今年最後のレッスンです。
今日は特別寒い日でした。
手をすり合わせて指先を温めます。
肩回し・手先・指先・耳たぶ・手をぶらぶらさせて筋肉をほぐします。
舌先のストレッチ・・ラララララ~、リリリリリー、ロロロロロー
一定のリズムで。拍を意識してすべらないように。
高い音の出し方を試してみながら、半音ずつあげて・・・イーエアーオウー
先生のハンドサインを見ながら「きよしこの夜」を歌いました。
同じく調を変えて。
暗譜で。
54小節から 「とって くって とって くって・・」は
ソプラノとアルトが、音の高さが一致するように気を付けて歌いましょう。
高い音は お腹を緩めず、張ったままで。テンポを感じながら。
もどって26小節~ 音が下がり気味になるので気を付けて。
通して歌いました。
付点の「ターンタタン」のところで、母音の時間が短くなりすぎないように気を付けて。
例えば「わーれはうーみのこ」のところ・・はずみすぎないように。
43小節~ アルトは「ウー」をもう少し強く。
14小節~ ソプラノももう少し強くても。 「オ」母音のとき、口が横に開き過ぎぬよう。
51小節~ ソプラノ 高い音の確認。
63小節~ 全員 最後はずっとモーターの回転が続いているというイメージで。
付点のところを跳ねすぎないように、母音の時間を保つよう意識して。
通して歌いました。
★2月の交歓会について・・これから変更もあるかもしれないが現在の時点での方向。
「きみ歌えよ」・・・暗譜で。
無伴奏の2曲「パン焼き」「この道」・・・暗譜。
「いのちの歌」・・・楽譜がない方がよいが、あってもよいかも。
「夏メドレー」・・・楽譜を持っても可。
アンコールとして「赤いスイートピー」・・・暗譜で。
★交歓会のときのマスクについて・・基本的には各団体の考えにお任せ。
舞台の広さにもよる。
他の団体のこともわかったら代表に先生から連絡がある。
以上、今年最後の歌い納めでした。
年始めのレッスンは1月16日です。それまでに暗譜を進めましょう。
みなさん良いお年を!
体ほぐしの後、まずはハミングからです。
次は、マママ、先生が歌う三和音を聴いて、同じ音程を歌います。
長三和音から一つずつ音が変わりますが、聴きなれない和音は正しく聴き取るのが難しいですね。
舌の運動、「ドミソミド」をエアエアでまずは一音ずつゆっくり、次は速く一音にエアを入れます。
リリリ、、3つで動くとき、つまらないように気を付けましょう。
「ド ドレミ ミファソ ソラシドレミファ ファミレ レドシ シラソファミレド」
をヒ、ハ、フ、ヘ、ホで笑うように歌いました。笑顔で歌いましょう。
ハンドサインをしながら、ドレミファソラシドと上がって下がります。
次にアで歌いました。先生がドで伸ばしてくれている音と自分の出す音の二つの和音を感じて歌いましょう。
先生が幼稚園でご指導されているとき、歌う時に大切なのは①音程 ②リズム ③テンポとお話しされたとのことでした。
私たちも、3つのことを大切にしましょう。
26小節から、暗譜の続きです。
ブレスをした後テンポが乱れています。指揮をよく見て揃えましょう。
テンポを揃えるために、縦を意識してプツプツ切れてしまっています。
母音を長く歌って、隙間なくメロディックに歌いましょう。
29、30小節の「くんで」のソからレに音が下がるときに、バウンドせずに着地を揃えましょう。
下がることを意識しすぎずにナチュラルにおりましょう。
31小節、ソプラノの「いっぱい」のラの音を正確に。
32小節から、アルトは「が」の発音に注意!強いGaと鼻濁音のがを歌い分けましょう。
41小節、ソプラノの下がる音程は下がりすぎないようにしましょう。「パン」は明るく。
46小節、ソプラノの「めーんどりが」はしっかり上がりましょう。ラ#は思い切り上がりましょう。
51小節、アルトは最初の「パン」のミの音を正しく取りましょう。
52小節のアルトの休符の後の「とって」のドは落ちないように。
プツプツしないで隙間なく、レガートに歌うことで、「パン焼き」の音のぶつかりがより楽しまるようになります。
次回、最後まで暗譜しましょう。
まず、51小節から。隙間なく歌いましょう。
52小節のメゾのラとアルトのソはぶつかり、ラとファはきれいにハモリます。
ソプラノはテンポを合わせましょう。
Bから、少しテンポを速くして歌いました。
音が不安定なところは音が取れていません。
例えば、ソプラノの17小節の「きせ↓き↑は」21小節の「たから↓も↑の」など、正しく音が動くようにしましょう。
43小節のアルトとソプラノのハミングのところはUhで歌います。
57小節のソプラノ、「この」の1オクターブ上がるところは、飛ぶと思って前もって準備しましょう。直前では間に合いません。
通して歌いました。テンポが速くてもエンジンかけて歌うようにしましょう。
通して歌いました。和音がきれいになるように意識しましょう。
以上です。
次回のレッスンは12月19日です。年内最後の歌い納めです。
合唱交歓会当日のタイムスケジュール表を、全員に配布しました。
(これからまだ変更があるかもしれませんが。)
肩回し・首回し・耳ほぐし・顔ほぐし など。
舌を口の中でぐるっと回してストレッチ。
舌を早く動かして リリリリリー 半音ずつあげて更に リリリリリー
舌をつけたまま エアーエアーエアーエアー
ア の口の形のから エ を作る。
アーエーイーエーアー 口の中を広くして。 音程をあげていったり下げていったり。
特に下げていくときに、音程がぶれるのでしっかりともどる。
ハンドサインをつけて音階の上下を。更にそのバリエーション。
次に、階名をつけないで のどを締めないように。
先生の声・体の動きをマネしよう。
頭のてっぺんから声をポンとだすように、先生のマネして「パンプキン!」
こういう声をどうやったら出せるかな、というアンテナを立てておくことが大事。
先生が 体をどう使っているかもマネをしよう。
ソプラノの課題・・・音色がばらつく。→練習すれば慣れてくる。
25小節まで楽譜を見ないでトライしました!!!
25小節までを 各パートごとに細かく音程の確認→あいまいになっていた音を確認。
音の動きの幅が少ないときは おなかをギュッと締めたままにしておく。(ソプラノ)
音の動きの幅が大きい箇所は、小節の最初や最後の音をしっかり着地させる。(アルト)
今年中に(今年はレッスンがあと2回)、この曲は暗譜しちゃいましょう!
