌いましょう。
萎えてしまわないように。最後の母音の口の形をキープしましょう。
34小節、ソプラノ、メゾはアルトの「とーー」の音の動きを聴いて歌いましょう。
34小節、「サラリ」の前ではブレス無しで遅れずに歌いましょう。
※「サラリ」はsの子音をしっかり出してaの母音をテヌート気味に長めに歌ってください。
47小節、アルトが先に出る「サラリ」のソの音は、ソプラノの「る」の音と同じです。
ソプラノをよく聴いて正しく音を取りましょう。
50小節、ソプラノの「の」と「ご」は同じ音です。
ソプラノとメゾが場所を入れ替わって、ソプラノが真ん中で歌ってみました。
「ずいずいずっころばし」も歌ってみました。
いつもと違う聴こえ方でしたね。
《念ずれば花ひらく》
9小節、「ひらく」はhiのiの母音をしっかり出しましょう。rは遅れないように。
21小節、「そうしてそのたび」はしっかり隙間が空かないように歌いましょう。
23小節、三連符は「(お)はな」と歌うつもりで、リズムを正しく歌いましょう。
33~34小節は伸ばす拍数を正しく、残らないように気を付けましょう。
《二度とない人生だから》
7小節、「から」の「ら」の音が上がりきっていません。
指を使って先行し正しい音程を導きましょう。
跳躍して音が上がるときにやってみましょう。
但し、そこだけ音量が飛び出さないようにしましょう。
全体がとても良い感じとお褒めいただきました。
※いい息が吸えると、たいていのことはクリアできて、良い結果になります。
《ずいずいずっころばし》
通しました。
これから、時々並び方を変えて歌ってみることをしていきます。
以上です。次回のレッスンは10月7日です。
残暑が厳しいですね~どうぞご自愛下さい。
頭の体操は例のジャンケン、今日は足でもやりました。
先読みしてやっていくのは譜読みでも使えそうです。
あごを下につけて鼻濁音の練習(難しい…)
ハンドサインでの曲名当てクイズは、とんぼのめがねでした。
シの音はtiと発音しましょう。
久々にカデンツァもやりました。
《ずいずいずっころばし》
指揮をよく見て、テンポに乗り遅れないように。
♪ぬけたらどんどこしょはff、次のpとの対比、そしてまた♪ちゅうちゅうでffになります。
23~24小節目はゆっくりせず、インテンポで。
《二度とない人生だから》
77小節目のソプラノ最初の音は、メゾが3拍目で半音上がるところまでしっかり伸ばしましょう。
《からっぽ・サラリ》
19小節目のソプラノは、上述と違ってメゾ・アルトが音の上がる3拍目は休符となります。
(27小節目も同様、しっかり意識しましょう)
52小節目からの♪サラリ サラリ は遅くせず、今はインテンポで。
《念ずれば花ひらく》
22小節4拍目からのソプラノはがんばって高いところに居続けましょう。
最後の和音はバランスを考えて、アルトは強めに、皆を支えましょう。
今日はすべての曲で、母音のみで歌ってみました。
母音が拍頭にきちんと乗るように、そして隙間なく歌いましょう(^o^)~♪
次回のレッスンは2週空いて9月30日です。
9月に入りました。そろそろ猛暑も落ち着いてもらいたいものですね。
まずは、呼吸から。4拍吸って、4拍止めて、8拍でスゥーと声を出しながら息を吐きます。
4→3→2→1、と減らしていきます。
肩回し、手をぶらぶら、首伸ばしなど、体をほぐします。
リリリ、、、は子音のl(エル)ではなく母音のiで揃えましょう。
ラララ、、、エアエアで歌いました。
先生に必ず勝つ、必ず負ける、じゃんけんで、頭の体操をしました。
「海」を母音だけで歌いました。拍に揃えることを意識しましょう。
次に子音をつけても、母音が拍頭にくるように歌いました。
母音のみだと隙間なく歌いやすくなります。
子音を付けても隙間なく歌えるようになりましょう。
《念ずれば花ひらく》
まず、母音のみで歌ってみました。
14小節、「いつも」の三連符はこするように、転がらないように歌いましょう。符点のようにならないように。
23小節の「のーはなが」の三連符は「(の)ーはな」を「(の)ぉはな」と歌って正しいリズムで三連符を歌いましょう。
17小節、「いつの」のテンポがずれないように。
27小節、31小節の「U」はテヌート気味にしっかり入りましょう。
特に低いアルトはボワーッと入らないように。
33小節、デクレッシェンドはソプラノがリードして、アルトがついていくようにしましょう。ちなみにクレッシェンドはアルトからします。
《ずいずいずっころばし》
アルト、4小節「ごまみそずい」、6小節「おわれて」、15小節「こめくて」は遅れずに、むしろ突っ込むように歌いましょう。
62小節、メゾとアルトは電車が近づいてくるような圧でクレッシェンドします。
テンポの変化にはだいぶついていけるようになってきましたが、指揮をよく見てさらに揃えることを意識しましょう。
《からっぽ・サラリ》
まず、母音のみで歌いました。子音を付けても拍頭に母音を合わせましょう。
アルトはベースになるので、隙間なく母音を鳴らして歌いましょう。
22小節の「ごとく」は母音の「おおう」をつなげるように。「おぅおぅうぅー」のように一つひとつ抜かないように歌いましょう。
今日は、母音のみで歌ってみて、拍を揃えること、隙間なく歌うことを意識してみました。
次回のレッスンは、9月9日です。
今日はお久しぶりの柏原先生のご指導でした。
発声はハミングとイエアオウで始まりました。
舌の運動はリリリ……とエアエアで。
サァーイはぶつけないで、頭の後ろからスタートする感じです。
うみをラララで歌いました。ラの後に舌を鳴らしたり手拍子したり、速いところは難しいです。
《からっぽ・サラリ》
アウフタクトで歌詞が始まるところが多いので、ソプラノ・メゾ・アルトで縦の線をそろえましょう。
8小節目の2拍目の前はブレスしません。そして4拍目からソプラノのみで歌詞が始まりますが、3声部での和音を意識しましょう。
アルトは歌詞のところは母音を伸ばして音を鳴らす、18小節目などの同じ音でお経読みのところは他の声部につられて上がらないように。
52小節目からのdim.は最初はあまり弱くならないように、メゾ・アルトはソプラノが入ってから弱くする感じで。
《念ずれば花ひらく》
最初に少し速いテンポで歌ってみました。
17小節目あたりからテンポが乱れがちです。3拍目からの♪いつのころからか♪の「い」が遅れないように。
テンポがゆっくりでも前に進むエネルギーを忘れずに!温泉に浸かっていてはいけません(^^ゞ
《二度とない人生だから》
通して歌いました。
これは一番歌い込んでいますので、慣れてきたら楽譜越しに先生の指揮をよく見ましょう。
《ずいずいずっころばし》
テンポを速いところはおいていかれないように(特にアルト)
1、5小節目のアルト、二拍目はずーいと歌います。
23小節目はゆっくりせず、24小節目の後半で少しゆっくりします。
26小節目からのずいずいは始めは巨人で、だんだん速く小人になる感じで。
来週はお休みで、次回のレッスンは9月2日です。
今週も竹内先生のご指導でした。平山先生はお休みでした。
体をほぐしてから、声出し。
スタッカートはお腹を使いましょう。
笑う時、泣く時と同じお腹の部分を使っています。
大笑いや大泣きをして確かめましょう(笑)
電子ピアノの音をオルガンの音色で。雰囲気が変わりますね。
ハンドサインをしながら、ドソミの和音。
3つのグループに分かれて、
A、 ドーーー 主音なので強く。つられて上ずらないように。
B、 ドソーー 中ぐらい。
C、 ドソミー 小さく。キャラクターを決める音です。
※音程、音色(母音)、バランス(音量)を意識しましょう。
和音になったとき、自然とバランスが整えられるとgood!
《ずいずいずっころばし》
言葉の頭にアクセントです。
8、9小節、「ぬけたら」の「ぬ」にアクセント、「た」ははじけないように。
17小節、フレーズの最後の伸ばす和音をきれいに揃えましょう。
25小節、ドミソの和音。8分音符の長さです。
37小節も和音を決めて。この後ユニゾンになります・
47小節の All parts P は、全てのパートがPです。
58、59小節のメゾ、アルトはリズムが取りずらいので、四分音符、八分休符、八分音符で歌ってみました。(竹内先生案)
また変更になるかもしれません。
「おちゃわん」の「ん」は抜かないで、「だあれ」のdは舌を付けてしっかり発音しましょう。
ソプラノは「だあれ」でよっこらしょとならないようにしましょう。
テンポを動かしながら通しました。
※楽譜越しでもいいので指揮を見てテンポの変化についていきましょう。
指揮者の息のスピードに合わせて歌いましょう。ブレスを共有!
