最新情報(2018年9月11日更新)

2018年度東欧史研究会・ハプスブルク史研究会合同個別研究報告会について


 東欧史研究会とハプスブルク史研究会は、2018年10月6日(土)、7日(日)に石川県金沢市内にて、下記の要領で個別研究報告会を共同で開催いたします。今回は、岩崎周一氏の新著の合評会も合わせて行います。奮ってご参加をいただければ幸いです。


              記

開催日時:2018年10月6日(土)、7日(日)

開催場所:石川四高記念文化交流館 多目的利用室3(金沢市内)


アクセスは下記のリンクを参照ください。

http://www.pref.ishikawa.jp/shiko-kinbun/access.html

※JR金沢駅東口から出発する多くのバスは四高記念館を経由します。詳しくはターミナルにいる案内係にお聞きください。


プログラム


一日目(10/6)

12:00 開会


12:10~13:40 

山下 泰生(神戸大学大学院人文学研究科修士課程)

報告題目:宮廷貴族がみた18世紀ウィーン宮廷儀礼をめぐる論争ー侍従長ケーフェンヒュラー=メチュ侯爵の視点からー


13:50~15:20

上田 理恵子(熊本大学人文社会科学研究部)

報告題目:二重体制期オーストリア司法省文書にみる準法律家


15:30~18:00 

合評会:岩崎周一著『ハプスブルク帝国』(講談社現代新書、2017年)

評者:春山 雄紀, 辻河 典子 リプライ:岩崎 周一


懇親会(19時~)


二日目(10/7)


9:30~11:00

佐伯 彩(奈良女子大学大学院博士研究員)

報告題目:1880年ガリツィア巡幸とドイツ・リベラル新聞


11:10~12:40

宮野 悠(明治大学大学院博士後期課程)

報告題目:1880年代プラハにおける「ドイツ人」ネットワーク-「読書・講演ホール」の大学生を例に-


13:10~14:40

中辻 柚珠(京都大学大学院文学研究科西洋史学専修修士課程)

報告題目:世紀転換期プラハ美術界のナショナリズムへの応答―美と自由な表現を求めて


14:50~16:20

青山 瑞季(大阪大学大学院人間科学研究科博士前期課程)

報告題目: 20世紀初頭のカーロイ・ミハーイとヘヴェシュ県の関わりについて


16:30~18:00

島田 淳子(大阪大学大学院文学研究会ドイツ文学研究室)

報告題目:ボヘミアは海辺にある?――1980年代の「中欧ブーム」とチェコの亡命作家リブシェ・モニーコヴァー


なお、6日夜懇親会に出席を希望される方は、9月28日(金)までに阿南までお知らせいただければ幸いです。


※参加者される方で宿の予約がまだの方は、なるべく早めの予約をお勧めします。場所は、金沢駅周辺、もしくは香林坊周辺がいいとのことです。


東欧史研究会委員会 阿南大


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下記のとおり、分科会「読書会:軍政国境地帯」を開催いたします。

皆様のご参加をいただけると幸いです。


東欧史研究会分科会「読書会:軍政国境地帯」(東欧と海・水域)

・ 報告者:堀井 優 氏(同志社大学)
・ 報告題目:「16世紀オスマン帝国の条約体制と対ヴェネツィア関係」(仮題)
・ 日時:2018年9月29日(土) 15:00~17:30頃
・ 場所:明治学院大学白金校舎本館7階 教養教育センター共同研究室

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下記のとおり、東欧史研究会11月例会、および12月シンポジウムを開催いたします。

詳細については追ってご連絡いたします。

皆様のご参加をいただけると幸いです。


〇11月例会

 ・研究報告:藤田風花 氏、田中壮泰 氏

 ・日時・場所:11月4日(日)、関西学院大学梅田キャンパス(初の関西での例会となります)

〇12月シンポジウム

 ・題目:「歴史としてのユーゴスラヴィア――建国100年の地点から振り返る」

 ・日時・場所:12月1日(土)、立教大学

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東欧史研究会会員各位


雑誌在庫処分に伴い会員の方でバックナンバーの引き取り先を募集いたします。本体価格は無料ですが、送料はご負担くださるよう、お願いいたします。


希望者は、2018年7月20日(金)までに以下の雑誌管理委員まで、希望の号数と宛先をご連絡ください。


aees_zassi@yahoo.co.jp


※先着順


※第4号、第6号は欠品となっておりますので、ご了承ください。


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東欧史研究会会員各位


「報告者交通費手当支給制度」についてのご連絡

2017年度総会(4月22日開催)で承認された通り、本会主催の大会及び例会における報告者の内、
遠方(会場より100km圏外)に居住する方には交通費手当として上限2万円まで支給する制度を設立しました
(ただし常勤職に就かれている方及び学術振興会特別研究員は対象外です)
報告予定者で手当支給を希望する方は本会事務局アドレス tououshi[at]gmail.com([at]を@に変えてください)までご連絡下さい。

以上
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東欧史研究会会員各位

『東欧史研究』の電子化・公開に係る著作権処理に関する

著者ならびに著作権継承者の皆様へのお願い

 東欧史研究会では、2014年度総会において『東欧史研究』のバックナンバーを電子化し、ウェブ上で公開することを決定いたしました。これまでどおり冊子体での発行は継続し、一定期間を経た雑誌バックナンバーをウェブ上で閲覧・検索可能とする準備を進めてまいります。

 つきましては、これまでに『東欧史研究』にご寄稿いただいた著者の皆様から、著作権の利用許諾をいただく必要がございます。略儀にて大変失礼とは存じますが、本件にかかわる権利処理につき下記のとおりお願い申し上げます。本件に関しご異議、ご質問等ございましたら、20151231までに、末尾記載の連絡先までご連絡ください。なお、特段のお申し出がない場合、許諾をいただいたものとして処理させていただきたく存じます。上記期限日以降は、準備が整い次第紙面を公開してまいりますが、その後お申し出があった場合には個別に対応させていただきます。

 著者ならびに著作権継承者の皆様におかれましては、本件にご賛同くださり、著作権の利用許諾についてご理解賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 記

 雑誌『東欧史研究』に著作物を掲載された著者ならびに著作権継承者の皆様に、以下の点のご確認とご了解をいただきますよう、お願い申し上げます。

(1)著作権は、これまでどおり著者ならびにその著作権の継承者に帰属するものとする。

(2)『東欧史研究』バックナンバーの紙面を電子化すること(著作権の一部「複製権」の利用)を、東欧史研究会に許可する。

(3)電子化した『東欧史研究』の紙面を、「総合電子ジャーナルプラットフォーム(J-Stage)」等の媒体で公開すること(著作権の一部「公衆送信権」の利用)を、東欧史研究会に許可する。

                                                                    2015331日 東欧史研究会

                                                      

本件に関するお問い合せ先

東欧史研究会 雑誌電子化担当: 飯尾 唯紀

E-Mail: tououshi[at]gmail.com[at]@に変えてください)

153-8902 東京都目黒区駒場 3-8-1

東京大学教養学部ロシア語共同研究室内東欧史研究会