掩蔽現象の観測を中心に観測活動を行っています。
(7665) Putignanoの掩蔽観測を行い、減光の様子を撮影することができました。
(216) Kleopatraの掩蔽観測を行い、減光の様子を撮影することができました。
(73416) 2002 LP34の掩蔽観測を行い、通過を観測しました。
(140681) 2001 UL53の掩蔽観測を行いましたが、悪天候により不成立となりました。
(3471) Amelinの掩蔽観測を行いましたが、悪天候により不成立となりました。
(129147) 2005 CY70の掩蔽観測を行い、通過を観測しました。
(466575) 2014 UW24の掩蔽観測を行いましたが、悪天候により不成立となりました。
(47516) 2000 AQ69の掩蔽観測を行いましたが、悪天候により不成立となりました。
(135712) 2002 PJ48の掩蔽を観測し、減光の様子を撮影することができました。
(555632) 2014 BZ57の掩蔽観測を行いましたが、悪天候により不成立となりました。
(415) Palatiaの掩蔽観測を行いましたが、悪天候により不成立となりました。
(104273) 2000 EU149の掩蔽観測を行いましたが、悪天候により不成立となりました。
レモン彗星の撮影を行いました。
(51428) 2001 FS4の掩蔽を観測し、減光の様子を撮影することができました。
掩蔽の予報に合わせて、3I/ATLASの観測を行い、減光している様子を撮影することができました。減光が掩蔽現象によるものであることが確認できた場合、恒星間天体初の掩蔽現象の撮影成功になります!(現在解析中)
3I/ATLASの観測を行いましたが、悪天候により不成立となりました。
(35276) 1996 RS25の掩蔽を観測し、減光の様子を撮影することができました。
(2219) Msnnucciの掩蔽を観測し、減光の様子を撮影することができました。
二重星、連星観測
北斗七星の二重星、ミザール(写真右下)とアルコル(写真左上)を撮影しました。
ミザールは2等星でアルコルは4等星です。ミザールはミザールAとミザールBの連星で、さらに、ミザールAとミザールBのそれぞれが連星となっています。
今回の観測では13cm反射望遠鏡を用いたのですが、分解能が足りなくてミザールAとミザールBが雪だるまのようにくっついて見えています。20cm望遠鏡との比較が楽しみです。
参考:国立天文台「ミザールとアルコルを見よう(2024年4月)」
https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2024/04-topics02.html
13cm望遠鏡でこと座のM57環状星雲の撮影をしました。
こと座のM57環状星雲の撮影ができました