《からっぽ・サラリ》
8小節まで前奏です。
15小節の八分休符は「入ってくる」の「っ」のための休符です。
26小節からのメゾは、ファに#が付いたり取れたりするので、注意しましょう。
32小節のアルトの音を取るため、31小節のソプラノの1オクターブ下を歌ってみました。
46小節「生き生きしている」は歌心を持って。AIではないよ!
47小節、シレソの和音を決めましょう。
「サラリ」はスラーで滑らかに歌いましょう。タタタではなくターーです。
上がった「ラ」が強くならないように。下がった「リ」は押さないように。押すと音程が下がります。
パートがずれて入るところを確認しましょう。
《二度とない人生だから》
中間部を練習しました。
43小節3拍目、倚音です。緊張感が高くなります。
倚音(いおん)とは=必ず内音に対して順次進行で移行する外音のこと。(??)
43小節の「だろう(daroo)」の「o」から、44小節の「Uー」は発音をはっきり変えましょう。
45小節、ドミソの和音です。アルトのドは大、メゾのミは小、ソプラノのソは中です。
※言葉を大切に歌いましょう。
日本語をていねいに伝えるように。
※アクセントは強くではなく長く(テヌートのイメージ)です。
以上です。伴奏がない練習はお互いの声を聞き合ういい機会となりました。
来週はお休みで、次回のレッスンは、8月19日です。
今日は竹内先生のご指導でした。
発声はハミングとア~オ~から始まりました。
目を大きく開ける(コンタクトが外れるくらい?)と、声量も豊かになるようです(@ @)v~♪
ハンドサイン
例の3つの種類の短音階をやりました。
自然短音階
和声(的)短音階
旋律(的)短音階
《ずいずいずっころばし》
Allegro(速く)→ Pesante(重く)→a tempo(元の速さで)→ Marciale(行進曲風に)→ Pesante(重く)→ TempoⅠ(最初の速さで)→ Presto(きわめて速く)とテンポや曲想が矢継ぎ早に変わるので注意です。
1、5小節目のアルト、二拍目はずーいと歌います(今のところ)
56小節目の最後でブレスをし、57小節目のPrestoから新しく入ります。
61小節目から62小節目のメゾ、アルトはどちらも半音ずつ上がりますが、これはちょっと怖い雰囲気ですね。
《二度とない人生だから》
16小節目からの3声に分かれるところ、アルトは16分音符が遅れないように。
♪二度とない人生だからー♪は何回も出て来ますが、62小節目からはピアノが今までの分散和音から変わり、行進曲風の和音を刻むようになります。前進する感じを出しましょう。
65小節目から歌詞が聞き取りにくくなるようです。
「まるい」つき 「四季それぞれの」「ほしぼしの」「ひかりに」と意味を考えてスラーを書いておきましょう。
72小節目の♪ひかりにーふれて♪の「にー」と「ふ」の間は切らないでください。
81小節目3拍までで歌は終わり、Ahーの部分は後奏という感じで、ただしブレーキはかけません。
中間部を来週やる予定です。
《念ずれば花ひらく》
9、11小節目の♪念ずればはなひらく♪の「念」と「は」の下にテヌート記号(‐)を書きましょう。
歌詞の日本語としてアクセントがここに来ますが、強くというよりは長くという気分で。
13小節目のソプラノの歌詞の「はは」は母と漢字を書いて、苦しい時は歯がいつもーと聞こえないように。
18小節目のとなえるも唱えると漢字を書き、特にアルトは「と萎える」と聞こえないように。
歌詞が正しく伝わるように、日本語としてのアクセントと、拍子・旋律的に強くなりやすいところが異なる場合は注意が必要です。
次回のレッスンは8月5日、再び竹内先生の予定です。
暑かったりゲリラ豪雨だったり大変ですよね。どうぞご自愛ください。
とんでもない暑さでしたが、全員出席で素晴らしいですね。
呼吸と体ほぐし、発声から。
「ミンミン」では、mでお腹に圧力をかけます。中からと外から押し合うイメージで。
「サーイ」では、sの準備を早くして上げた状態から声を出しましょう。
高い音は上に向かう力とお腹の下へ向かう力が引っ張り合うことを意識しましょう。
舌先は、ラナダタで。難しいですね。
「とうさんは わっはっは」の「笑いのカノン」を、久しぶりに歌いました。
3パートで輪唱しました。入りの音を揃えることを意識しましょう。
《二度とない人生だから》
26小節、「まずしい」の「し」は口先だけで「si」と言わないように。
28小節、「せっして」は休符はあるけれど「せっ」だけ別にならないように。
30小節、上のパートは、「U休符U-」の休符は残らずにしっかり切って。
音を確認して、不安そうに歌わないようにしましょう。
31~32小節、ソプラノ「おおく」は「oo」としっかり発音しましょう。
「おおく」と「たより」の間はブレス無しでお願いします。
38小節、ソプラノの「もー」はアルトの上に浮いている感じで。
アルト、37小節の「だda」40小節の「ろro」は母音をきちんと出すように音を鳴らしましょう。ただし、アクセントではありません。
57小節、ソプラノはアルトの動きを一緒に感じて息を流しましょう。
75~77小節、「わが心を(ブレス無し)洗い」、休符でしっかり吸って「清めてゆこう」と歌ってください。
79小節の「二度と~」は繰り返しですが力を抜かないように。
特にソプラノは音域が下がるので気をつけましょう。
最後の「Ah―」をどう歌うかはこれから考えていきます。
パターン1,83小節の4拍目で一度集めて広がる。
※母音でメロディーをつなぎましょう。
繰り返していくうちに、甘くならないように。薄めないように。
《念ずれば花ひらく》
忘れないように通しました。
《からっぽ・サラリ》
まず通しました。がおろおろしてしまいましたね。
パート別に音とリズムを確認しました。
6小節のソプラノ、「からっ」のラシではシにしっかり上がりましょう。
10、12、14小節のソプラノ、「する」は伸ばさないように気をつけましょう。
これから慣れていきましょう。
次回のレッスンは、7月29日、竹内先生のご指導の予定です。
くれぐれも暑さに気をつけてください。
暑い日が続きますので体調にはお気を付けて下さい。
発声はいつものエアエア~とリリリ…など。
サァ~イは砂を投げ合いっこです。
蚊の歌(?)を輪唱で歌いました。歩きながら歌うとテンポ感がわからなくなりますね~
《念ずれば花ひらく》
9小節目最後の音から10小節目最初の音、11小節目の最後の音から12小節目最初の音は結構距離があります。
12小節目はシンコペーションのリズムに注意。
13小節目のアルト、歌い出しの♯ラが取りにくい時は、直前のソプラノのシの三連符をオクターブ下げて頭の中で歌うと良いでしょう。
16小節目の♪わたしも~以降はリズムが重くならないように。
23小節目の三連符は遅れずに。
26、27小節目は和音を感じて下さい。ソプラノは主音です。
《からっぽ・サラリ》
なんとか最後まで音取りしました。
リズムが難しいですが、Un Unと跳ねたり、サラリ サラリーと流れていったり面白い曲ですね。
来週の月曜日は海の日ですので、次回のレッスンはその次の7月22日です。
まずは、呼吸から。4拍吸って、4拍止めて、8拍でスゥーと声を出しながら息を吐きます。
4→3→2→1、と減らしていきます。
舌の運動はいつものリリリ、ロロロ、テンポに遅れないようにしましょう。
久しぶりに、アイウエオ→イウエオア→ウエオアイ→エオアイウ→オアイウエをわ行までやりました。
考えながらになってしまったので、自然に歌えるように思い出しましょう。
エアエアやサーイ(sからお腹を使いましょう)で歌いました。
先生のハンドサインで曲当てをしました。(正解は雨降り)
先週習った、自然、和声、旋律短音階 の復習をしました。
《ずいずいずっころばし》
2小節、下パートは「ずいずいずい」に遅れないように。
7、8小節、「とっぴんしゃん」の子音のpとsにアクセントをつけましょう。
13小節から入るアルトは12小節からリズムに乗って遅れないように。
15小節、アルトは「こめくて」で音が下がっていきますがクレッシェンドします。
18小節、ソプラノは「おっとさん」はpでもゆるめないで歌いましょう。
18小節、ソプラノとメゾは音がぶつかります。
23小節から、アルトの「なしよ」もfです。
25小節、「よ」は捨てる感じで。
47小節、手を前に伸ばしたところで、チュチュ。
