中川敦,2022,「遠距離介護の電話の会話分析――望ましさの提示による申し出の誘い出し」『社会学評論』73巻2号,136-153.[PDFで読む]
中川敦,2021, 「離れて暮らす老親を持つ子供とケアマネジャーのE メールにおける遠距離介護の意思決定過程」『質的心理学フォーラム』13号,13-20.
中川敦,2018,「遠距離介護におけるSNSを用いた遠隔コミュニケーションの会話分析的研究」『福祉社会学研究』15号,217-239.
中川敦,2016,「遠距離介護の意思決定過程の会話分析――ジレンマへの対処の方法と責任の分散」『年報社会学論集』29号,56-67. [PDFで読む]
中川敦,2015,「遠距離介護者は何をしてるのか――提案の可否を巡る判断と離れて暮らす家族についての知識」 『総合政策論叢』29号,29-44.[PDFで読む]
中川敦,2008,「『愛の労働』としての『遠距離介護』――母親が要介護状態にある老親夫婦への通いの事例から」『家族研究年報』33号,75-87.
中川敦,2006,「実の娘による『遠距離介護』経験ときょうだい関係――なぜ男きょうだいを持つ娘が通うのか」『家族研究年報』31号,42-55.
中川敦,2004,「遠距離介護と親子の居住形態――家族規範との言説的な交渉に注目して」『家族社会学研究』15巻2号,89-99.
中川敦,2004,「老親成人子関係研究における居住形態と接触――方法論的検討」『ヒューマンサイエンスリサーチ』13(13)121−131.
中川敦,2022,「遠距離介護の会話分析ーコミュニケーションデザインの解明」地域デザイン科学研究会編『地域デザイン技法』97-100.
中川敦,2020,「社会を構想するための相互行為のデザイン」地域デザイン科学研究会編『地域デザイン——地域と向き合う82のテーマ』思考』112-3.
中川敦,2020,「コミュニケーションへの科学的アプローチ」地域デザイン科学研究会編『地域デザイン思考——地域と向き合う82のテーマ』156-7.
中川敦,2012,「遠距離介護と同居問題――『なぜ?』はどのように語られるのか」三井 さよ, 鈴木 智之編『ケアのリアリティ――境界を問いなおす (現代社会研究叢書)』 法政大学出版局 ,137-62.
中川敦,2009,「解題 『家族の扶養——現代家族講座 第6巻 』磯村栄一・川島武宜・小山隆編(河出書房,1956年)」『戦後家族社会学文献選集 第8巻』
日本図書センター ,87-94.
中川敦,2007,「実の娘による『遠距離介護』経験と《罪悪感》――男きょうだいの有無による老親介護責任配分の位相」三井さよ・鈴木智之編『ケアとサポートの社会学』 法政大学出版会,37-71.
中川敦,2021「書評:海老田大五朗著『デザインから考える障害者福祉―ミシンと 砂時計』 」『福祉社会学研究 』18 264-267 2021年5月
ヒルバート, R. A. 著 1995, 中川敦・松木洋人訳「ガーフィンケルによる社会学の古典のテーマの再生」『総合政策論叢』, 島根県立大学総合政策学会, 31: 117-136.リンク
中川敦,2019「書評 山内裕・平本毅・杉万俊夫『京都大学デザインスクール テキストシリーズ2――組織・コミュニティデザイン』(共立出版,2017年)」 『地域デザイン科学』5: 131-141.リンク
中川敦,2018「書評 水川喜文・秋谷直矩・五十嵐素子編『ワークプレイス・スタディーズーーはたらくことのエスノメソドロジー』(ハーベスト社,2017年)」 『社会学評論』69(1),pp.155-157.リンク
中川敦,2014「書評 清水浩昭著『高齢化社会日本の家族と介護―地域性からの接近―』2013年,時潮社」 『家族研究年報』 39:179–182.
中川 敦,2011「文献紹介:日米LTCI研究会(編)・高橋龍太郎・須田木綿子(編集代表),『新・MINERVA福祉ライブラリー⑤在宅介護における高齢者と家族―都市と地方の比較調査分析』2010年,ミネルヴァ書房」 『家族社会学研究』23(1): 119.
中川敦,2003「書評 直井道子著『幸福に老いるために――家族と福祉のサポート』」 『家族研究年報』 (28): 82–85.
中川敦,2025「遠距離介護における支援獲得のための関与:電話を通じた好ましいシナリオの提示 」「アメリカ社会学会年次総会 」(ハイアットリージェンシー,シカゴ:アメリカ)(英語)
中川敦,2024「高齢の親の介護への関与を離れて暮らす子どもに勧めること:家族と部外者への集団の分割 」「エスノメソドロジー会話分析国際会議 」(日西江大学校,ソウル:韓国)(英語)
中川敦,2019「遠距離介護における意思決定過程:高齢者のための代弁と意思の確認の会話分析」「エスノメソドロジー会話分析国際会議」(マンハイム大 学、マンハイム:ドイツ)(英語)
中川敦,2018「いつ、どのように、そしてなぜ、認知症の高齢者は遠距離介護に関する相互行為に参加するのか」「第5回会話分析国際会議 」(ラフバラ大学、ラフバラ:イ ギリス)(英語)
中川敦,2017「遠距離介護における主体性の尊重:次話者選択された高齢の親と離れて暮 らす子供の自己選択 」「エスノメソドロジー会話分析国際会議」(オッターベイン大学、コロンバス:アメリカ)(英語)
中川敦,2016「高齢の親の自立を維持する:遠距離介護の会話分析 」「非典型的な相互行為に関する国際会議 」(南デンマーク大学、オーデンセ:デンマーク)(英語)
中川敦,2023「地域ケア会議における「実践的再家族化」の会話分析 ――人物指示の使い分けによる介護責任帰属の強度の調節 」「2023年度家族問題研究学会大会」(聖心女子大学、東京)
中川敦,2019b「遠距離介護における離れて暮らす子供とケアマネジャーの電話の会話分析」「日本社会福祉学会 第 67 回秋季大会」(大分大学、大分)
中川敦,2017b「遠距離介護における SNS を用いた遠隔コミュニケーションの会話分析的研究 」「第15回福祉社会学会大会」(日本社会事業大学)
中川敦,2015「遠距離介護の意志決定過程に関する探索的な研究――会話分析からのアプローチ 」「第13回福祉社会学会大会」(名古屋大学)
中川敦,2013「遠距離介護者が参加するケア会議における老親についての知識と『家族』の達成 」「第23回日本家族社会学会大会」(静岡大学)
中川敦,2011「遠距離介護と同居問題――『動機の語彙』における家族カテゴリーの再編」「島根県立大学総合政策学会研究会」(島根県立大学)
中川敦,2007「『遠距離介護』の変容過程に関する一考察――老親夫婦の関係性と実の娘による『遠距離介護』経験」 「第17回日本家族社会学会大会」(札幌学院大学)
中川敦,2007「『遠距離介護』の自然史に関する一考察」「第28回早稲田社会学会研究例会 」(早稲田大学)
中川敦,2006「成人子たちの『遠距離介護』経験ときょうだい関係――彼らはなぜ通うの か」「第79回日本社会学会大会 」(立命館大学)
中川敦,2005「老親と子供が離れて暮らすことの社会学――『遠距離介護』の分析から」「第3回福祉社会学会大会」(北星学園大学)
中川敦,2004「離れて暮らす老親への子供による関わり――頻繁な通いとその後の変化に注目して」「第77回日本社会学会大会」(熊本大学)
中川敦,2003「遠距離介護と世帯形成規範」「第76回日本社会学会大会 」(中央大学)