東欧史研究会
Association for East European Studies
Association for East European Studies
最終更新日:2026年9月14日
2026年度東欧史研究会・ハプスブルク史研究会合同報告会
日時:2026年10月10日(土)、11日(日)
場所:龍谷大学・大宮キャンパス 東黌302教室/ハイブリッド
アクセス: https://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/omiya.html
10月10日(土)
14:00 開会
14:00-15:30 古谷庸典(京都大学大学院文学研究科歴史文化学専攻西洋史学専修 修士課程)
卒論報告「ジグムント3世期ポーランド・リトアニア共和国とバルト海におけるスウェーデン貴族の人的ネットワーク」(仮題)
15:50-17:20 関川恵子(神戸大学大学院人文学研究科 博士課程前期〔修士課程〕)
「17世紀後半から18世紀前半における北ボヘミアのフリートラント・リベレッツ複合領の麻織物工業」
10月11日(日)
11:00-12:30 福澤ここの(東京外国語大学大学院総合国際学研究科 博士前期課程)
「ハプスブルク帝国領ガリツィアにおけるネイション意識形成――皇帝巡幸にみるポーランド系・ウクライナ系住民――」
13:45-15:15 井上翔貴(横浜国立大学大学院都市イノベーション学府 博士課程後期)
「カール・クラウスとウィンナ・オペレッタ――近代大衆文化批判としてのオペレッタ論――」
15:30-17:00 松本直尋(東京外国語大学 博士前期課程)
卒論報告「抵抗にみるナチ体制下における混合婚ドイツ人の行動可能性――1943年のローゼンシュトラーセ抗議を事例に――」
17:00 閉会
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インボイス制度への対応について
当会は、適格請求書発行事業者の登録はしておらず、今後もその予定はございません。関係のみなさまにはなにとぞご理解を賜れますようにお願い申し上げます。
東欧史研究会事務窓口
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声明
日本学術会議法案の廃案または修正を求めます
東欧史研究会委員会は、2025年3月7日に国会に提出された日本学術会議法案に対して日本学術会議が示した懸念を共有し、これらの懸念事項を払拭される修正が法案に加えられるか、それが行われないのであれば法案を廃案とすることを求めます。
2025年5月7日
東欧史研究会委員会
東欧史研究会に集う研究者は、中・東欧地域の複雑な歴史を研究する立場から、思想や価値観の多元性が社会において持つ長期的な意義を特に重要であると考えます。学術コミュニティの自律性がその多元性を支える支柱の一つであるとの観点に立ち、日本学術会議から出された2020年10月2日付けの下記の要望を支持します。
第25期新規会員任命に関する要望書
内閣総理大臣 菅義偉殿
日本学術会議第181回総会
第25期新規会員任命に関して、次の2点を要望する。
1. 2020年9月30日付で山極壽一前会長がお願いしたとおり、推薦した会員候補者が任命されない理由を説明いただきたい。
2. 2020年8月31日付で推薦した会員候補者のうち、任命されていない方について、速やかに任命していただきたい。
2020年10月27日
東欧史研究会
2021年3月1日
2021年8月2日追記
会員連絡方式の変更のお知らせ【追記あり】
東欧史研究会では、すでにメールでお伝えしましたとおり、会員連絡の手段としてメーリングリストが導入されることになりました。2月28日(日)23時45分ごろにそのメーリングリストを使用した3月例会に関するメールが会員の皆様に届いているはずです(郵送会員を除く)。届いていない方がおりましたら、お手数をおかけいたしますが、迷惑フォルダーなどを確認したうえでtououshi◎gmail.com(◎をアットマークに変換してください)にご連絡いただきますようお願い申し上げます。
東欧史研究会
【2021年8月2日追記】
一部のメールアカウントを利用されている方が新たにGoogleアカウント(メールアドレス取得を含む)を作成すると、東欧史研究会のメーリングリストに登録しているアドレスが自動的に新たに設定したGmailのメールアドレスに変更されるという事案が発生しております。最近、東欧史研究会から連絡が届かず、かつ上記のことに心あたりのある会員におかれましては、お手数をおかけいたしますが、事務局までご連絡ください。
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『東欧史研究』学生会員別刷費補助制度のお知らせ
2021年2月12日
科学研究費またはその他財団等による研究助成金を支給されていない学生会員(またはそれに準ずる会員)が『東欧史研究』に論文や研究ノート、書評、随想を掲載する場合、東欧史研究会が25部まで抜刷代を負担します。詳しくは、論文などが掲載決定後に対象者に連絡します。
東欧史研究会
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「報告者交通費手当支給制度」についてのご連絡
東欧史研究会では、若手等支援の一環として、2017年度より、例会での報告者に対する交通費支給(受給対象条件付き)を実施しています。2026年度総会(2026年4月25日開催)にて制度の改正が認められ、受給対象者の条件を広げるとともに、新たに宿泊費の補助も行うこととなりました。
・対象者:本会主催の大会及び例会における報告者で、遠方(会場より100km 圏外)に居住している常勤職に就いていない方で本人から申請があった方
・支援額:交通費および宿泊費合計で4万円まで
※報告予定者で手当支給を希望する方は本会事務局アドレス tououshi[at]gmail.com([at]を@に変えてください)までご連絡下さい。詳細をお知らせします。
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雑誌『東欧史研究』オンライン公開とバックナンバー受注終了のお知らせ
『東欧史研究』のバックナンバーのオンライン公開作業が完了しましたのでお知らせいたします(https://www.jstage.jst.go.jp/browse/aees/list/-char/ja)。今後、刊行後3年を経過したものはJ-Stageサイトで順次公開いたしますので、ご活用ください。なお、これまでどおり冊子体での発行は継続いたします。
オンライン公開に伴い、バックナンバーの受注を終了いたしました。たいへんご不便をおかけいたしますがご理解の程、よろしくお願いいたします。
2019年6月
東欧史研究会