ねずみがいっぱいでとっ散らかっている感じで、クレッシェンドします。
55小節、シからドにしっかり上がりましょう。
57小節、ソプラノは「いどの」で遅れないように。
60小節、下パートは「の」のタイミングを確認しましょう。
61小節から、下パートは同じ音は音程をキープしましょう。
メゾはラにしっかり上がりましょう。
63小節、「れ」は元の音にきちんと戻りましょう。
最後の「だあれ」は疑問形ではなく、首根っこをつかむ感じで歌いましょう。
テンポを動かしながら揺らしながら歌いました。
1小節、Allegroは活発に、快活に、少し早めに歌います。
8小節、Pesanteは重く、ゆっくり濃厚に歌います。
22小節までインテンポ。
23~25小節、ritして少し落ち着きます。
26小節、Marcialeは、重く堂々と歩くように。
28、29小節で少しずつ速くなり、30小節で戻ります。
同じような動きがあり、57小節、Prestoで速くなります。
テンポは回数を重ねるうちに変わっていくので、先生の指揮をよく見て歌いましょう。
《二度とない人生だから》
最初からテンポに乗って歌いましょう。重くならず、進んでいくイメージで。
7小節、「から」のシからラ♭は音の幅があります。しっかり上がりましょう。
13小節、ソプラノはアルトの動きを聞きながら伸ばしましょう。
30小節、オブリガードが「合ってるかしら?」と聞こえます。
自信を持てるように音を確認しましょう。
38小節、アルトは「ふ」のfをしっかり出して。
42小節、最初のdを揃えましょう。
62小節からピアノ伴奏がジャンジャンと鳴ります。新しい「二度とない」にしましょう。
※「二度とない」の歌詞が何度も出てきますが、次の言葉を前々からイメージしましょう。
次何だっけ?とならないように。
73小節からのアルトは重厚に。手を前に出して歌ってみました。
《念ずれば花ひらく》
ロ長調です。和音を感じてスタートしましょう。
12小節、リズムに注意しましょう。
17小節3拍目、「いつの」の入りが遅れないようにしましょう。
次回のレッスンは、7月8日です。暑さに気をつけてください。
蒸し暑い日でした~歌ってスッキリしましょう♪
席は前回と同じく広げて練習しました。
まずは呼吸、8拍吐いて、他を減らしていくのから始まりました。
ボールを投げる動作をしながら発声、舌の運動はリリリ…
えあえあ〜は心弾ませてやりましょう。
ハンドサイン
ハ長調の平行調、イ短調を練習しました。
平行調とは同じ調号の長調と短調です。
短音階は3つの種類があります。
自然短音階
和声(的)短音階
旋律(的)短音階
今は的は付けないそうです。私も大昔に的で習ったような…
イ短調の場合、和声短音階はソにシャープがつき、旋律短音階は上行がファとソにシャープ、
下行はどちらもシャープなしとなります。
ハンドサインで♯ファはfiで親指を上に、♯ソはsiで指を開きます。
そういうわけでシの音はtiと発音します。混乱しますね(@ @;)
《ずいずいずっころばし》
最初の8小節をハンドサインをしながら階名で、次にma~で歌いました。
7~8小節目のメゾは旋律短音階です。
18~21小節目のソプラノの拍頭の母音はすべてoです、発語をそろえましょう。
25小節目の和音はピシッと決めたいです。
《二度とない人生だから》
「二度とない」「人生」どちらの言葉に重きを置くか?
気持ちを乗せながら息を回してフレーズを感じましょう。
2声に分かれるところも時々音が一緒になります。
16小節目からの3声に分かれるところは縮こまらないように、
片手を伸ばして手のあたりで自分から離れたところで歌っている感じで歌いましょう。
38小節目のアルトの♪ふみころさない♪の「ふ」は、ソプラノの「で」に負けないように、fもuもしっかり鳴らします。
次回のレッスンは1週空いて7月1日です。
今日は竹内先生のご指導でした。映画の裏話を少し聞かせていただきました。
部屋いっぱいに広がって練習しました。
いつもと違って、左右前後の間隔はかなりあいていて不安もあったと思いますが、他のパートの声がよく聞こえました。
空間にみんなの声が響き合って音が鳴っている感じです。
ドレミファソファミレドを膝を使って手を回しながら体を動かして歌いました。
次に、体を動かさなくても体の中は同じ動きをしていることをイメージして歌いました。
肋骨の下にグイッと指先を入れて横隔膜の位置を確認し、横隔膜を動かしながらスタッカートを歌います。疲れました。
椅子の座り方は、浅く左右の骨で支えて座ります。骨を感じると姿勢が良くなります。
アエイエア、唇を動かすのではなく、舌の位置を変えて。
オウ、唇を少し突き出して。
イエアオウ、手を付けてだんだん後ろに引いていきます。
イは手を前に、エは少し下げて、アが一番下、オで少し上げ、ウで元の高さに戻します。
ハミング(クローズのm)→ウ→ハミング→オ→ハミング→ア→ハミング
だんだんクレッシェンドします。最後のハミングをいかに鳴らすかがポイントです。
《二度とない人生だから》
※作詞はお坊さんだそうです。
5小節、最初の「に」は音が低いですが、つぶさないで開けるようにしましょう。
11小節、「無限」の「げ」は鼻濁音です。
13小節、アルトは3拍目の下がった音に緊張感を持ちましょう。
※音楽は、緊張と弛緩の繰り返しです。
16小節、「無心」の「しん」はやわらかく。
25小節、「ことをしよう」はkoto wo siyo wo と発音してください。「うwo」は緊張して、1拍しっかり伸ばしましょう。
25小節、「まずしい」の「い」は言い直します。
27小節の「ゆたか」、28小節の「ゆこう」の「ゆ」は iyu と発音してください。子音の iy は拍の前に入れます。
28小節の「せっして」の「っ」は次の子音の s を早めに言うことで表現します。
30小節で♭が3つになり、下属調に転調し明るくなります。
35小節の「二度と」など6度の跳躍はしっかり上がりましょう。
38小節の「ふ」、56小節の「ふ」は fu で発音します。日本語の hu では聞こえません。
43小節、メゾの「ろう」は緊張です。
46小節で調が最初と同じに戻ります。体を大きく使って歌いましょう。
74小節からのメゾはレガートに。
80小節の「だからー」はおさめずにクレッシェンドして、次のAh につなげます。
感極まって「あー」です。讃美歌の「アーメン」に通じます。
※ソプラノは高音を出すとき、声を出すイメージではなく息を流すように喉を詰めずに歌いましょう。
《ずいずいずっころばし》
イ短調です。1、3小節のラシドが短調っぽいです。
4小節、アルトの「ま」のファ♯は遊びの音です。
12小節からは歯切れよく歌いましょう。
16小節の和音は宇宙的?です。
25小節、和音をきれいに決めましょう。
59小節、アルトの「ど」の音は難しいです。確認しておきましょう。
以上です。次回のレッスンは6月17日です。
早くも6月ですね。梅雨入りはまだ先のようですが…
発声は先週と同じ、8拍吐いて、他を減らしていくのから始まりました。
頭→肩→お腹→ひざを叩いてリズム遊び、屈伸しながらなになになあに〜などです。
ハンドサインをしながら、ドレミファ ソー(ソプラノ)ミー(メゾ)ドー(アルト)
最後のハーモニーを美しく倍音を鳴らしたいです(^o^)~♪
えあえあ〜は「え」に影響を受ける「あ」にならないように。
《二度とない人生だから》
29小節目からはアルトが主旋律となりますが、ソプラノの歌詞も主旋律に絡んできます。
4拍目から歌詞が始まるので、語頭と拍頭が一致しません。拍頭が強くなりすぎると歌詞がわかりにくくなりますので注意!
68小節目1・2拍はソプラノ、アルトともに音程が取りづらいです。
74、77小節目1拍目のソプラノ、アルトはオクターブ違いの同じ音ですね、きれいに決めたいところです。
《ずいずいずっころばし》
3声部が一つになる、♪ぬけた~ら♪ののラからシはしっかり上がりましょう。
19小節目からのソプラノとアルトは縦のリズムをきっちり揃えたいです。
52小節目のラからシ、54〜55小節目のシからドもしっかり上がりましょう。
《念ずれば花ひらく》
音取りをして、またまた四苦八苦しながら全体を歌いました。
次回のレッスンは6月10日、竹内先生の予定です。
ところで、竹内先生もご出演なさっている映画「お終活 再春!人生ラプソディ」がMOVIX柏の葉公開中です!
