隋 宇恒 / SUI, Yuheng (国際大学院プログラムD3 / Int'l graduate program)
研究テーマ1:連続測定下の朝永・Luttinger液体における系・環境エンタングルメント転移
研究テーマ2:ギャップ系における参加エントロピーのスケーリング:QSCIへの応用
濱田 瑞貴 / HAMADA, Mizuki (D1)
Keio-SPRING研究課題:場の理論に基づく量子臨界状態を用いた普遍的な量子精密計測技術の構築
修士論文(2026.03):スピン梯子系におけるトポロジカルエンタングルメントスワッピング
宮坂 雄介 / MIYASAKA, Yusuke (M2; 秋入学)
研究テーマ:量子デバイスにおける動的熱化状態の温度測定
黒見 連太郎 / KUROMI, Rentaro (M1)
研究テーマ:スピン1/2梯子からスピン1鎖へのクロスオーバーに関する数値解析
柯 逸凡 / KE, Yifan (協定研究生、中国科学技術大学 大学院4年生 / Visiting Research Student 2025.8-2026.7)
過去の在籍者 / Past members
フォンテーヌ、マテオ / FONTAINE, Mateo
博士論文 (2025.01):Spin-Chirality Interplay in an XXZ Ladder with Four-Spin Interaction: Duality and Topology (審査報告; 要旨 abs; 本文 thesis)
(4スピン相互作用を有するXXZ梯子系におけるスピン・カイラリティ複合効果:双対性とトポロジー)
川瀬 龍平 / KAWASE, Ryuhei
修士論文 (2025.03):誤り抑制された量子計算によるトポロジカル相転移の検出
卒業研究での過去の在籍者については、卒業研究のページをご覧ください。
物理学科および先端数物科学専攻(物理学カリキュラム)の理論研究室古川グループでは、学部4年生・大学院生の受け入れが可能です。意欲ある方を歓迎致します。
古川グループは2019年4月に発足しました。理論研究室の他グループの方々とオフィスを共有し、コロキウムなどの共同の活動もありますので、交流しながら賑やかに過ごせると思います。
古川は研究グループ運営の経験は慶應に来てからですが、大学院生と一緒に研究した経験は過去に多数あります。人工ゲージ場中の冷却原子系、多体系の量子エンタングルメント、フラストレート量子磁性体、非エルミート量子多体系などについて、一緒に取り組みました。2023年2月よりサスティナブル量子AI研究拠点(SQAI; 慶應センター)に、2024年4月から極限宇宙公募研究に参加したことに伴い、今後は量子情報と物性物理の融合研究に重点を置いていく予定です。
慶應義塾大学理工学研究科修士課程の入学試験制度についてはこちらをご覧ください。6月入試(単願)および8月入試(他大学と併願可)と呼ばれる制度があります。
卒業研究で扱った内容については、こちらをご覧ください。