高タンパクでヘルシーな鶏胸肉の「しそチーズ挟み揚げ」。低糖質パン粉で糖質オフを実現した糖質制限対応レシピ。チーズや具材、ソースのアレンジで楽しみ方が広がります。
By Artfarmer2025年8月12日
カツが食べたいけれど、市販品や外食は衣の糖質が気になる。そんなときにおすすめなのが、鶏胸肉でつくる「シソチーズはさみカツ」です。衣を低糖質にすれば、糖質制限中でも揚げ物を楽しめます。
高タンパク・低脂肪の鶏胸肉を使う
鶏胸肉は高タンパク質で低脂肪なので、ヘルシーに仕上がります。肉たたきで薄く叩いておくと火が通りやすく、食べやすい食感になります。
衣の糖質をしっかりカット
衣には大豆粉と低糖質パン粉を使い、糖質を大幅に減らしています。低糖質パン粉は手作りもできます。作り方はこちらをどうぞ。
👉 低糖質パン粉のレシピはこちら
ソースも低糖質のウスターソースとトマトケチャップを使えば、最後まで糖質を抑えられます。
シソとチーズで風味豊かに
シソとチーズを挟むと、香り高くコクのある味わいになります。さらに、挟んだ具材のおかげで中心まで熱が入りやすく、パン粉が焦げる前に揚げ上がるという利点もあります。
油の温度は170℃:温度管理が大切です。じっくり揚げると、外はカリッと中はジューシーに仕上がります。
衣の色に注意:ブランパンで作ったパン粉は元から茶色なので、うっかりすると衣が黒っぽく揚がってしまいます。焦げと見分けにくいので、揚げ色をこまめに確認しましょう。
付け合わせ:キャベツの千切りを添えると、栄養バランスが整い、食感のアクセントにもなります。
チーズを変える
モッツァレラやプロセスチーズなど、お好みのチーズで楽しめます。とろけるタイプを使うと、よりジューシーになります。
具材を足す
梅肉や大葉を加えると風味が豊かになります。チーズとシソに加えてハムやベーコンを挟めば、ボリュームもアップします。
揚げ方を変える
たっぷりの油の代わりにオリーブオイルで揚げ焼きにすると、よりヘルシーです。オーブンやエアフライヤーを使えば、油分をさらに抑えられます。
ソースを変える
ポン酢やレモン汁でさっぱりと。大根おろしをたっぷり添えるのもおすすめです。
市販のカツは衣やソースに糖質が多く含まれますが、手作りなら材料を選んで糖質をコントロールできます。糖質制限.comなどの低糖質食品も上手に活用してみてください。
シソとチーズの香りとコクに、鶏胸肉のさっぱり感が合わさった一品です。チーズや具材、ソースを変えれば、飽きずに何度でも楽しめます。ぜひお好みの「シソチーズはさみカツ」を見つけてみてください。