体ほぐし・声出し
今日は呼吸から。4拍で吸って、4拍止めて、8拍で吐きます。
吐くのはずっと8拍で、他を3拍、2拍、1拍と減らしました。
続いて体ほぐし。肩を回し、首をほぐします。
次に発声。先週のボール投げからサッカーのスローイングに変えて声を出しました。
サササーイのサーイ(ソミド)で下がるときに、お腹をゆるめず、響きが落ちないようにしましょう。
タニタニ(手をゆする)ターニ(屈伸)では、tは早目にaは縦に開けて遅れないように。
ドレミファソミドの後半ソミドのソをソプラノが伸ばし、ミはメゾ、ドはアルトが伸ばします。
ソミドの和音を意識しましょう。
舌先ではラの前にtを付け巻き舌のように歌いました。
《二度とない人生だから》
6小節目などにある、「人生」は「せー」と伸ばさずに、「じんせい」と歌うことになりました。「い」は強調せずに自然に歌いましょう。
7小節、ラ♭からソに下がるのを忘れずに。
11小節、ソプラノは「あいを」で高く上がるので、高いところに行く!と準備して歌いましょう。
13小節、ソプラノはアルトが3拍目で下がるのを聞いて3拍しっかり伸ばしましょう。
16小節、アルトは2拍目からミ♭が続きますが、高めに隙間なく歌いましょう。ソプラノのレとぶつかるので、安定して出せるようにしましょう。
21小節からの「まず一番」は「まずい」と聞こえないように気を付けましょう。
25小節、アルトは「しよう」の「う」で半音上がります。
26小節、ソプラノは「けれど」の「れ」で音が下がります。アルトと違います。
30小節からのdiv.2ではメゾ下はアルトのパート、メゾ上は真ん中のパートを歌います。
この部分はアルトがメロディーで、42小節からソプラノにメロディーが戻ります。
45小節はファラドの和音を意識しましょう。
最後83小節からソプラノは2つに分かれます。
通して歌いました。
音型、リズム、歌詞が似ているようで違うところが多いですね。
慣れるまで大変そうですが、間違えたらチェック!して正しく覚えていきしょう。
《ずいずいずっころばし》
通して歌いました。
次回のレッスンは6月3日です。
今日は平山先生がお休みでしたので、柏原先生が指揮・ピアノと二刀流でした!
まずは発声、ボール投げや屈伸しながら声出ししました。
ハンドサインは、ピアノのドの上に綺麗に乗っかるように、
特に1オクターブ上(完全8度)をぴったり決めたいです。
そして、楽しい発声のドリルから、あくびと犬のおなかを柏原先生のピアノ伴奏で歌いました。
《ずいずいずっころばし》
3声部が一つになる、♪ぬけたらどんどこしょ♪はピシッと一つになりたいです。
15小節目のアルトのシの音は直前のソプラノの音と同じです、しっかり上がりましょう。
17小節目、ソプラノの逆付点は鋭く落ちます。
24小節目、ソプラノ、メゾがハモってるところにアルトがぶつかります。
新曲が来ました!
《念ずれば花ひらく》 《からっぽ・サラリ》 《二度とない人生だから》
の3本です。
《二度とない人生だから》
音取りをして、四苦八苦しながら全体を歌いました。
なお、歌詞が人生とじんせいと漢字とひらがなだったり、少し独特な感じですね。
作詞の坂村真民先生は、ウィキペディアによると一遍上人を敬愛した仏教詩人だそうです。
次回のレッスンは5月27日です。
みんなの祭のライブラリー・コンサートから3週間ぶりの練習でした。
体ほぐし・声出し
まずは、肩を回して体をほぐします。
呼吸をしました。
4拍で吸って、8拍で吐きます。吐くときはスーッと声を出しながら。
2拍で吸って、8拍で吐きます。
1拍で吸って、8拍で吐きます。素早く吸って吐きましょう。
手を軽く握って指の付け根と付け根を合わせて、首の後ろに回し、肘を広げながら胸を広げて呼吸しました。
左手で右肘をつかんで軽く右を向いて胸を開いて体を倒しながら呼吸しました。
右肺が広がって息が入るイメージで。反対側も同様に。
舌先 リリリ、、、ロロロ、、、を1つ、2つ、3つ、5つ、バリエーションで歌います。
マママ、、、バババ、、、でも歌いました。
奥 エアエアで歌いました。
耳の前の口を開いてへこむところ(顎関節)が「あ」と声を出したときにへこむか確認しましょう。
sa sa sa-i ㇲサッ ㇲサッ ㇲサーイ
母音の「あ」で音になります。「っ」で抜かないこと。 za za za-i でも同様に。
「12か月の歌」のメロディーを輪唱しました。
ラララ ドドドーミレレレド
リリリ ミミミーソファーファミ
ルルル ソソソードシーシド
ラは平べったくならないように。ルは響きを前に。
《ずいずいずっころばし》
フォーリエでだいぶ前に歌ったことがありますが、改めて音取りをしました。
メゾは、2部のところは上下に分かれ、3部のところは真ん中のパートを歌ってください。
13小節、アルトはソプラノとぶつかって入ります。
30小節から、アルトはシンコペーションです。拍を感じて歌いましょう。
57小節、ソプラノはお経読みです。同じ音が続くので、下がらないようにしましょう。
57小節から、メゾとアルトの音の動きを確認しました。
最後まで音取りし、通しました。
この曲は途中でテンポが変わるのが面白味です。これから、お楽しみに‼
最後に、「夢見草」を歌いました。
以上です。
次回のレッスンは、5月20日です。
ライブラリー・コンサートです!
久々にマスクを基本外すということで臨みました。
曲目は以下の通りです。
花
一番はじめは
かえるがなくから
夢見草
(休憩)
中田喜直童謡曲集
1.もりのよあけ
2.もんしろ蝶々のゆうびんやさん
3.きんきん きんぎょ
4.はなのおくにのきしゃぽっぽ
5.夕方のおかあさん
6.豆っこ打ち
7.お月さんと坊や
BELIEVE(アンコール)
今回は参加人数が少なくなってしまいましたが、お客様にもたくさんおいで頂き精一杯歌えたと思います。
次のレッスンは5月13日です。
体ほぐし・声出し
首、耳周りをほぐしました。
8拍で息を吐き切り、息を吸って、また8拍で息を吐くを繰り返しました。
3拍でスゥーと声を出しながら息を吐き、勢いよく息を吸い、また3拍で息を吐くを繰り返しました。
息を吸うときには肩が上がらないように気をつけましょう。
エアエアはもたつかないようにしましょう。
みんなの祭前の最終練習です。
ライブラリーに近い並び方で、2回通すように歌いました。
楽譜は左手に持って入ります。
《花》
壁に向かって歌ってみました。自分の声がよく聞こえます。
2番最初のアルトはメロディーです。ハモらないように。
《かえるがなくから 3声》
かえるがなく↑から かえ↑ろー
元の音の高さにしっかり戻りましょう。
《夢見草》
「ゆるりゆるり」の出だしは少し控えめに。ただし引かないように。
41小節メ、少しゆっくりだけど拍節感は持ちましょう。
《一番はじめは》
最初に和音を感じて歌い始めましょう。音程をキープしましょう。
31小節からは、テンポが速くなります。
追いかける部分は各パートに向けて指揮を振っていただくようになったので、出遅れないように気をつけましょう。
そして中田喜直童謡曲集です。
《もりのよあけ》
2拍伸ばすところでは他のパートの音を聞いて和音を整えましょう。
《もんしろ蝶々のゆうびんやさん》
「まっかな」は「まーっかな」と伸ばして歌わないように気をつけましょう。
《きんきん きんぎょ》
「ひらひら」「ゆらゆら」の「ら」ではねないように。
5小節、「いったりきたり」の後はブレスはしないように。する場合はカンニングブレスで。
3小節3拍目、6小節3拍目は和音をきれいに整えましょう。
《はなのおくにのきしゃぽっぽ》
4小節のソプラノは、小さくなるのは3拍目からにしましょう。
10小節のソプラノの「ぴー」の汽笛はお腹で支えましょう。
《夕方のおかあさん》
出だしで音を探らないように。
テンポがゆっくりにならないように。
※ブレスするときは顔を上げましょう。楽譜にしがみつかないように。
《BELIEVE》
最後の和音を決めて終わりましょう。
