今年最後の練習になりました。
体ほぐし・声出し
いつものように、体ほぐしから。手、首、肩、体全体をほぐしていきます。
舌先のストレッチ
ラララ、、、 (ファ)
※ろうそくの灯がゆらゆらしないように。
※ファラドの和音が頭の中でなっていると感じて、ファは土台というイメージで。
2つ
3つ 3つ目の音上がりきって。
5つ ファラドの間を埋める音が加わる。
ファドファド→ファラドファラド→ファソラシドシラソファソラシドシラソファ
リリリ、、、 (ソ)
ラララ、、、 (ラ♭)
※音が上がっても天井が低くならないように。
ラナダタ、、、 (ミ) ゆっくり (ファ) ふつう
舌の奥のストレッチ
エアエアを
ドミソラソミド、ドミソドソミド
※音が高くなったら、放り投げるイメージで。
カデンツァ ソプラノ ソ ラ ソ ソ ソ
メゾ ミ ファ ミ レ ミ
アルト ド ド ド シ ド
2音目、ソプラノのラとメゾのファは広がるイメージで。アルトも同じドでも広がりを感じましょう。
4音目、緊張感を持って、エネルギーをためて。
アルトは輪ゴムを引っ張るイメージ、メゾは上向きのエネルギー、ソプラノは2パートをよく聞いて。
5音目で開放されます。
サイレント ハンドサイン
先生のハンドサインを見て、ドレミで歌います。次はラララで。
曲は「きよしこの夜」でした。歌詞をつけて歌いました。
《かえるがなくから 3声》
久しぶりに歌いました。
《里の秋》
歌いなれていない2番の歌詞で練習しました。
1小節、ソプラノはずり上げずにポンと入りましょう。
5小節、「なきなきよがもの」の3音目でしっかり下がり、「よ」では降り過ぎないように。
7,8小節のソプラノは、上につられている感じで。
18小節のアルト、3拍目の「A」は言い直します。
21小節、23小節のソプラノは高い音のミでしっかり上がりましょう。特に2回目。
※上下の音の動きにとらわれず、フレージングでとらえましょう。
1番から通しました。
《夢見草》
18小節のアルト、「うつくしく」で乗り遅れないように気をつけましょう。
23小節、Cは静かに始まります。
26小節のクレッシェンドから、動き出します。自分達から前向きに進みましょう。
33小節、Dは落ち着かず突っ走りましょう。伴奏の16分音符のタカタカに乗りましょう。
40小節、パーンと。
41小節、Eは息を整えて歌いましょう。
42小節、「ぐうわ」の「ぐ」は鼻濁音ではありませんが、とがらせないように歌います。
46小節、「ゆめみそう」の「う」はエネルギーを感じて。
ドミソドの主和音を頭に思い浮かべましょう。
《中田喜直童謡曲集》
7曲目から逆に歌いました。
4―10小節、アルトは休符でお腹の力を抜かないように。
2-6小節、アルトはドの音をはっきり。そこから3部になります。
2-7小節、2番の「せっせ」の「っ」で息が感じられるように。
2-9小節、「はいたつはいたつ」は勢いよくポスティングしましょう。
2は2小節を1フレーズで歌いましょう。
《一番はじめは》
31小節からは2小節ごとにクレッシェンドします。各パートおさめずに歌いましょう。
《BELIEVE》
通して今年の歌い納めになりました。
以上です。
次回のレッスンは新年15日です。
今年一年ありがとうございました。
よいお年をお迎えください。
平山先生が復帰されました!
出欠確認は、「おかえりなさ~い」の返事でお迎えしました。
体ほぐし・声出し
体のストレッチ・・・肩上げ下げ・両手を上に伸び・首倒しなど。
舌の奥のストレッチ
エアエアをドミソラソミドで歌いました。
舌先のストレッチ
ラララ、、、リリリ、、、を1つ、2つ、3つ、5つ、バリエーションで歌います。
均等に同じ間隔で、同じ強さで。
次にテンポをあげて練習。
カデンツァ ~ハンドサインをしながら~
アルト ドドドシドー
メゾ ミファミレミー
ソプラノ ソラソソソー
↑
特にここは どのパートも広がる感じで。
音程を上げて。
次に「ゆめみそうー」の言葉を付けて。
中田喜直童謡曲集より
《 1.もりのよあけ 》
主音が違うので注意。
3小節と4小節の間は なるべく息を切らない。カンニングブレスはOK。
メゾ・アルト・・ ソプラノの音を感じて歌う。
5小節 ソプラノ・・「もりのなかの~」の「な」の音が下がらないように。
7小節~ 「ぽりん かりん・・」の「ぽ」や「か」のタイミングが3パート合うように意識する。
《 2.もんしろ蝶々のゆうびんやさん 》
5小節 「もんしろちょう~」の「もん」は 跳ねないように。「もーん」のつもりで。
羽を広げるイメージを持つ。
6小節 「ゆうびんやさん~」の「びん」も、跳ねないように。「びーん」と伸ばす。
7・8小節 「あさからはいたつ」の「あ」は口の形を縦長に。
メゾ下とアルト・・「あさからはいたつ/あさからはーいたつー」
↑
ここで切る。
9小節 ソプラノ・メゾ・・「はいたつはいたつはいたつはいたつ」は エスカレーターで下りてくるイメージで。
13小節 「ハイ」 上から音を乗せる。
13・14小節 「ゆうびーん」 音程を確認。
《 3.きんきんきんぎょ 》
鼻濁音を忘れずに。
3小節 「いくの-」の「のー」は柔らかく。アルトは音を抑えて。
《 4.はなのおくにのきしゃぽっぽ 》
9小節 「ぽっぽっ」 勢いよく。
アルト・・「ぽっぽっぽっぽっ」は地声でもよいので、もう少し鳴らして。
10小節 「ぴー」はするどく。
《 5.夕方のおかあさん 》
初めに分散和音を練習してから 曲に入りました。
歌詞2番の音程を確認。
15小節 ソプラノ・・ 「ゆれた」の「れ」が下がりすぎぬように。
18小節 ソプラノ・メゾ上・・「はよはよおかえり」 は前の部分がハミングなので気持ちを切り替えて。
14小節~ 各パートにでてくるハミング部分は、
「Hum~」にするか「Uh~」にするか、部分によって変えるか、保留にします。
《 6.豆っこ打ち 》
ことばを引き立たせて。
《 7.お月さんと坊や 》
5小節 「ぞうさん」「うさちゃん」 語尾をふわっと歌う。
17小節歌詞2番 「おーうたも」の「お」は 口が横広がりにならないように。
《 一番はじめは 》
46小節 アルト・・音程を確認。
「いちのみやー」の「い」は上から音をのせる。
「やー」は 「ぃやー」とならないように。
最後に通して歌いました。
以上です。
次回のレッスンは12月18日、今年最後のレッスンになります。
体ほぐし・声出し
首、肩からほぐします。
手を上げて、からだを伸ばします。
マスクの下で、あっかんべー、口の中で舌先を一回りさせます。
舌先のストレッチ
ラララ、、、リリリ、、、を1つ、2つ、3つ、5つ、バリエーションで歌います。
舌の奥のストレッチ
エアエアをドミソラソミドで歌いました。
ソからラは狭くなりがちです。
音程の幅を保ってしっかり上がり、ふたをカパッと開ける感じで歌いましょう。
笑いのカノンを歌いました。
とう↓さんは ↑わっはっはー ドソソ ミレド
かあさんは おっほっほー ミレㇾ ドレミ
ぼくらは えっへっへー ソソソ ソソソミ
とわらいます ドドシシド
前列後列に分かれて、追いかけっこで歌いました。
ハーモニーを聞きながら歌うと精度が上がりました。
先生も入って3部、パートごとに3部でも歌いました。
追いかける楽しさとハーモニーを感じましょう。
《里の秋》
1小節、ソプラノは最初の音の音程を正しく下からずり上げないようにしましょう。
※伸ばしている音は次の音に入るときまで、減衰してしまわないように。
母音をしっかり伸ばして、隙間なくベタッと歌う感じで。
母音だけで歌ってみた後、子音を付けて歌いました。
他のパートとのハーモニー感がなくなってしまわないようにしましょう。
2小節、メゾは「しずか」の「か」の音を決めてください。メロディーより上にいくので、繊細に。
5小節からのアルトは、低い音で地声に変わるポイントは人それぞれなので自分でポイントを探してみましょう。
9小節、アルトは鳴らしてください。ソプラノと1オクターブの音程です。
10小節からのアルト「かあさん↓と ただ↓ふたり」の「と」と「ふ」はしっかり下がりましょう。「か」の音はソプラノとぶつかります。
11,12小節のメゾは音を確認しましょう。
ソプラノは、11小節でメロディーに戻るので、ポンと明るくワット数を上げましょう。
12小節はクレッシェンドします。カンニングブレスでつなぎましょう。
※「とうさん」「かあさん」の「さん」は、跳ねないで長めに歌いましょう。
《夢見草》
※ブレスの後拍節感が乱れます。遅れないようにしましょう。
○トクトク刻んで流れていくように。
△大きな船に揺られるように。
○手を振り子のように振りながら。
自分の都合でリズムを変化させないようにしましょう。
23小節では伴奏の動きが少なくテンポが落ちますが、26小節から伴奏が再び動き出してテンポが戻ります。
36小節からはたっぷり歌いたくても重くならないように、ダイナミックさを保ちながら、前へ前へ進みましょう。
《一番はじめは》
31小節、自分の入るタイミングを覚えましょう。
46小節、アルトは「や」の音をすぐに決めましょう。
47小節、組み合わせを変えながら2パートで歌い、最後に全員で歌いました。
《BELIEVE》
通しました。
以上です。
足立先生は今日のレッスンまでお手伝いくださいました。大変お世話になりました。ありがとうございました。
12月4日は忘年会、次回のレッスンは、12月11日です。
久しぶりに「音」をつけての出欠確認でした。
体ほぐし・声出し
首・・倒す・回す・ストレッチ
手・・手首ぶらぶら~ ・ 指の組み替え
体や舌・・ゆする
舌先のストレッチ ララララ~リリリリ~ルルルル~・・・
舌の先の位置は常に前に。
同じ事を逆から。 ロロロロ~レレレレ~ルルルル~・・・
舌の奥のストレッチ エアーエアーエアー・・ 上って下りる。
次に半音階ずつ 上って下りる。
今度は 長調で。短調で。 下りるときには音程の幅に気を付けよう。
《里の秋》
メロディーを全員で「エアーエアー・・」と歌いながら確認。
歌詞1番 3パート別に音取り。
1小節 ソプラノ・メゾ 「しーずかーなー」 の「しー」は うならないように。
6小節 アルト 「おせどーにー」音に注意。
9小節 ソプラノ 「Aーああ」 同じ「ア」だけれど区切りをつけて。
10~12小節 アルト 音が上下してとぶので注意。
14小節 「にてーまーす」 隙間なく歌う。
歌詞3番 3パート別に音取り。
17小節~ ソプラノ 音の長さが減衰してしまいがちなので、長さいっぱいに母音で埋める。
29小節 3パートとも縦のハーモニーを意識して歌う。
歌詞2番
そして1番から全部を通して歌いました。
《夢見草》
鼻濁音を忘れずに。
水面に浮かんでいるようなフレーズ感を。
一つ一つを切るのではなく、メロディーが滑らかに聞こえるように。(特にユニゾンのところ)
音程の高さは正確に。
6小節 「くだりゆくー」の「ゆ」が下がらないように。
7小節 「そめるー」の「る」が下がらないように
8小節 「はないかだ-」の「だ」も同様に下がらないように。
9・10小節 「たおやかに-」は「や」で力が入ってしまわないように。
10小節 「われに」乗り遅れないように。
17小節 ソプラノ 「はなあらしー」の「は」が聞こえないので、しっかり発音。
31小節 テンポはキープしたままエネルギーが33小節へ続く。
41小節~ 大事に扱うように歌う。
《一番初めは》
気持ちテンポを速くして歌おう。
23小節~ 4パートになるあたりからだんだん前のめりになる感じにして、
41小節で落ち着き、もとのテンポにもどる。
特に4パートになる部分は、ダイナミックに(「はないちもんめ」のようなイメージで)歌おう。
以上です。
次回のレッスンは 忘年会をはさむので、12月11日の予定です。 11月27日です。
すっかり秋が深まって、寒いぐらいになりました。
体ほぐし・声出し
首ほぐしから始めました。体をリラックスさせましょう。
舌先のストレッチ
ラララ、、、リリリ、、、ルルル、、、レレレ、、、ロロロ、、、で半音ずつ上がりました。
ラナラナlanalana ラナダラナダlanadalanada ラナダパラナダパlanadapalanadapaと歌いました。
子音に気を付けましょう。
舌の奥のストレッチ
エアエアで歌いました。
ドとミの音程を正しくとらえながら、一音ずつ、次は半音ずつ動きます。
ドミド→ドレミレド→ドド♯レレ♯ミミ♭レレ♯ド
ミドミ→ミレドレミ→ミミ♭レレ♭ドド♯レレ♯ミ
短調は3通りのパターンがあります。
ラシドレミファソラ
ラシドレミファソ♯ラ
ラシドレミファ♯ソ♯ラソファミレドシラ
《里の秋》
秋が深まってきたので、里の秋のメロディーを全員で歌いました。
来週から音取りをします。
《一番はじめは》
鼻濁音をチェックしましょう。通る響きで歌いましょう。
4小節、とうしょうぐう、6、そうごさま、11,はちまんぐう、20,せんがくじ、
26,とうしょうぐう、28、そうごさま、38,はちまんぐうはちまんぐう、44、せんがくじ
追いかけっこの部分は、追いかけられているパートが不安そうです。
ぼやけないように、ついてこい!という感じで。
3小節、アルトの食いつきが遅いです。一人が歌っているように隙間なく歌いましょう。
19小節、1オクターブは重厚感を持って。
ソプラノの「とー」はぴょんと飛び上がるのではなく、両手ですくい上げるようにしましょう。
23小節から、間に障害物がないように歌いましょう。
「いちばん」は無機質にならないように。いいことのイメージで。
25小節は隙間なく歌いましょう。アルト、メロディーを主張しましょう。
27小節、待たされた分私たちの出番よ!と華やかに。
