全体練習
今年最後の練習です。
クリスマスコンサート風に、平山先生は、小さな赤い帽子を頭に載せて演奏、柏原先生は、赤い帽子とサンタさんの人形で指揮、皆で「あら野のはてに」と「秋のメドレー」を歌いました。
ばら組の練習
準備運動
肩の上げ下げ、腕まわし。右手を前に出しながら息を吐いて、吸いながら急いで戻します。
発声練習
らりるれろ~、えあえあ・・・、あえいえあ~、あおうおあ~
ハンドサイン
手はハンドサインですが、「きらきら星」と「チューリップ」を階名ではなく、「ア~」や歌詞で歌いました。
歌い納め
最後に、「あら野のはてに」と「秋のメドレー」を歌いました。
以上です。
来年の練習は、ゆり組からです。皆さま、よいお年を・・・!
もうすぐクリスマスですね!🎅
ということで讃美歌の「あら野のはてに」の楽譜を配りました。
まずは発声練習であくびと犬のお腹です。
あら野のはてに
アルトは手書きの音符がある所はそちらを歌います。
最後の行の歌詞は、
イン ネク シェル シス
と歌います。
テンポ感を保って、しかしフレーズ感も忘れずに。
後半ゆり組
母音アエイエ〜とアオウア〜で発声練習
あら野のはてにも母音だけで主旋律を歌ってみました。
秋のメドレー
ちいさい秋みつけた
手を振ってリズムを取ると遅れないようです(まだみんなで手は繋げないですが…💦)
赤とんぼ
オブリガートの2行目で楽譜だとスラーの途中でルーを言い直すようになっていますが、ここはスラーの頭で言い直すことにします。
来週もあら野のはてにと秋のメドレーを練習しますので、楽譜をお持ち下さい。
次回は12月20日、ゆり組→全員→ばら組の順番です。
ところで、今年は先生がご出演のクルージングレストランが開催されるようです。
ラグジュアリーなクリスマスを…🎄
全体練習
今日から、12月の練習です。
発声代わりに「きよしこの夜」を歌いました。
続いて、先週あやしかった「赤とんぼ」のオブリガートの部分を練習。
「ちいさい秋みつけた」のおさらい後、「秋のメドレー」を通しで歌いました。
少し時間が余ったので、「夏のメドレー」を「海」から「椰子の実」まで歌いました。
ばら組の練習
ア・オ・ウの発声
口の中の容積を変えないようにします。
「ア」から「「オ」「ウ」へと狭まった分は、口を前に突き出してカバーします。
メガホンの逆をイメージ。
ア・エ・イの発声
「ア」の口の形のまま、「エ」「イ」と発音。横に引っ張らないように、舌を前に出すようにします。
先生の手の動きに合わせて、「きよしこの夜」を「ア、オ、ウ」と「ア、エ、イ」で歌いました。
この後、「秋のメドレー」を母音に気を付けて練習しました。
以上です。
次回は、ばら組からスタート。クリスマスソングを歌います。
急に寒くなって来ましたね!
体調管理に気をつけましょう。
全般的に母音に注意して歌いました。
u 口を前に突き出す感じで
e i 口を横に引っ張らない
秋のメドレー
ところどころ母音のみで歌ってみました。
歌詞をローマ字で書くと母音を意識するのに良いようです。
母音を良く鳴らすと、言葉が届きやすいようです(^o^)~♪
赤とんぼのオブリガートは歌詞の1番の時はソプラノ、2番メゾソプラノ、3番アルトが歌い、4番は全員で歌詞を歌います。
どのパートもオブリガートに一抹の不安が…(・・;)
次回は12月6日、ゆり組→全員→ばら組の順番です。
今日は、竹内先生のレッスンとなりました。
ゆり組の練習の後、全体練習です。
準備体操
1.お辞儀をしながら息を吸って、体を起こしながら吐く。
2.口で息を吐きながら右手を前に出し、鼻で吸いながら急いで右手を戻す。
3.声を震わせながら、軽く胸を叩く。
秋のメドレー
全員が揃っているということで、発声代わりに歌いました。(「ちいさい秋みつけた」まで)
音節(シラブル)うたいとメリスマうたい
音節うたいは、子音と母音で一音節になります。
メリスマうたいは、一音節に複数の音が入ります。
「里の秋」の「し・ず」は音節うたい。「かーなー」は、メリスマうたいです。
この二つの歌い方に気をつけて、母音を繋げるように歌いましょう。
ばら組の練習
引き続き、秋のメドレーを練習しました。
「里の秋」は、出だしが暗くならないように、「しずかー」の「かー」を明るく歌いましょう。
「紅葉」も、暗くならないように、「あきのゆうひー(夕日)」ですが、朝日のように歌いましょう。
以上です。次回は、ばら組からスタートします。
久々に真ん中の時間帯で全員で歌いました!