以上です。
20日(土)がみんなの祭本番です。体調管理をしっかりして、当日楽しく元気に歌えるようにしましょう。
今日は柏原先生が到着するまで、平山先生に見て頂きました。
声出しは、例の坊主が屏風に~♪をラリラリ…で行いました。
《花》
1番→2番→3番とだんだん良くなるようです。
最初から、満開の勢いでいきましょう。
16分休符はきちんと取る、しかしテンポ感は注意です。
2番はアルトとソプラノで桜自慢合戦のように歌いましょう。
《一番はじめは》
最初にピアノでミの音を鳴らしてもらうので、各自しっかり音程を取りましょう。
31小節目から早くなるので、遅れないように(ここは私は分身の術のようだと思ってます (^^ゞ)
《かえるがなくから 3声》
♪げのげ♪のところからピアノでラの音を鳴らしてもらいますので、音程を調整します。
楽しくサクサクいきましょう。
《夢見草》
ともあれ、テンポに乗り遅れないように。
歌詞カードか、一枚にまとめておきましょう。
そして中田喜直童謡曲集を全曲歌いました。
《はなのおくにのきしゃぽっぽ》
6小節目のアルトの最後のぽっぽっぽっ3つははっきり強めで。
《夕方のおかあさん》
この曲は出だしの音を取るのが難しいと思いますが、こわごわしているとホラーな出だしになってしまいます。
やっぱりという歌詞が3回出てきますが、にっこりしてから歌いましょう。
次回のレッスンは4月15日です。
人同士の距離を縮めて、リハーサルのように歌う予定です。
楽譜挟みを準備しておきましょう。
前回に続いて竹内先生のご指導でした。
体ほぐし・声出し
音程の高さの上下に伴って声帯の位置を変えないこと。喉に手を当てて確かめながら声出ししました。
声帯が上下に動くと、音が取っ散らかってしまいます。前後に動くように。
木管楽器のように、レガートにつなげましょう。鍵盤楽器のように、一つひとつの音がばらばらにならないように気をつけて。
天から受け取るイメージです。
ハンドサイン
ドレミレド、エの発音に気をつけましょう。舌を引っ込めず前に出します。
※母音を揃えると音程が揃い音色が揃います。
※レを高め、ミで落ち着いて、ファは隣の世界へ、ソは高めを意識して歌うと音楽的に聞こえます。
中田喜直童謡曲集からはじめました。
《もりのよあけ》
2小節を1フレーズで歌いましょう。小節の継ぎ目ではブレスせず、足りなくなったらカンニングブレスでコッソリ息継ぎしてください。
6小節3拍目、ドミソの和音です。アルトは音が低いですが、「ち」の「い」の発音が上ずらないようにしましょう。
※コーラスは一人が後ろ向きになると、全体が後ろ向きになってしまいます。皆で前向きに歌いましょう。
《もんしろ蝶々のゆうびんやさん》
ハモろうとするときは、横に流すイメージで。一つひとつぶつ切りだとハモりにくいです。母音をたっぷり歌いましょう。
5小節、「もん」の「ん」は跳ねないように。
6小節、「ゆうびんやさん」は「び」強くしない「ん」跳ねない「やさん」引かないようにしましょう。
次の言葉が不安になっているのがしぼんでしまう原因のようです。
9小節のクレッシェンドを忘れずに。
10小節、ソプラノの「ア」が先に入るくらいで。下のパートの「ウー」が先に入ってしまうと「アネモネ」が聞こえにくくなります。
11小節、「ばんち」は飲み込まないよう気をつけましょう。
《きんきん きんぎょ》
重めの曲ですが、豊かに歌いましょう。
3つの音の和音では真ん中の音を小さめに。出だしはアルトが小さく、最後はメゾが小さく。
3小節3拍目、「の」は抜かずに緊張感を持って強く歌いましょう。
《はなのおくにのきしゃぽっぽ》
レラの和音がずっと鳴っているように感じましょう。
《夕方のおかあさん》
この曲も2小節を1フレーズで歌いましょう。
4小節、「く」は無声化しません。「いた」は引かないように。
8小節、「よー」をぼーっと伸ばさないように。お母さんが呼びかけています。
2番はメロディーラインがつながるようにしましょう。パートごとに違うものが張り付いているように聞こえてはダメです。
21小節、アルトが「ぃやっ」と入るのでハミングは「や」のタイミングで入りましょう。
《豆っこ打ち》
上手です、とほめていただきました。最後はソプラノもアルトと同じだけ伸ばします。
《お月さんと坊や》
4拍目に四分休符があるところは、伸ばしすぎないように。
11小節「かわい(い)」、18小節「き(い)た」の「い」は言い直さないで歌いましょう。
《夢見草》
ハーモニーや揺らぎを感じながら歌いましょう。
27小節の「ひきぎわ」は喉を詰めないように、母音を流すことを意識しましょう。
次回のレッスンは、4月8日です。みんなの祭に向けて、頑張りましょう!
今日はお久しぶりの竹内先生でした。
体ほぐし・声出し
舌の先を下の歯に付けてlalelale……
顎を動かさないように、鏡を見てやってみましょう。
ハンドサイン
長調(ドレミファソラシド)、短調(ラシドレミファソラ)でやってみました。
《花》
55小節目の「ん」は「n」なので口は閉じません。
58小節目はフェルマータで伸ばした後ピアノの和音を聞いて次の小節に行きます。
《かえるがなくから 3声》
全体的にラとミ、ラとレの和音を感じて、楽しく歌いましょう♪
《一番はじめは》
手まり歌なので、バウンズするリズム感がほしいです。
10小節目のアルトで初めてファの音が出てきます。ソプラノの音がラなので3度音程ですね。
14小節目もこの音程で終わります。ピシッと決めたいところです。
46小節目の、いちのみや~の和音は、アルト、メゾ下のドとソがベースで、その上にメゾ上、ソプラノのシ♭とミを綺麗にのせましょう。
最後の和音ドミソドもピタッとはめて終わりましょう。
《夢見草》
ピアノは細かく動いていきますが、ミとシの和音を頭に花筏のように流れて行きたいです。
一番最後の♪ゆめみそうーの「そ」と「う」にはスラーが付いていますので歌い直さないように。
そして中田喜直童謡曲集です。
《もりのよあけ》
ぽりん ぽりんのところのピアノのアルペジオは一番高い音が拍子頭に来ますので、合わせましょう。
《もんしろ蝶々のゆうびんやさん》
6小節目のアルトの最初の音は遅れないように、11小節目のじゅうばんちも遅くならないように。
《はなのおくにのきしゃぽっぽ》
6、8小節目のソプラノの二分音符ははっきり、たっぷり伸ばします。
《夕方のおかあさん》
ハミングの音程を各パート確認しましょう。
来週は中田喜直童謡曲集から始める予定です。
頭に和音を感じて歌うと、音程が良くなるそうです(難しい…)
次回のレッスンは4月1日です。
みんなの祭でのプログラムが固まりつつあります。
楽譜を見て、歌詞だけを見て、暗譜でと曲によって違いますが、どの場合も先生の指揮に注目することは同じです。
練習の時からしっかり指揮を見ましょう。
体ほぐし・声出し
体をほぐしてから声出しをします。
舌先、ラリルレロを1つで上がり、2つで下がり、3つで上がりました。
ロロがうまく言えていません。滑らないように気をつけましょう。
ヒヘハホフをドミソミドで歌いました。
スタッカート気味に短く歌う時は、フも伸ばさずに軽く投げる感じで。
レガートで歌う時は、母音を意識しましょう。
カデンツァではパートごとのバランスをつかみましょう。
③のとき、弱めに歌います。
激しいのところは、エネルギーを貯めましょう。
《BELIEVE》
65小節、「しんじてる」の「る」はソソシ(ㇾ)でソプラノは小さめですが、弱弱しくはならないように。
67小節、最後の和音はソシレで、メゾは音を高めにとらえましょう。
※メトロノームのテンポについていきましょう。ブレスで遅れないように。
※前奏の時からテンポを感じましょう。歌い始めにブレーキを外すのではダメ。
25小節や33小節のタンタタを正しいリズムで歌いましょう。
力を入れるとストッパーがかかってしまうので、刻むだけです。
※大きくフレーズをとらえましょう。
1つずつ拍を刻むと遅れ気味になってしまいます。
《一番はじめは》