全員でメロディーを歌って、曲の確認。
続けて各パートごとの確認。
B ~ アルト・・音が切れぬようにつなげて。
ソプラノ・・高い音の時にはのどをもう少し開けて、声の通り道を体の中に作る。
G~ ソプラノ・・「いつかは~」の「い」は、口を丸くして。
次回は続きをもう少していねいにやりましょう。
以上です。
次回のレッスンは12月12日です。
「夏のメドレー」の楽譜をお持ちください。
今年もレッスンはあと2回、暗譜に励みましょう。
柏原先生から合唱交歓会についてお話がありました。
2月9日 11時ごろ集合して、11時半からフォーリエのリハーサル、13時45分開演、本番は2番目で30分程度の出番となります。
曲の候補は、無伴奏のパン焼き、この道、それから、きみ歌えよ、いのちの歌などです。
赤いスイートピーやメドレーのうちの歌いなれた夏、あるいは季節に合った冬もあるかもしれません。
いずれにしても、できるだけ覚えて、しっかり指揮を見て歌えるように頑張りましょう。
体ほぐしの後、声出しです。
らららら、、、り、る、れ、ろ、、、
バリエーションのドミソド㋞ミドの高い音の次の下がった㋞はていねいに。
音がのぼるときだけでなく、下がるときも前進することを意識しましょう。
元の場所に戻らないイメージで。
ていねいに下がっても、器は浅くせず変えないようにしましょう。
分散和音の練習をしました。
まず通して歌いました。
A、
ユニゾンではテンポ正しく間延びしないこと。前へ前へサクサク進みましょう。
11~12小節、「いとしい」のラの音を高めに正しく取りましょう。
B、
アルトは主張してOK。母音の時間を長く、ベターっとずっと鳴らしましょう。
15小節などのアルトのUhはそっと入らず強めで。低音で支えましょう。
17小節、ソプラノは「きせき」の「せ」と「き」の音を鳴らしてください。
21小節、ソプラノは「たからもの」の「も」のファはしっかり下がりましょう。
C,
ぶつかる音を意識しましょう。
23小節、アルトは「いー」のミに上がったことを主張しましょう。スラーは意識しなくていいです。
26小節では、アルトは「もー」のレの音にしっかりおりましょう。
29小節の「よりそう」の「う」はUとOの間の発音です。
D、
31、34小節のスラーはアルトはCと同じように、音の動きをとらえましょう。
ただし、31小節のソプラノは、スラーで母音を鳴らします。
E、
39小節からソプラノは母音で歌ってみました。あの発音は横に引っ張らないように。
43小節、アルトはハミングをよく鳴らして。
45小節、アルトは「かけがえないよろこび」はメロディーなので、うれしそうに歌いましょう。
「よろこびが」は “喜んで″います。ソプラノの「Uh」は音がぶつかります。
46小節、ソプラノは「よろこびが」の「が」は口を開けて、次の「ある」につなげましょう。
「ある」の「る」は2拍に気持ちを込め、伸ばさずに切ってピアノにバトンタッチします。
F、
51小節、アルトから始まります。しっかり出ましょう。
53小節、メゾはソ#で音が下がりますが、前進するように歌いましょう。
54小節、クレッシェンド記号がありますが、今は強いままで歌います。
G、
58小節、アルトはハミングではなく「Uh」にしてください。
59小節、アルトは新しい「Uh」が生まれる気持ちで、メゾとのハーモニーを作ります。
H、
63小節、ソプラノは「うまれて」で高いミの音にポンと乗るように。
65小節、「そだてて」の最初のレの音はソプラノとメゾで同じ音です。
72小節、ソプラノは楽譜のままとメロディーの二通りで歌ってみました。
「きみ歌えよ」「パン焼き」「この道」「赤いスイートピー」を歌いました。
以上です。次回のレッスンは12月5日です。
出席を最後からとりました。ちょっと新鮮です。
合唱交歓会について、先生から説明がありました。
来年2月9日木曜日です。月曜日ではないので、スケジュールを空けておいてください。
会場は守谷市中央公民館です。ホールが新しくなりました。(2年前に改修されたようです)
1団体20分ぐらいずつ歌う予定です。基本暗譜を心掛けて練習しましょう。
体ほぐしの後は舌回しから。舌が当たる歯茎や頬の内側などをやわらかくしましょう。
りりりり、、、 りれりれ、、、 ろろろろ、、、 転がったり、滑ったりしないように。
手を振りながら、あるいはワイパーのように動かしながら声を出すと力が抜けて歌えます。
「坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた」でも歌いました。
あいうえお いうえおあ う え お あ い えおあいう おあいうえ
ドレミレド レミファミレ ミファソファミ レミファミレ ドレミレド
「かきくけこ」と続けて「わいうえを」まで五十音歌いました。
そしてハーモニー。最初と最後が同じ音の時、自分が動いた後同じ音に戻ることを意識しましょう。
最後まで音取りをしました。ターンタの付点のリズムは今から気をつけてください。
メロディーのパートが次々と変わるので、わかるように印をつけるといいですね。
19小節、「ほうせき」ではなく「ほーせき」と歌いましょう。
23小節のアルトはミレミと上がりますが、31小節ではミレドと下がります。音の動きが違うことに注意しましょう。
31小節、「うたえば」のアルトは音が低いので声の出し方を考えてみましょう。低く鳴らして歌ってもいいでしょう。
29小節、「よりそう」の「う」はUとOの間、Oの口でUと言う感じで。次の「あなた」の「あ」の発音を大切に歌いましょう。
31小節、ソプラノのララシのシの音、正しく上がりましょう。
43小節、ソプラノはメゾのドドドシからラの音を取るといいです。
46小節、ソプラノはダイナミックに歌いましょう。「ある」で3パートで和音を整えましょう。メゾはド#を高めにとらえましょう。
64小節、アルトは「てー」で上がった音を正しく取りましょう。ソプラノの「きたこと」の「た」と「と」は同じ音です。
歌詞のない部分は、Uh Hum Lu Ah La などいろいろあるので、間違えないようにしましょう。
通して歌いました。
Cの部分の歌詞に母音を書き込んで、母音だけで歌いました。
I will fol-low you は
a i o o u で歌います。
母音だけで歌うとき、ブツブツ切らずに隙間なく歌うことを意識しましょう。子音を付けても同じように隙間なく歌えることを目指しましょう。
先生も一緒に歌ってくださって、隙間がないと今までと何かが違うと感じました。皆さんいかがでしたか?