29小節、アルトがメロディーです。隙間なく歌いましょう。
31小節は、2パート、3パート、4パートと重なっていきます。
「いつつ」の「いー」、「むっつ」の「むー」、「ななつ」の「なー」、「やっつ」の「やー」は子音の時間を長めに。
「や」は「ぃやー」と発音し、「ぃ」から正しい音程で歌いましょう。
37小節からは、ぽんぽんと歌うイメージで。
46小節の「いちのみやー」のクレッシェンドは決めにかかりましょう。
平山先生が、赤ちゃんを連れて元気なお姿を見せてくださいました。
たまかちゃん、とってもかわいらしかったですね。
「一番はじめは」と「ビリーヴ」を聴いてもらいました。
《夢見草》
23小節、Cからはテンポが緩みます。
26小節からピアノがテンポアップするのを感じてください。
27小節からは情熱的に。
33小節、Dからはダイナミックに、ユニゾンなので、全員が束になるように、ダムが決壊して流れ出すように、歌いましょう。
40小節はffです。ソプラノは遅れずに入りましょう。
以上です。
次回のレッスンは、11月20日です。
久しぶりの竹内先生のご指導です。
体ほぐし・声出し
腰を回す・頭を回す・頭を倒す・つま先立ち・片足立ち など。
動作を始めるときに(例えば「よーい ドン」の時など)右足が前にくるか左足が前にくるか。
どっちなのかは自分の体の使い方に関係してくるので、
あとで自分の「センサー」が右か左かを自覚しておくとよい。
発声練習・・のどを締めないように、おなかを動かして。
ハハハ・・ 「犬の呼吸」のようにおなかを使う。
歌の時も同じような場所を使うとよい。それを意識して、
ドミソミドー、
次はおなかの同じような所を使うが、小刻みにしないで、
ドーミーソーラーソーミードー、
ハンドサインを使って、先生の言う音階をハンドサインを付けて歌おう。
同じ音から 長調・短調と転調する練習を ハンドサインをつけて。
「体の中に音階がだいぶできてきましたね ♪」とのお言葉いただきました。
《一番はじめは》
この曲は たくさん鼻濁音が出てくるので注意。
例:「とうしょうぐう」→「とうしょうく゜う」 (くの右上の小さい○は鼻濁音の記号)
◆基本的に ことばとことばの間に挟まれている濁音は、鼻濁音。
ただしことばの頭の濁音は鼻濁音でない。
例外:「高等学校」の「が」は「高等+学校」なので鼻濁音でない。
(「小学校」は「小+学校」ではなく一続きの言葉なので、鼻濁音。)
ピアノ伴奏がないので、たっぷりと柔らかく歌う。声を響かせるように。
特に 短い長さの音符のときに、無声化しないように。
例:「せんか゜ーくじー」の「く」は無声化しない。しっかり発音する。
「とーおは東京~」の「お」は強くなりすぎぬように。
「いちのーみやー」の「み」ははっきりと発音する。
「やっつは~」の「や」は、前に小さく「い」を入れて、「ぃやっつ~」と歌うとよい。
P2~P3に移る時・・(ページをめくるので)ソプラノ2とアルト2の人は、初めの音をしっかり。
《夢見草》
言葉をぶつけないように 柔らかく歌おう。
「はないかだ~」の「だ」、「なお~」の「お」 など 強くなりすぎないよう。
10小節 「やかに~」音程注意。
11小節 「てをふる~」の「ふ」は、英語のfのように下唇を歯にあてて発音。
17小節の終わりから、新しい旋律 → 新しく歌いなおす感じで。
19小節 「うつくしく~」の「し」は音をとりにくいが、レガートを忘れずにしっかり。
28小節 「われをいざなう~」からユニゾンになる。ここの箇所に縦線を引こう。
ここから同じ旋律で同じ音に向かっていくという意識が欲しい。
32小節 テヌートの記号 → 遅くするという意味ではない。大事に、という意味。
39小節 三連符のところ、遅れないように。
40小節 パート別に音程を確認。
42小節 「ぐうわ」の「ぐ」は長めに。「わ」は強くしない。
44小節 「とらえる~」は強くしない。
46小節 「ゆーめーみーそーうー」は 口をあまり動かさないでよい。消えゆく感じ。
◆41小節(P38)からは、迷いなく決意していく感じがほしい。
◆この曲は、ピアノの伴奏の和音が特徴的 → ふわふわしている感じ。花吹雪いているようす。
《BELIEVE》
お互いに聞かせるというより、聞いている人たちにメッセージを届けるという意識で。
通して歌いました。
以上です。
次回のレッスンは、11月6日です。11月13日です。(訂正11月3日)
3週間ぶりのレッスン、全員集合でした。
15日にはリベラさんの演奏会がありました。
聴きに行かれて、刺激を受けた方もいらっしゃることと思います。
体ほぐし・声出し
手首、首回しから始め、体をほぐしました。
鼻濁音、ンガ、ンガ、、、(nga、nga、、、)をドレミファソファミレドで。
舌打ち、コッ、コッ、、、をドミソミドミソミドで。次にテンポを速めて。
ラララ、、、リリリ、、、。符点でも歌いました。
短い音符の音も引っ込めずに、両方とも前に出すことを意識しましょう。
エアエアで歌いました。
ドミソドーソミド
↑
高い音で立ち止まらないこと。進むイメージで。
ハンドサインをしながら、ドレ ドミ ドファ ドソ ドラ ドシ ドド ド と上り、逆に下がりました。
前列がドーと伸ばし、後列が動きました。前後入れ替えてやりました。
動く方は、ハーモニーを感じて、正しいドに戻りましょう。
半音階で歌いました。
ド ド♯ レ レ♯ ミ ファ ファ♯ ソ ソ♯ ラ ラ♯ シ ド
ド シ シ♭ ラ ラ♭ ソ ソ♭ ファ ミ ミ♭ レ レ♭ ド
上るときはシャープ♯、下るときはフラット♭を付けます。
ファを起点に動きます。
ファ(全)ソ(全)ファ(半)ミ(半)ファ
ファ(全)ソ(全)ファ(全)ミ♭(全)ファ
ファ(半)ファ♯(半)ファ(半)ミ(半)ファ
ファ(半)ファ♯(半)ファ(全)ミ♭(全)ファ
全音と半音の違いをつかみましょう。
《一番はじめは》
最初になんとか通しました。
9小節、パートごとに音を確認しました。
※符点の短い音をしっかり歌いましょう。
17,18小節のユニゾンでは気を抜かないようにしましょう。
19小節、1オクターブをかっこよく決めましょう。
20小節からソプラノの「じー」は7拍伸ばします。
25小節のアルト「日光」の「にー」は「にっ」と短く切らず、ソプラノⅡの動きがあるのを聴いて伸ばしましょう。
33小節から、2回目の「むら」の「レド」は全音でしっかり下がりましょう。
35小節、アルトⅠ、Ⅱのミの音を確認しましょう。
40小節はエネルギーを持って歌いましょう。
「いつつ、むっつ、ななつ、やっつ」の数を子音を意識してしっかり歌いましょう。
※符点は飛び跳ねないように。ただしテンポは保ちましょう。
45小節「はじめは」の「め」は音の響きが落ちないようにしましょう。
46小節、アルトⅡの「いちのみや」の「い」は下がらないように、音が下るイメージを持ちすぎないようにしましょう。
「いちのみや」の「の」はファラドの和音です。
48小節、4拍目は休符です。
※外声は外枠をがっちり固めましょう。
※メロディー担当のパートは、しっかり歌いましょう。メロディーがどこなのか確認しましょう。
《夢見草》
23小節、ソラソラシ♯ソファ レミミファミ と音が動きます。
27小節、ソプラノは「あでやか」の「あ」の音を確認しましょう。
40小節、メゾとアルトの音を確認しましょう。
通して歌いました。
以上です。
次回のレッスンは、10月30日、竹内先生のご指導です。
体ほぐし・声出し
頭まわり・首まわり・肩まわし・体の脇を伸ばす など。
口の中を、舌をぐるっと回す。
舌先のストレッチ。
リリリリリー 舌先をストンと落とすように。
いつものように2つ→3つ→5つ→バリエーション・・と発展させていく。
次に 符点のリズムで リーリ リーリ リーリ、 ローロ ローロ ローロ・・・
エアーエアーエアー~ だんだんと音程を上げていきながら、舌の動きを意識して。
輪唱・・A組 「どんぐりころころ」を、 B組 「夕焼け」を、同時に歌う。
組を前列・後列 或いはパートごと 或いはランダムにとして、音のハーモニーを感じて歌います。
特にフレーズの終わりの音の重なりに注意を払いましょう。
先週と同じように、ハンドサインをしながら、ドレ ドミ ドファ ドソ ドラ ドシ ドドと上り、次に 高い音から逆に下がります。
高い「ド」から「シド」となるときには、「ゴム」を引っ張ってるエネルギーをイメージして、
もとの高い「ド」に戻ります。
次にテンポをあげて。音程を正しく丁寧にとりましょう。
先週、先生がやってくださったのを 今日は自分たちでトライしました。
一つのグループがドーと伸ばしてるのに対して もう一つのグループがドレド~ドミド~・・と歌います。
その時の ぶつかったりハモッたりするハーモニーを感じながら歌いました。
《一番はじめは》
全員でメロディーを。→ 次にパート別にメロディーを。
メロディー部分を歌うときには 一歩前へ、メロディー部分でないところは 一歩引くように歌う。
22小節 「はじめーは」はポジティブに明るく。
23小節から4パートに分かれる。 パート別音取り。
23~30小節 4パートが交互に出てくるので、フレーズのつなぎ目がスムーズに聞こえるように。
46小節~ 外声(ソプラノ・アルト)は特にしっかり音程をとり、内声(メゾ上・メゾ下)がそれに重なる。
全員で最初から最後まで どんなハーモニーになるのか聞きながら歌いました。
《夢見草》
14小節~ パート別に音の確認。
まだ不安なところもありましたが、最後に通して歌いました。
次のレッスンまでしばらく空くので、できたらYouTubeなどで 音の確認をしておきましょう。
以上です。
10月23日が次のレッスン日です。
今日は新しい3曲の楽譜が配られました。全員揃って音取りを始められました。
どれも信長先生らしい曲でやりがいがあります。ザ合唱と言えるでしょう。
「夢見草」は一般的には「ゆめみぐさ」と読みますが、作詩の宮本先生が歌う時の響きなどを考えて、あえて「ゆきみそう」にしたそうです。
「里の秋」は「この道」のシリーズの1曲です。
声出し
舌の奥のストレッチ。
今日はエアエアを符点のリズムで歌いました。
タンタ タンタ タンタ タンタ
跳ねすぎないように、音を持続させることを意識しましょう。
リリリ、、、も符点で、リーリ リーリ リーリ リーリ
短い音もしっかり舌を使って鳴らしましょう。
跳ねるバージョンもやってみました。
ハンドサインをしながら、ドレ ドミ ドファ ドソ ドラ ドシ ドドと上り、逆に下がります。
先生が初めのドーをずっと伸ばしてくださっているのに、ぶつかったりハモッたりするのを感じながら歌いました。
《一番はじめは》
数え歌です。
歌詞にローマ字が振ってあります。読み方を確認しましょう。
ソプラノⅡはメゾ上、アルトⅠはメゾ下です。
20小節の3拍目から、ソプラノが分かれるので、メゾ上の人がソの音のところを歌ってください。
31小節から4パートに分かれて追いかけっこです。ほぼ同じメロディですが、少し違うところもあります。
5小節、「さーんは」の「ん」は2拍目の裏です。
13小節のアルトはミソドと音が動きます。正しく音をとらえましょう。
19小節1拍目は1オクターブを決めましょう。
今日は22小節まで音取りしました。
《夢見草》
夢見草は桜の季語です。
#4つのホ長調は華やかな印象で、可憐で、少しキラキラします。
9小節、細かく動きます。
18小節後半からアルトがメロディです。しっかり出ましょう。
19小節、ソプラノは音を確認しましょう。
21小節まで音取りしました。
39小節、2回目の「ゆめみそう」のメゾ上はドドドレド、メゾ下はソソソソドと歌ってください。
ようやく長かった暑い夏が終わりを告げそうなので、最後に「夏メドレー」を歌いました。
以上です。
次回のレッスンは、10月2日です。
声出し
先週と同じように、体に空気を入れる練習をしました。
次に、手の動作をつけながら声出し。(両手を上→肩→おなか→膝→上→)
体が動いても、しっかり正しい音を出すようにしましょう。
舌のストレッチ・・・
「ハローハローハロー」 舌を先に歯ぐきの辺りに付けてから、下げる。
同じく「ハロー」と歌いながら音程を変化させたり、テンポを速くしたり。
「ハロー・・」で ハーモニーを作る。 全体を4分割して和音を作りました。
「エアーエアーエアーエアー」で舌の運動。
先週もやった「nga nga・・ 」で 「海」の歌を。
それに加えて、長く伸ばす部分を、短く何回も小刻みに「nga」と発声する練習。
舌打ち → 「きらきらぼし」のメロディを歌いながら舌打ちを入れて、舌の運動。
発声・・
ハンドサインをしながら、「ドーレードー」「ドーミードー」・・と音階を上げていく。
下りてくるときに注意。音は下がっても体(音)は下へ引っ張られないように。
《かえるがなくから 2声バージョン》
《かえるがなくから 3声バージョン》
がんばらなくてよいので、ふわ~と幻想的に、音の隙間がないように歌おう。
他のパートと同じ音になるときには、その時に音程を確認。下がらないように。
テンポにブレーキをかけないように。特に最後の部分。
《BELIEVE》
通して歌いました。
《6.豆っこ打ち》
音も多いし歌詞も多いので、言葉をしっかり発音しよう。母音の時間をしっかり鳴らすように。
「ばったんびったん~」 の 「ば」「び」をしっかり。
二つ目の「た」は音程が下へ飛ぶので、着地を正確に。
テンポを速く、2拍子のつもりで歌いましょう。
《7.お月さんと坊や》
アルト・・音程の確認。
ソプラノ・・15小節から他のパートがあまり音程が変わらないので、ソプラノが和音を作る意識で。
最後・・息を吸えば自然と息は切れるので、ブチッと音を切らずに息を吸って音を切るように。
