ひらたっ子まつり委員会
PTA 主催の子どもたちのためのお祭り!
人数の目安:学年で6人以上
PTA 主催の子どもたちのためのお祭り!
人数の目安:学年で6人以上
PTA主催で行う、子どもたちのためのお祭り『ひらたっ子まつり』の企画運営を行います。例年10月下旬の土曜日に行われています。
各教室にある大型モニターを使ったリモート開会式で始まり、子どもたちはグループ行動で各ブースの企画を楽しみます。
(※2024年度までは自分のおこづかいで買い物をすることが出来ましたが、2025年度より現金を使わないおまつりへ変わります。)
ひらたっ子まつり委員:子どもバザー、スライムづくり、こども縁日(積上げゲーム、万歩計フリフリゲーム、わなげ)
たんぽぽ学級:クッキー販売
外部団体
PTA読書部:おはなし会(読み聞かせ)
PTA手芸部:手芸品販売
おやじの会:マタギ体験(射的・火起こし体験)
いなほ会(PTA実行委員会経験のあるOB・OG・現役):スーパーボールすくい
平田サターンズ(子ども向け野球チーム):ストラックアウト等
FC平田(子ども向けサッカーチーム):キックターゲット等
平田MBC(子ども向けミニバスケットボールチーム):フリースロー
平田こども会太鼓部(子ども向け太鼓チーム):給食時間に教室で放送(YouTube)、こども縁日会場のテレビでDVD放送
連絡係はひらたっ子まつり委員会のまとめ役です。
年度始めに過去のスケジュールを参考に1年間の主な予定を組み、準備を進めていきます。
仕事量が多いため、複数人で役割を分担し、負担を軽減させます。
執行部や企画担当の委員への指示だし、企画書等の提出状況の管理
企画担当委員、執行部からの質疑応答
実行委員会に参加し、活動報告や承認依頼を行う
対面開催(5・9・3月の平日の午前中)に参加
書面開催(12・翌4月)はLINE WORKSで書面確認
おたよりの作成、PTA本部と学校へ原稿のチェック依頼
保護者お手伝いの調整
開会式の司会進行
外部団体担当はひらたっ子まつり委員会と外部団体のパイプ役です。
執行部連絡係からの連絡を受けて、外部団体の代表者とメールやLINEWORKSでやりとりし、結果を執行部連絡係に共有します。
外部団体に参加依頼と調整
企画書等の作成、提出依頼
企画運営にあたっての事務連絡
外部団体からの質疑応答
備品担当は委員と外部団体企画の担当者が提出した備品一覧表を確認し、企画で使用したい備品(学校の机やイス等)の使用が可能かどうか、数量が足りているかどうか等を学校に確認し調整します。
委員企画と外部団体企画が使用する備品や物品の確認
学校へ使用可否や保管場所の確認、調整
企画を行う会場で使用しない机等の一時保管場所の確認や調整
備品の持ち出しと返却時の説明資料作成
まつり終了後に正しい保管場所に戻っているかどうかの確認
会計は委員と外部団体企画の担当者が提出した予算書を確認し、各企画担当者が立て替えた経費の精算や会計報告書の作成を行います。
予算作成(企画別に準備に必要な金額を提出してもらい管理)
八中BCC補助金申請(補助金の受け渡し、報告書作成)
銀行口座から引き出した現金管理
売上集計(企画別に報告された売上額と現金を最終チェック)
会計報告書の作成
まつり当日の本部(落とし物や緊急時の対応)
※2025年度より、児童がおまつり当日に現金を使わないため、当日のおつりの用意や売上集計の作業がなくなります。
書記は主にパンフレットや掲示物、児童アンケートの作成を行いますが、執行部連絡係が作成したおたよりの印刷、当日の記録(撮影)や校内放送など幅広く担当します。
パンフレットの作成(製本作業は委員全員で行います)
まつり当日に掲示する校内図の作成
まつり前に掲示する企画一覧のポスター作成
まつり当日の記録(撮影等)
まつり開催後の児童アンケート結果集計・報告書作成
おたよりの印刷作業
当日の校内放送(落とし物やバザー時間のアナウンス)
企画ごとにチームを作り、リーダーが中心となって企画の準備を進めていきます。
各企画から会計担当を選出し、予算書や決算報告書の作成、提出も行います。
企画書、予算書、備品一覧表、決算報告書の作成と提出
企画で必要な物品の買い出し
装飾等の企画で必要なアイテムの制作
パンフレットに掲載する原稿作成
前日準備(会場設営や装飾準備)
当日準備、運営、片付け
※バザー企画の場合
バザー品の募集(回収日を数日間設定)
仕分け
主な活動はひらたっ子まつりまでです。
年度始めに1年間の主な予定を組み、進めていきます。
普段はLINE WORKSでのやりとりが多いです。実際に集まることや学校へ行く頻度については、メンバー同士で調整しながら決めます。
【参考(2024年度)】
委員全員が集まったのは運動会とまつり終了後の2回のみです。
企画担当の委員は、企画ごとに相談し集まって作業か各自自宅で準備を進めました。
まつり当日は、ご家族の方へ子守りのご協力をお願いする必要がありますが、企画や準備段階のときにはお子様連れの参加も可能です!
子どもたちにとって「ひらたっ子まつり」は学校生活での一大イベントのひとつですが、コロナ禍以降、保護者はおまつりに参加することは出来ません。委員になることで、子どもたちが毎年待ち遠しにしていたおまつりを楽しむ姿を間近で見ることが出来ました。学校や外部団体の皆さんのご協力をいただきながら委員全員で作り上げたひらたっ子まつりで子どもたちの喜ぶ顔を見られた時の嬉しさは、格別です!
また、学年やクラス関係なく執行部や委員企画の担当になるため、学年クラスを越えた交流があります。そして、保護者同士、裏方に徹して協力し合った時の連帯感を感じることができます。
4月:ひらたっ子まつり委員会開催(顔合わせと各役職決め)。旧連絡係から引継ぎ。
5月:学校と実施概要協議。実行委員会(活動報告と対面開催参加、実施概要報告の説明)。
6月:企画内容検討・調整。
7月:企画書・予算書を作成し役員会へ報告。バザー提供品回収。
9月:開催案内配付。パンフレット作成。実行委員会(活動報告と対面開催参加、企画案を報告し承認をもらう)。
10月:ひらたっ子まつり開催。児童アンケート実施。
11月:児童アンケート集計。実施報告書作成。決算報告書作成。
12月:児童アンケート結果・決算報告書の配付。実行委員会(活動報告と書面開催参加、決算報告)。
1月:
2月:
3月:実行委員会(活動報告と対面開催参加)。
翌年度4月:実行委員会(活動報告と書面開催参加※総会資料の承認)。新委員への引継ぎ。