ST@ごあいさつ


次の出番は、7月15日 マジカルトイボックス第44回イベントです。

またまたまた、おもちゃを並べて待っています。遊びに来てください。



私たちは、子どもの福祉用具展キッズフェスタ出展をきっかけに集まりました。
キッズフェスタの関係団体ではありません。
そして、ここまで2年あまり活動を継続し、様々な場所に出没しています。
ST@「どこにでも」 そんなつもりで名前を変更しました。
今後ともよろしくお願いします。


5月20日は 八王子いちょうホールにいますよ。




東京流通センターでの2日間のイベント、無事終了いたしました。
たくさんのご来場まことにありがとうございました。

今回はミニセミナーも行いました。
いつもの展示についても、リピーターが増え、いろいろと具体的な要望が寄せられました。
私たちにできることは限られていますが、皆さんと楽しい時間を過ごし、必要な情報提供ができるようがんばります。

次は八王子に行きます。5月20日です。詳細はまた!


本日、イベント初日、無事終了いたしました。
たくさんのご来場ありがとうございました。
そして、ホームページで予告しましたイベントでの書籍の販売やおもちゃの販売ですが、初日1日で売り切れてしまいました。
大変申し訳ありません。

ただ、おもちゃはたくさんあります。
ミニセミナーもやります。
ぜひ、遊びに来てください。


さてさて、新年度が始まりました。イベントの準備も本格化してきました。
イベント情報に、ミニセミナーの情報をアップしましたよ。
よろしくお願いします。

研修会無事終了しました。
参加してくださったみなさま、ありがとうございました。
3月11日は、忘れてはいけない日です。
まだまだ、たくさんの困難を抱えている東日本大震災の被災地。
東北から参加されたSTさんから、思い出してください、観光でよいので足を運んでくださいとお話がありました。
思い出すこと、想像することを忘れないようにと思いました。

そしてイベントのお知らせです。
子どもの福祉用具展キッズフェスタの期間中、同じフロアの第一会議室で、イベントを行います。
詳細はまたお知らせします。
イベント情報も、合わせてご覧ください。
https://www.facebook.com/STwithToys/

どうぞお楽しみに。

おもちゃ病院院長から

私たちのイベントでは、おもちゃ病院院長や、おもちゃ図書館の館主が控えていて、おもちゃの改造やスイッチについての相談に応じてくれています。
でもおもちゃ病院ならどこでもそんなことに応じてくれるわけではありません。
院長によれば、以前のイベントで、近くのおもちゃ病院に行ったら、修理ではないからと断られたと言うお話があったそうです。
とても残念。
なぜなら、おもちゃドクターにとって、技術的にはとても簡単だからです。
というわけで、我らが院長が、おもちゃ病院協会の機関誌に投稿しました。


おもちゃ病院の所在地一覧
投稿が掲載されて、すでに協力したいとのメールが数通来ているそうです。
ぜひ、ご近所の病院にこの投稿を持って行ってみてください。
事情がわかれば、きっと協力してくれると思います。
仲間を増やしたいですよね。

国分寺おもちゃの病院 ホームページアドレス変わりました。http://toy-doctor.p1.weblife.me/


イベント情報・最新ニュース 2016年 秋のイベント情報 更新しています!

ST@秋イベントちらし.jpg










コミュニケーションやことばの力は、人との関わりの中で感じる心の動きによって育ちます。
私たちは、言語聴覚士です。

子どもの福祉用具展 キッズフェスタ2015 出展を機に集まりました。障害のある方のコミュニケーションの充実を支援します。
そして、コミュニケーションの発達を支える、障害のある子どもの遊びを支援します。

このサイトを通じて、おもちゃや機器の紹介、実際の使用事例、各種イベントのご案内などを発信しています。

お問い合わせは st.at.kidsfesta@gmail.com
    
  
https://www.facebook.com/STwithToys/

イベントのアンケートに、メールアドレスを残してくださった方に、連絡しています。アンケート用紙の記入が読み取れず、メールが帰って来てしまい、送れない方がいらっしゃいます。
もしこれをご覧になって、メールが来ないなと思われたら、問い合わせ先メールアドレスをクリックしてご連絡ください。よろしくお願いします。

