最新情報(2019年11月21日更新)


下記の通り、東欧史研究会12月例会(現代史研究会共催)を開催いたします。また、3月例会も予定しております。

どうぞ奮ってご参加ください。


東欧史研究会12月例会(現代史研究会共催)
合評会 川喜田敦子著『東欧からのドイツ人の「追放」:二〇世紀の住民移動の歴史のなかで』(白水社 2019年)
評者:山本明代氏、武井彩佳氏
リプライ:川喜田敦子氏

日時:12月15日(日)14~18時
会場:立教大学・池袋キャンパス9号館 B01教室
アクセスマップ:https://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/

*例会ポスターは下記リンクからダウンロードできます。
https://drive.google.com/open?id=1jMP6uR9z1_IF-HNOOzTuVSusphkuzIC2

【予告】
3月例会(関西例会)
日程:3月22日(日)
会場:京都大学人文科学研究所セミナー室1
報告者:中辻柚珠氏、菅原祥氏

東欧史研究会例会担当

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東欧史研究会会員各位

2019年度東欧史研究会・ハプスブルク史研究会合同個別研究報告会の開催と報告者募集について

*既に締め切りました


 東欧史研究会とハプスブルク史研究会は、2019年10月5日(土)、6日(日)に個別研究報告会を共同で開催いたします。

 つきましては、以下の要領で報告者を募集いたします。ふるってご応募ください。また、会員の皆様にはお知り合いの研究者のご推薦などもございましたら、お願いいたします。

  なお、この報告会は個別報告会の一層の充実を図るため、いわゆる「若手」以外の研究者のご報告もお待ちしております。

 また本報告会も二度目の報告をされる報告者の方も増えてまいりました。長年の研究の成果を共有することも本報告会の趣旨かと思いますので、既に報告された方のご応募も、お待ち申し上げております。

 東欧史、ハプスブルク史に関係する広い分野での報告を期待しています。


                 記


2019年度東欧史研究会・ハプスブルク史研究会合同個別研究報告会 報告者募集要領

 〇開催日時:2019年10月5日(土)、6日(日)

 〇開催場所:立教大学

 〇内容:個別研究報告(自由論題) 卒論報告・修論報告・博論準備報告など

 〇報告時間:約40分(ほかに質疑応答約20分)

 〇応募方法:下記を、7月31日までに、東欧史研究会委員会(阿南:daianamisch@gmail.com)

 にお知らせください。

  1.氏名・所属

  2.報告題目(仮題可)、または研究テーマ

  3.連絡先(e-mailアドレス明記のこと)

  ※個別研究報告会のプログラム詳細は、応募締切後にお知らせいたします。

  ※なお、個別報告の応募が二日間の許容数を超えた場合には、先着順で締め切らせていただくこともございますので、予めご了承ください。

                                             以上


                                          2019年6月

                                 東欧史研究会委員会 阿南 大

                                    daianamisch@gmail.com

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東欧史研究会会員各位

 『東欧史研究』第 42 号投稿エントリ・投稿締め切りについて


次号の『東欧史研究』第 42 号(2020 年 3 月刊行予定)は、投稿エントリ・投稿締め切りを、

下記のように定めます。*既に締め切りました


エントリ: 2019 年 4 月 30 日(火)

原稿提出: 2019 年 5 月 31 日(金)


投稿希望者は、4 月 30 日までにタイトルと原稿の種類を、編集担当委員の福嶋千穂まで

メール(fsch@tufs.ac.jp)でお知らせください。図版や図表をつける予定の方は、エントリ

時にその旨、お書き添えください。また、投稿時には、原稿を PDF ファイル化して提出し

ていただくことが望ましいですが、そうでない場合、使用 OS と使用ソフトを必ず明記して

ご投稿ください。詳細についてはお問い合わせください。

投稿規定は以下の通りです。


『東欧史研究』投稿規程

1) 投稿者は原則として東欧史研究会の会員とする。

2) 投稿原稿の種類と紙幅は以下のように定める。

・研究論文 400 字×80 枚以内

・研究ノート 400 字×50 枚程度

・研究動向 400 字×40 枚以内

・書評 400 字×15〜30 枚程度

3) 投稿原稿は未発表のものとし、原則として日本語で書かれていなければならない。また、

研究論文ならびに研究ノートには、掲載決定時に英語の要約レジュメを添付する。

4) すべての投稿原稿について、その掲載の可否は、レフェリー制に基づいて委員会が判断

する。

5) 図版や図表などを含む原稿の場合、印刷費用の負担をお願いすることがある。

付記

*投稿原稿の規定枚数には注も含まれます。

以 上 。


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東欧史研究会会員各位


「報告者交通費手当支給制度」についてのご連絡

2017年度総会(4月22日開催)で承認された通り、本会主催の大会及び例会における報告者の内、
遠方(会場より100km圏外)に居住する方には交通費手当として上限2万円まで支給する制度を設立しました
(ただし常勤職に就かれている方及び学術振興会特別研究員は対象外です)
報告予定者で手当支給を希望する方は本会事務局アドレス tououshi[at]gmail.com([at]を@に変えてください)までご連絡下さい。

以上
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雑誌『東欧史研究』オンライン公開とバックナンバー受注終了のお知らせ

 『東欧史研究』のバックナンバーのオンライン公開作業が完了しましたのでお知らせいたします(https://www.jstage.jst.go.jp/browse/aees/list/-char/ja)。今後、刊行後3年を経過したものはJ-Stageサイトで順次公開いたしますので、ご活用ください。なお、これまでどおり冊子体での発行は継続いたします。
 オンライン公開に伴い、バックナンバーの受注を終了いたしました。たいへんご不便をおかけいたしますがご理解の程、よろしくお願いいたします。
                               2019年6月
                               東欧史研究会