《1.もりのよあけ ~ 7.お月さんと坊や 》
通して歌いました。
以上です。
次回のレッスンは9月25日です。
体ほぐし・声出し
いつものように、首、肩回りをほぐします。
それから体に空気を入れる練習です。
➀立って、②少し前かがみになってお辞儀、③体を起こします。
普通は、②で息を吐いて③で吸いますが、今日は逆です。
まず➀で息を吐き、②で吸います。
お辞儀をすると、おへその下に力が入り、背中が開きここに空気が入ります。
③で器が広がったまま起き上がり息を吐きます。胸は開いた状態です。
次に、右手で右のあばらを押さえながら、鼻を半分押さえて息を吸いました。
息の通り道を狭くすると吸う力が強くなります。体が広がって右手が外へ押されます。
左側もやりました。
舌先のストレッチ
舌を上下に動かして、lala、、、
舌の先っぽを上につけ、下にストンと脱力して落とします。
舌は奥に戻らないように気を付けましょう。
舌を出すとき、力を入れると舌が細長くなり、力を抜くと、舌が広く柔らかくなります。
la na da ta、、、を様々なパターンで歌いました。
粒を揃えること、あごを動かさないことを意識しましょう。
舌の奥のストレッチ
うみ(海は広いな)の曲をエアエアで歌いました。
1音ずつ転調していきました。
口の中を「あ」の器でエと言いましょう。
nga nga でも歌いました。ga は鼻濁音です。
《2、もんしろ蝶々のゆうびんやさん》
2番の7小節、8小節、12小節の16分音符は休符です。そこは無音になります。
ただし、「せっ」と「まっ」は短く切りすぎないように「せーっ」「まーっ」と歌いましょう。
9小節、「はいたつはいたつ」はリズムを整えましょう。「つ」は短いけれど有声音で。
4拍目はソプラノとメゾがぶつかります。ソプラノはしっかり目に歌いましょう。
アルトはクレッシェンドするように、広げて受け止めましょう。
12小節は跳ねすぎないように。母音(あおああいえんえ)で歌ってみました。
12小節のアルトは、3拍目で高さをきちんと戻しましょう。
蝶々は可憐ですが、郵便屋さんは急いで配っている感じです。
フレーズの頭はパンと遅れずに入りましょう。
息のスピードに気を付けて、食いつきをよくしましょう。
《4,はなのおくにのきしゃぽっぽ》
3小節から4小節は一人で歌っているように、クレッシェンドからデクレッシェンドにつなげましょう。
2番の「てんてんてんとむし」は「てんとむし」の言葉を大切に歌いましょう。
6小節のアルトの後半3音は強めに。
7小節最初のピアノから急激にクレッシェンドして8小節ではフォルテになります。
8小節のアルトは最後までフォルテです。
9小節の1拍目3拍目にはアクセントが付いています。
特にアルトは同じ音が続くので、アクセントはしっかり。
10小節の「ぴー」はアクセントからクレッシェンドです。やかんのお湯が沸いて鳴る「ピー」の音のように歌いましょう。
《5.夕方のおかあさん》
通しました。
《BELIEVE》
詩を朗読するように歌いましょう。歌詞を読んでから、歌ってみました。
フレーズ(センテンス)を大きくとらえましょう。
9小節の「きみが」の「が」は鼻濁音です。
13から16小節のアルトはハミングは「う」で歌います。
1拍目頭にボールが当たるように立ち上がりしっかり入りましょう。
「Ah」はレガートで、「U」はマルカート気味に。
18から24小節のアルトはバスケットボールが弾むイメージで。
25から28小節のアルトは低いけれどリズムを立てて、発語を勢いよく手裏剣のように歌いましょう。
33から36小節の16分音符で刻むところはリズムを立てましょう。
※サビは音楽的に厳しめにパリッと、ただし隙間なく歌っていきましょう。気持ち攻めて!
53小節の「うでを」の「う」と55小節の「あるいて」の「あ」は母音だけなので、意識してしっかり出しましょう。
66小節、ピアノ伴奏でエネルギーをためて、67小節で「Ah」と歌います。
ピアノ伴奏のところは休みではなく気持ち、集中力を切らさないようにしましょう。
以上です。
次回のレッスンは、9月11日です。
柏原先生、足立先生で レッスン開始。
「美しい声」で出欠確認の返事をしました。♪~
体ほぐし・声出し
首・手首・指の組み替えなどで 体をほぐしました。
舌先のストレッチ・・ララララ~ リリリリ~ と音程を上っていく。
・・今度はラララララ~ 二つの音を組として 降りていく。粒を揃えて。
・・言いにくい言葉を連続して発音して 舌をストレッチ。
「アブリカルビ アブリカルビ アブリカルビ~」
「パンカベ パンカベ パンカベ~」
舌の奥のストレッチ・・舌先を(口の中で)出したまま
エアエアエア~、アーエイーエアー、アーオウーオアー など。
口の中が狭くならないように。
カデンツァ・・パート別に。全体で合わせて。
《5.夕方のおかあさん》
テンポを早くしても ゆったり感は忘れずに。(体をつかって、または息づかいで)
歌詞2番・・メロディーのバトンタッチをスムーズにつながるようにしよう。
歌詞3番・・「サヤサヤ」はSの発音をしっかりするけれど、テンポが遅れないように。
10小節・21小節 「やっぱり」の部分
・・その前がゆっくりだけれど、「やっぱり」でテンポをもどす。
・・はねないこと。「やーぁぱり」というふうに歌おう。
《7.お月さんと坊や》
テンポが遅くならないように。
前半は短調、後半は長調。それをみんなでカデンツァで確認。
「先週の練習の成果が出ていますね、和声の厚みが出てます。」とお褒めの言葉をいただきました。
《3.きんきんきんぎょ》
3小節 「どこへいくのー」の「の」が強くなりすぎないように。
4~6小節 各パートごとに音の確認。
6小節 メゾとアルトが 半音ずつあがっていくのに伴う雰囲気を、皆で感じよう。
《BELIEVE》
歌詞2番 各パート毎に音を確認。 その後二つのパートごとに合わせて、ハーモニーを確認。
特に 四分音符以上の長さのときは、ハーモニーを感じ合おう。
18小節 アルト・・ドロンボーンになったつもりで(ファンファーレのように)主張して歌おう。
35小節 「はじけて」と「おどるだろう」の間をあけずに ひと続きで歌おう。
40小節 歌詞2番のあとも歌は続くが、ここで歌い切るつもりでしっかり歌う、力を抑えないで。
58小節 アルト・・「和田アキ子風」で歌ってください。
★歌い出し(息継ぎのときも)は楽譜から顔をあげて、先生の方を見ることを忘れずに。
《1.もりのよあけ》《2.もんしろ蝶々のゆうびんやさん》《4。はなのおくにのきしゃぽっぽ》
3曲を通して歌ったあと、
8月最後のレッスンを締めくくりとして《夏のメドレー》を通して歌いました。
以上です。
次回のレッスンは9月4日です。
柏原先生が体調不良のため、急遽竹内先生がピンチヒッターで来てくださいました。
ピアニストの足立先生が今日からです。
体ほぐし・声出し
夏休みで2回レッスンがお休みでしたので、3週間ぶりの声出しです。
ドミソミドソミドで発声練習です。
みぞおち辺りに手を当てて笑ってみました。その笑う時に動く横隔膜を使って声を出しましょう。
ハンドサインをしながら、歌いました。
アカペラでハーモニーを作れるように、体の中に音階の物差しを作りましょう。
カデンツァでは、音量にも気を付けましょう。
ハーモニーを作るときは、正しい音程だけでなく、音量のバランスも大切です。
ただし、主旋律はよく聞こえるように歌いましょう。
カデンツァについて
ド レ ミ ファソ
Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅴ
ドミソはドが主音のⅠの和音
ドファラの音符を五線譜の線の間間間になるように移動させるとファラドになり、ファが主音でⅣの和音
シレソの音符を五線譜の串串串(線の上)になるように移動させるとソシレになり、ソが主音でⅤの和音
それぞれの主音を強く、上の音を中くらい、間の音を弱く出します。
Ⅰ、ドミソ 強弱中
Ⅳ、ドファラ(ファラド) 中強弱
Ⅰ、ドミソ 強弱中
Ⅴ、シレソ(ソシレ) 弱中強
Ⅰ、ドミソ 強弱中
パートで見ると
アルト ドドドシド 強中強弱強
ソプラノ ソラソソソ 中弱中強中
メゾ ミファミレミ 弱強弱中弱
となります。
《BELIEVE》
1小節目にあるCは、コモン(一般的な)という意味で4分の4拍子です。
ただし、「たとえばきみがーきずついてーーー」の2拍目の「え」や「つ」が飛び出さないようにしましょう。
2分の2拍子の感じで、大きな2拍子でとらえるといいです。
13小節からのアルトは、「U」から気持ちが抑えきれずに「Ah-」と変わります。
「U」から「Ah-」そして「U」にはきれいにつなげましょう。
16小節の「そのかたを」の「かた」は「肩」です。やさしく歌いましょう。強く歌うと人を指す「方」のように聞こえてしまいます。
17小節から24小節のソプラノとメゾは、少しポピュラーな曲なので、付点のリズムを立てて歌いましょう。アルトは低い音なので、強く出してOK。
※主旋律が聴こえるように、ハーモニーのバランスを考えながら歌いましょう。
36小節、8分音符4つで「だあろう」と歌い方を揃えましょう。アルトは同じ音が続きますが言い換えるように歌いましょう。
49小節目からのアルトは、よだれが垂れるようにだらだら歌いましょう。“流れるようにレガートで”ということです。
51小節のソプラノとメゾは「なき」のユニゾンから「だし」でヒューッと分かれましょう。分かれる方が少しアピールしましょう。
最後の67小節は、Ⅰの和音のドミソです。主音のアルトはしっかりと歌いましょう。
※歌は語りに音程を付けただけでなく、メロディーを優先します。
※合唱は声を混ぜてブレンドすることを意識しましょう。
《5.夕方のお母さん》
6つも#が付いていて難しそうですが、シだけに♭が付いているイメージで歌うといいです。
3小節、最初の「カナカナ」はぶつけるように出ないで楽にたっぷりと歌いましょう。
8小節の「よー」の和音をよく聴き合うように。
テンポは遅くしません。
10小節では「やっ」は小さめに出し、クレッシェンド、11小節最初の「お」が一番大きくなり、それからデクレッシェンドします。
11小節のソプラノとメゾは、「おな」は同じ音、「じな」では広がってハモリに注意、「な」は同じ音に戻るので揃えましょう。
※音と音の間を空けると音程が取りづらいので、前の音を残して音程をとらえましょう。
10小節11小節のアルトはよだれが出るイメージで歌いましょう。
14小節から22小節の歌詞のないパートのみで歌ってみました。お互いによく聞き合いましょう。
そして歌詞の言葉を聴いている人にしっかり届けましょう。
21小節の「やっ」もやわらかく歌います。
22小節のソプラノは浮き上がるように歌います。
《7.お月さんと坊や》
10小節の「みてた」は暗く収まらないように。「た」のラはたっぷりと次に向かうように歌いましょう。
前半は短調ですが、あまり暗く歌わないように。
15小節はメゾの半音階の動きをアピールしましょう。
最後に、今日歌った3曲(ビリーヴは1番まで)を通しました。
以上です。
次回のレッスンは、8月28日です。
先生も含めて 全員そろってレッスン開始です。
体ほぐし・声出し
体を揺らす、肩を回す、手首ぶらぶら、首のストレッチ など。
頭の体操・・・先生の指示通り動く → 次は先生の指示と反対の動作をする。
息を吐く・・・ 1・2・3 でゆっくり吐く。→ その際に体がひらくので、その「ひらいた状態」を歌っているときもkeepしよう。
息を吸う・・・ 4 で素早く鼻で吸う。
舌の運動・・・体をひらいたままで ララララ~ 音型を変えて リリリリ~
半音上げて ロロロロ~ 音程を下げて ララララ~
カデンツァ・・・声量よりも、柔らかい音色やハーモニーを作る意識をもって声出し。
《5.夕方のお母さん》
2小節を一息で歌うように。
8~9小節 「ごはんだよ~」の「よ」は、「よー」と伸ばすのではなく、「おー」とオ母音で伸ばすように。
「ご」は鼻濁音にしない。
10小節 「やっぱり」は、「や」をたっぷりと時間をかけて歌う。
「っぱり」でテンポが戻る。
14小節(歌詞2番) ソプラノⅠ・・高いファの音をしっかりとる。 髪の毛1本つまんで上に伸ばして歌うイメージで。
パート毎に音を確認、ソプラノⅠソプラノⅡで音を確認、アルトⅠアルトⅡで音を確認 → 全員で歌ってみる。
それを歌詞一番 → 歌詞3番 →歌詞2番 → 全体通して というふうに練習。
《7.お月さんと坊や》
「夕方のおかあさん」と同様に、パートごとに少しずつ音を確認。
ソプラノ・・・ア母音・オ母音のときに、口がひらべったくならないように。おなかの緊張をkeepしよう。
この曲は「同主調」。前半は短調でもの悲しく静かに、後半は長調で明るく優美に。
全体を通して歌いました。
最後に7曲全部を通して歌いました。
1.もりのよあけ
2.もんしろ蝶々のゆうびんやさん
3.きんきん きんぎょ
4.はなのおくにのきしゃぽっぽ
5.夕方のおかあさん
6.豆っこ打ち
7.お月さんと坊や
以上です。
次回のレッスンは 8月21日です。
平山先生は今日で産休に入られます。
暑い日が続きますけれど、体調を整えて夏を乗り切りましょう。
柏原先生が体調不良でお休みされました。
平山先生にご指導いただきました。
まず、声出し代わりに「夏のメドレー」を通しました。
中田喜直童謡曲集の音取りをしていなかった2曲に取り組みました。
2曲とも4パートに分かれます。
ソプラノⅠをソプラノの人、ソプラノⅡをメゾ上の人、アルトⅠをメゾ下の人、アルトⅡをアルトの人が歌います。
メゾの人が2つに分かれるので、大変です!!
