出場者の皆さんお疲れさまでした。
ヒューマンアカデミーロボット教室の皆さんは発表動画を使用して「ロボット大会」へエントリーが無料でできます。ぜひ、応募してみてください。
プレイリスト 下部に静岡新聞さんの記事を掲載させて頂いております。 受賞者の発表が掲載されました。(下部)
ヒューマンアカデミーロボット教室/白脇教室/ベーシック/ウーパー・カイザー
井谷佑太郎(浜松市立鴨江小学校2年)
ヒューマンアカデミーロボット教室/イオンタウンミュージックプラザ教室/ベーシックコース/すべり台コロコロ
井谷佑太郎(附属浜松小学校2年)
ヒューマンアカデミーロボット教室/北浜南教室/ベーシックコース/ペンギン型飛行機
國吉晴斗(浜松市立北浜東小学校3年)
ヒューマンアカデミーロボット教室/白脇教室/ミドルコース/自転車ロボットコギコギくん
齋藤直史(浜松市立白脇小学校3年)
ヒューマンアカデミーロボット教室/葵町教室/ミドルコース/魔法のじゅうたん
洲岬奏多(浜松市立葵が丘小学校3年)
ヒューマンアカデミーロボット教室/サンストリート浜北教室/ミドルコース/ハンマーアップ
水野裕支(浜松市立中ノ町小学校5年)
ヒューマンアカデミーロボット教室/白脇教室/ミドルコース/ニワトリロボットタマゴン
中尾奏斗(浜松市立相生小学校4年)
ヒューマンアカデミーロボット教室/県居教室/アドバンスコース/クレーンゲーム第2号君
青島悠晟(浜松市立県居小学校5年)
ヒューマンアカデミーロボット教室/積志教室/アドバンスコース/イチマインダー
袴田知生(浜松市立中郡中学校1年)
静岡新聞2026年6月17日掲載
上記画像データをChatGPTに「キレイに読みやすくして」と頼んでできた画像。
※写真の中で持っている「むずかしかったところ」の内容の文字がAIにより変更されておりますね。実際とは異なります。違うという事実をしらない人がみたら信じてしまいそうです。
ヒューマン特別賞
洲岬奏多/魔法のじゅうたん
TOYO賞
中尾奏斗/ニワトリロボットタマゴン
今回、協賛・後援の企業様、ロボット教室講師からの投票、内容、発表、を含め総合的に審査させて頂きます。
今年は出場者全員に「さわやか商品券1500円分(東洋鐵工所様提供)」「QUOカード500円分(日本設計工業様提供)」をお渡しさせて頂きました。
TOYO賞として1名に「さわやか商品券5000円分(東洋鐵工所様提供)」、ヒューマン特別賞として1名に「ロボットキット(金銀銅パーツ)(アオイロボットスクール提供)」となりました。
投票頂いた方々からのコメント
あの音域で曲を表現できたのはとても苦労したと思います。また、移動距離も計算して作られていたのだと感じました。
まず (1)ロボット全体を見せて仕組みを紹介、次に (2)セットを立てて絨毯が飛ぶ世界観を見せる、という2段階の演出は立派でした。
魔法のじゅうたんは、曲と動きをマッチさせようとしていて、夜空も加わって、じゅうたんがゆらゆら動く感じを上手く表現していました。発想力が、素晴らしかったです。他の生徒さんも、自分の困り感や日常の生活の場面から自由に発想して、ロボットを作り出そうとしている意気込みが素晴らしいと思いました。
ニワトリロボットタマゴンは、形状がとってもかわいらしく、ギアの使い方とリンクの使い方も上手だなと思いました。それでいて、かわいらしい結果が生み出されていて、とても魅力的でした。魔法のじゅうたんは、じゅうたんを駆動する前後2つのギアLの使い方がとてもユニークで、ウェーブ感がうまく表現できていたと思います。
ふだんから興味を持っていることや困っていることをテーマにすると、一生懸命くふうするので、よい作品ができるように思います。本番の日までに最終目標の状態まで完成しなかったり、本番でうまく動かなかったとしても、ここまでにやったことは大切ですし、このあとどうすれば完成するか・なぜうまく動かなかったかを考えることで、今後の作品づくりに向けて考える力がつくと思います。
⑤とても楽しそうにロボットを動かしていたところと、宇宙の絵を描いてきて雰囲気を出しているところがよかったです。⑦ニワトリロボットの説明がわかりやすく見やすく卵がポンと出てくるところが楽しかったです。⑨普段から愛犬と仲良し何だなと思いました。また、生活の中に工夫を取り入れていることが良いと思いました。
みなさんが発表してくれたロボット、プログラミングは甲乙つけがたくどれも驚かされるロボットでした。どのロボット、プログラミング、発表の仕方も見てくれる人、使う人のことを考えて作っているという気持ちを感じました。お客様のことを考えて製品をつくっている大人たちと同じような視点をもう持っているんだと思いました。
皆頑張って取り組んだ結果に順位をつけるのはそもそも憚られるのですが、アイデアの面白さ、楽しさの観点からピックアップしました。大会の様子をオンラインだけでなく現場で見ることができるようになればより多くの生徒さんのモチベーションも上がるのではないかと思います。
浜松市の小中学生を対象とした「発明くふうコンテスト」があるようです。
くわしくはコチラ