残りの部分にも母音を書き込んでおきましょう。
以上です。
来週はお休みで、次回のレッスンは11月28日です。
久しぶりの竹内先生のご指導で始まりました。
腕をぶらぶらと揺らして 体をほぐす。
呼吸 ①の呼吸・・ゆっくりと体を前に倒す(おじぎのように)。
②の呼吸・・すばやく吸う(片手を前にだして、吸うタイミングですばやく引っ込める)。
③の呼吸・・犬の呼吸(ハッハッと細かく横隔膜を上下させる)。
声出し 声の音色を替えないで、一つの音色で声をだすように。
小さな高低をつけて アーイーアーイー
大きく高低をつけて同様に。 「ロ」に変えて、階段状にあがったり下がったり。
その際に(特に降りてくるときに)音程が下がらぬように。
お互いに音を聞いて、合わせる。
ハンドサイン・・2部に分かれてぶつかる音の感じを体験。音程をしっかり捉え、声をだすこと。
まず通して歌いました。→→ 透明感があって、よいですね、のお言葉をいただきました。
17~18小節 ソプラノ・メゾ上・・ 音程をしっかり。
20小節 カンニングブレスで。わからないようにブレス。
24小節 アルト・・ 上下する音程のところで、何となく歌わない。音程をしっかり。
71小節 ソプラノ・メゾ上・・ 71小節と72小節の間で、ブレスをすることに。(あくまで目立たぬように。)
72小節 同じくソプラノ・メゾ上・・ 「あ~」の「シ」のスラーでつながっているところは、歌い直さない。
全パート・・ 前の音を意識して、音程をしっかりとりましょう。
◆確認 「よりそう」の歌詞は、聖子ちゃんをまねて、「よりそお」でなく「よりそう」と歌いましょう。
10~11小節 ソプラノ、アルトはしっかり音を伸ばしていること。
11~20小節 歌詞の2番と3番が重なっている意味を考えて。
27小節 「さんざしー」の「ん」は、舌を上につける。
◆「モーラ」と「拍」
例・・「そうだよ」 拍で数えると4だけど、音節で歌うと3。実際に歌うときは、「そーだよ」と歌う。
最初のA, Bのところまで音取りをしました。
YouTubeなどでこの曲を試聴できるけれど、アレンジがいろいろあるので気を付けてください。
あくまでこの楽譜どおり歌うことを注意します。
以上です。
次回のレッスンは11月14日です。
寒くなってきました。身体がこわばっていますので、身体を温める発声練習から。
高いドドドド(手を頭に)ソソソソ(肩)ミミミミ(お腹)ドドドド(先生の優しさで爪先ではなく膝) 4回3回2回1回で高いド(バンザイ)
久しぶりだったので、ちょっとぎこちない動きになったような。
身体を動かすことのみに集中せず、正しい音程で歌うようにしましょう。
パパパパ、ババババでも歌いました。
舌のストレッチ ララララ~ ラリラリ~ ラルラル~ ラレラレ~ ラロラロ~
「ル」の響きは下がらないように。
「ド ドレミ ミファソ ソラシドレミファ ファミレ レドシ シラソファミレド」
を「ヒ」で歌いました。笑うように横隔膜を使いましょう。
続いてハーモニー。自分がのばしているときに、他の動く音に引っ張られないように気を付けましょう。
まずは、通しました。全体としては良かったです。リズムを立てて歌いましょう。
9小節から、汽車が動き出します。歌詞の内容を意識しましょう。
22小節、ソプラノは「あなたにー」の「に」で、声を開放して詰まらせないように。
膨らんだ風船は縮ませないで、苦しそうに聞こえないようにしましょう。
34小節、アルトは「降られて」の「ふ」をテヌート気味に歌いましょう。
39小節、ソプラノはシの音をテヌートで歌い、ブツッと切れないようにしましょう。
55小節から、アルトはお経のような音の動きですが、音の高さを保ちましょう。他のパートとのハーモニーを意識するといいです。
58小節、「このまま」など、タンタタのリズムに気をつけてください。
62小節、アルトの「春が」の「は」はしっかりと、「が」は鼻濁音です。
このように、一番高い音が助詞などになっている場合は音が高くても飛び出さないようにていねいに歌いましょう。
こちらも、まずは、通しました。
付点は三連符です。忘れないようにしましょう。
ソプラノは、音程はよかったです。もう少しボリューム感を持ち、必死感をなくして余裕を持って歌いましょう。
9小節、「と」のレの音はしっかり降りて、「つ」の♭はさらに下がって2つの音の違いを出しましょう。
13小節、ソプラノは正しい音程で入りましょう。
19小節からの「ラララ」は次へのステップになります。
23小節、ソプラノは「ひとの名を」「ごえで」のところで、下がったファから元の音に戻りきり、次の♭は下がりすぎないようにしましょう。
25小節、「歌えば」の「えば」はエアの発声を思い出しましょう。
35小節からの追いかけにばらつきがあるので、気をつけて。
70小節からテンポがゆっくりになりますが、75小節までテンポアップせずにおさえて、76小節のaccelから速くなり、Tempi1で元のテンポに戻します。
83小節、アルトのみになるので、湧き上がる感じでしっかり歌いましょう。
89小節からソプラノは拍節を大切に感じましょう。
以上です。
次回のレッスンは1週空いて、11月7日、竹内先生のご指導です。
舌のストレッチ ララララ~ ナナナナ~ ラナラナ~
舌の奥のエクササイズ エアーエアーエアーエアー アエイエアオウオア~ 口の形をつぶさないように。横に引っ張らないで。
ハーモニーの再確認 アー、でソプラノとアルトが 一方は音程が動き、一方は音程が動かない。その重なるハーモニーを感じる。
ぶつかっている音も良く聞いて味わおう。 一致している音もお互いに聞いて感じよう。
ハンドサインで音程を表しながら声を出す。 これもソプラノとアルトで違う音程を歌いながら、その重なる音を感じよう。
初めの部分・・・レガートなのだけど音程が下がらぬように注意。
ソプラノ・・高い音はしっかり上りきるように。
11小節・・・「さいているー」のところ、メゾ以外はしっかり伸ばしているように。
29小節・・・ソプラノは高い音が下がりがち。音が下がった後に戻るときに、高めに戻るとよい。
26小節・・・3パートとも「さんざしー」で 下がりすぎないよう注意。 また全員で同じところで 息継ぎしないように。
この曲はホ長調。ハ長調よりも高いので、それに慣れましょう。
◆休憩後にソプラノ・メゾ・アルトの3部で 和音のハーモニーの練習をしました。