23小節から、四分音符=108でテンポが少し速くなります。前向きにテンポに乗りましょう。
31小節からは、四分音符=116で結構速くなります。
高い音でもテンポに合わせて、35小節からは音程も正しく歌いましょう。クレッシェンドも忘れずに。
《中田喜直童謡曲集》
《1.もりのよあけ》
2小節を1フレーズで歌いましょう。
3,4小節を母音のみで歌ってみました。「あ」の発音は深めに。ただし落として曇らないように。
「ぽいん」は「おいん」の母音を響かせましょう。
拍の頭で「ぽ」と言います。手拍子に合わせて「ぽぽかかぽぽか」と歌ってみました。
お腹の準備は先にしておきましょう。
《2.もんしろ蝶々のゆうびんやさん》
「はいたつ」の「は」は音がなくならないよう、無声化しないこと。
9小節、アルトは「つ」でクレッシェンドします。上2声も音は下がりますが10小節に向かってクレッシェンドしましょう。
7、8小節の「あーさから」12小節の「かーどから」の伸ばす部分は抜かないように。2番の「せっせと」「まっかな」とは違います。
《3.きんきん きんぎょ》
歌は5小節だけですが、ブレスの位置に気をつけましょう。
4小節の終わりでブレスをして、5、6小節はつなげます。
《4.はなのおくにのきしゃぽっぽ》
アルトはがんばりすぎない方が粒がそろって聞こえます。
ブレーキをかけずに進みましょう。
以上です。
次回のレッスン3月25日、次々回4月1日は竹内先生のご指導です。
レッスンの前にいくつか代表者から連絡がありました。
詳しいことは新役員にお聞きください。
今日の出欠確認は、フルネームでのコールでした。
体ほぐし・声出し
首回し・首を倒す(前後左右)・肩あげや肩おろし
声出し
◆笑いの発声 ワハハハハー イヒヒヒヒー ウフフフフー ・・
音を少しずつ上げながら、また少しずつ下がって。
◆ドーレーミーレードーの音階で、 マーマーマーマーマー
今度は半音ずつ上がり、その後下がる音階で。 ジグザグに。
マーミーマーミーマーミー ・・(太字は黒鍵の場所)
舌
◆「ラララララララララー」を1つ、2つ、3つ、5つ、バリエーション のパターンで。
「リリリリリリリリリー」 同様に。
今度は符点で「リーリ リーリ リーリ ・・・」1つ、2つ、3つ、5つ、バリエーション。
のぼった時の音も、しっかり音程をとらえる。
◆「エアーエアーエアーエアー ・・」
今だした声の3倍の声をだそうとしてみて。おなかからワッと声をだす。
体をつかって、最後の音まで怒ったように大きい声をだすことを試してみて。
横隔膜に空気を入れ、広げて発声するイメージ。
《花》
全員でまずソプラノのメロディーを、次にアルトのメロディーを歌った。
何ヶ所か指導をいただき、その後に2部合唱で歌った。
声をだす前に体の準備が必要。
先ほどやった「声を大きくだす」ことを生かして、おなかをゆるめずに歌う。
メトロノームをつけて、テンポの遅れを確認。
特にブレスのあとで ばらつきがでるので、みんなと歩調を合わせて遅れないように。
33小節ソプラノ 「みーずやー」の「み」のところや
54~56小節 「せーんきーんのー」の「せ」のところで ばらつきがでるので、注意。
体にメトロノームをいれた状態で歌う。
《かえるがなくから 3声》
アルト 音程を確認。
◆前半 「いいじゃんかー」の3パートの重なりは それぞれの音をしっかり出すと、
幻想的なイメージがだせるので、音の重なりを意識しよう。
アルト 歌い出しの「かえるが」の「か」の音がとりにくそう
→メゾの「かー」の音の1度したなので、それを手がかりに。
◆右ページ
アルト 2段目の「げーのーげー↝」 伸ばすところは、心の中でカウントをしっかりとって。
ほかにも伸ばす音が多いので、しっかり数えて。
ソプラノ 最初の2つの「おじさん」は「さーん」と伸ばさないように、短く切る。
クレッシェンドの部分の「ふんでー」のあとは、
ブレスなしで「ふんでーげのげの」とつなげる。
最後の「おじさん!」の「お」は高い音だけれど うならないよう注意。
全体的に おじさん のイメージが暗くならないように。
陽気で 愛されキャラの✨おじさん✨のイメージをもって 歌おう。
《一番はじめは》
《花》と同じように、テンポが遅くならないように、拍節感をもって。
17小節 「ここのつ~」からあと、全体に音程が下がってしまうので注意。
ソプラノ 16小節「はちまんぐうー」の「う-」は上へ引っ張るイメージで。
20小節 「せんがくじー」の「じー」も 全体が下がってしまう。
31小節~ テンポが(かなり)速くなるけれど、小節の頭がそろって聞こえてくるように。
「い、い、い、い、む、む、む、む、・・」とメトロノームを使ってタイミングをとる練習。
アルト 46~49小節 音の確認。
《夢見草》
テンポに乗って、みんなでそろって前へ進む感じで。
1回通しで歌いました。
以上です。
次回のレッスンは 3月11日です。
体ほぐし・声出し
首元・首回し・横に倒す など
手をブラブラ・肩回し など
声出し
「みんみんみんみん みーん」 唇は閉じて 鼻で敢えて息をする。
「マメマメマメマメ・・」 上の音からスタートして下がる。波の波形の↝ようにうねうねと。
舌先と舌の奥
「ラナラナラナラナ・・・」 1つ、2つ、3つ、5つ、バリエーション。
「エアーエアーエアーエアー・・」 音階で。
のどを絞めないように、頭の後ろの位置から高い音で
「ア↘🌀↗」最後は(圧を使って)放り投げるイメージ。体をゆるめないこと。
体を使ったリズムとり
「ドドドド ソソソソ ミミミミ ドドドド」
↓ ↓ ↓ ↓
手は頭の上 肩に置いて 手はおなかをたたく 手は膝
これをいろいろなバリエーションで練習。
連符 (拍とりの練習) (↘ 参照)
拍の頭をそろえること
音のつぶをそろえること・・ 「ねずみ」を均等に。「ねこじゃらし」も同様。
カデンツァ 同じ音でも新しく感じよう。ハーモニーとして感じよう。
3パートで。
アルトとソプラノ、 メゾとソプラノ、 アルトとメゾで。
半音あげて。
《夢見草》
始めに母音のみで歌ってみる・・子音が発声語をじゃましないので、テンポがそろうため。
7小節 「みなもをそめる」の「る」が しっかり上がるように。
12小節 「(ゆめみそ)うー」の「うー」は下がらぬように。
23小節 「ちらりちらりと」の2回目の「ち」は 丁寧に、かつ重くならずに。
26小節 「ひきぎわに-」の「ひ」はおなかから発語しよう。
39小節 3連符をはっきりと、ブレーキをかけながら上っていく感じで。
3連符の「ゆめみそうー」の部分・・・4拍目が「め」でそろうように。
特にここは ピアノの伴奏が一部3連符になってないので歌いにくいのかもしれない。
ソプラノ 3連符の「ゆ」が遅れないように。
アルト 「め」の音がとりにくいだろうけれど、しっかり音をとらえて。
メゾ 3連符同じ音の連続なので、下がらぬように。
45,46小節 「ゆーめーみーそーうー」は、伸ばしていても頭の中で歌おう。
《花》
エアエアで 一番のソプラノのメロディーを歌ってみる。
次に アルトのメロディーを全員で歌ってみる。
歌詞だけで歌ってみる。 鼻濁音に注意。
32小節 アルト「をー」は 「woー」なので注意。
33小節 ソプラノ「みーずやー」の「み」は、上からストンと発音する。
59、60小節 「た」は上にひっぱりあげる感じで。 音程確認。
ソプラノはアルトが下がってくるタイミングに合わせて歌う。
60小節 最後は小節いっぱいに音を伸ばす。
《BELIEVE》
この曲はアンコール候補曲。
楽譜をめくる音が耳障りなので、
暗譜・または小さい歌詞カードだったら手に持ってもOKとしたい。
58小節 「みーらいのー」の「いのーの部分は、リズムをはっきりとさせる。
《かえるがなくから 3声》
無伴奏だけれども、ピアノに太鼓のリズムのような感じで弾いてもらう予定。
ピアノに入ってもらって、通して歌いました。
以上です。
次回のレッスンは 3月4日です。
体ほぐし・声出し