アンケートに回答

イベントごとに、アンケートにご協力いただいています。今後の活動方針の参考にさせていただいています。

〇コミュニケーションのとりかたについて情報提供してほしい

イベントでは、私たちは「なにが好きですか?」と声をおかけして、関わらせていただいています。
なにより、好きなもの、好きなことを見つけて、それに共感を寄せていくことが、コミュニケーションのきっかけとなると考えるからです。
表情、身体の緊張具合、身体の動き、発声や呼吸状態まで、全体に目を配って、はたらきかけに答えてくれているかな、と様子を見ます。
ちょっとでも何か動いたら、それがわかり易い笑顔や、サインでは無くても、「それ、受け取りましたよ」と、伝えます。
伝え方はいろいろ、動いたところに触れたり、動いた関わりをもう一度繰り返したり、まねしてみせたり。
とにかく、受け取ったよと伝えます。

そうやって関わっていると、動きが大きくなったり、動きの種類が増えたりします。
わかりやすい表現手段を習得していないお子さんに、どう関わればよいのか?、おままごとやゲームで育った我々には想像できないこともあります。
でも、キホンは同じ、楽しく遊ぶ、表現に答える。
私たちの関わりが、子どもたちの可能性を見いだすヒントになればと考えています。


〇おもちゃやスイッチの作り方について、情報提供してほしい

とても器用で、そういったことが大好きな方、そもそもそういう技術をお持ちの方もいらっしゃることでしょう。
お子さんのことを誰よりも理解している保護者ならではのアイディアもあるでしょう。
でも、お子さんとの関わりを楽しんでほしいので、作ってほしいときは、国分寺おもちゃ病院や私たちスタッフへご連絡を!
イベントでも、改造相談受け付けています。
ただし、改造できるもの、できないものがあります。
ご依頼いただくときの基礎知識として、下記の書籍は参考になりますよ。
ご覧になって、思いつくこともいろいろとあるでしょうしね。
このホームページの「おもちゃについて」のコーナーでも、いろいろなアイディアを紹介していきます。

「障がいのある子の力を生かす スイッチ制作とおもちゃの改造入門」 マジカルトイボックス編著 明治図書 Ama〇n でも取り扱ってます。




次は、2016年7月16日 マジカルトイボックス第42回イベントに出展します!イベントチラシ⇒mtb2016-7event.pdf

場所は、国立オリンピック記念青少年総合センターです。
展示は、午後からですが、スイッチ作りの実技講習などもありますよ。

イベントのお申し込みは、こちらからhttp://www.magicaltoybox.org/mtb/event/event42


日本コミュニケーション障害学会、千葉県で、たくさん遊んできました。
来場されたみなさん、ありがとうございました。

日本コミュニケーション障害学会 千葉県言語聴覚士会のみなさま、ありがとうございました。
詳細は、イベント情報をご覧ください。


キッズフェスタ、終了しました。たくさんのご来場、ありがとうございました。

昨年お見かけした方が、何人もいらっしゃいました。
「一緒に 楽しめるものを さがしてもらってうれしかった」 との感想、私たちもうれしかったです。
おもちゃのこと、スイッチのこと、遊び方のこと、もっともっといろいろと工夫して情報提供したいものです。
今度は千葉で遊びますよ!





4月16日土曜日、 17日日曜日のイベントまで、ちょいちょい、おもちゃの情報、更新しますよ!

 4月14日発 パシフィックサプライさんから耳寄りな情報が!! 詳細は、こちら!


〇どこに? 『玩具やスイッチコーナー』を出します。

〇なにを? キッズフェスタ2015で展示した玩具や、新たに制作されたスイッチ類の展示、販売もあります。
書籍の販売も行います。今年も学苑社様にご協力いただきます。


〇もっと! 市販の電池で動く玩具に、スイッチを取り付けられるようにする改造を受け付けます。例 オタマトーンメロディ
〇実費をいただきます。費用は、200円~1000円くらいです。もっとかかる場合もあります。

〇改造できない玩具もあります。

〇時間がかかり、お預かりする場合があります。その場合、送料をご負担いただくことになります。

〇お待たせすることがあります。最初に改造依頼においでになり、他のブースをご覧になることをおすすめします。


〇セミナー 東京都理学療法士会、東京都作業療法士会とともに行います。

東京都言語聴覚士会は、『遊びで育てるコミュニケーション』というタイトルで、障がいのある子の保護者とお話しします。

場所は 東京流通センター 第6会議室 13時20分~14時20分です。

例を通して、たくさんの玩具や教材の紹介もしますよ!










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森岡典子,
2016/04/04 5:03