だいぶ慣れてきて、細かいところが雑になってきたような? 後半息切れ? 気を付けて歌いましょう。
例えば・・・伸ばすところはなんとなく伸ばすのではなくて、楽譜どおりに。
・・・タンタタンのリズムがぼやけないように。
・・・盛り上がる箇所は、しっかりテンションを上げて歌う。
66小節~・・・息継ぎの場所がみんな一緒にならないように。 ソプラノは高い音が跳ねないように。
最後に通して歌いました。
以上です。
次回のレッスンは10月24日です。
久しぶりに全員がそろってのレッスンです。
舌のエクササイズ ララララ~ ナナナナ~ ダダダダ~ タタタタ~ 細かく連続して舌を動かす。
音の形を変えたり、半音ずつあげたりして練習。
舌の奥のエクササイズ エーアーエーアーエアー を1音ずつ、エアーエアーエアーエアー と2音ずつ上、がったりさがったり、
意識して音程をしっかりとる。 イーエアーイー も同様に。
高い音をだすときの助けになる体の動き・・・先週もやった2タイプのどちらをやると 高い音を出しやすいか。
みぞおちに力を入れた方が出しやすいか、たんでんに力を入れた方が出しやすいか、自分でいろいろ試してみよう。
ハンドサインをつかって・・・「キラキラ星」「かすみか雲か」を歌う。
2つに分かれて、それぞれの歌を同時に、あるいは輪唱で。音の感じや広がりをつかもう。
インテンポで歌う・・・音程が下がらぬように。 テンポが遅れないように。
32小節 アルト 「がちょうが~」の初めの「が」は鼻濁音にならないように。
ソプラノ 音程をピンポイントで狙ってとる。
最後の「くった!」 音を散らさないように気を付けよう。
ソプラノ 「さいたーあかいー」「つぼみはーあかいー」「きたひはーあかいー」のところの、
「あ」は、前の音にひっぱられて流れてしまわないように → 「あ」を言い直すか、声帯を1回閉じるかしよう。
ソプラノ 65小節~ 「あ」の口の形をもう一度確認して。 高い音を出しやすい体の使い方を考えよう。
68小節 音がはねないように。
最後の和音のところ・・きれいでしたとお褒めの言葉をいただきました。
15小節、16小節 ソプラノ 半音上がるところを、音程をピンポイントでねらって出そう。
以上です。
何か歌ってみたい曲があれば、持ってきてください。採用するかはわかりませんが・・笑
次回のレッスンは10月17日です。
体ほぐしのあと、ハミング。
ン~、口の周りを緩めてのオ~
高音を出すときの助けになる、2タイプの見分け方について。
◆「用意ドン」をするときに、足を前にだすか、足を後ろにひくか
◆ピアノを弾くマネをするときに、指を立てるか、指を寝かせるか
◆バッグを持つときに、指にひっかけるか、しっかり握るか、などなど。
それに加えて、○たんでんに力を込めて 沈み込むように歌うと高い音を出しやすいか、
○みぞおちに力を込めて、伸び上がるように歌うと高い音をだしやすいか、
自分がどちらの方が声が出しやすいか、試して歌ってみよう。
6小節、ソプラノとアルトの シ の音が1オクターブで同じ音なのを意識しよう。
12小節~ アルト 音程確認。ソプラノ、テンポが遅れないように、音程が下がらないように。
28~30小節、ソプラノ カンニングブレスで。また音が下がらぬように、
31小節~、 全パート 下へ降りていく音程の時に、音が下がらないように。
ド・ミ・ソ のカラーを思い出して。
この3和音を3パートで。チューリップをハンドサインをつけて。
「さいた~赤いスイトピー~」という歌詞が何回も出てくる。そこをもう少し全パートが縦をそろえることを意識するとよい。
9小節、「はるいろの~」の は は明るくかわいくおねだりキラキラ感を出して。
「汽車にのって~」 動詞を歌うときには、動きを感じるように。
16小節、アルト 「な~ぜ~」のところは言葉を立たせて。
「I will follow you~」、ソプラノ テンポが遅れないように。
以上です。
次回のレッスンは10月3日です。
今日は竹内先生のご指導です。
体操の後、ハミングで発声スタートです。
ドレド、ドレミレド、ドミソミド…空間に溶け込むように。音の高低の動きにつられて、首を動かさないこと。
ド↓ソド…下がるソは落とさないで、ボールで受け止めるイメージで。
「ア」 で歌う時は、いい声の「ア」の口の形で待って息を吸いましょう。
喉の上を締めずに開けっ放しにすること。舌の先を下の歯に当てましょう。
メロディを全員で歌いました。その時に自分のパートの音を頭の中で鳴らしてみましょう。(内唱)
1小節、アルトは「の」で下がった下の音をしっかり沈めましょう。
2小節、「ち」と「は」を分けて歌わず、クレッシェンドに従い広がりましょう。
4小節、ソプラノは「道」で下がった「ち」の音をボールで受け止めるように。
6小節、ソプラノは下降して、アルトは上昇して、逆転して1オクターブになります。
10小節、「る」のミとソの音を、お互いによく聴きましょう。
16小節、ソプラノ「よー」の音程を確認。
19小節、ソプラノとアルトの「とー」で伸ばした音と「ば」の音は同じ音です。息継ぎで音が下がらないように。
34小節、ソプラノは「U―」のシの音をストローで空気を送り込むように歌いましょう。
31小節から、音の精度を上げましょう。お客様が特に耳を澄ませています。
36小節の和音が最後のゴールです。アルトが支えて、メゾ、ソプラノが上に乗せる感じで。
「全体的に非常に良い」というお褒めの言葉を竹内先生からいただきました。
ポップスの曲は、リズムを立てて歌います。
歌謡曲ですが、知っているようには歌わずに、初めて歌うように歌いましょう。
合唱であることを忘れずに。カラオケ気分ではダメですね。
同音の言葉と間違えないように、歌詞に漢字を書いておきましょう。
18小節、シの♭は緊張感のある臨時記号です。
21小節から、タイの後ろの音を歌いなおす感じで、リズムを立てて歌いましょう。You―、あなたにー、ついてゆー、などです。
21小節、メゾはシの音で上ずらないように。
24小節、アルトはラファ#ファで、ラの時からファ#の音をイメージして音を呼び込みましょう。
24小節、メゾはしっかり歌いましょう。
69小節から、アルトはレミファ~ミファソ~ファソラ~、と上がっていくことを意識しましょう。
71小節、ソプラノは1オクターブ下で練習しました。ハンドサインでレが動くのをつかみましょう。
楽しいなという、ワクワクした気持ちで歌いましょう。
「きみ」って誰でしょうか?
