国際学研究科のグローバル・イノベーション学専攻修士課程、国際地域学専攻博士前期課程において、カーティン大学大学院の修士課程のコースの2つの学位を取得できる、ダブル・ディグリー制度が2023年度から導入されました。
国際学研究科で2セメスター(春入学の場合)を履修。その後、2セメスターは、国際学研究科に在籍しながら、カーティン大学に留学し、該当コースでの既定の科目を2セメスター履修。帰国後1セメスターを国際学研究科で履修、修士論文を提出し、東洋の学位取得要件を全て満たした場合に、カーティン大学および東洋大学からの学位が授与されるというものです。
国際学研究科での学びに加え、カーティン大学大学院での履修により専門領域での知識をより深めることが可能となります。2つの学位取得によって、その後のキャリアの選択肢も拡がることが期待されます。
オーストラリア西海岸最大の都市パースに位置し、西オーストラリア州最大の総合大学。オーストラリア国内ランクTOP10。
西オーストラリア州で、就職率、初任給、スキル修得、学業リソース、学ぶものへの対応などいろいろな側面で国公立校としてトップの大学です。
また、2023年世界大学学術ランキング(ARWU)で世界中の大学の上位 1% にランクされており、世界クラスの研究とともに質の高い教育を体験することができます。
Curtin University https://www.curtin.edu.au/
❒ダブルディグリー制度の紹介動画
※東洋大学ロゴをクリックすると動画が再生されます。
修士論文は東洋大学にのみ提出。
最大14単位の単位互換。
東洋大学で修士学位取得要件の充足・修士論文合格確認後、カーティン大学から学位が授与される。
専門分野に関する深い知識の習得と、それに基づく修士論文執筆。
海外大学院の学位取得によって、海外での就業がより有利に。
経済負担が相対的に少ない形で、海外大学院学位取得が可能。
グローバル・イノベーション学専攻
国際地域学専攻
※1:昨年度まで、国際学研究科の対象コースとなっていた「Master of Urban and Regional Planning」については、次回の派遣から後継コースとして「Master of Arts (Urban and Regional Planning)」に名称及びカリキュラムに変更が予定されていますが、東洋大学で履修が求められる科目に関しては変更を予定していません。
For the “Master of Urban and Regional Planning”, which had been one of the eligible courses in the Graduate School of Regional Development Studies until last academic year, its name and curriculum are scheduled to be changed from next year, with the successor course to be titled the “Master of Arts (Urban and Regional Planning)”. However, no changes are currently anticipated to the courses required to be taken at Toyo University.
※各コースのリンク先の上部の切り替えボタンを「International」にしてコース概要・学費等を確認してください。
Please set the drop-down menu at the top of each course page to “International” to view the course overview, tuition, and other details.
IELTS(academic) Overall 6.5以上, かつ各バンド6.0以上。
IELTS以外も対象になります。詳しくはこちらをご確認ください。
スコアは応募時から遡って2年以内のものが有効。
※上記の基準をやや下回る場合(e.g 各バンド 5.5)、English Bridging Program (ELB)の履修が可能。カーティン大からELBに関しては奨学金が支給される(2023年は6800豪ドル)。
※カーティン大学に渡航する前に、履修が望ましい学部科目の一覧表です。大学院生の学部科目履修制度はこちらをご確認ください。
履修スケジュール・単位読み替え表
※東洋大学およびカーティン大学の間で、修得した単位がどの科目に読み替えることができるか確認するための一覧表です。本制度を利用する学生は、履修登録の前に必ず確認するようにしてください。
グローバル・イノベーション学専攻
※このコースは、「東洋大学で履修する科目」を留学前に必ず履修し、単位を修得しなければならないコースです。開講科目には、毎学期開講されるわけではなく、春学期のみ開講される科目もあります。履修漏れがないようにシラバス・時間割・カリキュラムを確認して計画的に履修してください。
国際地域学専攻
ダブルディグリープログラムは、以下の奨学金の対象になる可能性がありますが、併給可・不可など条件があります。また、英語スコアや東洋大学で修得した科目の評価も奨学金の選考に含まれますので、必ず各奨学金の要項を確認するようにしてください。
年間スケジュール表
1-A. 語学要件を満たしている場合 (標準的なパターン)
① 6月末 学生⇒大学院教務課 英語スコア確認締切
② 7月~ 留学意思表明(カーティン大学・大学院教務課にメール)
③ ~7月末 大学院教務課への各申請書類締切
④ 8月1~3週 研究科での面接~
⑤ 9月上旬 カーティン大学に出願書類提出
⑥ 9月下旬 入学許可証 (eCoE/COE:electronic Confirmation of Enrolment) 発行
⑦ 10月末 ビザ申請、保険手続き、航空券、住居の手配
⑧ 2月2~3週 渡豪
⑨ 2月4週 オリエンテーション開始
⑩ 12月末 留学終了
⑪ 1月末 大学院教務課に単位認定申請書類を提出
⑫ 2月末 単位認定発表
1-B. 語学要件を0.5ポイント満たしていない場合
(Master of Innovation and Entrepreneurship以外が該当)
① 6月末 学生⇒大学院教務課 英語スコア確認締切
② 7月末 語学試験再受験
⇒語学要件を満たせば1‐Aの手順へ
⇓語学要件を満たせない場合は、以下の手順へ
③ ~7月末 留学意思表明(カーティン大学・大学教務課にメール)
④ 8月1週~3週 研究科での面接
⑤ 9月1週~ カーティン大学に出願書類提出
⑥ 9月3週目 入学許可証 (eCoE/COE:electronic Confirmation of Enrolment) 発行
⑦ 10月1週目~ ビザ申請、保険手続、航空券、住居の手配
⑧ 11月1週 ELBコース受講(10週間)のため渡豪
⑨ 1月末 ELBコース最終試験
⑩ 2月上旬 ELBコース成績発表
⑪ 2月4週 オリエンテーション開始・正規プログラム開始
⑫ 12月末 留学終了
⑬ 1月末 大学院教務課に単位認定申請書類を提出
⑭ 2月末 単位認定発表
2.大学院入学後、9月以降にカーティン大学に志願の意志表明を送付。
①カーティン大学および東洋大学大学院教務課宛に応募希望をメール送信
❒カーティン大学担当
Mina Cho 氏(Toyo-Curtin Partnership Consultant)
メールアドレス:mina.cho@curtin.edu.au
❒東洋大学大学院教務課
メールアドレス:mlgrs_dd@toyo.jp
<メール文(例)>
“Hi, My name is XXX, studying XXXXX. Could I know how to apply?”
②The Partnership Consultant が応募書類をチェック
❒カーティン応募書類(オンライン) https://students.connect.curtin.edu.au/app/ask_international
❒成績・履修状況 ❒パスポート
❒IELTS (申込時のスコアを示し、英語ブリッジング・プログラム(ELB)を受けるかいなかのアドバイスを得る)
❒ カーティンが条件付き入学許可レターを発行
※問い合わせ・手続き確認は、mina.cho@curtin.edu.au に連絡する。
③大学院教務課に各書類を提出する。
❒ToyoNet-Gの個人情報更新(英語氏名を含む)
❒出願書類の作成
①DDP派遣希望メール受信後に、大学院教務課から「交換留学出願届」等の様式をメールにてお送りします。
❒出願書類の提出
主指導教授に確認してもらい、承諾の署名捺印をもらい大学院教務課に提出してください。