首からほぐしていきます。
口の中で舌回しをします。
舌先
1つ、2つ、3つ、5つ、バリエーションです。
ララ、リリ、ルル、レレ、ロロと1つづつ変えながら。
マ、 マメ、マミ、マム、マモと1つづつ変えながら。
符点のリズムで、ゆっくり、速くとテンポを変えて。
エアエアで歌いました。
前列 ドレミレドシラシド
後列 ドシラシドレミレド 前後列逆も
相手の音を意識して聞きましょう。アンテナを立てて。
頭の体操をしました。
左手を上→左→下(3拍子)
右手を上→肩→下→肩(4拍子)
と動かしながら、ダゾザドドザゾダ と歌います。
《一番はじめは》
45小節、「いちばん」の「ば」の音を落とさないように。ソの音が続きますが、音が上がるように歌いましょう。
46小節、ソプラノはキラキラ感を持って歌いましょう。
アルトは動きを揃えることを意識しましょう。
「いちのみや」の「ち」はメゾ下とアルトがぶつかります。「や」はドとソのハーモニーを決めて。
メゾ上は「や」を上向きに。ソプラノは「い」から上向きに。
47小節からは、アクセント>がたくさんあります。しっかり歌いましょう。
「とー」はメゾ上とアルトが1オクターブです。
31小節からは、2小節かけてずっとクレッシェンドします。
ソプラノは先陣を切って、他のパートはしっかり追いかけましょう。
アルトは迷子にならないように、気をつけましょう。
追いかけっこの部分はテンポが速くなるので、遅れないように。
38小節のソプラノは、「はちまんぐう」を3回繰り返すので、テンポ感を緩めないように。
3回目は4パート揃って音が立ち上がるように、ffまでクレッシェンドします。
10小節のソプラノは、前のソから「おお」のラにしっかり上がりましょう。
11小節、「むっつ」のドレドをキチンと動きましょう。
20小節の「せんがくじ」の「じ」の発声はつめずに、平たくならないように。
22小節の「はじめは」は同じ音が続きますが、上るようなイメージで。
《夢見草》
テンポは4分音符=76
今までより少し速いです。
速くなる分フレーズを大きくとらえて、前へ前へ進みましょう。
Dでは、テンポⅠ(プリモ)サラ~とより、波がある感じに、自分達から動いていくように。
Eでは、少し落ち着いたテンポで、とてもゆっくりではありません。
45小節から、ritでゆっくりになります。
《中田喜直童謡曲集》
《7.お月さんと坊や》
前半ハ短調のファラ♭ドと後半ヘ長調のファラドの和音を正しくとらえましょう。
4小節、「おつきさん」は、|お|つき|さ~ん|四分休符| で「さん」が短くならないように1拍分の長さでしっかり歌いましょう。
他の「ん」のところも同様です。
《5.夕方のおかあさん》
2小節ごとのフレーズでとらえましょう。
1小節目の終わりで止まらないように。
終わりまで息をコントロールすること。
早くから力を抜いて息を吸わないこと。
ブレスをするタイミングはあります。
7小節、「ごはんだよ」に向けてクレッシェンドします。
11小節、2回目の「おなじだな」を大切に丁寧に歌いましょう。
2番はメロディーがバトンタッチされます。ハミングのパートは拍節感を持ちましょう。
18小節のアルトはもう少し出しましょう。
《4.はなのおくにのきしゃぽっぽ》
4分音符=136
テンポアップしました。元気よく早く、と書いてあります。
《2.もんしろ蝶々のゆうびんやさん》
4分音符=126
元気に前向きに歌いましょう。
テンポに乗って軽やかに。もんしろちょうが飛んでいるところを思い浮かべましょう。
決してモスラではありません。
ブレーキをかけないように歌い切りましょう。
今日はテンポに注目しました。
先生の指揮で正しいテンポをつかめるようになっていきましょう。
以上です。
次回のレッスンは、2月26日です。
平山先生がお休みでしたので、柏原先生お一人でご指導いただきました。
たっぷり発声練習をしました。
体ほぐし・声出し
首、肩、耳たぶ、手とほぐしていきます。脱力して伸ばしましょう。
舌先の運動
1つ、2つ、3つ、5つ、バリエーションです。
ラララ、、、→リリリ、、、→マメマメ、、、→ナラナラ、、、
マメの「メ」は口を横に引っ張らないようにしましょう。
横に引っ張ると時間がかかります。
半音階の練習をします。全音の間に半音○を入れます。
ドミソミド→ド○ミ○ソ○ミ○ド
ミレドレミ→ミ○レ○ド○レ○ミ
ドレミファソファミレド→ド○レ○ミファ○ソ○ソ○ファミ○レ○ド
舌の奥の運動
エアエア、イーエアーイで歌いました。
三和音ドミソから一音だけ変わっていくピアノの和音を聞いて、アアア、リリリで歌いました。
一音しか変わっていないのに、音を取るのが難しいですね。
雪やこんこ
まず、ラララで歌いました。
符点が付いているところと、付いていないところをきちんと区別して歌いましょう。
それから、リリリ、ngng、イウイウ、エオエオで歌いました。
イウイウとエオエオは、イとウ、エとオの響きが同じ高さになるように歌います。
歌詞をつけて歌いました。
たきび
一度歌った後、速度を変えて歌いました。
1番は速く、2番はゆっくり、大人っぽく、3番は程よい速さで、「木枯らし」なので少し力強く歌いました。
《里の秋》
3番から復習です。
25小節、ソプラノはAアーはこもらないように開けましょう。
長く伸ばす音は、拍節感がなくなります。しっかりリズムを取りましょう。
27小節、ソプラノはメロディーです。他のパートは抑えて、だけど内面は力強く。
29小節、ソドミの和音です。fで強く歌いましょう。
速く歌って、前に前に、縦のリズム感を整えましょう。
符点の後のリズム、1と2と、で2拍目を中で感じましょう。
最初から通しました。
23小節、ソプラノは「え」のミの音でしっかり上がりましょう。
13小節、29小節の、ソドミは和音を意識しましょう。
《一番はじめは》
休憩後、上と下のパートに分かれて、2つの円に並んで歌いました。
協調性をを持てるようになりましょう。
9小節からは、メロディーパートはそのまま立って、メロディー以外のパートは少ししゃがんで小さくなって歌いました。
しゃがむだけで、メロディーをよく聞けるようになった気がします。
20小節、「せんがくじ」の「じ」は3パートで「レソレ」の和音を整えましょう。
20小節、ソプラノは音を確認しましょう。「が」のソの音でしっかりおりましょう。
23小節から、ソプラノの輪の中にメゾ下、アルトの輪の中にメゾ上が入って歌いました。
一緒に歌う感覚をつかみましょう。
35小節からは、4つの輪になって歌いました。
38小節の4拍目はソプラノとアルトが一緒に「はちまんぐう」と歌っているので聞き合いましょう。
ソプラノは「はちまんぐう」を3回繰り返します。
最後に普通に並んで、通して歌いました。
《中田喜直童謡曲集》
1曲ずつ時間を計りながら、通して歌いました。
全曲で15分弱、「みんなの祭」で歌うことになりそうです。
以上です。
次回のレッスンは、1週あいて、2月19日です。
体ほぐし・声出し
肩回し・腕をブラブラ・首を前後左右に倒す・上へ体を伸ばす など。
◆舌先の運動・・・
同音でララララ~ 少しずつ音程をあげていく。
音程をぐるぐるまわしてラリルレロ~ その時に舌がずっと口の中の前の方に居続けるように。
同じく音程をぐるぐる回すが、今度は舌先をゆるめて下へパタンと落とすイメージでゆっくり、
トゥラ トゥラ トゥラ~ トゥリ トゥリ トゥリ~ トゥレ トゥレ トゥレ~
◆舌の奥の運動・・・
エアーエアーエアーエアーエアー・・
◆(鼻のところの)響きを保って高い音を歌う。
頭の前の方に 声を振動させる(響かせる)
「オンナ」の「ン」を使って、「ンアー ンアー ・・」舌はどこにもつかない。
響いている音が同じラインにいるように。
◆ハミング・・・
口の中をまあるくして、鼻のところを振動させる。
舌や口の中を柔らかくして狭いところを息が通って広がる感じに。
特にソプラノ、この「響き」を意識すると 高い音を出しやすくなる。