《5,夕方のおかあさん》
最初にソプラノのメロディーを全員で音取りしました。
次に、歌詞をリズム読みしました。
3小節で最初に入るとき、ピアノの前奏からは音が取りにくいです。ド#を感じましょう。前奏の前に嬰へ調の和音を弾いてもよい、と書いてあるので、その和音から音が取れるようになりましょう。
8小節、最初の1音だけですが、ソプラノⅠとアルトⅡは1オクターブです。聞き合いましょう。
10小節、アルトⅡは5度下がって取りにくい音ですが、慣れましょう。
10小節、アルトⅠとⅡは「やっぱりおなじだおな」までは3度、「じだ」でぶつかり、「なー」で3度に戻ります。
14小節、ソプラノⅠはピアノの音を聞いて入りましょう。
15小節、ソプラノⅠは「1と2と3と4と」の拍を正しくとらえましょう。
16小節、ソプラノⅠは5度さがります。
17小節、ソプラノⅠのミ#からファ#へは導く音です。
19小節、ソプラノⅠは「よー」とのばしている間に、音が下がっていかないように、音程を保ちましょう。
※音を伸ばすときは、「1と2と3と4と」を感じながら正しくのばしましょう。
※音程が5度下がるのは、音が取りづらいので、慣れて正確に取れるようにしましょう。
9→10のソプラノⅡ 14→15のアルトⅡ 17→18のアルトⅡ
《7,お月さんと坊や》
最初はヘ短調で、11小節からヘ長調に変わります。
どちらもヘ(ファ)が主音です。
同じ音を主音に持つのを、同主調と言います。
9小節、「どん」は主和音で、「なものを」は3パート同じ音です。
10小節から11小節の間には間奏がないので、長調になる‼と思って歌いましょう。
11小節から、ファラドとレファラの2つの和音を意識しましょう。
15小節からアルトⅠは半音階で下がっていきます。
最後に今まで練習していた、5曲を通しました。
以上です。
次回のレッスンは、は7月31日です。
今日はピアノの先生の産休中(8月から)の、代わりの先生が見学にいらっしゃいました。
早速 出席確認。童謡風です。
体ほぐし・声出し
首・肩・手の指の組み替え・手首 と続きます・
舌先のストレッチ・・・口の形を縦長に。音の粒をしっかり意識して。
同じ音で ララララ~
二つの音程の連続で ララララ~
三つの音程の連続で ララララ ララララ~
五つの音程で ラララララララララ~
バリエーション ラララララララ・・
これを半音上げたり、「ラ」を「リ」「ロ」に替えたりして発声。
舌の奥のストレッチ・・・舌先を歯の後ろにつけて発声。
エアエアエア~ (ドミソミドの音程で)
パピプペポ~ 、 バビブベボ~ 、
半音ずつ上げたり下げたりして 発声。
七夕の歌を「ラー」で歌う。 体を広げる意識をもって。
これも半音あげていく。
ハーモニーの練習・・・カデンツァ・・・3パートでいろいろ組み合わせて発声。
音を替えて、和音をつくりそれを聞きます。
《BELIEVE》
全員で最初の部分を 分散和音をつかって音ならし。
14小節、「そばにいて~」の「て」は、音程がぐっと上がるので、その前からおなかを支える準備(意識)をして。
糸を一本 引っ張る感じで。
「ささーえて」の「さ」も、高いところから「S」の音をとらえるように。
次にパートに分かれて 発音や音程の確認。
17小節、アルトは低い音の連続になるので、歌いにくいかもしれないが、しっかり存在をアピールして。
22小節、歌詞一番の「ちきゅうを~」は「ちきゅうは~」と訂正。 (歌詞二番は訂正なし)
25小節、「みらーいのー」のテンポを確認。
25小節~ ソプラノ・・・付点のところはぐーっと伸ばして。
アルト・・・同じ音が続くけれど、しっかり支えて。
29小節、歌詞二番「あーこーがれーやー」の「あー」は、ため息に聞こえないように。力が抜けないように歌います。
34,35小節、 歌詞二番「はじけてー」 は、「はじけてエー」と言い直さないように。
37小節、「ビリーブ イン」の真ん中で息継ぎをしないように。ここはつなげます。
38小節、「フューチャー」の伸ばすところは、カラオケ風にならないよう、「合唱」なので同じ音のまま。
39小節、「しーんじーてるー」の「ん」は、飲み込まないでしっかり音を出す。
53小節、アルト・・・「だまって」の 小さい「つ」の部分は同じ音だけれど、休符にしないで音を出すように。
64小節、歌詞一番とはちがったメロディーになってるのを注意。
3パートごとに音程確認。
《かえるがなくから 3声バージョン》
全員・・・音が上にのぼるときには、しっかりその音までのぼること。
黒鍵をまたぐときもしっかりのぼる、おりる。
ソプラノ・・・ラの音が続くので、どうしても下がり気味になるので注意。
「げのげのげ」で ソプラノとアルトが1オクターブ違いとなる。→ 確認の手立てになる。
全員・・・音程の幅をしっかりとる。
テンポをあげて軽快に。
《2,もんしろ蝶々のゆうびんやさん》
歌詞二番 「せっせと~」の小さい「つ」は、音なしで。
「まっかな~」の小さい「つ」も同様に音なしで。ただし「ま」はもう少し伸ばし気味に。
歌詞一番の「アネモネ~」の「ア」は 「H」を入れない。
歌詞二番の「ひなげし~」の「ひ」は 「H」を入れる。
ソプラノ・・「ろくばんち~」「じゅうばんち~」の数字をしっかり発音する。
全員・・・「ハイ」は、手を挙げるのではなく、手で郵便を渡すイメージで!
遅くならないよう軽やかに。
《夏のメドレー》
楽譜を持ってきてなかった人もいたので、お互い見せ合って 通して歌いました。
今日はまさに夏のまっただ中、暑い暑い日でした。
以上です。
次回のレッスンは 7月24日です。
今日の出席確認も童謡風に「○○さーん」「はーい」で先生の呼びかけに同じ音程で返事をしました。
今日はいつもより少しお休みの人が多かったです。
体ほぐし・声出し
首、手首を回してほぐします。
声出しは動物の鳴きまねから。
子猫、怒った猫、子犬、大きな犬、すずめ、カラス、象、雨蛙、牛蛙などの鳴き声を思い浮かべながら、声を出します。
手拍子に合わせてそれぞれ3回ずつ真似をしました。
高い音、低い音があり、声帯が伸び縮みするのでストレッチになります。
いつもの「アー」で下がって上がって抜くのが、同じように声帯のストレッチになります。
今日は、先生が下がる動きをしたら私たちが上がり、先生が上がる動きをしたら、私たちが下がるということをやってみました。
舌の運動、エアエアや、ラララ、、、リリリ、、、
「あいうえお いうえおあ うえおあい えおあいう おあいうえ」を一息で。
それから、一息で1回×4、一息で2回繰り返し×4、一息で3回繰り返し×4。
はぁ~、疲れました。
最初に息を出しすぎないようにするのが、コツです。
三和音
ソプラノ ソー 中ぐらいの音量で。
パリッとしたところはそのまま、響きはつぶさないように。
メゾ ミー 少し弱く。間にスーッと入ります。
アルト ドー 強めに、支えになります。
音を変えて。
ソプラノ ドー ゆるぎないド。存在感を感じて。
メゾ ソー パリッと。
アルト ミー 抑えて。
「ここだよ」というところに、3パートで寄り添っていきましょう。
《BELIEVE》
新しい曲です。音取りをしました。
女声三部合唱としては、正統的編曲で、凝ってはいません。 ト長調はふつうより1音高いです。
※訂正、22小節、×ちきゅうを→○ちきゅうは
17小節から4回、上2声が4部休符のところに、アルトが入ります。
22小節、ソプラノの「きゅ」の音は前の「ち」と同じ音です。
25小節、26小節、手拍子でリズムを取りました。
29~30小節は、3パート同じ音です。
37小節、beは前に出して、3拍目でlie,「ve in」はリエゾンして、ヴィンと歌います。
38小節、ソプラノ、メゾは音を滑らせずに下がりましょう。
40小節、4拍伸ばします。
64~65小節はメゾがメロディーです。
ひとまず、通して歌いました。
中田喜直童謡曲集から、すでに音取りをした1,2,3,4,6を通しました。
以上です。
次回のレッスンは、7月10日です。
久しぶりに竹内先生のご指導です。
体操・呼吸
立って 体を揺する・腰を回す・腕をぶらぶらする、など。
●息を吸いながら上体を倒す → 息を吐きながら上体を起こす
●右手を肩の高さで水平に前に出すのと同時に、息をゆっくり吐く → 右手を素早く引っ込めると同時に、息をぱっと吸う
●犬の呼吸・・細かくハッハッと連続呼吸する。横隔膜の動きを確認。歌うときも横隔膜の動きを意識しよう。
声出し
「アー」 で ドミソミド の音階で 半音ずつあげていく。
「アーイーアーイーアー」 で 同じくドミソミド の音階で半音ずつあげていく。
座って カデンツを。(最近、この練習をしていますね。)
・・・階名の「気持ち」を考えて。(例 ファは少し低め、シは上昇気味に等)
・・・3つのパートに分かれて、ハーモニーや和音のバランス・声の音量に意識をもって歌うよう。
《かえるがなくから 3声バージョン》
母音をしっかり発音しよう。「かえるがなくから」の「く」など、「KU」の母音がなくならないように。
「かえるがなくから かーえろー」 は つなげてなめらかに。
「いいじゃんかー」も同様。 体に力が入りすぎないよう、体を広げて オープンな気持ちで。
「ゲ」は 鼻濁音にしないこと。
小節の頭のところは はっきり強く入るとよい。 特に「いなかのおじさん~」のところなど。
基本中の基本の歌だと思って、全体をていねいに歌うのと同時に 楽しんで歌おう。
各パートの音の確認。特に後半や終わりの部分。
先生に「よくできました。」のお言葉をいただきました♪
《ねじりはちまき》
歌詞の意味・・・「のはらうた」という詩集をかいた工藤直子さんの詩。
副題に「おがわはやと」という記述があるので、これは小川の流れを意識して歌うとよいのでは。
「ごしごしごーし」の最後の「ご-」は、もう少し伸ばそう。
《1.もりのよあけ》
「くーるみーの」は 「くーうるみーの」とならないように。
「ぽりん」 の「ぽり」は短く。
《2.もんしろ蝶々のゆうびんやさん》
メゾ下・・・ 音の確認。
「もんしろ・・」の「もん」は柔らかく かつ 力強く。体をギュッと固めないで。
汽車のうたのようなイメージなので、速いテンポ。遅れないように。
特にアルトとメゾ下の「あさから はいたつ~」遅れないように。
ひとつの音符にふたつの言葉が入るので、遅れ気味になる。
それを防ぐために、右手で指揮を振る練習。指揮棒が下にきたときに拍をとるのではなく、上で拍をとる。
↑「ダウン」「たたき」という。 ↑
↑「アップ」「はねあげ」という。
合唱は基本的に「アップ」「はねあげ」で拍をとります。
《3.きんきん きんぎょ》
パート別に 音の確認。
「いったりきたり~」の 「き」が無声化しないように気を付けて。
曲の最後は、広がりを感じて歌おう。
《4.はなのおくにのきしゃぽっぽ》
「はしってくー」「ながめてるー」「はなのなかー」 は、
・・・音程が急に上にあがるけれど、下から上にすくいあげるように歌うのではなく、上から音をとるとよい。
・・・「はしってくー」の「し」は、高い音をぶつけるのではなく、のどを開けて発音。
アルト・・音を確認。
《6.豆っこ打ち》
通して歌いました。
最後に、
《1.もりのよあけ 2.もんしろ蝶々のゆうびんやさん、3.きんきん きんぎょ 4.はなのおくにのきしゃぽっぽ、6.豆っこうち》
5曲を通して(マスクをはずしたい人ははずして)歌いました。
先生から 「よく歌いました、清々しくてよかったです。」とのお言葉をいただきました。
以上です。
次回のレッスンは 7月3日です。
今日の出席確認は、いろいろな音程の先生が呼びかけに音程を合わせて返事をしました。
ちょっとドキドキしますね。
体ほぐし・声出し
首、耳、手をほぐします。
座ったまま足を揃えて上げ、頭の上で手を叩いたり、両手を広げて手を回したり、肩をねじりました。
次に足を下ろして、背もたれに手を添えて体をねじりました。
久しぶりに、「アー」で下がって上がって抜きました。
緊張感を持って高いところからスタートし、下りてきても縮まないようにしましょう。
笑い声を一つ一つお腹を使って歌います。
ドミソミド あっはっはっはっはー
ドファラファド いっひっひっひっひー
シレソレシ うっふっふっふっふー
ドミソド↑ド えっへっへっへっへー
ドシドシド おっほっほっほっほー
早口言葉「ぼうずが びょうぶに じょうずに ぼうずの えをかいた」でドドドド、、、ドレドレ、、、ドレミレドレミレ、、、と歌いました。
ベースのドの時は同じ音に居続けるようにしましょう。
エアエアで舌の運動をしました。
《6,豆っこ打ち》
まず、リズム読みをしました。
縦に揃えること、発語を揃えること、子音は拍の前に出すこと、に気を付けましょう。
3小節、最初はしゅっと入りましょう。
6小節、2番3番はアルトだけ音の動きが違うので、もう少し主張しましょう。
10小節、「ばったん」の音が高いので、その前から手を上げて声を出しているように歌いましょう。
11小節、2番は少しクレッシェンド、3番はしっかりクレッシェンドです。
《4,はなのおくにのきしゃぽっぽ》
アルトの「ぽっ」はけむり感を出しましょう。
3小節、メゾ下の人も歌ってください。
4小節、ソプラノは急激にデクレッシェンドしないように。5小節、mfで入り直します。
7小節、アルトは音の動きを確認しましょう。
8小節、ソプラノの音程が5度動くので、「が」や「な」は言いにくいですが、しっかり上がっておりましょう。
9小節、1拍目と3拍目にはアクセントがあります。
