役員会
”子どもたちのために” 思いを重ねて
”子どもたちのために” 思いを重ねて
総会や実行委員会の運営、対外的な活動への参加、平田小PTA事務局としての運営、その調整をする機関です。
大別すると、学校内部のものと対外的なものと2種類あります。
◆学校内部のもの
などがあります。具体的な活動内容は、以下に記載した「活動紹介(PDF 全3ページ)」をご覧ください。
◆ 対外的なもの
市川市PTA連絡協議会(※)や教育委員会の諸会議や各種講演会への参加
本校卒業生が進学した周辺校の行事への出席
八中ブロック(※)校との連携行事への参加
地域との連携をはかるための学校運営協議会(※)への出席
などがあります。
教職員側からは、校長先生や教頭先生が出席しています。
保護者側からは、主に会長や副会長が役割分担して出席しています。
(※) 家庭教育学級:
市川市教育委員会が主体となり、市内の幼稚園・小学校・中学校や市が、それぞれ主催し、子どもにかかわり合う大人が学び合う場を提供する活動です。家庭でのよりよい子育てについて考え、親として子どもと一緒に成長することを目指します。市川市教育委員会(学校教育部 学校地域連携推進課)のサイトに詳しい説明がありますので、参考にしてください。
(※) 市川市PTA連絡協議会:
略して「P連(ぴーれん)」と呼んでいます。市川市内の小学校・中学校・特別支援学校の各PTA組織(単位PTAと呼んでいます。略して「単P(たんぴ―)」)を会員とする社会教育団体です。単Pの活動を支援するため、様々な講演会やオリエンテーションを企画・運営しています。ホームページはこちらです。
(※) 八中ブロック:
中学校区を基に、市川市を16のブロックに分けたうちの、本校が所属しているブロック。第八中学校、平田小学校、鶴指小学校、大和田小学校の4校が含まれ、このブロック単位で会議が行われることが多いです。
(※) 学校運営協議会:
学校と地域住民・保護者が目標を共有し子どもたちを育む仕組み。地域と共にある学校づくりを目指して設置されています。
保護者役員と、教職員3名で構成され、人数は年毎に変わります。実行委員会終了後にそのまま再度集まり(役員会)、提案のあった議題についての検討をする時もあります。次回へ向けての議案もこの時に話し合われ、必要があれば役員全体もしくは担当ごとで後日集まることもあります。
会則規定の人数 ※推奨する保護者の人数(人数を増やし分担することで負担軽減を目指しています)
名誉会長1名(校長先生)
会長1名
副会長2名以上(うち1名は教頭先生) (※推奨6名)※令和7年度5月より総務の活動を含む
書記1名以上 (※推奨4名)
会計1名以上 (※推奨4名)
総務1名以上 (※推奨6名)※令和7年度5月より廃止
会計監査2名以上(うち1名は教務主任)
いろいろあります!まず、役員会や実行委員会のメンバーをはじめ、多くの保護者の方々と知り合うことができたこと。また先生方と直接お話をさせていただく機会もとても多いので、学校の様子もよくわかります!地域の情報などを得る機会が増えたことも収穫の一つです。