全員で歌うのはとても安心感があります✨
あくびと犬のお腹を歌ってから、
言葉のリズム遊びです。
お茶や緑茶、麦茶、烏龍茶、紅茶、チャイ、そしておっちゃんが乱れ飛びました🍵
秋のメドレー
全般的に、無声化しないように母音を隙間なく鳴らしましょう。
歌詞をローマ字で書くのも母音を意識するのに良いです。
そしてゆり組の練習です。
発声練習
えあえあ〜で上がったり下がったり
半音で下がる(ドシド〜、シ♭シシ〜)はちょっと難しいですね💦
早口言葉
交響曲歌曲協奏曲
消防車清掃車散水車
あいうえおいうえおあ〜
あかさたないきしちに〜は難しいのでやめました(^^;)
秋のメドレー
ちいさい秋みつけた
♪かすかにしみたーの「す」は無声でも有声でも歌えるようにしておきましょう。
次回は11月15日、ゆり組→全員→ばら組の順番です。
肩甲骨を伸ばしてまわし、手をこすって、目の周りに当てます。
スーキースーキーと発音。口の周りの筋肉を動かします。
ららららら・・・・りりりりり・・・・
らりるれろを順番に発声。声量よりも、息の量を一定に、どの音域でも同じ形になるように。
ドーソーミー
平山先生が出した音から、和音を作る練習をしました。
「ちいさい秋みつけた」
各パートがメロディーの部分だけリレーのように歌って練習しました。
裏拍を感じながらテンポよく、この曲のもの悲しさに負けないように。短い音符でも母音をきちんと歌いましょう。
「赤とんぼ」
全員で下のパートの練習をしました。二段目は、音が取りにくいところです。
続いて、一番ソプラノ、二番メゾ、三番はアルトが下のパートを歌い、四番は皆でメロディを歌いました。
以上です。次回は、部分的ですが、全員で練習します。
発声練習
三和音を長調で降りて、短調で上がる、そしてその逆
切り替えが難しいです💦
ラ行を単音で舌先の練習とえあえあ~
あくびがでるよと犬のおなかを久々に歌いました。
そしてこれも久々のカデンツ♪
秋のメドレー
ちいさい秋みつけた
だれかさんが♪の「さん」が鋭くならないように、母音を長く
この曲は感傷的なイメージに引きずられがちなので、エネルギーを持って歌いましょう。
七つの子
やまーのふるすへー♪からはアルトが上の段の主旋律を歌い、下の段のオブリガートはソプラノが歌います。
主旋律の、いってみてごらん♪といいこだよ♪の所はソプラノに隠れないようにしっかり前に出ましょう。
最後に里の秋から虫の声まで通して歌いました。
ところで、今まで練習時には合唱用マスクを使っている方が多数でしたが、感染防止効果の点から不織布マスクを推奨することとします。
次回は10月25日、ゆり組→ばら組の順番です。
2ヵ月ぶり、2つのパートに分かれての練習です。
まずは、準備体操
肩回し、足首を動かして体を温めます。
次に、手をこすり合わせて、目、頭のまわりに近づけます。
眼精疲労に効きます。
続いて発声練習
エアエア・・・・・
舌先は奥に行かないように、前の方に居続けるように。
頭のエクササイズ
「どんぐり」「夕焼け」を前後に分かれて同時に歌ったり、左右に分かれて二小節ずつ交互に歌ったり、一人で二小節ずつ交互に歌ったりしました。
「秋のメドレー」
すべての曲の一番と二番を歌って音取りをしました。
『紅葉』の、「も~み~じ~」で、アルトは音が下がらないように。
『虫の声』の、二番の歌詞「うまおい」は、「うーまおい」と歌います。
『七つの子』『赤とんぼ』はどちらのパートも歌えるようにしましょう。
以上です。
次回は、ばら組、ゆり組に分かれて練習します。