10小節、ソプラノの「ぴー」は汽笛のように歌いましょう。ここは喉を締めてOKです。最初にアクセントがあり、クレッシェンドします。
10小節、アルトは低い音ですが明るく、石炭炊きまーす!という気持ちで。
《3,きんきん きんぎょ》
まず全員でソプラノの音取りをして、歌詞をつけました。
メゾ、アルトの音を確認しました。
2小節、「きーんきーんきんぎょ」と歌います。
3小節、1拍目、ソプラノとアルトは1オクターブ違います。ピタッとはまるように聞き合いましょう。
5小節、4拍目、メゾとアルトの音がぶつかります。
最後に、「かえるがなくから(3声)」も加えて通して歌いました。
以上です。
次回のレッスンは、6月19日、竹内先生のご指導です。
先週に引き続いて、童謡風の出席確認。
今日は姓ではなく、下の名前で呼ばれました。同じ名前の人もいて、和気あいあいとスタートです。
体ほぐし・声出し
首を回し、首のストレッチ、手首、手の指の組み替え、腕、肩と続きます。
舌先のストレッチ・・ララララ~ ダダダダ~ ディディディディ~ 下向きにならないよう、登り切る。
・・エアエアエアエア~
・・アーオウーオーアー 口の形を少しずつ変える。 アの時には横に広げないよう注意。ただし響きは明るく。
・・アーエイーエーアー 舌の動きを意識して。 口の形は変えない。
スケール ・・ アーエイーーイーエアー 音程を半音ずつあげていく。 口の形を横に広げないように。
輪唱 「とーさんはワハハー かーさんはオホホー ぼーくらはヘヘヘと わーらいます」
これを初めは2部で、次には4部でと いろいろなグループ分けで輪唱しました。
《ねじりはちまき》
「ごしごしごーし」の最後の「し」は無声音で。
「せんたく~」の「く」は無声音にならないよう、しっかり「く」と発音します。
アルト・・「あーあ」のところは まっすぐに降りるよりは、斜めに降りると良い。
テンポを変えて歌ったり、前の列のみや後ろの列のみ歌ったりとしました。
《かえるがなくから 3声バージョン》
各パートの音を確認。
ラシラソラ~ の「シ」の音が下がりがち。 しっかりと登ってから降りるように。
テンポをあげて 全員で歌ってみました。
《4,はなのおくにのきしゃぽっぽ》
各パートの音を確認。特にメゾは ソプラノについたりアルトについたり 単独で歌ったりするので、注意。
最初はアルトがクレッシェンドで「ぽぽぽぽ・・・」と、
次はソプラノがデクレッシェンドで「ぽぽぽぽ・・・」と。
アルト・・「ぽぽぽぽ・・」が続くので大変ですが、カンニングブレスで息をつないで。
《1,もりのよあけ》
ソプラノ・・・なめらかに、メロデックに。
最後に、《1,もりのよあけ 2,もんしろ蝶のゆうびんやさん、4,はなのおくにのきしゃぽっぽ、6,豆っこうち》
4曲通して 歌いました。
その際、マスクは着けても着けなくても、としました。
以上です。
次回のレッスンは、6月12日です。
今日の出席確認は童謡風に「○○さ~ん」の先生の呼びかけに、同じ音程で「は~い」と返事をしました。
次回からは先生が音の高さを変えるので、それに合わせて返事をしてください。
体ほぐし・声出し
まず首を回してほぐしていきます。
ハミング
ドレミレド
ソファミレド これは音が下降するというより、弧を描くイメージで。
① ド ミ ソ ミ ド
② ド ミ♭ソ ミ♭ド ミを半音下げます。
③ ①と②の繰り返し
ドレミファソファミレドレミ♭ファソファミ♭レ
ドレミファソファミ♭レドレミ♭ファソファミレ
明 暗 暗 明
半音下げて歌うだけですが、難しいですね。
舌のエクササイズ
エアエア
リリリ、、、
カカカ、、、 カは言いにくいです。
カデンツァをしました。「あ」で歌いました。
ソプラノ、ソラソソソ ふわっ~と。
メゾ、 ミファミレミ レは上向きに。
アルト、 ドドドシド シはドに向かって。
ハンドサインを付けました。
《6,豆っこ打ち》
まずは通して歌いました。
2番3番でパートに分かれてから、テンポ感、拍子感がずれるところがあります。
縦に揃えるように気を付けましょう。(1と2と3と4と)
ただし、メロディーの流れは途切れないようにしましょう。
4小節 タタタンターンタタンタタターン
1 と 2 と 3 と 4 と
↑符点に気を付けて。ブレーキがかからないようにしましょう。
6小節、3番の「あした」の「し」は無声音にしてリズムを揃えます。
8小節は1番2番3番で言葉が入るところが違うので、よく確認しておきましょう。
8小節、3番の「なんど」の「なん」は鋭くしないでふわっと歌いましょう。
11小節、3番は2拍目(アルトがこーと歌う)からクレッシェンドします。
《2,もんしろ蝶々のゆうびんやさん》
母音を意識して長めに歌いましょう。プツプツ切れないように。
7小節、「はいたつ」の「つ」は有声音です。
7小節、アルトは音の上下につられずに、滑らかに動きましょう。
8小節、「あさから」の「あ」は子音があるつもりで。(声門閉鎖)
9小節、アルトは「つ」のuを響かせて、強めにしっかり伸ばしましょう。
9小節、ソプラノとメゾは4拍目で音がぶつかります。
10小節のハミングは「うー」でやさしく歌います。
10小節から11小節、ソプラノは一筆書きのつもりで。歌詞があるのがソプラノだけなので、下がらずに歌いましょう。
11小節、「じゅうばんち」の「ち」はきちんとした長さで。
「チッ」と短くならないように。
長くもならないように。 ちポポン
3と4と
13小節、「ハイ」はアクセントが付いています。4拍目「ゆう」にエネルギーを込めましょう。
14小節、「びーん」の三和音を決めましょう。最後は喉を詰めて切らずに、お腹を使って切りましょう。切るのは4拍目の裏です。
音程、音の動きが分からないときは、自分の知っている曲と置き換えてみるのも一つの方法です。
《かえるがなくから 2声バージョン》
アルトは低い音のところは話声でオーケー。
テンポがずれないように歌いましょう。
2段目―2小節、アルトはミからレに下がる音を正しく取りましょう。
2段目―5小節、ソプラノは遅れずに入りましょう。
5段目―1小節、アルトは4回目だけ音が上がります。音程に注意。
最後のソプラノ、「おじさん」の前は休符でも「げの」と歌っても構いません。
《かえるがなくから 3声バージョン》
2声と同じ作りです。
伸ばしている音の空間を感じましょう。
アルトは6段目まで同じです。
ソプラノは中間部分と最後が違います。
メゾはいろいろ違います。特にメゾ上は大変なので、慣れましょう。
迷子になって、げのげのの森に迷い込まないように。
1段目-2小節、ソプラノ「なくから」のラからシは長2度(間に黒鍵が入る)、しっかり上がりましょう。
「いいじゃんかー」の「じゃん」はつぶさないように。
6段目―5小節、メゾは「おじさん」の音を確認しましょう。
何とか通せました。
以上です。
次回のレッスンは6月5日です。
体ほぐし・声出し
座ったままで 手首を持って 右・左
肩回し 頭に手を添えて 前へ・後ろへ・斜め右前へ・斜め左前へ
首回し・手の指の組み替えなど
後出しじゃんけん
舌のエクササイズ・・・ララララ~ ナナナナ~ ダダダダ~
・・・エアーエアーエアーエアー
声を上から投げ出すように飛ばす。最後は口の形がつぶれないように。
滑舌練習・・・早口で「カツシカク」「パンダのタカラモノ」など。
ハンドサインの確認
二つに分けて ハーモニーのバランス確認
《かえるがなくから 2声バージョン》
「おたまがいるからいいじゃんか~」
↑ここは正確に音をとろう
ソプラノと アルト、それぞれの音の確認
→ 合わせてみました。追いかけっこしているようで、楽しい♪
《1、もりのよあけ》
全員でメロディーを歌い、確認。
3部に分かれて音を確認。 → 同じ音が続いたときに、音程がぶれないように気を付けよう。
「よがあけまーす」の「す」は、無声音で。
「ぽりん ぽりん かりん かりん ぽりん ぽりん かりーん」
↑太字のところは、一拍目の前には出さないように。一拍目と同時くらいに。
ソプラノ・・息の流れを感じて歌おう。フレーズ感を大切に。
《6,豆っこ打ち》
1番は全員でメロディーを、
2番、3番は 2部合唱で。
ソプラノ・・最後の小節「どっさりこー」は アルトと同じ長さになるように「こー」を伸ばす。
音を伸ばしているときは、お互い相手がどういう音程で歌ってるのは、意識してみよう。
「ことしゃまーごたちーの」の「の」が低くなりすぎないように注意。
「きものっこ」は、「き」の母音をしっかり発音するように。
《2,もんしろ蝶々のゆうびんやさん》
2部(ソプラノ・アルト)になったり、3部(ソプラノ・メゾ・アルト)になったりする。
→ 特にメゾがあちこちに行ったり、メゾ上・メゾ下と分かれたりとちょっと複雑になるので 先生と確認。
「せっ*せとはいたつ」の「*」は休符 → 「*」の場所はハミングで音を鳴らさず、音を消すように。
2部だったり3部だったり、ちょっと混乱しましたが、ハーモニーを楽しみつつ 終わりまで歌ってみました。
以上です。
次回のレッスンは、5月29日です。
「みんなの祭」以来の久しぶりの練習となりました。ちょっと疲れましたが楽しかったですね。
体ほぐし・声出し
首周りをほぐした後、「こいのぼり(屋根より高い)」を歌いながら体を動かしました。
発声も兼ねながら、楽しく体をほぐします。
舌の運動
エアエア
ラララ・・・リリリ・・・固くならずテンポに遅れないように軽やかに動かしましょう。
ドミソドーソミドの音階で、アーオウーオーアと歌いました。高いドの音はしっかり上がりましょう。
わらべうた(のようなメロディー)で
はー▽い(ラソラ)
はー△い(ラシラ)
上がったり下がったりの音の動きをはっきりと。
① ララララ ララシシ ラーーソ ラー (最後の音を②が歌っている間伸ばします。)
かえるが なくから かーーえ ろー
② ソラソソ ソソソソ ラソミー ミー
おたまが いるから いいじゃんかー
ソプラノとアルトで掛け合いで歌います。
同じ音の連続はキープするように、むしろ上るような気持ちで歌いましょう。
《みんみん》
13小節 ソプラノ ソファミレド 丁寧におりましょう。
アルトはドの音をキープしましょう。
3パートでソミドの和音を決めましょう。
※カデンツァ・・ソプラノ ソ ラ ソ ソ ソ
メゾ ミ ファミ レ ミ
アルト ド ド ド シ ド
カデンツァの世界に居続けるようにしましょう。
《ねじりはちまき》
ごしごしごーし(無声)
↑2拍目の頭
6小節 3声同音から。
7小節 ドミソの和音でそろえる。
5小節できれいな3和音から始まり、7小節できれいに同じ3和音に戻るように。
前列と後列にわかれて、こんな曲だとわかるように、お互いに聞いてみました。
新しく「中田喜直童謡曲集」の練習を始めました。
小曲ばかりなので、音取りはすぐにできると思います。
3声の場合は、SopⅠはソプラノ、SopⅡはメゾ、Altoはアルトが歌います。
4声の場合は別のパート分けになります。
《1,もりのよあけ》
変ホ長調です。 日本語だと、#は嬰、♭が変となります。
音取りをして、歌詞を付けました。
アルト、4小節頭でドからラに下がる音と、6小節頭でドからソに下がる音を正しく取りましょう。
ぽりいん、かりいん、と歌いましょう。
《6,豆っこ打ち》
以前歌ったことがある人もいる曲だそうです。
1番は全員で揃ってソプラノを歌い、2番3番は輪唱で追いかけっこします。
ただし、15ページ6小節の「ちょうしがそろう」はソプラノとアルトで音が違います。
7小節、「ほうさく」の「さ」と「く」は同じ音です。
最後に、先生がアルトを歌ってくださり、全員でソプラノを3番まで歌いました。
以上です。
次回のレッスンは5月22日です。
柏の葉キャンパス一番街の「みんなの祭り」に参加しました。
場所は一番街のライブラリー内。
「ライブラリー・コンサート」出演は 久しぶりのことでした。
聞いて下さってる方たちと距離が近いこともあり、マスクをつけての発表でしたけれど、練習してきた曲(アンコール曲も含めて)7曲を歌いました。
緊張しつつも 楽しい時間をみなさんと共有できたと思います。
次回のレッスンは、5月15日(月)です。
レッスン後半は、並び順で歌ったり、ライブラリーに移動して位置を確認したりしました。
体ほぐし・声出し
上体・肩・腕・首・耳のマッサージなどで体ほぐし。
舌先の運動・・ラララララ~ リリリリリリ~
上へのぼっていったり、バリエーションをつけて歌ったり。
・・エアーエアーエアーエアー 舌先は歯ぐきにつけて。
ハンドサインを用いて、移動ドの練習。
またアルトとソプラノ別々に「ド」「ソ」を出して、そのハーモニーと一致した音を確認する。
《赤いスイートピー》
最初の曲なので、ファンファーレのつもりで。
30小節・・・4拍しっかり音をのばす。
アルトだけになる箇所の、音の確認。
《故郷》《みんみん》《この道》の無伴奏の曲
平山先生が初めに音をくださるので、その音を聞いて、頭の中でその和音を鳴らして準備しよう。
《いのちの歌》
出だしのテンポに注意。 あまりゆったりしすぎないで、自分で前へ進むイメージで。
44小節・・・「かけがえーのない」の「かけ」の部分が滑らないように。
70・72小節・・・「ありーがとうー」愛情をこめて感情たっぷりと歌おう。
《花は咲く》
59小節・・・「はなーは」の「な」はもう少し長くのばして、次の「はなは」につながるように。
63小節・・・ラストに向かって盛り上がるように。
《夏のメドレー》