しょんぼりしている誰かに向けて、歌いましょう。
通して歌いました。
以上です。1週お休みで、次回のレッスンは9月26日です。
平山先生がお休みになられて、柏原先生にピアノを弾いていただきながら練習しました。
体ほぐしの後、発声練習です。
「ウ」でドレド、ドシド、と歌います。レに上がるときは、階段をヨイショと昇るように動くのではなく、むしろ後ろに下がるようなイメージで、
シに下がるときは、ドテッと下がらずに吊り上げられるイメージで歌いましょう。
「アオウオア」で音型を変えながら歌います。音を一つずつ歌うのではなく、レガートに歌うように心がけましょう。
久しぶりに、カデンツァを歌いました。お互いの音をよく聴きながら歌いましょう。
サビが重くならないように歌いましょう。
ピアノ伴奏の左手の、ドーンドドーンドを意識して、裏拍のエネルギーを感じましょう。ピアノにポンと押してもらって軽やかに歌いましょう。
28小節、「赤いスイートピー」はタイトルなので、一番いい声でしっかり歌いあげましょう。
47小節、同じ繰り返しなので、より歌いたいという気持ちで強調しましょう。体力を温存せずに出しきるつもりで。
55小節からが、一番言いたいことです。繰り返しのメロディですが、伴奏の音は細かくなって厚みを増しています。
合唱も負けずに厚みをもって歌いましょう。
65小節からの「Ah~」は、花畑の景色をドローンで撮っている映像に乗せているように、絡み合い交差しあうように歌いましょう。
最後の和音はお互いによく聴きあいましょう。
全体に少しアップテンポで、息のスピード感覚をつかんで、前向きに歌いましょう。
前列、後列で前に出て歌いました。緊張して疲れましたが、相手グループの歌を聴くことができてよかったです。
先生のハンドサインを見ながら、1番を歌いました。音が下がらないように。
12小節からのソプラノ、アルトは隙間なく歌いましょう。ただし、ベタッとしないように。
20小節、ソプラノは下向きにならないように。「いーった」で上がる音は丁寧に。
30小節のソプラノは、下2パートを聴いて入りましょう。2拍目は1オクターブです。ソプラノはしっかり上がりましょう。
35小節の3拍目、メゾとアルトは長三和音です。
通して歌いました。
パン焼きはテンポに乗っていけるように、暗譜にチャレンジしましょう。
以上です。次回のレッスンは9月12日です。
連続2週休みの夏休みが明けて、全員元気に集まりました。
まずは、体ほぐしから。指、手首、首を柔らかくします。
次に、舌のエクササイズ。舌先をララララ・・・奥をエアエア・・・と声を出してほぐします。
最後に、ハンドサインです。音程を正しく歌うだけでなく、音階のカラー、性格をつかんで声を出しましょう。
ド…どんと支え
レ…上に動くエネルギー
ミ…横に冷静に
ファ…広がりを感じて(手を回すように)
ソ…上に
ラ…広がり
シ…上に
カラーを感じると、音楽が色づいてメロディックに歌えます。
一人の方が、3パートを多重録音したものを聴きました。曲の全体をつかめたでしょうか?
6小節2拍目、1オクターブを意識して歌いましょう。次からメロディがアルトに移るので、アルトは2歩前進する気持ちで。
ソプラノは音を確認しましょう。
8小節2拍目のミとシ、10小節2拍目の長三和音を決めましょう。
21小節から、3パートから2パートになるので、厚みが出ていいです。
28小節アルトはメロディをしっかり歌いましょう。
30小節1オクターブを揃えましょう。
33小節、ソプラノはミにスパンと上がりましょう。一足先にソプラノが「U-」と出るので、きれいに歌いましょう。
最後の主和音が決まると、気持ちいいですね。
先生から「この道」は難しいと思ったけれど良く歌えていた、とお褒めの言葉をいただきました。嬉しかったですね。
ソプラノは乗り遅れないように、瞬発力をもって歌いましょう。
特にサビの部分の「I will follow you~」は音がドレミと動くので、前に進むエネルギーをもって歌いましょう。
39小節からのオブリガードはテンポに遅れないように。
アルトは25小節、繰り返しの「すてきな」は躊躇せずに主張して歌いましょう。裏拍を意識しますが響きは飛び出さないように。
裏拍を手で叩きながら歌いました。裏拍を置くように重く叩くのではなく、表も大事にしながら、軽やかに拍子を打ちましょう。
言葉は裏拍で強くなりすぎないように、リズムを立たせるようにしましょう。
66小節からは、カンニングブレスをして、穴が開かないように気を付けましょう。
ソプラノの69小節の1拍目と2拍目の間がブツッと切れないように。
最後の和音を大切に歌いましょう。
通して終わりました。
以上です。次回のレッスンは9月5日です。
今日は柏原先生がお休みでしたので、平山先生にご指導いただきました。
マ~リ~ア~ と上から降りてくる音程で。
「坊主が屏風に上手に坊主の絵をかいたー」と歌詞をつけて、波のように上下に音程をとって歌う。
まずメロディーを全員で。
付点四分音符のところは、しっかりと数えて長さを正確に。
最初は2つのパート。 パート別に音を取る。
ソプラノ・アルトが1オクターブずれて音が重なったり、言葉がずれて重なったり。
そこはお互いに相手を聞き合うようにすると、曲に表情がでてきます。
11小節からは3つのパート。パート別の音とり。
27小節からは、拍子がいろいろ変わるので、拍をしっかりとって歌おう。
リズムの取り方がはっきりしないと重い印象になってしまうので注意。 裏拍を意識して。
休符のところも、音を伸ばしているときも、心の中でリズムを取るようにしよう。
65小節からスラーがでてくる。タイが切れるたびに息つぎをするのではなく、もっと長いスラーを意識して。
先生の手拍子に合わせて、テンポを変化させながら歌いました。
「ガチョウ」や「クマ」など動物がでてくるところや、全体の歌詞のおもしろさがあるので、それが出てくるとよい。
のびのびと明るく!
以上です。 次回の練習は8月29日です。
まずは、頭の体操から。先生が言った逆さ言葉を聞いて、正しい言葉を引き出します。
それから、後出しじゃんけん。自分が勝つのはやりやすかったですが、負けるのは難しかったですね。
頭が柔らかくなったところで、体をほぐし、次は口の中です。
ラリルレロ・・・ラレリロル・・・
ドとミの間を半音ずつアエアエ・・・で、上がって下がったり、下がって上がったりします。
ハンドサインをしながら、ドレド、ドミド・・・と上がり、ドシド、ドラド・・・と下がります。次に上がる組と下がる組に分かれて同時に歌います。途中のぶつかる和音を意識しましょう。
最後に、先生のハンドサインを見て曲当てをしました。
最初のuh~は、ソプラノとアルトの音の関係に注目!アルトの上にソプラノが乗って、6小節で3度の和音に、ソプラノは1拍休んで、アルトのソにソプラノが4拍目で溶け込みます。8小節でソとファでぶつかります。2拍のばして切ります。
9小節からは、リズムがぼけないように鋭く、でも軽やかに歌います。
24,25小節、アルトの音をカクニン。
28小節、ソプラノは「さいた」のラをきちんと上がるように。
55小節からは長く続けて大きく息を吸うのではなく、必要なだけ息を吸うように。小さなフレーズを歌うようにしましょう。
61小節の最後はぶつかる音です。
69小節、ソプラノのソドミのミは高めに。
先生が手拍子で裏拍を刻んでいるのに合わせて歌いました。リズムに乗って、前に進んでいくことを意識しましょう。
子どもたちの音源に合わせて、歌ってみました。速い!!
