安曇野の五月の水の匂ひけり ~ 夏秋秋子 ~
運転していても、眼下にある日高川の河川から、澄み切った光が とどき、5月の香りがしてきます。龍神の財産鮎も解禁ですよ!
さて、本年度も早一月が過ぎようとしています。新入生のみなさんは龍神中学校に慣れたでしょうか? 中学校では、小学校と違い一人一人がしっかりと目的を持って、考えながら行動して成長していかなければなりません。そのため、龍神中学校では多くの行事があります。みんなが主体的に参加し、楽しむことや、友達や先輩と有意義な生活を送ることは、自分の未来を見つけていくことになります。 この中学校の日頃の生活や行事を大切にし、楽しんでください。
保護者の皆様におかれましては、生徒達は学校に慣れてくるにつれ疲れを感じる時期でもあります。ゆったりと歩みながら、少し休みながら、しっかりと成長していけばと思います。保護者の方や地域の方々のサポートよろしくお願いいたします。
お知らせのページに古紙回収・古着回収の内容を
生徒の様子のページに入学式の様子を掲載しています
生徒の様子のページには昨年度までの年間の取り組みの様子を掲載しております
よかったらご覧ください。
アクセス
マイカー使用
また、龍神岳からは、果無山脈や奈良の八経ヶ岳が望め、東南には龍神村がうかがえます。山路は整備されていてこの神秘的な世界を感じていただけるとありがたいです。
公共交通機関使用
龍神村ってどんなとこ? 水の国『和歌山』 信仰の村『熊野古道・・龍神』
和歌山県で一番高い山として十数年前に認定された龍神岳。龍神岳から東南方向に目を向けると眼下には山並みが連なり、川・山が幾重にも屈曲している様子がうかがえる。国道がない頃、熊野古道の奥辺路として栄え、この地を訪れた旅人はこの様子を見て、神話でもある龍を思い出したことでしょう。川の流れは龍の体とし、やまなみは龍の背中を思わせ、龍神村を守るかのように龍が地に伏しているようにも見えます。この地の人々は自然の恵みを願いながら、災害時では災いを取り払うため信仰を強く感じてきたことでしょう。故人達にとっては守り神として龍を崇め、この地を龍神村となずけたのも、信仰の深さを感じさせます。
地元のチェーンソーアーティストの方の作品がモニュメントとして村の各場所に、おかれています。
皆瀬神社
温泉神社(発祥の地)
鮎の友掛け・吊り橋
龍神中学校下の田んぼ
昨年度と比べてどう?
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