なるべく譜面から顔をあげて、指揮者を見よう。
われは海の子・・・「われは」の「わ」は、高いところから「わ」を発音する。パリッとした印象で。
砂山・・・船乗りたちが舟で揺られている。お酒片手に~といった印象で。
この2曲は似たように感じるかもしれないが曲がもつ印象は違うので、それを意識して歌おう。
この後 休憩をはさんで、椅子を片付けてスペースを作り、並び順の確認。
↓
ライブラリーに移動して、(狭いスペ-スで)並び順をもう一度確認。
無伴奏の曲を中心に歌って、いつもと違う場所での声のバランスなどを確かめた。
以上です。
次回は22日(土)みんなの祭りでのライブラリー・コンサートです。
そして通常の次のレッスンはちょっと間隔があきますが、5月15日です。
体ほぐし・声出し
肩、首を回して、入念にほぐします。
舌の運動
エアエアエア・・・
ドミソラソミドと動きます。エを短く、アを長く歌いましょう。
次はドミソドーソミドと動きます。高いドの音はパーンとはなすように。
ラララ・・・リリリ・・・
2つ、3つで動くときは固まらないでください。
音程が下がり気味なので、保ってください。
声量はいらないので、遊び心を持って。つかみすぎないことです。
あいうえお、いうえおあ・・・と順に歌います。
か
さ・・・sとaを意識して、子音も母音もしっかり歌いましょう。
た・・・tuは無声にならないように。
な
は
ま・・・口を閉じて、m
や
ら・・・巻き舌で歌いました。できない人は、ララリリとダブルで歌いましょう。
わ・・・最初にuを付けて歌いましょう。
ハンドサインをしました。それぞれの音のカラーを思い出しましょう。
ド…安定、どっしりと支え
レ…上へ動く
ミ…冷静さ
ファ…広がり(手を回すように)
ソ…上へ
ラ…広がり
シ…上へ、ドに行きたい
三和音も音程によってカラーがあります。
ドミソミド・・・基本
ソシレシソ・・・エネルギッシュ
ファラドラファ・・・温和でやわらかい
頭の中で音を思い浮かべる練習をしました。
先生のハンドサインを見て曲を思い浮かべました。童謡でしたがわかりましたか?
みんなの祭で歌う前半4曲を通して歌いました。
《赤いスイートピー》
最初の曲で、ファンファーレ的要素です。イメージは淡い色ではありません。
最初は春風が吹くように。
6小節のソプラノは4拍しっかり伸ばして、7小節1拍目の休符を生かしましょう。
8小節のピアノのチャッチャーンで目覚めます。
9小節の「春色の」からはライトがパシッと点きます。
マイクを持っている気持ちで歌いましょう。
それぞれが、聖子ちゃんです。
16小節のアルトは一歩出るような気持ちで。
19小節でソプラノはマイクのスイッチを入れて、21小節ではマイクを3本にしましょう。
27小節でアルトはマイクを忘れずに。
30小節は4拍伸ばします。
メロディーでないところもマイクはオフにしないように。
最後は強いまま華やかに終わります。
《故郷》
3番で半音上げて歌う時は、自分の気持ちを前向きに、テンションを上げて居続けましょう。
アルト
2小節目で音が下がるという意識を持って。(こころ↓ざしを)
9小節、乗り遅れないようにして積極的に音を運びましょう。
11小節、3拍目のシの音はしっかり上がりましょう。(ふる↑うさと)
ふるさとのsaの「あ」は横に広げないこと。
《みんみん》
アルトはベースだからどんとしてしっかり歌いましょう。
上のパートはアルトのベースに乗って歌いましょう。
最初の4小節はソプラノだけ別な音なので強めに。
《この道》
ソプラノは2小節1拍目、しっかり上がりましょう。(このみ↑ちは)
アルトは7,8小節はメロディーなのでしっかり歌いましょう。特に8小節2拍目しっかり出すこと。
12小節からソプラノとアルトはタッグを組みましょう。
ソプラノ
29小節は高さをキープし、30小節のU-は主張しないこと。
のおー→う(言い直さない)口の形がいつの間にか変わって溶け込むように歌いましょう。
33小節のA―→U―も同様です。
最後の三和音は、自分達で聞きあって整えましょう。
《夏のメドレー》
かもめの水兵さん
1, 白いぼうし 2,白いシャツ 3,白い服 1→2→3と近づいてくる感じで。
たなばたさま
「ゆれる」「きらきら」を感じて歌いましょう。
お星さま
アルト、「かわいい声で」の音を確認しましょう。
われは海の子
流れないように、隙間なく暑苦しく歌いましょう。
8分音符はテヌートで。ブレーキをかけるぐらいの気持ちで歌いましょう。ただし、強くなって飛び出さないように。
「われは」のwaの「あ」は明るく華やかな響きで。
砂山
お酒を飲んだ親父が手拍子を打つような感じで。
《いのちの歌》
この歌もマイクON!!
《花は咲く》
何度も繰り返しがありますが、毎回新しい気持ちで歌いましょう。
次回は楽譜から目を上げて歌いましょう。
以上です。
次回は4月17日、「みんなの祭」前、最後の練習になります。
体ほぐし・声出し
肩回し・首回し・指を組む→組みかえる
リズム取り・・先生の手拍子の裏拍をとり、手をたたく
舌先の運動・・ラララララ~ 二つの音でララらら~ 三つの音でララララ~ 上がって下がってラララララ~ バリエーションでラララララ~
リリリリリ~ ルルルル~ ・・と繰り返す。 口が広がらないように。
舌の先が歯ぐきから離れないように エアーエアーエアーエアー イーエアーーオーウー
喉をしめない。 口の形を横に広げない。
ハンドサインの練習。先生のハンドサインを見て、音を出す。・・音程を何となく出すのではなく、狙ってしっかり出そう。
《赤いスイートピー》
息継ぎをするときは、先生のほうをしっかり見て。
この曲はオープニングで歌うので、テンションを上げて華やかな気持ちで。
ソプラノの音の確認・・30小節、52小節や62小節
アルトの音の確認・・24小節や47小節
メゾの音の確認・・20小節 など
《故郷》
4小節をワンフレーズとして歌うことを思い出して。
5小節目・・アルトは音が最初ソプラノと一緒なので、下へ行かぬよう気を付けて。
「ふるさと~」の「さ」は 口が横に広がらないように。
「つつがなしや ともがき~」の鼻濁音の箇所を忘れずに。
歌詞3番は転調する→ 階段を上るんだ、という意識をしっかり持って、音をはっきり出そう。
《みんみん》
三つのパートの和音をきれいに。
三つのパートが最後は一つになるので、そこは音程がぴたっと合うととても良くなる。
《この道》
もっさりしないように サクサクしたテンポの予定です。
ソプラノ・・「あ~」のときに、口が横に広がらないように。
《夏のメドレー》
茶つみ・・生き生きと
夏は来ぬ・・母音をつなげるよう意識して。
かもめの水兵さん・・「かもめ」の「め」が強すぎないように。
とんぼのめがね・・すきまなく。
お星さま・・ソプラノは、最後が滑り台を降りてくるようにならないように。
海・・最後、しっかり3拍まで伸ばすこと。
椰子の実・・「お星さま」と同じように、最後が滑り台にならないように。
《いのちの歌》
ソプラノ・・55小節 緊張感をもって。
アルト・・58,59小節 「Hum~」のところを59小節目は言い直して歌う。
全体・・64小節からテンポが遅くならないように、前へ前へ。
・・71小節~ 逆にゆっくりと。
《花は咲く》
通して最後まで歌いました。
以上です。
次回のレッスンは4月10日です。
体ほぐし・声出し
体をほぐした後、舌先から。
ラララ、、、リリリ、、、ルルル、、、レレレ、、、ロロロ、、、
ラナダタ・・・LaNaDaTa・・・舌は同じ位置、先に居続けるように。
あいうえお→いうえおあ→うえおあい→えおあいう→おあいうえ
続けて、か行からわ行まで。
歯車が回る感じで。母音をしっかり出して、無声化しないこと。
アルファベットでイメージして。たちつてと→TaTiTuTeTo
最後に、舌の奥を、エアエア、、、
《故郷》
1番、斉唱
2番、楽譜通り二部
3番、半音上げて二部(ピアノのサポートなしです)
で歌います。歌詞を書いておきましょう。
前向きなテンポで歌います。
4小節つなげましょう。(苦しくなったらカンニングブレスでオーケー)
10小節、14小節では運動性を保って歌いましょう。8分音符で動くとき意識しましょう。
15小節の「ふるさと」のFuは、「きーふーるー」とならないように、気をつけましょう。
自分で半音上げるのは難しいです。
他のパートの音をよく聞いてください。
《みんみん》
ユニゾンから二部になったり、三部になったりします。
1つ→ぶつかる→調和→ぶつかる→調和、などの音の間隔を意識しましょう。
5小節では、1つの音に寄り添うように。こっちにおいで、ではありません。
上手くいかなかったので、全員でアルト、メゾ、ソプラノと歌ってみました。
それから分かれて歌ってみると、他のパートの音に気を配って、ハーモニーのバランスがよくなりました。
《この道》
通して歌いました。
《いのちの歌》
たっぷりと歌いたくなりますが、少しテンポアップして歌いましょう。
先生が裏拍を打ってくれているのに合わせて歌いました。本当はないので、裏拍の感じを覚えましょう。
特に跳躍するところは、遅れないようにしましょう。
どのテンポでもエンジンがずっと動いているようにしましょう。
符点の短い音符も母音をきちんと歌いましょう。16分音符のところに、アルファベットで書き込むといいでしょう。
51小節からのソプラノは広がるように。Lalalaで下がるところは、他のパートに任せて、53小節につながるようにしましょう。
53小節からは、興奮してくるけれども音程は冷静に。
56小節の「いつかは」は「いつうかは」と母音を鳴らしておばけにならないように気をつけてください。
《夏のメドレー》
通して歌いました。
以上です。
次回のレッスンは、4月3日です。
久しぶりに竹内先生のご指導です。
体ほぐし・声出し
体をぶらぶらさせて体の緊張を解く。
息を吐きながら 或いは吸いながら、上半身をゆっくり前屈させたり ゆっくり起こしたり。
ドミソの音程を、「オ」の口の形でゆっくり発声 → その後半音ずつ上がっていった。
体の中に筒があるイメージ、それを変えないように発声しよう。
音程・音型が変わっても、口の形は「オ」の形を変えないように意識する。
舌先は 歯茎の裏側の下につけて。・・
母音で歌うときは ずっとこの位置。(定位置) → そうすることで音色が安定する。
「オ」の次は「ア」・・「ア」になっても 口を横には広げないこと。
舌先の位置を変えないように、「アー エー イー エー アー」と発声。
みんみん の前に
楽譜に示されている以下のローマ字の解説、その他。(一部)
d ・・ドのこと
t ・・シのこと。ただし「シ」でなく「ティ」と読む。これが今の主流と言えるだろう。
r ・・レ
m ・・ミ
F=do ・・「ファ」の音が 「ド」であること。 これが「移動ド」
「移動ド」を取り入れることで、ハモりが良くなるので、合唱では良く取り入れられる。
ハンドサインの確認 「レ」は斜め上に。「ラ」は斜め下に。
先生のハンドサインを見て、音をとる練習。
先生が2回同じハンドサインをするので、2回目は音を出さない(=サイレントシンギング)
《みんみん》
全員で上のパート → 真ん中のパート → 下のパートを歌う。
音程が変わってしまうので、「ド」は軽く歌う。
《ねじりはちまき》・・・工藤直子さんの「のはらうた」より。
それぞれの詩に 登場するのはらの生き物に作者がつけた名前がついてる。
→「おがわはやと」とは、詩に登場する生き物(?)の名前。
自分のパートでなく、席順でパートを分けて 歌う。
シンプルな曲をきれいにハモれるのが大事。
動いている音より、伸ばしている音で きれいにハモる意識をもとう。
《故郷》
全体的に やわらかく。フレーズごとにきれいに、柔らかく。
お互いに合わせようという意識、お互いに寄り添う気持ちと、
ユニゾンになったときに、一緒になる感覚が欲しい。
《赤いスイトピー》
確認 → 「よりそうー」の「う」は、この曲に限って「よりそおー」でなく「うー」と発音する。
10小節 「春色のきしゃにのって~」は 弾まないで「の」を長めにしっとりと。
「きしゃ」の「き」には、しっかり母音の「い」を入れる。
20小節~ ソプラノ・・もう少し軽く歌って良い。一生懸命歌うと、どうしても遅れがち。
アルト・・音程確認。カンニングブレスをして、すべらせるように歌う。
36小節 ソプラノがアルトの音を消さないように、なめらかに柔らかく。
歌いづらいところは全部 母音を入れる。歌は母音をつけることが大前提なので。
例:「すーてきなー」・・「SUーTE KI NAー」
《いのちの歌》
これも、母音を入れることを忘れずに。
15小節~ アルト・・音程が低いので、うわずらないように気を付ける。
60小節~ ソプラノ・・音程の確認。
《椰子の実》
楽譜を見ないで歌ってみよう。 → 良い緊張感が生まれるので。
以上です。
♪ 母音 忘れないでね。
♪(聞いている人・お客様を)泣かせてください。
何度もそう教えてくださった竹内先生でした。
次回のレッスンは 3月27日(月)です。
体ほぐし・声出し
「アー」で下がって上がって抜きます。
「マママ」でソミドと歌い、上がって抜きます。
舌の運動
エアエアエア
アエイエア
アオウオア・・・トロンボーンの動きのように。
《みんみん》
まず階名で歌いました。dはド、tはティ(シ)などのように。
Ⅲを全員で歌いました。歌いながら、Ⅰ、Ⅱの音が聞こえてくるように、自分の音の上に音が乗っかってくるイメージをもって歌いましょう。