44小節からインテンポで。アルト遅れないように。
46小節から少しずつ速くなります。ソプラノとアルトがまとまるように。
51小節からインテンポで。ゆるむことなく、最後まで突き進みましょう。
速いテンポ、変わるテンポ、についていくために、しっかり指揮を見ましょう。できれば暗譜を目指す気持ちで。
暑い日にぴったりな「夏のメドレー」を久しぶりに歌い、最後に「君歌えよ」を歌いました。
以上です。次回は8月8日です。
舌のストレッチ・・舌先は上顎につけたまま エアエア~。そしてそのいくつかのバリエーション。
ララララ~ ナナナナ~ ダダダダ~ タタタタ~ ラナダタ~ その組み合わせ。
母音を発声しながら腕でその音を表す・・
アは頭上で腕を○の形に、オは体の前で腕を○の形に、ウはその○を少し絞って。
エ・イも同様に体(腕)を使ってサインを。
その時に口を横に広げずに、のどを筒状にして空気の通り道を意識しよう。
おなかに「圧」をかける気持ちで。
先生のハンドサインを見て、心の中で音程をとる(イメージする)練習。
ポップスの曲ならではのリズムをはっきりさせて歌おう。リズムを鋭く刻んで。
15小節 「よりそうー」→ 「よりそお」ではなく「よりそう」と歌う。
20小節 「てもにーぎーらーないー」→ 「にぎらーない↗」の「い」を歌ってから音程が上がる。
3つに分かれるところの パート別音程確認。
冒頭のハミングと最後の部分のハミングの音確認。
後半の70小節からを重点的に練習。
なるべく顔をあげて歌おう。
以上です。次回のレッスンは8月1日です。
「夏のメドレー」の楽譜持参してください。
指の先・首・肩をほぐす。
舌のストレッチ ~舌先を意識して。ララララ~ ナナナナ~ ダダダダ~ タタタタ~ そしてその組み合わせ。
舌の奥のストレッチ エアエアエア~
深呼吸 → 肺だけでなく喉も広げて、空気がしっかり通るように。
深く息を吸い3秒キープ → ゆっくりゆっくり吐く。
先生のハンドサインを見て、心の中で音程を取る練習。
みんなでメロディーを歌う。→ ハンドサインで → リズム読み
20小節から3部になるので、パート別音の確認。
「I will follow you~」 和製英語にならないように気を付けて。
最後の方まで通して歌いました。
軽い感じのテンポ感をもって。
速いテンポのところと ゆっくりのテンポのところの緩急をつけて。
だいぶ隙間がうまってきた。この調子で続けましょう!
以上です。 次回のレッスンは、7月25日です。
今回は、竹内先生に指導して頂きました。
一の呼吸
息を吸いながらお辞儀、吐きながら起きます。ゆっくり、長く。
二の呼吸
右腕を前に出しながら、息を吐いて、素早くひっこめて息を吸います。首周りに力を入れないように。
三の呼吸
犬の呼吸。横隔膜を意識します。
ハミングから始まり、ハンドサインをつけて、ドミソミド~。マ~リ~ア。
低い音の時は、喉を開けます。(息を吸っている状態)
パートごとに、ド・ソ・ミ~。長三和音が作れるようにします。
後半を中心に練習しました。
「ベートーヴェン」は言葉を立てるように。
69小節のアルトの「きみうたえよー」は、自問しているように。次のメゾの「きみのことー」は、隣にいる友として受けます。続くソプラノは別の友として盛り上げていきます。
83小節のアルトの「みみすますー」は、「ファミレミドー」で。フォルテで歌います。
「ドレドレド~」と発声練習してから歌いました。
7小節の「のみゴソ~」のところは、(P)です。「手押し~」では(F)です。メリハリをつけます。
上のパートは、35小節の「こーねーる」の音程に気を付けましょう。
39小節からの「クーマじーっと・・・、」のところは、たっぷり歌い上げます。
一番最後の「くって、とって、くった」は、ホールで残響を聴かせるように。
以上です。次回は、7月11日です。
肩・首・指・耳などをほぐす。
舌先を動かす。ラレリロルラレロラ~。
舌の奥を動かす、舌先は口の中につけたまま。アエイエ エアエア エアエアー
高い音・・体の準備をしてからだそう。
半音が重なる感覚を知ろう。アルト・・ドミソシ~ ソプラノ・・レファラ~ ぶつかる音も受け入れよう。
譜面ばかりみないで歌えるように。
「歌えよ~」が何回もでてくる。「=一緒に歌おうよ」という気持ちを込めて。
50小節~ ソプラノの高い音の出し方を確認。 のどを絞めないこと。
49小節~ メゾ「卑怯も~」の「も」、「まるだしで~」の「で」を しっかり伸ばす。
57小節 アルト「歌えば~」の「う」をしっかりはっきり聞こえてくるように。
46小節~ 初めはゆっくりだが、途中からテンポが速くなることを忘れずに。
ページをめくるときに、テンポが遅くなるような? (51小節ー52小節)
後半「とって」「くって」は、「とて」「くて」でもOKなので、テンポが遅くならないように。
ソプラノ56小節~「シェイハイシェイ・・」 だんだんだん音程が下がらないように。
以上です。
次回レッスンは7月4日、 竹内先生のご指導です。
手・指・首などをほぐす。
口で息をゆっくり吐き、鼻ですばやく吸う練習。
アオウオア~ 頭の後ろからも声が出るイメージで。 同様に、アエアエイエイエア~
全音・半音の音程の幅をとらえて。
舌先のストレッチ。 ラナダタ~。
舌打ちと「夏は来ぬ」のメロディーを組み合わせて歌う。
◆後半 テンポがゆっくりになるところで 音程が下がりがちになるので 気を付ける。
◆速いテンポに慣れること。
34小節、「めんどりはくって、とって・・」ブレーキをかけない、アクセルを踏む!
アルト 休符のところでテンポが遅くなりがちなので、まずは軽やかに!
◆ソプラノ 高い音が定まってきて、とても良くなりました😄
アルト 73小節、「うたえよー」の「よー」をいっぱい伸ばして。
付点によってできる隙間ができないように、かつ弾み過ぎないように。
ソプラノ 89小節の1拍目まで音を残しておく。
ソプラノ 高い音の発声の確認。
59小節 全員「ベートーヴェンもー」の「ヴェ」を 必要以上に強くしないように。「ン」は N の舌の位置で。
以上です。次回のレッスンは 6月27日です。
手指・耳・首・肩回し・舌回し(口の中で)などをして、体をほぐす。
続いて舌先のストレッチ・・ラララ~ ナナナ~ ダダダ~ タタタ~。それらの組み合わせ。
舌の奥を意識して、エアエア~。 次第に高い音階に。高い音の発声は、頭の後ろや前も伸びる感覚で。
舌打ち、ハンドサイン。
耳で聞いて、それと同じ音を出す「ヤッホー練習」
今回もテンポ感に気を付けるよう指導を受けました。
楽譜を見るのに下ばかり見ないように。指揮者をチラチラ見ながら。
テンポがゆっくりになったあとに、また速くなる際、どうしてもテンポが遅れるので気を付けよう。
「とって、くって・・・・」のところは手をぐるぐるさせて歌う練習(回転のリズムで)。速く!テンポ良く!