◆「ンガー」で「たき火」を歌ってみる。「里の秋」を歌ってみる。
◆のどの構造を理解し、口の中の鼻腔を意識しよう。
《里の秋》
◆母音の出し方 → 口の中の「マップ」をつかもう。 (下の図を参照のこと)
母音がそろうと、パートごとのばらつきがなくなって まとまる。
「a」を中心に 自分の中で母音のマップを作ろう。 また「u」の母音の出し方にも注意。
*一番のリズムで、母音のみで音程なしで歌ったり、歌詞を母音のみで歌ったりの練習。
*三番も同じように、母音に注意を払って母音で歌う練習。
16小節 3パートの和音がきれいに決まるように。
25小節 ソプラノ 「A~」のところは電灯の灯がぽつんとつくようなイメージで。
30小節 「かあさんと」の「さん」は 強くならないように。
《夢見草》
ピアノの前奏4小節の間に、ホ長調(♯が4つ)の世界に自分を置く(慣れる)。
テンポを少し速めに。
21小節 テンポがゆっくりになるが、33小節で速いテンポにもどる。
33小節~ ブレスのときに、テンポが遅くならないように。
そして40小節まで 一気になだれ込むイメージで。
41小節~ カウントを頭の中でとり、45小節の「ゆーめーみーそーおー」につなげよう。
音を伸ばしているときも、頭の中で和音をならしているように。
以上です。
次回のレッスンは2月5日です。
柏原先生が少し遅れるということで、平山先生が出席確認をしてくださった後、「最近のたまかちゃん」のお話。
寝返りができるようになり、よく寝てよく笑うとのこと、可愛いでしょうね。
軽く発声練習をした後、中田喜直童謡曲集を1曲目から4曲目まで歌いました。
1曲目の出だしがテンポに乗り切れていません。ピアノの前奏の細かい動きに乗って、最初からテンポ正しく歌いましょう。
声出し
柏原先生が到着。改めて発声練習から。
笑いの発声。ドレミレドで優雅に歌います。
ハハハハハ お腹が沸騰して温まる感じで。
ヒ、フ、ヘ、ホ、で半音ずつ上がっていきます。音が高くなっても頑張りすぎないようにしましょう。
アー、で山登り、ドミソドーソミド
高いドからソに下がるとき、気を抜かず音程は正しくていねいに。ただし止まらないこと。
ラララ、、、リリリ、、、タタタ、、、を1つ、2つ、3つ、5つ、バリエーションで歌います。
トラットラットラッ、、、でも歌いました。
トでは舌をつけて、力を入れます。ラッでは舌をはがして、脱力します。
巻き舌の練習にもなります。
エアエアで歌いました。
以前奈穂先生に教えていただいた、顔の断面図を思い浮かべてみましょう。
舌の容積は思っているより大きいです。
気道は体の前面、食道は後ろ側にあります。途中で交差点があります。
ハンドサインをしながら、カデンツァをしました。
パートを変えながら、また隣り合う人とバラバラに歌いました。
ハーモニーの厚みが出ました。
中田喜直童謡集
《4.はなのおくにのきしゃぽっぽ》
5小節、アルトは裏拍のラの音がしっかり聞こえた方がいいです。
6小節、アルトは後半のラララはお腹に力を入れてfで歌います。
6小節、ソプラノは「ぽっぽー」の「ぽっ」では力を抜かず、「ぽー」では音を定めます。
8小節、ソプラノは高いミに上がるときに、前から準備して勢いよく上がりましょう。
が「g」な「n」は詰まらないようにしましょう。
9小節、アルトはがんばって力強く。
11小節、音を定めて歌いましょう。
《5.夕方のおかあさん》
10小節、ソプラノは「やっぱり」でスピードが落ちないようにしましょう。
22小節、最後はピアノが消えるまで伸ばしましょう。
《6.豆っこ打ち》
1番は斉唱ですが、2番で2パートに分かれます。ボリュームが減るので、上のパートはしっかり出しましょう。
追いかける下のパートは、エコーのように少し押さえ、発語に注力しましょう。そして、6小節の後半でボワーンと出しましょう。
《7.お月さんと坊や》
符点の前で減衰しないように。
7小節、アルトの「おーめめ」「おーみみ」の「おー」でベターッと抜かないで。
11小節からの転調では音がしぼまないように。
《一番はじめは》
符点は跳ねすぎず、音の長さを保って、すき間をあけないように。
5小節、「さくら」の「さ」は開いて。
7小節、「しなのの」のラでは、降り過ぎず正しい音程をキープしましょう。
12小節、ソプラノは「さ」のドできちんと上がりましょう。
20小節のソプラノは「じー」で音程をキープして伸ばしましょう。
31小節から、ソプラノはキラキラ感を持って、ソプラノを追いかける下のパートはエコーのように歌いましょう。ただしクレッシェンドはします。
34小節の「ちんじゅさま」の後の四分休符ではしっかりブレスして、「ななつ」に入りましょう。
38小節からソプラノは「はちまんぐう」を三回繰り返します。下がってこないように。
45小節、「いちばん」は陽で。
46小節、3拍目の「やー」は「あ」で和音を決めましょう。
47小節、ソプラノは「とー」の音を探さずにパーンと入りましょう。
48小節、ソプラノは「が」で正しい音に下がりましょう。アルトは「せ」の音を整えて。
「せんがくじ」は和音を意識しましょう。
「せん」ソシレ「が」レファラ「く」シレソ「じ」ドミソド
以上です。
次回のレッスンは、1月29日です。
2024年初めてのレッスンです。
今年も声を合わせて楽しく歌いましょう。
体ほぐし・声出し
肩回し・頭を前へ倒す・後ろへ倒す・斜め前など
手首回す・ぶらぶらと脱力する・指の組みかえ
舌の運動を兼ねて・・上の歯に舌をつけて下へストンと落とす。
ララララ~、 二つ、三つ、五つ、バリエーションで。
同じ音型でナナナナ~、ダダダダ~、タタタタ~・・・
舌先を歯の後ろにくっつけて・・
エアエアエアエア~、 この形でだんだん音を高くしていく。
鼻濁音の練習・・・「ンガー」、「ンギー」と発音するイメージ。
ルール確認◆言葉の頭のは鼻濁音にしない。 例:がっこう、ぎっくりごし、
◆助詞は鼻濁音に。
◆言葉の間に入っているときは、鼻濁音。 例:しょうがっこう
◆外来語・擬態語などは、鼻濁音にしない
練習 「かごのなかから うさぎと ねぎと やぎが でてきた」
「午後4時から 午後5時55分まで 国語のテストをがんばった」
「たき火」を鼻濁音に気を付けて いろんなパターンで歌って練習。
中田喜直童謡集
《1.もりのよあけ》
7小節 「ぽりん ぽりん かりん かりん・・」
ばらばらにならぬように音程が同じ位置になるように。
《2.もんしろ蝶々のゆうびんやさん》
テンポの中に「のってる」ように。特に歌い出しは気を付けて。
13,14小節 アルトは音をしっかりだすように。
《3.きんきんきんぎょ》
今日練習した鼻濁音を思いだそう。
4小節 「ひーらひーら」 符点の短い言葉もしっかり気を抜かないように。
5小節 「あーかいきもの」の「「きもの」が「いもの」にならにように、はっきり「き」と発音する。
6小節 「うーれーしーいーのー」 うれしそうに!
《4.はなのおくにのきしゃぽっぽ》
極力レガートで歌う。
歌詞のあるパートは、跳ねすぎないように言葉を隙間なく歌う。
7小節 歌詞2番 「ちゅうりっぷ・・」の「ちゅ」の部分が遅れないように少し前に出す感じで。
《5.夕方のおかあさん》
7小節 「ごはんだよー」の「ご」は鼻濁音ではないので注意。
14小節 歌詞2番 ハミングの部分の音程を確認。
《6.豆っこ打ち》
あまり跳ねないように。
《7.お月さんと坊や》
ソプラノ 13小節(楽譜右のページ) 高い音が出てくるので準備して、点で音を出そう。
《夢見草》
23小節「ちらりちらりと」の2回目の「ら」は飛び出ないように強くしない。「ち」を少しはっきりと発音。
37小節 「ぐうわ」の「ぐ」は鼻濁音でないので注意。
41~43小節 静かだけれどあんまりゆっくりにならぬように。
45小節「ゆーめーみーそーう(お)ー」ここからゆっくりのテンポ。
46小節「う(お)-」この言葉が沈み込まないように。
《BELIEVE》
通して歌いました。
以上です。
次回のレッスンは1月22日です。