Ⅰはメロディーです。ⅡはⅢとぶつかる音があります。
ハンドサインを付けても歌ってみました。
ⅠⅡⅢをパートを移動しながら歌ってみました。
ぶつかるところは、積極的に。
他のパートの音をよく聞いて、縦の音の並び(ハーモニー)にアンテナを張りましょう。
《ねじりはちまき》
音取りをしました。
休符も歌いましょう。
9小節から、Ⅲのソの音はしっかり下がりましょう。
歌詞も付けました。
ごしshi有声音 ごしshi有声音 ごしsh(i) 無声音になります。
「いそがし」の「が」は鼻濁音です。
《故郷》
通して歌いました。次に半音上げて歌いました。
《この道》
通して歌いました。音程はかなり正しく歌えました。
前3曲の成果が出ているのだろうというお話でした。
《赤いスイトピー》
Hから歌って、Ⅰの入り方の練習をしました。
ソプラノ、54小節から55小節のスイートピーの伸ばす音はメゾに任せて、55小節の「好きよ」は遅れずに強めに入りましょう。
意識したら、とてもよくなりました。
通して歌いました。
《いのちの歌》
前半の立ち上がりが遅いです。前に前に進む推進力をもって歌いましょう。
Bからは分かれて歌うので、エネルギッシュに歌いましょう。
裏拍を意識するといいです。ただしレガートで。
ソプラノの声がのびのびしてgood!
39小節、ソプラノは「ほ」の口で待って「ほんとうに」と歌いだしましょう。
41小節から45小節をメロディー以外のパートだけで歌ってみました。
42小節、メゾはシの音を高めに歌いましょう。シソシ↑ラ
51小節からそれぞれのパートで歌いました。54小節に向けてクレッシェンドします。
55小節、ソプラノの「いつか」も「つ」は有声音です。
58小節、アルトはメゾのラソを歌うつもりで次のラの音を取るといいでしょう。
64小節からは、裏拍を感じてエネルギッシュに。
67小節、アルトは下がる音をしっかり歌いましょう。
《花は咲く》
58小節、「のこしただろう」は出し惜しみせず、歌いきるつもりで。
59小節Gからは、mpです。集中しましょう。ピアノ伴奏の16分音符を聴きましょう。
62小節でクレッシェンドして、63小節からfフォルテです。
最後の65小節からritだけれど、強いまま、あふれる思いを持って歌いましょう。
歌うページが前後するので、どこに戻るか進むかをよく確認してください。
余裕ができれば、楽譜に釘付けにならずに指揮を見ることができると思います。
以上です。
次回のレッスンは3月20日、竹内先生のご指導です。
合唱交歓会のときの、写真が役員より配布されました。
また みんなの祭りに参加する場合の曲について、先生から説明がありました。
準備
◆首回りの運動
◆舌先をバタバタと動かして 1拍の中に4回。 ララララ~ リリリリ~ ルルルル~ ・・・
次に 同じく舌先のストレッチ 1拍の中に3回。 ららら~ りりり~ るるる~ ・・・
更に今度は 1拍に4回と3回を交互に。ララララ~ ららら~ リリリリ~ りりり~ ルルルル~ るるる~ ・・・
◆舌の奥のストレッチ・・ 舌先を歯ぐきにつけたまま 舌の奥だけを動かそう。エアーエアーエアーエアー
◆「発声のドリル」より 「あくびのうた」「いぬのおなか」
《故郷》
全員でソプラノのパートを歌う。次に全員でアルトのパートを歌う。
先生がソプラノのパートを歌い、全員がアルトのパートを歌う。
よく耳をつかって、ソプラノにつられないよう、(音程の)迷子にならぬように。
全員がソプラノとアルトに別れて歌う。
音がソプラノとアルトと同じになるところや 1オクターブで同じになるところは、ぴしっと決めよう。
「ゆーめーは」 「いーまーも」の「は」「も」はぴしっと決めるだけでなく やわらかに。
ソプラノとアルトが 自分のパートでないパートを歌う。
お互いにアンサンブルはどうなってるのか知ろう。他のパートの旋律にも興味をもとう。
《みんみん》
全員でⅢのパートを、次にⅡのパートを、最後にⅠのパートを歌う。
次に 三つのパートに分かれて歌う。
ぶつかるところがぴしっと合うと、3和音になったときのハーモニーが生きてくる。
《花は咲く》
しみじみと歌うというよりは、スピード感を持ってエネルギッシュに歌ってみよう。
25小節ほか 「あのまちをおもいだすー」 の「を」は WO と発音するように意識して。
28小節 休符の位置を楽譜通りに歌うと、「だれかのおもい・が」となって歌詞のつながりが不自然になってしまう。
→「だれかのおもい・が」の「が」は小さく歌う。
全体を通して「はなーは はーなは はながさくー」の「は(な)」が「あ(な)」と聞こえてしまう。
→「は(な)」の「は」は、H の時間をかけて歌う。
《いのちの歌》
全体としてはよいので、細かいところに気を付けて歌おう。
アルト 23小節 「なきたい↗」と音を伸ばしながら動く音の、エネルギーが欲しいので、そこは主張しよう。
26小節 「なげくひも↘」 34小節「なげくひも↗」も同様。
メゾ アルトの音の動きをキャッチして「そんなとーきー」
ソプラノ メゾのがそれをキャッチして 「そばーにいーてー」
ソプラノ 39小節~ とても良くなった。
41小節~ 3和音がぴしっと決まると良い。
メゾ 41小節~ 「Uh~」の音程がもう少し上で、ソプラノにぶつかるように。
58小節~ 「Uh~」は、はっきり聞こえるように。
最後 「ありがとう~」の最後は、全員が先生の合図で同時に切るように。
以上です。
次回のレッスンは3月13日です。
合唱交歓会から初めての練習でした。
久しぶりの本番で、緊張しつつ良い演奏ができたとお褒めの言葉をいただきました。
守谷のホールは舞台上では少し歌いづらいところもありましたが、客席にはふわーっと流れるように届いて響きが良かったとのことです。
みんなの祭りが行われる方向で、参加するならば交歓会で歌った曲や今までに練習してきた曲になる予定です。
体ほぐし・声出し
「アー」で音を上昇させます。最後は喉を絞らずに、放り投げるようにします。
下降させるときは、まず頭の後ろから回り込むように声を出しましょう。
ドミソの和音の感覚をつかむ練習をしました。
ドミソと歌い、ソの音をドとして、ドミソと歌います。
高くなったら1オクターブ下げて続けると、元の高さに戻ります。
ドとソの5度をパシッと決めましょう。
舌の運動をしました。
《故郷》
少し変わった編曲です。エクササイズになるそうです。
① 簡単なようですが、1つの音を揃えて出すのは難しいです。
音の高さ(ピッチ)、音量、音色を整えましょう。音量は全体のボリュームとのバランスも大事です。
一人で歌っているかのように聴こえるといいですね。
② 音が分かれます。ドとソで5度です。
ユニゾンから2パートに分かれるので、人数が半分になりボリュームが半分になってしまいますが、いびつにならないように。①のエネルギーが失われないようにしましょう。
アルトは1音目のドの音を探さずに、しっかり入りましょう。
ソプラノはラの音をきちんと上がりましょう。
アルトのドドドに対し、ソプラノはソラソと動くのでハーモニーが変わります。意識しましょう。
③ ここは3度のまま動く平行進行です。
ただし、ソとシ♭は少し狭くなります。
④ 「こぶな」は1度(同音)→2度→3度と音程が広がります。
2度はぶつかる音で緊張感が生まれます。ドラマティックにしっかりぶつけましょう。
3度はきれいな和音になります。
「人」という字のようにソプラノとアルトが支えあって、バランスよく歌いましょう。
⑤ 分かれていたところから、いっしょの音になります。ユニゾンは音量、音色、音程に注意を払って、歌いましょう。
アルトは、「かのかわ」でドレミファと音がのぼるので、エネルギーが生まれます。
⑥ また1つの音になります。ソプラノは、「ソファソド」のドの着地をていねいに。
「ゆめは」の「wa」の子音はやわらかく歌いましょう。
⑦ ここも1つの音になります。3度→2度→1度です。
アルトは音が上がりますがデクレッシェンドしましょう。
⑧ たっぷり歌いましょう。
⑨ 「わすれ」で6度→7度→8度(1オクターブ)に広がります。
⑩ 1つの音で終わります。
細かく注意しながら歌うと、たくさんのポイントがありますね。
《この道》
「この道」も音の動きに注意しながら歌いました。
となり同志の音で上るときは、狭くならないように。下りるときは狭くしましょう。
跳躍するときは、しっかり上がったり、しっかり着地しましょう。
15小節、ソプラノは、「そうだよ」で音が1つずつ上がっていきます。
17小節、メゾは、「しーろ」で高めに上昇しましょう。
18小節、ソプラノは、「おかあさま」のまの音できれいに上がりましょう。
《赤いスイトピー》
ピアノの伴奏に追い付いていません。回転数を上げましょう。
16分音符のリズムを立てて歌いましょう。
37小節、ソプラノは突然飛び出してくるようなので、「ベンチ」でていねいに入りましょう。
39小節、ソプラノは[ah―]の高いソの音へのジャンプがうまくいっていません。飛び出し注意です。
58小節から、盛り上がっていきます。疲れを見せずに歌いましょう。
66小節から、ピアノ伴奏は前奏と同じ大事なメロディーです。「ah―」を乗せて歌いましょう。
以上です。
次回のレッスンは2月27日です。
「3つの女声合唱団が一堂に会する」と銘打たれた合唱交歓会が、柏原奈穂先生をゲストにお迎えして開かれました。
2020年12月にオンライン合唱交歓会が開かれましたが、一堂に会したのは2019年12月に松戸ニッセイエデンの園の大ホールで開かれた第6回の合唱交歓会以来でした。コール・エデンの皆様はまだお休み中とのことでしたが、柏プリムラ・エ・コール、女声合唱団リベラの皆様とご一緒しました。
会場は守谷市中央公民館ホール。リニューアルされ、反響板も新しく設置されて、とてもよく響くホールになったそうです。守谷駅から徒歩10分、柏の葉からも近かったです。
会場に到着して着替えてからリハーサル。舞台上に並んでみて、3列、マスク無しに決定しました。ホールは換気がしっかりされていて、立ち位置の距離も離れているということで、3年ぶりにマスクを外して歌いました。ちょっと恥ずかしかったですが、気持ち良く歌えたのではないでしょうか。
昼食を取り、いよいよ本番。舞台上に立ち、お客様に聴いていただくのは3年2か月ぶりで緊張するのは無理ないことと思います。それでも、歌声を届けたいと一生懸命歌ったので、その気持ちは皆様に届いたのではないでしょうか。
他の合唱団の歌を聴くのもとても楽しい時間でした。自分達とはまた違ったプログラムでそれぞれの団のカラーがありますね。
最後に講評をいただきました。奈穂先生にはフォーリエは久しぶりに聴いていただきましたが、以前と比べてよくなった点など温かな講評をいただきました。反省すべき点はこれからの練習に生かしていきましょう。
合同での合唱は今回かないませんでしたが、いつかまた大勢でも歌えるといいですね。
皆様お疲れ様でした。これからも、楽しく歌いましょう。
次回のレッスンは、2月20日です。総会の資料をお配りします。よろしくお願いいたします。
前週のレッスンを見てくださった竹内先生が 褒めてくださってたとのこと、今週は合唱交歓会がありますので、励みになりますね。
本番を控えて 並び順(2列の場合と3列の場合)を確認し、起立のまま通して練習しました。
また先生から、会場の換気なども考慮しフォーリエの曲の間に休憩をとることになったとお知らせがありました。(10分間)
尚マスクについては、当日リハーサルをして人との間の距離を見て、考えるということになりました。
《準備》発声と舌の運動
ママママ~(最後はぐっと音程を跳ねあげる) 子音のときもおなかの緊張が抜けないように。
跳ねあげたとき、喉をしめないように。
ララララー、リリリリー、ルルルルー、・・3セットずつ かつ半音ずつ上がる。舌をしっかり動かして。
《きみ歌えよ》
口ずさんでいるというよりは、わくわくした気持ちで。
《この道》
31小節 メゾ・・「Ah~」は、やさしく出始める。
35小節 ≪≫ のマークを意識してテヌート気味に切る。
《パン焼き》
無伴奏なのでどうしても下がり気味になってしまうことに注意。
特に音程が下がっていくところは気を付けて。意識して音程をキープしよう。
歌い始めのところは、息継ぎをすることで遅れないように。
アルト・・「ありたち くって」のところは、もう少し弱めて。
《いのちの歌》
28小節 ソプラノ・・ 「そばーにいーてー」ここはもう少し気持ちを前にのせるように。
29小節 「よりそう」の「う」は、どちらかというと「お」でなく「う」で。
「あなたのかげー」の「あ」をはっきり歌おう。
39小節 ソプラノ・・ リズムを立てて歌う。
46小節 「よろこーびーがあるー」 2拍でしっかり切る。
54小節 ダイナミックに歌い上げるので、そのあと 55小節 ソプラノ・・余韻を感じながら「いつかは~」
ラストへ向けて、どんどん感情を乗せて歌おう。
《夏のメドレー》
リラックスして伸び伸び歌えている。
《赤いスイートピー》
「てにをは」が不安そうなので、音程をしっかり。自信を持って。
38小節 ソプラノ・・「ベンチでふたり~」は音が下がり気味になるので、体を使って上向きに。
59小節~ 「かえーれなーいー」 テンションが下がらぬよう。
最後の「Ah~」の部分は、粘っこく。伸ばす部分がもう少し鳴るとよい。
ポピュラーソングはリズムをたたせて歌うとよい。
さあ、2月9日は合唱交歓会です。
久しぶりに人前で歌います、テンション上げて楽しみましょう!