34小節からの、ゆっくりの「きみ、歌えよ・・」の「み」を、テヌートで。短く切らないように。
ソプラノ 13小節から 高くて伸ばす音が出てくる。その高い音をていねいに。音程が下がらぬよう。
50小節から、3パートごとに音程を確認。
短い音でも切らないで、たっぷりと歌おう。
以上です。 次回のレッスンは6月13日です。
今日はお休みが多く大変だったパートもありましたけれど、
爽やかな天気の中、楽しく歌いました。
肩回し・首のストレッチ
舌のストレッチ・・舌先を意識して ラララ…. ナナナ… ラナラナ… ラナダ… ラナダタ…
口の奥の舌の位置を意識して・・エアエア…
舌打ちを組み合わせて チューリップのメロディーを歌う。
輪唱遊び・・「蚊が飛んできたぞ~」
テンポ感に注意。何カ所かでテンポが変わる。
25小節まで一息で歌うつもりで。 13小節からは特にフレーズを意識して2拍子のように。
32小節~・・ アルト「ガーガー ガチョウが~」・・カタカナの部分が鼻濁音でなく、ひらがなの部分は鼻濁音で。
46小節~53小節まで、なだれ込む感じで。
50小節~ 3パート別に音程の確認。
歌詞をローマ字で書いて子音・母音に分け、母音だけで歌うと音程を取りやすい。(特にソプラノの高音部分)
69小節~ たっぷりと歌う。メゾ「あらいざらい~」のところのテンポの確認。
76小節~ テンポが戻るので遅れないように注意して。特にメゾとアルトがずれないように。
87小節~ ソプラノは口笛のようなイメージで。
以上です。次回のレッスンは6月6日です。
久しぶりに竹内先生のご指導でした。
呼吸と声のストレッチ・・
吐きながらお辞儀をする、吸いながら身体を起こす、など。
ハミングで声を出す、など。
15小節の「なつかしい~」は「い」を歌い直さないが、23小節のは歌い直して。
たっぷりと歌おう。強い拍が頭にくることを意識して。
「こわれたギター・・・」のところもゆっくりたっぷりと。
各パートごとに音程の確認。
ハンガリーの歌なので日本語を聞かせようと歌わなくてもよいが、かといってあまり切りすぎぬように。
いくつかの部分に分けて、各パートごとに音程の確認。
以上です。
次回のレッスンは5月23日です。
首回りをほぐす。
舌のエクササイズ・・・舌の正しい位置の確認など。
舌力(ぜつりょく)をきたえよう。
舌先をきたえよう。舌打ちもその一つ。 ラララ・・ナナナ・・ダダダ・・タタタ・・・
舌の奥の位置も意識しよう。→ 確認。
舌のストレッチをして可動域を広げよう。
舌打ちと音階を組み合わせての練習。
舌を自由に動かせるように。→ 歌だけでなく日常生活でも役に立ちますよ~。
テンポが遅くなりがち → すると音程がそれに伴って下がってくる。
特にアルトは注意。もっと軽やかに。
全員に言えること・・・譜面ばかりにかぶりつかぬように指揮者のことも見て、テンポに注意。
19小節~ 4拍分を1拍だと思って歌う。たっぷり歌うと遅くなる傾向があるので。
「タイプライター歌い」から離れよう。
35小節~ ソプラノ、アルトごとに音の確認。
70小節からゆっくりのテンポ → 77小節あたりからもとのテンポに戻る。
76小節~ ソプラノ、メゾ、アルトのパートごとに音とリズムの確認。
付点(音符)のリズムに影響され過ぎないよう、すき間ができないようにフレーズを意識して歌う。
次回のレッスンは5月16日、竹内先生の指導です。
「こいのぼり」を歌いながら、腕を上げたり、泳いだり。
舌の筋肉をほぐします。
ららららら・・りりりり・・・るるるる・・・ だんだん速く、音を上げていきます。
エアエアエアエアエア~エ~ 舌の後ろが、上下するように。
ワッハッハッハッハッ、ハッハッハー 前半は、マルカートで、後半は、レガートで。
先生のハンドサインを見ながら、「ちょうちょ」を歌いました。
音を上げながら何度か歌った後、短調で歌ったり、濁音で歌ったりしました。
二番から最後まで歌いました。
四分音符のとき、テンポ感を失わないよう、気を付けて歌いましょう。
前回までのおさらいの後、パート別に最後まで音取り練習をしました。
かなり速いテンポで、先生の手拍子に合わせて最初から最後まで歌いました。
自分の声をよく聴いて、迷子になっていないか、自分が取りずらかった音があれば、チェックします。
小節によって、速さの違いはありますが、まずは、一定のテンポで、全部歌えるようにしていきます。
一番だけ歌いました。
以上です。次回は、5月9日です。
色々な方向へ首を傾けます。
舌先から動かしていきます。
らららら・・りりりり。。るるるる・・
らりるれろ、りるれろら、るれろらり・・
アエアエア~アエイエア~ 口を横に引っ張らないように。
アオウオア~ 口を前に突き出すように。音は落とさずに。
まずは皆で「きらきら星」と「霞か雲か」を階名で歌いました。
次に、前の席と後ろの席で二つの組に分かれて、この2つの曲を同時に歌ったり、追いかけっこをしたりしました。
「きらきら星」を歌う組は、四分音符を刻むことに気をつけます。
今回は、今までよりもテンポを速くして練習しました。
テンポが速くなっても、正しい音程で歌えるようにしていきます。
教室を広く使っているせいか、音の時差があるようです。他のパートを聴き過ぎると、遅れてしまうようです。
先生の指揮を見て、合わせます。
今回も音取りを中心に練習しました。
前回のおさらい後、64小節目まで練習しました。
以上です。次回は、25日です。
首回し、舌回し。
ららららら・・りりりりり・・るるるるる・・回転しながら音を上げていきます。
らりるれろ、りるれろら、るれろらり、れろらりる、ろらりるれ・・
エアエアーエアエー、エアエアエアエアーエアエアエア・・
「チューリップ」「春の小川」を階名と歌詞で歌い、「霞か雲か」を階名と「ラ」で歌いました。
平山先生が「きらきら星」を弾いて(単音か、2つの音で)、それに合わせて「霞か雲か」を「ラ」で歌いました。
ピアノの「きらきら星」と、歌の「霞か雲か」で、追いかけっこ。2つのグループに分かれて、歌で追いかけっこをしました。
今回も音取りを中心に練習しました。
9小節目の「ピョ・コ」の「「コ」は、ソプラノもアルトも同じ音になります。
20小節目からの「ふるいに~」のところは、フレーズの終わりを丁寧に歌います。
26小節から目の「ハイイロ~」のところは、テンポよく、次の「がちょうが~」は、隙間なく。
