最新情報(2017年5月4日更新)


東欧史研究会会員各位

             『東欧史研究』第40号投稿エントリ・投稿締め切りについて

次号の『東欧史研究』第 40号(20183月刊行予定)は、投稿エントリ・投稿締め切りを、下記のように定めます。

エントリ: 2017430日(日)

原稿提出: 2017531日(木)

投稿希望者は、4 30日までにタイトルと原稿の種類を、編集担当委員の姉川雄大までメール(satou.suzuki.tanaka@gmail.com)で
 お知らせください。
 図版や図表をつける予定の方は、エントリ時にその旨、お書き添えください。
 また、投稿時には、原稿を PDFファイル化して提出していただくことが望ましいですが、
 そうでない場合は、使用 OSと使用ソフトを必ず明記してご投稿ください。詳細についてはお問い合わせください。
 
投稿規定は以下の通りです。

 『東欧史研究』投稿規程

1) 投稿者は原則として東欧史研究会の会員とする。

2) 投稿原稿の種類と紙幅は以下のように定める。

・研究論文 400 ×80 枚以内

・研究ノート 400 ×50 枚程度

・研究動向  400×40枚以内

・書評 400 ×1530 枚程度

3) 投稿原稿は未発表のものとし、原則として日本語で書かれていなければならない。また、研究論文ならびに研究ノートには、掲載決定時に英語の要約レジュメを添付する。

4) すべての投稿原稿について、その掲載の可否は、レフェリー制に基づいて委員会が判断する。

5) 図版や図表などを含む原稿の場合、印刷費用の負担をお願いすることがある。

付記

*投稿原稿の規定枚数には注も含まれます。

【お詫びと訂正】

投稿規定(20114月改訂版)では、研究動向の紙幅を「400字×40枚以内」と定めておりますが、『東欧史研究』第36号から第38号の原稿募集では、研究動向の紙幅を「400字×50枚以内」と記載しておりました。第39号からは投稿規定に従い、研究動向の紙幅を「400字×40枚以内」とします。お詫びして訂正いたします。

以上

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------   
東欧史研究会会員各位

「報告者交通費手当支給制度」についてのご連絡

2017年度総会(4月22日開催)で承認された通り、本会主催の大会及び例会における報告者の内、
遠方(会場より100km圏外)に居住する方には交通費手当として上限2万円まで支給する制度を設立しました
(ただし常勤職に就かれている方及び学術振興会特別研究員は対象外です)
報告予定者で手当支給を希望する方は本会事務局アドレス tououshi[at]gmail.com([at]を@に変えてください)までご連絡下さい。

以上
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
東欧史研究会会員各位

『東欧史研究』の電子化・公開に係る著作権処理に関する

著者ならびに著作権継承者の皆様へのお願い

 東欧史研究会では、2014年度総会において『東欧史研究』のバックナンバーを電子化し、ウェブ上で公開することを決定いたしました。これまでどおり冊子体での発行は継続し、一定期間を経た雑誌バックナンバーをウェブ上で閲覧・検索可能とする準備を進めてまいります。

 つきましては、これまでに『東欧史研究』にご寄稿いただいた著者の皆様から、著作権の利用許諾をいただく必要がございます。略儀にて大変失礼とは存じますが、本件にかかわる権利処理につき下記のとおりお願い申し上げます。本件に関しご異議、ご質問等ございましたら、20151231までに、末尾記載の連絡先までご連絡ください。なお、特段のお申し出がない場合、許諾をいただいたものとして処理させていただきたく存じます。上記期限日以降は、準備が整い次第紙面を公開してまいりますが、その後お申し出があった場合には個別に対応させていただきます。

 著者ならびに著作権継承者の皆様におかれましては、本件にご賛同くださり、著作権の利用許諾についてご理解賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 記

 雑誌『東欧史研究』に著作物を掲載された著者ならびに著作権継承者の皆様に、以下の点のご確認とご了解をいただきますよう、お願い申し上げます。

(1)著作権は、これまでどおり著者ならびにその著作権の継承者に帰属するものとする。

(2)『東欧史研究』バックナンバーの紙面を電子化すること(著作権の一部「複製権」の利用)を、東欧史研究会に許可する。

(3)電子化した『東欧史研究』の紙面を、「総合電子ジャーナルプラットフォーム(J-Stage)」等の媒体で公開すること(著作権の一部「公衆送信権」の利用)を、東欧史研究会に許可する。

                                                                    2015331日 東欧史研究会

                                                      

本件に関するお問い合せ先

東欧史研究会 雑誌電子化担当: 飯尾 唯紀

E-Mail: tououshi[at]gmail.com[at]@に変えてください)

153-8902 東京都目黒区駒場 3-8-1

東京大学教養学部ロシア語共同研究室内東欧史研究会