次回レッスンは 2月20日です。
竹内先生のご指導でした。
午前中に守谷のホールを見学してこられたそうで、台の幅の関係で並びが3列になるかもしれません。当日並んでみて決めることになりそうです。
合唱交歓会のチラシが配られました。裏面がプログラムになっています。一人が一人ぐらいお呼びしてもよいそうです。
声出し
ドミソラソミドの音型で「ろろろ・・」「おおお・・」で歌いました。
「ろ」で歌いやすい人と、「お」で歌いやすい人がいるようですが、「ろ」の方が音程が取りやすく「お」の方が声を出しやすいそうです。
まずは「お」で喉を締めず息が流れるように歌います。その「お」の気持ちのままで「ろ」を歌います。
子音を付けても一つずつ階段状に歌うのではなく、「お」が流れているところに子音を付けるように歌います。他の子音でも同じです。
《きみ歌えよ》
楽しそうに歌いましょう。嬉しい・楽しい・幸せという気持ちが伝わるように。ただし、かわいらしくならないように。
心が喜ぶのを顔で表現するのではなく、心が動くようにしましょう。
「きみ」は「君=あなた」です。
9小節、付点を正しく歌いましょう。
13小節からのソプラノのオブリガートは下がりやすいです。横隔膜から上げましょう。30センチのものさしをそのまま上げる感じです。
14小節、ソプラノの2拍目は取り直す感じで。
17小節、1拍目ソプラノは高く取りましょう。
21小節、「あのひと」は決まっている一人の人です。
28小節、アルトの2拍目の「あ」はしっかりと。みよしアクセントが付いています。
29小節、「うその涙は出てこない」は大げさなぐらいで歌いましょう。
50小節からの「バカ」のBは口を閉じておいて準備しましょう。
58小節、アルトもクレッシェンドしましょう。
62小節、切るとき口を閉じないようにしましょう。指揮に合わせて、顔を下げないように。
74小節からのメゾは素敵に。「あらいざらい」は辛いこともリアルに伝えるようにフラット感を持ちましょう。
《この道》
集中しても顔が怖くならないようにしましょう。聴いている人にあったかい気持ちになってもらいましょう。
31小節から歌詞がありません。「A-」は言葉にできない感嘆の「あー」です。「あ」の口の形で息を吸って歌いましょう。次の「U-」は「う」の口の形で。
《パン焼き》
昔から歌い継がれている、子どもたちが遊んでいる歌です。麦を収穫するところから、パンが焼きあがって食べるところまでが描かれています。出てくる生き物はいろいろで意味はないかもしれませんが、言葉は伝えることを意識しましょう。例えば、「のみ」が「ゴソ」「ピョッコ」とするところをイメージしながら歌いましょう。
4小節、「こおろぎ」の「お」をしっかり目に歌いましょう。
9小節、アルトの「み」と「ゴ」は同じ音です。
10小節、ソプラノは「ぐ」の音を確認しましょう。
19小節、ソプラノとアルトで「この猫」「その猫」という言葉になります。
29小節、「にはい」は「二杯」です。「一杯」「二杯」「九杯」を意識しましょう。
32小節、アルトの「が、が」はガチョウの鳴き声です。一つ一つ歌いなおして。
39小節の「クマじっと」の前でしっかりブレスするように。
45小節、ソプラノは「やけた」は伸ばさずすぐ切ります。
46小節、ソプラノは「が」のラ#の音を正しく取りましょう。
《いのちの歌》
歌いあげましょう。Cからは特に豊かに、Dからはさらに豊かに。
クラシックは詞に曲を付けることが多いですが、ポピュラー音楽はメロディーが先で、そこに言葉を当てはめることが多いです。
合唱では言葉を伝えることを大事にしますが、ポピュラーの歌ではメロディーを大切に歌いましょう。
例えば、39小節では「タララータラララ」のリズムを立てて助詞ですが「に」もしっかり歌いましょう。
《赤いスイトピー》
最後の「A-」はたっぷりと歌いましょう。
《夏のメドレー》
全曲を通して歌いました。
以上です。
次回のレッスンは、2月6日です。
合唱交歓会前、最後の練習です。
楽譜を黒い譜面挟みに準備してお持ちください。
体ほぐし
首回り・肩や腕のほぐし
声出し
イーエアーエイー 音程を低いところから高いところへ、そしてまた下がる。
アの口で息を吸うと のどの奥がヒヤッとするので、その状態でアーと息を吐く。
なめらかに声を移動させよう。
アエアエアエアエアー 同じ音程で。舌先は歯の後ろにつけたままで舌を動かすそう。
エアーエアーエアーエアー 口の中をつぶさないように気を付けて。
《赤いスイトピー》
まずは暗譜でトライ。 次は楽譜を少しだけ見てトライ。
65小節~ ソプラノ・・高い音を突き抜けるように。
高いソの音は、おなかに圧をかけたまま のどを解放させよう。
8小節目 音を伸ばすのは、3拍でなく2拍。
「春色の~」の「は」は、やさしく
アルトの「なぜ~」の「な」は、ねっとりと。
3パートになったときに、だいぶそろってきました。
さらに、「暑苦しく」歌おう。
《夏メドレー》
椰子の実 ユニゾンのところは美しいハーモニーになってきました。
2番 アルト・・「おもいやる~」この下のメロディーをしっかり出して。
ソプラノ・・「しおじお~」まっすぐ下のおりるように。
各パート、お互いにハーモニーを聞いて自分から作りにいこう。
《いのちの歌》
言葉のある部分は、とてもよくなっています。
言葉のない部分の音程を確認。特に51小節
46小節 伸ばしすぎないように、パッと切ること。
52小節 メゾモソプラノも、「Ah~」のところを52小節で言い直すように。
55小節 ソプラノ・・「いつか」の「つ」が無声にならぬように。母音の「ウ」を長めに。
《パン焼き》
暗譜で。
音が下がらぬよう、軽やかに。
最後は徐々に音を小さく。
《この道》
暗譜で。
音程をはっきり歌おう。
《きみ歌えよ》
暗譜でトライ。
歌い出しをしっかり。
交歓会までレッスンもあと2回です。
◆暗譜の曲もあるが、楽譜を見て歌う曲もあります。
楽譜を見るときは、息を吸うときは顔を上げて 指揮者を見るようにしましょう。
◆マスクについては、最終打ち合わせの結果を待ってください。
次回のレッスンは 1月30日です。
新年最初のレッスンでした。今年もよろしくお願いいたします。
体ほぐし・発声
4週間ぶりの練習なので、しっかり声が出るようにしましょう。
エアエア
舌先のストレッチ ラララララ~、リリ~、ルル~、レレ~、ロロ~
3セット繰り返したので、疲れました。
アで頭のてっぺんから声を出し、お腹の辺りまで音が下がって回すようなイメージ(音が下がっても緩みすぎず圧力を保って)から再浮上して宇宙に放り出すように(のどに力を入れず、しなる感じで)アッと終わります。
《夏のメドレー》
楽譜を持って歌いますが、楽譜にかぶりつかずに、指揮をしっかり見ましょう。
茶つみ
はねて歌わないように、母音をつなげるように歌いましょう。ただし、テンポは前向きに。
夏は来ぬ
8分音符は、はねずに、かつ流されないように気を付けましょう。
かもめの水兵さん
テンポを正しく保ちましょう。
とんぼのめがね
とんぼの「ん」は口を閉じて、とんだの「ん」はnで響きを充実させましょう。
海
中盤のアルトがソプラノより高い音を出すところは、メロディーをとらえて、上から包むように上に乗りましょう。
われは海の子
1つ1つの音はマルカート気味に、ただしアクセントではありません。
8分音符は長さを保って、ハンコを薄くならないように押すイメージで。
砂山
少し荒々しい日本海の波が押し寄せる感じで歌いましょう。
椰子の実
最後の「かえらん」でソプラノは上昇、アルトは下降する音型ですが、末広がりなイメージで歌うようにしましょう。
《赤いスイートピー》
21小節から母音のみで歌ってみました。隙間なく歌いますが、テンポは遅れないようにしましょう。
また、直前まで2パートで歌っていたのが3パートに分かれて1つのパートの人数が減りますが、薄くならないように歌いましょう。
最後の「ahー」のブレスは一斉にブレスしてしまうと休符のように切れて聞こえてしまうので、周りの人と違う場所でコッソリしましょう。
《きみ歌えよ》
9小節、リズムを正しく歌いましょう。「こ、と」3拍目、4拍目より早く出ます。
82小節の「だれかがいつか」は全員ですが、84小節ではソプラノだけになります。しょぼっとしないで、大木のままで歌いましょう。
この曲も付点によって隙間ができないようにしましょう。
《この道》
12小節、ソプラノ、アルトは音程を正しく取りましょう。
30小節、ソプラノは「Uー」の入るタイミングが難しいですが、メゾ、アルトを聴いて(えだもたれ)U-と入りましょう。
《パン焼き》
楽譜を見ないで歌うことで、前向きな気合いが伝わったようです。
先生が指揮をせずに、自分達だけで歌ってみました。指揮に頼らず拍子を取ったら、最初より揃ったような、、、?(笑)
テンポが変わるとき以外は、速度をキープできるようにしましょう。
26小節から、最初はたっぷりと、それから少しずつ速くなります。
41小節は、スイッチをポンと入れて、テンポよく歌います。前の「じーっと待つ」からパッと変わりましょう。
46小節、ソプラノの「めんどりが」のラ#は高めに正しく取りましょう。「つつくよ」は本当につついているイメージで。
54小節、すぐに走り出し、あとは軽く歌いましょう。
《いのちの歌》
39小節、ソプラノは音を確認しましょう。
58小節、アルトはメゾを聴いて(ラソ)ラでラの音を正しく取りましょう。
以上です。
合唱交歓会についてのプリントを配りました。本番までレッスンはあと3回です。がんばりましょう。
次回のレッスンは、1月23日です。