最初から、32小節目まで音取り練習をしました。
21小節目の「ひとの名を~~おお~」の、「の」と「お」は、ソプラノとアルトは同じ音になります。
最初から最後まで歌いました。
以上です。次の練習は、18日です。
二ヵ月ぶりに、一番街で練習しました。
手の重みを使って、首を前後左右に倒します。
肩回し、耳を触って、舌回し。
「らりるれろ」の音を「ら」から小刻みに発声していきます。
エアエアエアエアエア・・高い音から低い音へ下りていきます。
イエアオウ・・・低い音から高い音へ。
先生が出したハンドサインの音を出していきます。
続いて、やや不安定な和音「ドレミ」をパート別に、そしてパートとは関係なく作りました。
最後に「ドミソ」でも同じことをしました。
ハンガリー語で歌われたのを聴いた後、後半部分を中心に練習しました。
28~29小節の「くんで~」の「レ」の音に注意します。
「がちょうが~」の「が」は、ガチョウの鳴き声だと思って、鼻濁音にはしません。ソプラノが入るところの「が」をアルトは強めに歌います。
最後の二小節を休符なしで音を伸ばして練習しました。「ミ」の音に下りるように気を付けます。
一番だけ、歌詞を朗読しました。
長くしっかり、子音を読みます。呼吸を止めないように。
サビの部分、「花は~花は~花は咲く」のところの子音「H」は時間をかけて、大事に歌います。
「咲く」の「S」も同様です。希望の桜の花がパーンと咲くようなイメージで。
二番の歌詞「いとおしい」のところは、楽譜通りに。一番の「なつかしい」とは歌い分けます。
次回から練習します。今回は、歌を聴きました。
以上です。次回は、4月11日。「きみ歌えよ」の楽譜を持って来て下さい。
前回に続いて、今回も二番街で練習しました。
色んな方向に首をゆっくり曲げます。
肩を回して、耳をほぐして、舌回し。
らららららら・・りりりり・・るるるる・・
声量はいりませんが、つぶはそろえます。ラインに載せるように。
エアエアエア・・・
アエイエア~ 口はアの形で、舌を前へ。
アオウオア~
先生が出したハンドサインの音を出していきます。
久しぶりに、ハンドサインでハーモニーを作りました。
ハンガリー語で歌われたのを聴いた後、「がちょうが~」から、歌の最後まで音取りをしました。
「がちょうが~」の「が」は、ぶつかるので、つられないように。
一番最後の「とって」の「と」もぶつかるので気を付けましょう。
各パートの部分のおさらい後、一番から終わりまで歌いました。
アルトは、最後、「はな、はなは」と変わるので気をつけます。
「雪の降るまちを」のアルトの音取りをしました。
最後に、始めから終わりまで歌いました。
暖かくなったので、歌い納めです。
以上です。次回は、一番街で練習します。
二月はお休みだったので、ひと月ぶりです。そして、
二年ぶりに、始めから最後まで全員で練習しました。
二番街ワークショップルームで練習しました。
腰をねじって、肩回し。首を色んな方向に伸ばして、舌回し。
エア、エア、・・・・
ららら・・りりり・・るるる・・
らりるれろ、りるれろら、るれろらり、れろらりる、ろらりるれ。
アアオウーオオア~(前に突き出すように)
メロディを歌った後、各パートの音取りをしました。
まずは、ハンガリー語で歌われたのを聞きました。
そして、音取りを中心に練習しました。
アルトは、「ミ・ラ・ミ・シ」、ソプラノは、「ソ・シ・ソ・ファ」の3つの音をとらえましょう。
最後にもう一度、ハンガリー語で歌われたのを聞きました。
「スキーの歌」のアルトの音取りをしました。アルトですが、メロディよりも高いので、パートに関係なく、希望者が、アルトを歌いました。
最後に全員で、始めから最後まで歌いました。
以上です。次回も二番街で練習します。
今日は柏原先生がお休みでしたので、平山先生に音取り中心に見て頂きました。
まずは発声練習で例のあくびと犬のおなかを歌いました。
パン焼き
32ページの1行め、いしうすひく♪まで音取りしました。
途中で拍子が変わったりナチュラルで転調したようになったり不思議な曲です。
ソプラノとアルトで音がぶつかるところがたくさんあります。
思い切ってぶつかりましょう(^o^)~♫
最後に冬のメドレーを歌いました。
次回は2月7日、ばら組→ゆり組です。
(今回から全員練習は中止しました)
今日から久々に、新しい曲の練習が始まりました。
肩まわし。片腕ずつ、真直ぐ横に伸ばします。
あ~お~う~お~あ~、あ~え~い~え~あ~
スタッカートで、は・ひ・ふ・へ・ほ
初めて練習する、不思議な和音の無伴奏曲です。
まずは「ラ」で音とり。次に、歌詞をつけます。アルトは、低い音があるので、地声を混ぜます。最後に、パートに分かれて歌いました。アルトもソプラノも、自分の方がメロディだと思って歌いましょう。
これも新しい曲です。皆でメロディを歌いました。
「あくびの歌」と「犬のおなか」。あおうおあ~、あえいえあ~
サビの部分「花は~花は、花は咲く~」は、音域が広いので練習。(発声練習の要領で)
出だしの「真っ白~」は、地声で。徐々に裏声に切り替えます。
「冬の夜」の、二声の部分を練習後、はじめから最後まで歌いました。
メロディをはじめから最後まで歌いました。
以上です。次回は、全体練習はなく、ゆり組→ばら組の順で練習します。
もう1月も半ばですが、明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします。
今年初めてのレッスン、ゆり組からのスタートです。
発声練習
あえいえあ〜
あおうおあ〜
音を前に出しましょう。
ハーモニー
3パートに分かれてドソミ~♪
他のパートの音が入って来た時に自分の音を再確認、出し直す感じで
ヘ長調の和音でもやってみました。
秋のメドレー
紅葉
先ほどやったヘ長調の和音がたくさん出てきます。
虫の声も歌いました。
ここから真ん中の全員の時間です。
あくびと犬のお腹を歌ってから、冬景色を歌詞なしで歌いました。
秋のメドレー
虫の声
チンチロ〜とリンリン〜のハーモニー注意
「鳴く」が「泣く」のイメージにならないように明るく(^^;)
赤とんぼ
オブリガートの2行目で楽譜だとスラーの途中でルーを言い直すようになっていますが、ここはスラーの頭で言い直すことにします。
次回は1月24日、ばら組→全員→ゆり組です。